180cm96kgの筋トレ外れ値が挑む「極・洗浄×一撃」低重量・超高回数な減量と筋肥大ログ

180cm96kgの筋トレ外れ値が挑む「極・洗浄×一撃」低重量・超高回数な減量と筋肥大ログ

筋トレ歴10年180cm96kgの「筋トレ外れ値」による人体実験の記録。低体温・むくみやすい性質を逆手に取った、本質的な筋肥大と減量戦略を公開。※個人の記録であり効果を保証するものではありません。

減量検証44日目の生データ

  • 身長:180cm

  • 体重:88.15kg(前日88.0kg)

  • 目標体重:85kg

筋トレ 新減量44日目

 

昨日の摂取カロリーは約1300kcal。それなのに0.15kgの増加。正直、悔しい。

「極・洗浄×一撃」のメソッドでは、摂取カロリー、便通、そして夜の「本物の空腹感」の相関を最重視している。昨夜は空腹感もあり、便通も改善傾向だと思っていたのだが、現実は甘くない。

食べる量が少ないゆえの「停滞と便秘」のジレンマ

今回の微増の要因として、俺が睨んでいるのは「便の質」だ。

今朝の便は、いわゆる「コロコロ便」に近い状態だった。摂取カロリーを絞りすぎることで腸への刺激が弱まり、排出が滞っている可能性がある。

 

「低カロリーにしても痩せない、むしろ太る」

この現象は、ダイエッターが最も恐れる停滞期の罠だ。俺のような「大柄だが虚弱」なタイプは、体調の揺らぎがそのまま便通の滞りに直結しやすい。現在、体調は回復傾向にあるが、ここで一つの決断をした。

 

一度は使用を断念した「水溶性食物繊維サプリ」を限定的に解禁する。

難消化性デキストリン再挑戦の「俺の仮説」

かつてイヌリン(水溶性食物繊維の一種)で腹部膨満感に悩まされた俺が、なぜ今、[難消化性デキストリン]を手に取るのか。

 

 

以前、安さに惹かれて購入した「イヌリン入りプロテイン」を飲んでいた時期がある。その時はお腹の張りこそあれど、便通が完全に止まることはなかった。この経験から、俺の中で一つの仮説が生まれた。

 

「種類を厳選し、量を極限まで絞れば、サプリは武器になるのではないか」

 

イヌリンよりもガス発生や腸内細菌への影響が比較的穏やかとされる[難消化性デキストリン]なら、お腹が張りやすい俺でも「マシ」な選択肢になるはずだ。

失敗を繰り返さないための「3つの絶対ルール」

今回の人体実験には、以下の厳格なルールを設ける。

  1. 1週間以内に違和感(異常な張りや便秘の悪化)が出たら即中止

  2. 必ず「食事」またはプロテインと一緒に摂取する

  3. 1日の摂取量は「5g未満」を死守する

特に「食事と一緒に摂る」ことは、脂肪吸収抑制への期待だけでなく、過去の経験から「物」と混ぜることで腸への刺激を和らげる意図がある。

 

(計量スプーンは付属していないと思うので注意)

 

現在は[リンゴ酢]や[ビタミンC]、さらに[黒にんにく]を取り入れ、[緑茶]によるカテキン摂取も欠かさない徹底した管理下にある。ここに難消化性デキストリンというピースをどうはめ込むか。

 

一度失敗したからといって、すべてを否定するのはもったいない。摂取方法という「個別化」を突き詰めることで、停滞打破の糸口を掴めるはずだ。

 

明日以降、この「5g未満の挑戦」が体重推移と便の質にどう影響するか、引き続き生データを公開していく。


免責事項: 本記事の内容は筆者個人の体験談であり、特定のサプリメントや方法の効果を保証するものではない。体質や体調により個人差があるため、実践する際は専門家の意見を仰ぐなど、自己責任で行ってくれ。


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減量プロジェクト43日目。体重は88.0kgとなった。昨日の2300kcal摂取に対し、本日は予定通り1250kcal(目標1200kcalに対し誤差の範囲)でしっかりと調整を完遂した。

 

筋トレ 新減量43日目

 

昨日の増量を受け、普通なら「明日も増えるのでは?」と不安になるところだが、俺の計算では妥当な範囲だ。むしろ、ここからの再加速に向けた「調整」こそが、理想の減量ペースを守る鍵となる。


停滞期を抜ける前兆は「便」に現れる

今回、水溶性食物繊維のサプリが身体に合わず、便通が停止するというトラブルに見舞われた。しかし、昨日から便通は一段階改善され、サプリ摂取前の「絶好調」な状態に近づいている。

 

俺の経験上、「停滞期を抜ける前兆」は、数値よりも先に「便通の質」に現れることが多い。腸内環境が整い、3大原則(カロリー・便通・空腹感)が噛み合い始めた今、「こっちのもんだ」という確信がある。この「合わないサプリ事件」も、自分の身体の個別性を知るための貴重なデータとなった。


1ヶ月2.5kg減。俺が考える減量ペースの理想

俺の減量ペースには明確な基準がある。

  • 実績: 第1章では95kgから90.9kgへの減量に成功。

  • 理論: 1ヶ月で約2.5kg減。これが、俺の筋肉量を維持しつつ脂肪を削ぎ落とす「減量ペースの理想」だ。

5月末までに85.9kgという目標は、トラブルの影響で現在は「停滞」と言える状況だが、決して不可能ではない。便通が戻った今、再びこのペースに乗せていく。


極・洗浄×一撃:独自のトレーニング理論の検証

今日のトレーニング結果だ。

  • ショルダープレスマシン: 45kg(37回/33回/27回)

