「四」と「五」の密接な関係 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>【NWNYA】(魚、149)は、傍通暦の【奎】(9月14日)に繋がる。
>月宿の【奎】は「双魚宮」である。実際、「NWNYA」は「双魚宮」。(※辞書にも載る)
>この月宿の【奎】は、アーレフベートの【G】に当たる。数価は「四」。

>  ・【室】=【A】(二)……【A】(アイ、2)……伊予国
>  ・【壁】=【B】(三)……【DMYAS】(デニアス、147)……讃岐国
>  ・【奎】=【G】(四)……【ZBYAS】(ゼビアス、103)……粟国
>  ・【婁】=【D】(五)……【D】(デ、5)……土左国

>注意すべきは、【D】(戸、5)が【BA】(戸、5)に重なるという
>自明なゲマトリアの存在。この「BA」(バア)に対応するのが、(※これは「D」(デ)に対応するということでもある)
>【DMYAS・A】(デニアス・アイ、149)=【NWNYA】(魚、149)。
(※既稿“「入鹿魚」の「魚」の訓み方”より抜粋)

上記の引用から分かることは、「四」(双魚宮)と、「五」(デニアス・アイ)が、
通底するということである。ところが、「五」に該当する月宿の【婁】の和名は、
「タタラ星」である。してみれば、此の「タタラ」は、【ΘΘRA】(四、322)である。

もちろん、傍通暦の【奎】(2月3日)が背景に存在。月宿の【奎】は「四」だが、
当該の月日は「二・三」であり、【A・DMYAS】(アイ・デニアス、2・147)であり、
【NWNYA】(双魚宮、149)である…「二・三」の月日は、【ΘΘRA】(四)なのだ。(※「二・三」は「五」と読める)

#もう一方で【PMΘA】(五、152)が【翼】(2月15日)に繋がり、
#「翼月」(如月)を表すということがある。その「翼月」(如月)は、
#【NWNYA】(双魚宮、149)である。然らば…「五」である【婁】が、
#「タタラ星」と呼ばれる背景に、【PMΘA】(五、152)の語も存する。
#要するに…【ΘΘRA】(四、322)は、「翼月」(如月)も表すのである。
#それだから、【翼】(2月15日)に繋がり、【PMΘA】(五、152)に繋がり、
#結果的として月宿の【婁】(タタラ星)に繋がるのである。数字がポイント。