「神」の倭訓について(2) | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

シュメールの「GAM」の意味は、よく分からない。しかし、(※御者座の名称)
セム系の【QWM】(exist、257)に重なるので、たとえば、
在りて在る者が所謂Godとすると、当該の「GAM」に対し、
漢字の「神」を充て、【MHWA】(神、65)と訓むのは妥当。(※【HWA】(exist、15)の分詞)

ところが、「GAM」(御者座)と言えば、「Capella」(やぎ)で、
十二宮の「Capricorn」(やぎ座)に通底する…「makara」に。(※記紀は「勾」の文字を充てる)
故に古事記は、【MHWA】(神、65)を、「御諸」のみならず、
「三勾」にも作る。つまり、【MHWA】(三勾、65)という様に。(※古写本は「ミハ」、ARIONは「ミューア」と表記)

#なので…「三勾」の表記は、御者座の「Capella」も意味するし、
#西洋で言うところの「やぎ座」、即ち「makara」(鰐)も意味する。