美容外科医 セオリークリニック筒井のブログ
Theoryクリニック(セオリークリニック) 美容皮膚科 形成外科 美容外科

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皮膚を切らずに治す 脂肪注入を用いた目の下のたるみ治療 Case.537

切らずに治す「目の下のたるみ・クマ治療」の専門医として

私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。

「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」
「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」
そうしたご希望にお応えするため、16年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました

今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。

【症例紹介】
目の下のクマ取り術:脱脂術+ピュアグラフティング(リポキューブ使用)
40代 男性

今回ご紹介する患者様には、以下の3つの特徴が見られました。



黒クマ(影による色調の変化)

赤クマ(眼輪筋の透過)

頬上部のボリューム不足



このように原因が複数混在するタイプのクマでは、丁寧な術前評価と、それに基づく精密な手術デザインが不可欠です。



患者様の眼窩脂肪の突出は、年齢・性別から見て中等度に分類されるタイプでした。40代の男性の場合眼窩脂肪の突出は軽度〜中程度の方が多いのです。、この方の場合、中等度の眼窩脂肪の突出ですが、元の眼窩の位置が窪んでおり、さらに赤クマも目立っているため、目の下のクマ、たるみが強調されて見えてしまうタイプでした。



目の上の凹凸も術前にチェックしなくてはいけないポイントです。目の上がふっくらしている方の場合、眼窩脂肪の総量が多いため、そこを踏まえた治療計画を立てなくてはいけません。しかしこの方の場合、上眼瞼の眼窩脂肪の量はそこまで多くないため、脱脂は適量にとどめるのが良いと判断しました。
また目の下は横側から見ると、頬上部のボリューム不足が目立っているタイプになります。このタイプの場合、脱脂のみを行うと眼窩のラインがはっきりしてしまうため、ここを上手く消すように脂肪注入が必要になります。



今回は目の下は黒クマの範囲が広いタイプと言えるため、治療の際にできるだけ影のエリアを減らしつつ、涙袋が出るように計画を立てました。基本コンセプトとして脱脂でボリュームダウンを行い、脂肪注入を行うことで凹凸を滑らかに改善させることに決めました。また脱脂を行うことで涙袋をはっきりさせる方針にもしました。そして目の下は膨らみを無くす、凹みを埋めるだけでなく、黒クマの影のラインをナチュラルにリフトさせ、涙袋へと自然につながるラインを意識してデザインしています。



その結果、目の下〜頬にかけての凹凸がなめらかに整いクマやたるみが目立たなくなっただけでなく、若々しくやわらかい印象へと大きく変化しました。




施術前と1ヶ月後 正面

黒クマ、赤クマが消えているのが分かります。


施術前と1ヶ月後 斜め右側

頬がリフトアップした印象が分かります。


施術前と1ヶ月後 斜め左側

仕上がりは、「自然で違和感がなく、でも確実に若々しく見える」ことを重視しています。皮膚切開を伴わず、組織の剥離も最小限にとどめることでダウンタイムも最小限にしています。
日常生活に早く復帰できることも、この治療の大きな魅力です。

真顔だけでなく、動きにも対応した目の下を作っていくことが、私の手術の真骨頂です。


術前と1ヶ月後の笑顔

当然ですが笑っても自然です。


当院の治療では
「真顔でも自然、笑っていても自然」
これを意識して作り上げていきます。
目の下は、笑うことでかなり形が変わります
また人によりこの笑った時の目の下のよれ方が違うため
術前からこれを意識した手術計画を立てていきます。

このように、「切らずに、でも確実に若返らせる」治療には、診断力と精密な技術の両方が必要です。
長年にわたる専門的な経験を活かし、今後も一人ひとりに合わせた最適な治療を提供していきたいと思います。

■施術内容と費用

脱脂術+ピュアグラフティング550,000円(税込)

リポキューブ使用110,000円(税込)



■麻酔

局所麻酔〜静脈麻酔(選択可能)




■ダウンタイムの目安

痛み・腫れ:2〜3日程度 / 内出血:1〜2週間で消失




■リスク・副作用


術後の浮腫、内出血、痛み、眼窩脂肪の残存、突出の再発、

目の下のくぼみ、結膜浮腫、結膜下出血、目の上のくぼみ









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【目の下のたるみ取りで失敗】修正依頼が多発しています

こんにちは、美容外科医の筒井です。
「他院で脱脂(脂肪取り)を受けたら、目の下が凹んでしまった」ここ数年、このようなご相談が後を絶ちません。

最近では、目の下のクマやたるみに対して「脱脂のみ」の手術や、そこにヒアルロン酸・スネコスなどの注入系施術を組み合わせた治療を行うクリニックが増えてきました。

手軽に受けられるイメージがある一方、治療後に「かえって見た目が悪くなった」「想像していた結果と違う」と悩まれています。

なぜ、そのような悲劇が起きてしまうのでしょうか?

