減量検証44日目の生データ
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身長:180cm
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体重:88.15kg(前日88.0kg)
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目標体重:85kg
昨日の摂取カロリーは約1300kcal。それなのに0.15kgの増加。正直、悔しい。
「極・洗浄×一撃」のメソッドでは、摂取カロリー、便通、そして夜の「本物の空腹感」の相関を最重視している。昨夜は空腹感もあり、便通も改善傾向だと思っていたのだが、現実は甘くない。
食べる量が少ないゆえの「停滞と便秘」のジレンマ
今回の微増の要因として、俺が睨んでいるのは「便の質」だ。
今朝の便は、いわゆる「コロコロ便」に近い状態だった。摂取カロリーを絞りすぎることで腸への刺激が弱まり、排出が滞っている可能性がある。
「低カロリーにしても痩せない、むしろ太る」
この現象は、ダイエッターが最も恐れる停滞期の罠だ。俺のような「大柄だが虚弱」なタイプは、体調の揺らぎがそのまま便通の滞りに直結しやすい。現在、体調は回復傾向にあるが、ここで一つの決断をした。
一度は使用を断念した「水溶性食物繊維サプリ」を限定的に解禁する。
難消化性デキストリン再挑戦の「俺の仮説」
かつてイヌリン(水溶性食物繊維の一種)で腹部膨満感に悩まされた俺が、なぜ今、[難消化性デキストリン]を手に取るのか。
以前、安さに惹かれて購入した「イヌリン入りプロテイン」を飲んでいた時期がある。その時はお腹の張りこそあれど、便通が完全に止まることはなかった。この経験から、俺の中で一つの仮説が生まれた。
「種類を厳選し、量を極限まで絞れば、サプリは武器になるのではないか」
イヌリンよりもガス発生や腸内細菌への影響が比較的穏やかとされる[難消化性デキストリン]なら、お腹が張りやすい俺でも「マシ」な選択肢になるはずだ。
失敗を繰り返さないための「3つの絶対ルール」
今回の人体実験には、以下の厳格なルールを設ける。
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1週間以内に違和感(異常な張りや便秘の悪化)が出たら即中止
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必ず「食事」またはプロテインと一緒に摂取する
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1日の摂取量は「5g未満」を死守する
特に「食事と一緒に摂る」ことは、脂肪吸収抑制への期待だけでなく、過去の経験から「物」と混ぜることで腸への刺激を和らげる意図がある。
(計量スプーンは付属していないと思うので注意)
現在は[リンゴ酢]や[ビタミンC]、さらに[黒にんにく]を取り入れ、[緑茶]によるカテキン摂取も欠かさない徹底した管理下にある。ここに難消化性デキストリンというピースをどうはめ込むか。
一度失敗したからといって、すべてを否定するのはもったいない。摂取方法という「個別化」を突き詰めることで、停滞打破の糸口を掴めるはずだ。
明日以降、この「5g未満の挑戦」が体重推移と便の質にどう影響するか、引き続き生データを公開していく。
免責事項: 本記事の内容は筆者個人の体験談であり、特定のサプリメントや方法の効果を保証するものではない。体質や体調により個人差があるため、実践する際は専門家の意見を仰ぐなど、自己責任で行ってくれ。
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