「神」の倭訓について(1) | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

いわゆる「三輪山」は、古事記の場合、当該表記では出てこない。
「御諸山」と出てくる。ここで「御諸」は「御者座」を含意。その一方、
【MHWA】(三勾、65)は、漢字一文字で「神」に作られる。然るに、
シュメール星名表で「御者座」は「GAM」(アッカド名Gamlu)なのだ。
してみると…「神」の倭訓の「かむ」は、シュメールの「GAM」を含意。(※語源と見て構わない)

#そうすると、【MHWA】(三勾、65)が「makara」(鰐)に通底することに、(※「makara」(鰐)は「やぎ座」に当たる)
#【MHWA】(GAM、65)の「Capella」が【OZA】(やぎ、90)であることが、
#重層しているのである。古事記の「三勾」(神)は、旨く工夫されている。