今回は、美容外科医としての私の哲学と、クマ取り治療における“本質”についてお話ししたいと思います。
 

  「脱脂のみ」で綺麗になれる人はわずか5%程度

結論からお話しすると、「脱脂のみ」で目の下のクマやたるみが美しく改善する方は、全体のわずか5%程度しかいません。

残り95%の大半の方は、脱脂をすることでかえって目の下が窪んでしまったり、「少しマシになったかな?」という程度で納得のいかない結果に終わってしまいます。

その理由は、顔の「加齢のメカニズム」を正しく捉えれば、とてもシンプルに理解できます。

 

  加齢のメカニズムと、クマの関係

例えば、目の下のクマが気になり始めた40代の方のお顔を想像してみてください。
このとき、お顔の内部では大きく分けて3つの変化が同時に起きています。

<3つの症状>

 

1.眼窩脂肪が下がり前方へ押し出され、

目の下が膨らむ

 

2.脂肪が下へ移動したことで、

上まぶたが凹む

 

3.頬全体が下がり、

目の下と頬の境目が凹む

 

つまり目の下のクマは「眼窩脂肪の突出」と「頬の下垂による凹み」によって生じたものなのです。

 

  脱脂だけでは「骸骨っぽい印象」になってしまう

では、この症状に対して「脱脂だけ」を行うとどうなるでしょうか?
下がってしまった頬の位置はそのままで、目の下の膨らみだけを削ることになります。

結果、ギャップが埋まるどころか目の下が大きく凹んでしまい、「怖そうな顔になった」「骸骨のような印象になってしまった」という状態を引き起こしてしまうのです。
 

 

  【症例】他院で脱脂とFGF注射を受け窪んでしまったケース

実際に当院へ修正のご相談に来られた方をご紹介します。
この方は、他院で脱脂を受け、さらに凹みを補う目的で「FGF(線維芽細胞増殖因子)」の注射を受けられていました。

はっきりとお伝えしますが、FGF注射には凹みを綺麗な形に膨らませるような効果はありません。FGF注射では形を作り上げるコントロールが難しく、トラブルの原因にもなりやすいため、お顔への注射は避けるべきだと私は考えています。

結果として「脱脂のみを行った」のと変わらない仕上がりとなっています。
 

 

  目の下治療の本質は「頬のリフトアップ」にある

患者様が本当に望んでいるのは、単に「脂肪を減らすこと」ではないはずです。

「クマが消え、
頬がふっくらと高い位置に上がり、
若々しい印象を取り戻すこと」 ではないでしょうか。

だからこそクマ取り治療の本質は、「頬のリフトアップ」にあると思っています。

 

  【症例】頬が高い位置に上がると若々しい印象になります

「頬が上がって見える」という点については、
症例を見ていただくと分かりやすいかと思います。
 

Before・After

 

Beforeの頬の位置は、クマや凹みによって緑の位置まで下がって見えていますが、
Afterの頬の位置は、涙袋の下から始まっています。

このように頬の位置が上がることで、お顔全体が若々しい印象になるのです。

 

  クマ取りを検討されている皆様へ

これから目の下のクマ取り治療を検討中の方は、カウンセリングでぜひ「この治療で頬の位置が上がるのか」という視点を持ってみてください。

症例写真を見るときも、単に「目の下の膨らみが消えているか」ではなく、「頬の位置が上がり、若々しく見えているか」という点を意識してチェックすることが大切です。

安易な脱脂で後悔する方を、これ以上増やしたくありません。
他院での結果に悩まれている方や、自分に合った正しい治療法を知りたい方は、諦めずに一度当院へご相談ください。

あなたの本来の美しさを取り戻すために、真摯に向き合うことをお約束します。

 

 

    

<本質にアプローチする治療法>
経結膜脱脂+ 脂肪注入


不足した凹み部分に

自分の脂肪を補い・整える

 

 脱脂+脂肪注入

経結膜脱脂+ピュアグラフティング脂肪注入+リポキューブ

660,000円(税込)

 

