古事記の「古那」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

(……まず先に前項をお読み下さい……)

月宿の【觜】の主宰神は「月神」である。したがって、むろん、
zabar」(鏡)~【SHRA】(月、378)~【觜】(4月4日)が存在。(※【XY十】(隼人=“life”、529)に注意)

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然るに【NWRA】(鏡、369)は、また【MXZY十A】(鏡、589)とも言い、
【MXWYA】(鏡、88)とも言い、最後のものは、【心】(8月8日)に通底。(※望遠鏡の「鏡」を意味する言葉)
これに鑑みると、【SHRA】(月、378)を含意する「羅摩船」の「羅摩」も、
やはり【LBA】(心、45)を表す。これも、【OSR】(十、450)に通じるから、
件の「命の剣」(SIPA.ZI)を表している。詰まりは、「曽富騰」(sword)を。

#ちなみに、【ALPA D・LBA】(心の船、184)は、
#【AKSNYA】(ξενος、184)に一致!! それも、
#古事記の「帰来神」という描き方に見合っている。

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いずれにしても、「少名毘古那」に作る場合、「古那」(粉)は、【RQ十A】(粉、1002)である)
言うところの「銀の月の粉」を含意する。即ち「sahar」(粉)を。
【SHRA】(月、378)だけでなく、更に「zabar」(鏡)を含意して、
「羅摩船」(鏡船)に連結する。【ΣRRA】(真、1002)にも注意。