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QDMY十A AYK ARYA。 W・GPA D・N∑RA AY十 LH。
最初のものは、似ていた、師子に。 そして、鷲の翼が、有った、それに。
XZA HWY十 D・A十MRΘW GPYH。 W・A十十RYM十 MN AROA。
~の在り様を見た、引き抜かれ、その翼が。 また、起き上がらされ、地面から。
W・OL RGLYH。 AYK AN∑A QM十 W・LBA D・AN∑A A十YHB LH。
また、その足で。 人間のように、立ち、更に、人間の心が、与えられる、それに。
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(※ダニエル書7-4)
QDMY十A(777)、AYK(52)、ARYA(324)。W(7)、GPA(96)、D(5)、N∑RA(762)、AY十(522)、LH(46)。
XZA(19)、HWY十(533)、D(5)、A十MRΘW(869)、GPYH(120)。
W(7)、A十十RYM十(1872)、MN(110)、AROA(384)。W(7)、OL(120)、RGLYH(370)。
AYK(52)、AN∑A(464)、QM十(750)、W(7)、LBA(45)、D(5)、AN∑A(464)、A十YHB(531)、LH(46)。
最初のものは師子に似ていた。そして鷲の翼がそれに在った。
在り様を見た、その翼が引き抜かれ、また、地面から起き上がらされ。
また、その足で。人間のように立ち、更に、それに人間の心が与えられる(在り様を)。
* * *
【GPA D・N∑RA】(鷲の翼、863)は【NHRA】(河、368)に呼応するが、何の意味か、
俄には分からない。【AN∑A QM十】(立っている人、1214)は【井】(12月14日)であり、(※「天比登都柱」である)
「足一騰宮」(一柱騰宮)に繋がる。【LBA D・AN∑A】(人心、514)は【氐】(4月15日)で
「氐月」(卯月)を表すが、「足一騰宮」(一柱騰宮)は、「豊国」の「宇沙」(兎)に設けられる。
【ARYA】(師子、324)は「四×四」(シシ)を表し、「四」の推古天皇に繋がるが、一方
【RGLYH】(その足、370)と言いながら、推古天皇の治年の「参拾漆(37)歳」にリンク。
また【GPA】(翼、96)は【OYW十A】(Aldebaran、609)で、いわゆる「スサノヲ」を表すが、
【A十MRΘW】(引き抜かれる、869)も、紛れもなく、【∑W∑NA】(スサノヲ、869)を表す。
* * *
>七年秋七月己巳朔乙亥、左右奏言、 ← 「己巳朔乙亥」は「七日」
>「当麻邑有勇敢士。曰当麻蹶速。其為人也、強力以能毀角申鉤。恒語衆中曰、
>於四方求之、豈有比我力者乎。何遇強力者、而不期死生、頓得争力。」。
>天皇聞之、詔群卿曰、「朕聞、当麻蹶速者天下之力士也。若有比此人耶。」。
>一臣進言、「臣聞、出雲国有勇士。曰野見宿禰。試召是人欲当于蹶速。」。(…以下略…)
(※日本書紀・垂仁天皇7年7月7日の記事)
というように色々な話が満載だが、最も肝心なのは、【ARYA】(師子、324)が
魔方陣の「九」を表すという点である。その方角は「北」である。ゼカリヤ書では、
その魔方陣の「九」に対し、【AWRGA】(斑、315)という色を配当する…もちろん、
此れは【角】(3月15日)を表し、「角月」(三月)を表し、【ADR】(Adar、307)を表す。(※上記「参拾漆(37)歳」に呼応)
しかも、月宿の【角】を代表するのが傍通暦の【角】(7月7日)に他ならない。然らば、
前項の垂仁7年7月7日の「桷力」の記事も、【QDMY十A】(最初のもの、777)の語を
念頭に置いたものと理解できる。詰まるところ「桷力」は、明らかに月宿の【角】に由来。(※別ブログも参照)
#上記の「桷力」の「桷」は手偏。字体が用意できないので、
#とりあえず代用している。但し、古写本だと、手偏と木偏は、
#いずれか分からないことが多い。それ故、「桷」としても良い。