  • チェストプレス: 52kg(34回/27回/24回)

俺の独自理論「極・洗浄×一撃(ごく・せんじょう×いちげき)」では、一般的な「高頻度・高強度」の常識を疑い、あえて「低頻度・超高回数」を選択している。回復力が低い俺のタイプに合わせた個別化戦略だ。有酸素運動を最小限にしても体重が落ちた実績が、この理論の裏付けとなっている。


身体の環境を整える「黒にんにく」と「銀翹散」

気温の変化が激しい今、虚弱な俺は体調管理に余念がない。今日の食事にも取り入れたが、コンディション維持のために以下のアイテムが欠かせない。

 

(現在の俺としては、免疫力関係を期待して摂取している)

 
生にんにくより刺激が少なく、俺の体感では日々の活力維持に役立っている

 

 

【第2類医薬品】クラシエ薬品カンポウ専科銀翹散エキス顆粒A(ギンギョウサン) 9包

(「何だか体調が微妙だ」と感じるひきはじめに、俺はお守り代わりに活用している)

 

 

ミツカン 純りんご酢(500ml)【ミツカン】[りんご酢 リンゴ酢 純林檎酢 純リンゴ酢 果実酢]

(減量中の食事管理には、やはりこれが一番安定する)

 

黒にんにく


まとめ:85kgへのカウントダウン

85.9kgまで到達すれば、腹周りの景色は一変するはずだ。

常識通りのやり方で結果が出ない「外れ値」の人間でも、試行錯誤と個別化戦略があれば身体は変えられる。俺はそう信じて、明日も1700kcalの標準ペースに戻し、淡々と検証を続ける。


免責事項:

本記事の内容は筆者個人の体験および仮説に基づくものであり、特定の食品やサプリメントの効果・効能を保証するものではない。体調に不安がある場合は、自己判断せず医療機関を受診してくれ。


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減量プロジェクト開始から42日目。ようやく体重が87kg台へと突入した。昨日の88.4kgからマイナス0.5kg。数値としては一歩前進だが、ここまでの道のりは平坦ではなかった。

 

実は、水溶性食物繊維のサプリメントを過剰に摂取してしまった影響で、便通が一時停止していた。サプリ投入前は86kg台が見えそうだっただけに、このタイムラグは手痛い。

 

筋トレ 新減量42日目


食べ過ぎた翌日の摂取カロリー調整と「3大原則」

今日は家族が麻婆豆腐を作ってくれたため、総摂取カロリーは2300kcalと目標値をオーバーした。しかし、俺の経験上、1日の過剰摂取で全てが決まるわけではない。

 

俺が提唱する「体重減少の3大原則」は以下の通りだ。

  1. 摂取カロリーの管理

  2. 便通の安定

  3. 夜の空腹感(本物)の有無

今日は「カロリー過多」だが、「便通」は昨日よりもさらに改善傾向。夜の空腹感はカロリー過多のため不明。

しかし、2300kcal程度なら「食べ過ぎた翌日の摂取カロリー」を1200〜1300kcal程度に抑えることで、十分にリカバリー可能だと俺の体感は告げている。

 

明後日には1700kcalに戻す予定だ。あまりに低いカロリー(1000kcal以下)を継続すると、身体が低燃費モードに慣れてしまい、便通にも悪影響が出る。この「慣らし」を防ぐのが、俺の検証している「個別化」の重要性である。

 


銀翹散と風邪のひきはじめ。180cm・10年の筋トレ歴でも「弱い」俺の選択

今日は気温の変化が激しく、体調にわずかな違和感を覚えた。そこで、銀翹散(ぎんぎょうさん)を摂取した。

 

世間では「180cmの巨漢で10年以上も筋トレをしていれば、さぞかし体が強いだろう」と思われがちだ。しかし、事実は逆である。俺は低体温気味で、暑がりで汗かき、そして非常に風邪を引きやすい。

 

多くの人が推奨する葛根湯でさえ、俺が飲むと頭痛がしてしまう。そんな「外れ値」の体質だからこそ、「銀翹散 風邪のひきはじめ」という選択肢が俺の身体には合っていると感じる。

 

この記事を読んでいる人の中にも、「人と同じ健康法が効かない」と悩んでいる人がいるかもしれない。短距離も長距離も学年最下位だった俺が、試行錯誤の末に肉体を変えていく過程は、きっと誰かのヒントになると信じている。


身体の反応を最適化する日課のアイテム

俺のような虚弱体質が減量を成功させるには、単なるカロリー制限だけでは足りない。以下のアイテムを文脈に合わせて使い分け、身体の内側から環境を整えるのが俺の流儀だ。

 

純りんご酢

(毎食前に摂取し、体感としてのスッキリ感をサポート)

 

黒にんにく

(体温維持と代謝へのアプローチ。俺には欠かせない)

 

ビタミンC

(日々のコンディショニング維持のために常用)

 


まとめ:明日の戦略

明日は摂取カロリーを1200kcalに絞り、便通の完全復活を待つ。数値に一喜一憂せず、身体の微細なサインを読み取ることが、最終目標の85kgへの最短ルートだと確信している。

 

俺のような素質のない人間が、どこまで変われるか。その記録をこれからも残し続ける。


免責事項:

本記事の内容は筆者個人の体験および仮説に基づくものであり、特定の食品やサプリメントの効果・効能を保証するものではない。体調に不安がある場合は、自己判断せず医療機関を受診してくれ。


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