★古事記に登場する「底之波迩」について読み解く | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

櫛八玉神、鵜と化りて海の底に入り、底之波迩を咋ひ出でて、

天八十毘良迦を作りて、(…以下略…)

(※古事記・上巻より)

 

この箇所には、「底之波迩」という表現が出てくる。「」()は,

」()=「」()を提示。「根神」(泥能迦微)を提示。結局、

やはり、「」()は、「阿遅鉏高日子根神」を含意するのであり、

その場合に、「波迩」は、「haya」[HA.NI.HU](孔雀)を指し示す。

 

#即ち、「波迩」は、【ΘWSA】(孔雀89)=「dosa」(忿怒)を指し示す。

#その場合に、「毘良迦」は、【BRQA】(505)=「和迩」を指し示す。

 

*   *   *

 

ちなみに…【SRQA】(572)は、【ALHA ΣNNA】(穂神572)=「火神」。(※あるいは「炎神」だ)

伊佐知」()=「伊佐知」()=「dosa」()=【ΘWSA】(孔雀89)である。

BRQA】(505)=「雨田」(宇陀)=【OWDA】(94)=「九四」(久志)だ。(※「勝利の酒」である)