史上の「壱岐卜部氏」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

 

壱岐卜部氏

伊吉島造家の伊岐氏(伊岐直)の一族。神功皇后の四太夫の一人で、天児屋根命12世の孫に

あたる雷大臣の子である真根子を伊岐直の祖とする系図や、壱岐卜部氏の氏人である是雄の

賜姓記事(伊伎宿祢姓)において先祖を雷大臣とするとの記載により、中臣氏族とする。一方で、

中臣氏族とする系図は仮冒で、高皇産霊神の後裔月神命の子孫である壱岐県主の一族とする

説もある。姓は宿禰。

氏人には貞観5年(863年)に卜部宿禰から伊伎宿禰に改姓した、是雄・業孝がいる。

(※Wikipediaより)

 

気づいた人も居るかもしれないが、前項で述べた楔形文字[IGI](目)は、

文字構成から見ると、左側が[U](世)、右側(=卜部の卜)が[ME](在)。(※既稿を参照)

したがって、ARIONが言う「メの神の世」という言葉に相当するが、ここで、

右側の[ME](在)の部分を漢字における音符のように見立てれば、まさに、

IGI](目)は、[ME](在)と読める!! 倭訓の「目」(め)も、[ME](在)由来だ。

 

#若し上述の結論が正しいとすると…そもそも倭語の「目」(め)は、

#既にして、【MHWA】(ミューア=“me”、65)を含意することになる。

#記の「目弱」(めよわ)は、【MHWA】(ミューア=“me”、65)を表す。(※所謂「メの神」を表す)

 

*   *   *

 

いずれにしても…実在する「伊岐島」の「卜部」において、

「伊岐」は、[IGI](目)を表し、「卜」は、[ME](在)を表す。

このとき、「目」(め)は、「伊岐島」の「卜部」を直ちに含意。