>99/03/08 その息は稲妻を伴って暴風のような音を立てた…その獅子の身体は
>99/03/09 体中の毛が逆立って見えた…獅子の背中には大きな翼が見えた…
>99/03/10 獅子の頭の右側には、麒麟の頭が見えた…そして左側には龍の頭…
>99/03/11 獅子の頭の後ろ側には不死鳥の様な鳥の頭が見えた…それらの…
>99/03/12 (更新なし)
>99/03/13 4つの頭は其々四方を向いていた…獅子、龍、不死鳥、麒麟の頭は ← 並び順に注意
>99/03/14 其々にそのエネルギーの示すところの使命を果たさんという決意の
>99/03/15 (更新なし)
>99/03/16 色をその瞳に宿していた。4つの頭を持った獅子は身体を伸ばした
(※ARIONのハロー・メッセージより)
「四方」の示し方には、既稿に見る通り、言わばヴァリエーションがある。ここで、
ゼカリヤ書のパターンに注目すべきである。【AWRGA】(斑、315)は、九進法で、
「九」なのだが、それ故【XY十】(隼人、529)を表す。【YWRQA】(青、529)を表す。
同様に考えると、【MΘOM十A】(キリン、
それ故【XY十】(隼人、529)を表す。【YWRQA】(青、529)を表す。ここで実のところ、
日本書紀の朱注の通り、「斑馬」は「鹿」を指す。「キリン」(麒麟)も「鹿」の一種である。
・「北」……【ARYA】(獅子、324) :九進法で「九」
・「東」……【十NYNA】(龍、642) :九進法で「三」
・「南」……【PWNKS】(不死鳥、257) :【XD】(一、14)
・「西」……【MΘOM十A】(麒麟、
上記メッセージの「天使長」は【MYKAYL】(ミカエル、162)と考えてよいだろう。
何故ならば…【MYKAYL W・MLAKWHY】(ミカエルとその眷属たち、324)が
【ARYA】(獅子、324)に重なるからだ。「獅子の瞳からは炎が赤々と燃え盛り」と、
説明されるが、ARION自身の霊的傾向は「炎」、コード・カラーは燃える赤なのだ。(※『光の黙示録』52頁より)
してみれば、「獅子の瞳からは炎が赤々と燃え盛り」という状態は、アリオンの作用。
「我が名は アリオン 又の名を ミカエル」という預言メッセージ(同書233頁)もある。
#いずれにせよ…上記メッセージにおける「四方」の登場順は、旧約聖書の順序に、(※ゼカリヤ書、ダニエル書)
#相当に近しい形に設定される。【PWNKS】(不死鳥、257)は【昴】(5月27日)を表し、
#月宿の【昴】は、アレフベートの【W】(Waw、7)に当たる。綴りの【WW】(Waw、14)は、
#【XD】(一、14)に重なる。【PWNKS】(不死鳥、257)は【XD】(一、14)を表すのである。
#だからこそ、ARIONも、「不死鳥の様な鳥」と表現し、特に【PRX十A】(鳥、901)を強調。
#これは言うまでもなく、魔方陣の「一」の基本色である【AWKMA】(黒、91)を示す意図だ。
#所謂【D ZBYAS DMYAS A】(デ・ぜビアス・デニアス・アイ、257)は【PWNKS】(257)。