>anše-kúnga (AN ŠE.BARAN) mule (offspring of a donkey and an onager)
これを見て、直ぐに気づくのは、「Aldebaran」の語構成だろう。
もともと「アル・デ・バラン」のはず。「アル・デ」に固有性はなく、
内実は専ら「バラン」(BARAN)なのだ…「騾馬」(ラバ)なのだ。
つまり、「羅摩船」は、アレプビートの【Z】(狭井)に通じ、よって、
やはり「zi」(命)に通じる…言うところの「命の剣」(SIPA.ZI)に。(※結論は変わらない)
#日本書紀に「国香媛」という名前あり。
#これは、「kúnga」を表すかも知れない。