>二八、 頂上めざして歩む、巡礼の
> 一団あり
> 顔は青ざめ 黙して語らず
(※『光の黙示録』180頁より)
黙して語らないのは、「二八」(には)が音で【NYXA】(静か、91)を示し、
【KLBA AWKMA】(黒犬、186)の【AWKMA】(黒、91)を示すからだ。(※カバラの【XKMA】(コクマー、91)に一致)
どちらにせよ、「廿八」は九進法で【ALPA】(千、134)であり、古事記での
「太玉敷」(敏達天皇)を表し、「ニギハヤヒ」(=美和之大物主)を指し示す。(※「千」は一巡して「一」である点に注意)
既稿で詳しく見た通り、【ΣBΘA D・DN】(ダン族、485)という氏族は、
【DN】(ダン、65)という名前が、傍通暦の【星】(6月5日)を表す点に因り、
太陽占星術の【ARYA】(師子宮、324)に当たる「女月」(七月)と結びつく。
「女月」(七月)の【ΣBOA】(七、485)こそが、「ダン族」の数字、という話だ。(※男性形である点に関しては前項を参照)
#要するに…「巡礼の一団」の「団」の文字は【DN】(ダン、65)である。(※【SMK十】(狭名来田、650)に繋がっている)
#「巡礼」という言葉は、この意味に拘らず、「July」(七月)を表すのだ。
#旧稿で述べたが、古代日本に撥音(ん)は無い。「巡礼」は「ジュライ」。
#【WW】(Waw、14)が【XD】(一、14)に重なる事実を、念頭に置くならば、(※「14」は九進法で「50」…師子宮に重なる)
#ここで言う「巡礼の一団」は、暦の上の「女月」(七月)と結びつくところの、
#【ΣBΘA D・DN】(ダン族、485)という氏族を、直接的に指すと見てよい。
#【APY YWRQA】(青ざめた顔、641)も、【AN十十A】(女、1064)を示して、
#【女】(Sravana)や【SRBNA】(杙、435)や【MORBA】(西、435)を指し示す。(※【YWRQA】(青、529)が照応する)
#【十MH】(唖、556)は、【十MWZ】(タンムズ、565)を表す…「女月」(七月)だ。