> 『日向の直角三角形の封印において四の辺上に九つのポイントがある。うち一カ所で日向は封印
> をしており、残り八カ所は偽物のポイントである』
(※『アーリオーン・メッセージ』75頁より)
この預言において、まず確認すべきは、「日向の直角三角形」という表現も、
実質的に「三四五(勾股弦)の直角三角形」を表している点。そうでなければ、
「四の辺上に」という続く言葉と、繋がらない。しかし、「日向の直角三角形」が、
なぜ「三四五(勾股弦)の直角三角形」を表し得るのか? 既に述べている通り、
もともと【XMH】(日向、65)という言葉自体も、【MHWA】(三勾、65)を表すから。
「日向の直角三角形」とは「三勾の直角三角形」を言うもの。そう理解してよかろう。
>『確かに日向族は三のつく地名を使って三四五の封印をした。
> しかし、四は地名として残していない』
(※『アーリオーン・メッセージ』51頁より)
「日向の直角三角形の封印」は、この文言に基づくと、【ΣBΘA D・XMH】(日向族、485)による、
「三四五の封印」である。ここで「三四五」(3・4・5)は、「三百四十五」(345)とも読める。既稿の通り、
【十L十MAA】(三百、1094)&【ARBOYN】(四十、465)&【XMΣA】(五、461)である。この場合に、
「三四五の直角三角形」の「四の辺」は、数字の【ARBOYN】(四十、465)を表す。月宿の【柳】である。(※照応表)
ところが…月宿の【柳】に該当する【LMD】(λ、95)は、それ自体が、【ΘBOA】(封印、95)を指し示す。
月宿の【柳】の主宰神は「龍神」(摩登伽経)だが、その【十NYNA】(龍、642)は【OLY十A】(股、642)だ。
#そして、此処で、【OLY十A】(股、642)は【奎】(4月26日)を表すから、(※【奎】=【G】=「四」に注意)
#【OLY十A】(股、642)は「四」を表す。当該の【OLY十A】(股、642)は、
#あからさまに中国で言う「勾股弦」(三四五)の「股」(四)を意味している。
* * *
以上の事柄を理解すれば、【ΣQA D・ARBO】(四の辺、992)を意味する言葉として、
【OLY十A】(股、642)が在る、ということが分かる。つまりは「四の辺上に」という言葉は、
“【OL OLY十A】(股上、762)に”…と翻訳できるが、これは【NΣRA】(鷲、762)を表す。
此の【NΣRA】(鷲、762)は、月宿の【女】(Sravana)なのだ。【SRBNA】(杙、435)なのだ。(※【MORBA】(西、435))
そして既稿において見た通り、「女月」(七月)は、太陽占星術の【ARYA】(師子宮、324)だ。
ヨハネ黙示録12-7の【MYKAYL W・MLAKWHY】(ミカエル&その眷族たち、324)に一致。
【OM 十NYNA】(龍と共に、772)、戦った、という件の改竄が有ったとされる箇所に連結する。
>(…前略…) MNYNA GYR D・BRNΣA.
(※ヨハネ黙示録13-18より)
ヨハネ黙示録の周知の箇所に、【MNYNA GYR D・BRNΣA】(まさに人間の数字、1286)、
と登場する。此処に【MNYNA】(数、192)と【GYR】(まさに、324)と【BRNΣA】(人間、765)が、
存在。ところが…【BRNΣA】(人間、765)は、【B・NΣRA】(鷲に、765)と読み換えられる。即ち、
此処では、【ARYA】(師子宮、324)と、「女月」(七月)の、暦の上での関係が示されているわけだ。
要するに【BRNΣA】(人間、765)の数字が、実際、【B・OL・OLY十A】(股上に、765)という事柄を、
言い換えれば「三四五」の三角形の「四の辺上に」という事柄を、提示しているのである。ということは、
たった一つの【NWQZA】(ポイント、277)も、やはり【MORBA】(西、435)の【QYM十A】(柱、772)か。
#【MORBA】(西、435)の【QYM十A】(柱、772)は、【SRBNA】(杙、435)である。
#【女】(Sravana)である。魔方陣の「西の柱」を構成する【NΣRA】(鷲、762)である。
#【NWQZA XD】(一つのポイント、291)が、【MNYNA】(数、192)に通底することも、
#重要。ヨハネ黙示録13-18の【MNYNA】(数、192)は【KSPA】(銀、192)に一致する。
#しかし、さらに【NWQZA XD】(一つのポイント、291)を示す言葉としても機能しており、
#である以上、【BRNΣA】(人間、765)は、【B・OL・OLY十A】(股上に、765)と読むべき。
#意味するところは、“「四の辺上」(762)に【NWQZA XD】(一つのポイント、291)が在る”。
#この【NWQZA】(ポイント、277)を、ARIONは、「井戸の柱 井桁」と表現しているのである。
#【ΣBΘA D・XMH】(日向族、485)の数字は男性形の【ΣBOA】(七、485)に等価。それが、
#男性形なのは、【女】(Sravana)が【NΣRA】(鷲座、762)の「アルタイル」(彦星)に当たるから。
#「女月」(七月)の「女」は、「彦星」なのだ…故に、「七月」の「七」は、【ΣBOA】(七、485)なのだ。