「桃」のシンボリズム | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

百済出土のグラスは、ペルシャ系のグラス。新羅出土のグラスは、
ローマ系のグラス。大きく括れば、そういう話になるという。然るに、
既項で見た通り、「百済」の略号として、単に「百」が使われていた。


その「百」(もも)は「桃」(もも)に通じ、その【PRSYA】(桃、482)は、
【PRSYA】(Persian、482)も意味する。つまり、「百尼」の背後には、
Persian仏教徒(ないしはSogdian仏教徒?)が、透けて見えるだろう。

 

#細工谷遺跡の最寄り駅は、おそらく「桃谷」であり、付近には、
#「桃坂」など【PRSYA】(桃、482)に因んだ地名が散見される。
#事実として、植物の「桃」(peach)が多かったとしても、其れは、
#むしろ元来は、【PRSYA】(Persian、482)に由来するのだろう。