宿曜経の「師子頂毛」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>99/03/17 獅子の背中には大きな翼が、尻尾はふさふさとした毛で被われて
>99/03/18 その周囲には煌めく小さな雷が弾けていた。獅子は尾を振った…
(※ARIONのハロー・メッセージより)

聖書中に【ARYW十A】(獅子、831)と出てくるので、とりわけ【壁】(3月18日)の「獅子」は
【ARYW十A】(獅子、831)と思われる。宿曜経は月宿の【尾】の形状を「師子頂毛」に作る。
「獅子は尾を振った」と言うが、その「尻尾」は、ふさふさとした毛で被われているわけだから、
その毛は「師子頂毛」に呼応する。然らば、上記メッセージの「尾」は月宿の【尾】を含意する。

#もちろん…此れは、いわゆるイエスが、ヨハネ黙示録5-5で、
#「ユダ族から出た獅子、ダビデのひこばえ」と説明されることと、(※「ダビデの根」とも訳される)
#無関係ではない。当然ながら、【OQRA】(根、852)それ自体が
#月宿の【尾】を表す。なんとなれば、梵名が「Mūla」(根)だからだ。
#【尾】=【十W】(Taw、507)=【YΣWO】(イエス、507)に注意せよ。