「羅摩船」は「月」と見てよい | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

(……まず先に前項をお読み下さい……)

【RWMA】(羅摩、359)~【MWRA】(麻羅、359)~【十W十A】(桑、1009)により、
件の【RWMA】(羅摩、359)は、【LBNH】(月、109)に連結する…「soma」(月)に。
この「soma」(月)は、いわゆる「肉月」であり、さらに、この【PGRA】(身体、396)も、
【AWRDOA】(蛙、396)に重なる。さらに言えば、【AWRYWN】(オリオン、396)に。

#即ち「山田之曽富騰」の「曽富騰」(sofagari)は、「曽婆訶理」を表しつつ、
#「曽富騰」(sword)も表すのである…言うところの「命の剣」(SIPA.ZI)を。

*   *   *

ところで、もともと【NWRA】(鏡、369)は、【NHR】(光る、366)の派生語であり、
【NWHRA】(光、375)に通底する。然るに、此の一方で【NWRA】(鏡、369)は、
数価で【PGRA】(身、396)に通底する。【BSRA】(肉、375)に通底する。よって、
古事記の「身之光」の如く、【BSRA】(肉、375)は、【NWHRA】(光、375)だろう。
早い話が、いわゆる「肉月」は、【NWHRA】(光、375)を含意するのであり、故に、
【RWMA】(羅摩、359)~【LBNH】(月、109)~【NWRA】(鏡、369)の鎖が存在。
さらに、要はSumerianが支える。【SHRA】(月、378)は、「zabar」(鏡)を含意する。
古事記の「羅摩船」は、「光の船」に譬えられる【SHRA】(月、378)と見て大過無く、
「かがみ」(鏡)と訓むのは、「zabar」(鏡)から【SHRA】(月、378)を言う意図だろう。