「御歯長一寸広二分、上下等斉、既如貫珠」と形容される天皇は、(※反正天皇)
「丸迩之許碁登臣之女・都怒郎女」を娶る。ここで近稿に鑑みると、
そもそも「貫珠」は、天文上の【女】(≒宝瓶宮)を含意する。ならば、
【QWQY十A】(許碁登=“Aquarius”、929)は、「貫珠」に導かれる。(※【QWQYA】(陶工、429)に注意)
#このさい、「都怒」は、実のところ、【角】と見せかけつつ、
#【十ANN】(板挙、622)を意識したもの。そう考えられる。
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此処で、その【DWLA】(宝瓶宮、54)は、【MAA】(百、54)に一致。
したがって、「許碁登」(興台)は、【PRSYA】(桃、482)を含意する。(※即ち「Persian」(胡人)を)
史書の「興」(安康天皇)が、【MAA】(百、54)に当たる点に要注意。