「品陀」は「神」を含意する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

ARIONは、『光の黙示録』において、「私の霊的傾向は「炎」、

コード・カラーは燃える赤である。」と述べている。参考までに。

 

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今ここで問題とするのは、「燃える赤」である。さしあたり、

「burn」とか「burn up」とか「be hot」の意味の「ḫamāṭu」は、

【XM十A】(heat、561)に当たるアッカド語である。然るに、

「burn」とか「burn up」の意味の「qamû」も有る…決定的だ。

 

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a-ĝi」(flood wave)に当たる「agû」(アッカド語)は、「wave」のほか、

「anger」を意味。ところが、【XM十A】(heat、561)は、「rage」を意味。

その【XM十A】(heat、561)の淵源こそが「ḫamāṭu」(burn up)である。

即ち、【XM十A】(品陀、561)は、「qamû」(burn up)に言い換えてよい。

然るに…「品陀和気」(応神天皇)に該当する【星】=【M】=「五十」は、

【ALHA】(神、50)に重なる以上、「神」(かむ)は、「qamû」(burn up)だ。

 

#ところで、「agû」(wave)に当たる「a-ĝi」(flood wave)は、(※いわゆる「秋」(あき)の語源)

#「a-ga」(flood wave)の場合も有る。然らば、ARIONが、

#「燃える赤」に作る際、当該の「赤」(あか)は、どうしても、

#シュメール語の「a-ga」(flood wave)と重なる…要するに、(※「agû」[AGA](冠)の鳥に注意)

#「赤」(あか)と「秋」(あき)は、本来は同義語というわけだ。