「Maghā」は「秋」を含意する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

「神」を、【MHWA】(美和、65)と訓むとき、何故そう訓むのかはともかく、

同じ意味の言葉で、【QAM】(カム?、252)と訓める。どちらも「being」だ。

そのさいに、どうしたって、「神」は、【QWMA】(月、259)を含意するのだ。(※「にくづき」である)

 

*   *   *

 

但し、前項に拠れば、「神」(かむ)は、むしろ「qamû」(burn up)であり、

ḫamāṭu」(burn up)であり、これに当たるのは、【XM】(be hot、59)だ。

 

この【XM】(be hot、59)の派生名詞が、【XM十A】(heat、561)であり、

【XMA】(fade away、61)である。その淵源こそが、「gam」(decline)か。

 

したがって、「gam」(decline)>「qamû」(burn up)、ということになろう。

結局のところ、和訓の「神」(かむ)は、「gam」(死)…そう結論できよう。

 

#故に、「品陀和気」(応神天皇)であるところの【星】=【M】=「五十」は、

#タロットで言えば、「gam」(死)のカードに当たる。此処で注意すべきは、

#「agû」[A.GA](wave)~「agû」[AGA](冠)~【M】(50)という連鎖であり、(※「梟」である)

#この場合に、「Maghā」(星宿)は、「agû」の不定詞と見なければならない。