 ダウンタイム

 ・腫れ:2~3日程度
・内出血:1~2週間

・痛み:脂肪を吸引した部位は、2〜3日程度、場合により違和感が3~5日程度

※痛み止めを処方しておりますが、オプション麻酔(エクスパレル)を使用することで、治療後の痛みの軽減が可能です。ご相談ください。

 

 リスク

 術後の浮腫、内出血、痛み、眼窩脂肪の残存、突出の再発、目の下のくぼみ、結膜浮腫、結膜下出血、目の上のくぼみ

 
 

  こちらの動画も是非ご覧ください

 

 

 


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皮膚を切らずに治す 脂肪注入を用いた目の下のたるみ治療 Case.536

切らずに治す「目の下のたるみ・クマ治療」の専門医として

私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。

「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」
「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」
そうしたご希望にお応えするため、15年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました

今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。

【症例紹介】
目の下のクマ取り術:脱脂術+ピュアグラフティング(リポキューブ使用)
30代 女性

今回ご紹介する患者様には、以下の3つの特徴が見られました。



黒クマ(影による色調の変化)

赤クマ(眼輪筋の透過)

茶クマ(色素沈着)



このように原因が複数混在するタイプのクマでは、丁寧な術前評価と、それに基づく精密な手術デザインが不可欠です。



患者様の眼窩脂肪の突出は、年齢・性別から見て中等度に分類されるタイプでした。30代の場合眼窩脂肪の突出が少なく凹みによりクマできるタイプが多いのです。この方の場合、眼窩脂肪の突出は大きくなく、凹みによって形成される黒クマと赤クマも強いことでクマが目立つタイプでした。また茶クマもありました。



赤クマが目立つ場合にはそれに合わせて治療計画を立てなくてはいけません。赤クマは眼輪筋の透過により目立つクマなので、眼輪筋が透けて見えない様にするために、浅く脂肪注入を行い改善を目指さなくてはいけません。そのためリポキューブを用いたナノファットの作成と皮下へのナノファットの注入を組みわせて行っています。



今回は目の下は凹みタイプと言えるため、治療の基本コンセプトとして脂肪注入を行うことに決めました。また眼窩脂肪は突出が中等度あるため、脱脂も組みわせて行うこととしました。また脱脂をしないと涙袋がはっきりとしない、そういう観点からも脱脂は必要になると判断しました。そして単に凹みを埋めるのではなく、黒クマの影のラインをナチュラルにリフトさせ、涙袋へと自然につながるラインを意識してデザインしています。



その結果、目の下〜上にかけての凹凸がなめらかに整いクマやたるみが目立たなくなっただけでなく、若々しくやわらかい印象へと大きく変化しました。




施術前と3ヶ月後 正面

黒クマ、赤クマが消えているのが分かります。


施術前と3ヶ月後 斜め右側

頬がリフトアップした印象がわかりますね。


施術前と3ヶ月後 斜め左側

仕上がりは、「自然で違和感がなく、でも確実に若々しく見える」ことを重視しています。皮膚切開を伴わず、組織の剥離も最小限にとどめることでダウンタイムも最小限にしています。
日常生活に早く復帰できることも、この治療の大きな魅力です。

真顔だけでなく、動きにも対応した目の下を作っていくことが、私の手術の真骨頂です。


術前と3ヶ月後の笑顔

当然ですが笑っても自然です。


当院の治療では
「真顔でも自然、笑っていても自然」
これを意識して作り上げていきます。
目の下は笑うことでかなり形が変わります
また人によりこの笑った時の目の下のよれ方が違うため
術前からこれを意識した手術計画を立てていきます。

このように、「切らずに、でも確実に若返らせる」治療には、診断力と精密な技術の両方が必要です。
長年にわたる専門的な経験を活かし、今後も一人ひとりに合わせた最適な治療を提供していきたいと思います。

■施術内容と費用

脱脂術+ピュアグラフティング550,000円(税込)

リポキューブ使用110,000円(税込)




■麻酔

局所麻酔〜静脈麻酔(選択可能)




■ダウンタイムの目安

痛み・腫れ:2〜3日程度 / 内出血:1〜2週間で消失




■リスク・副作用


術後の浮腫、内出血、痛み、眼窩脂肪の残存、突出の再発、

目の下のくぼみ、結膜浮腫、結膜下出血、目の上のくぼみ









【 セオリークリニック 公式リンク 】




🔹 目の下治療 専門サイト

https://theory-kumatarumi.com




🔹 オンライン予約はこちら

https://theory-clinic.com/reserve/




🔹 カウンセリング・ご相談フォーム

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🔹 Dr.筒井 Instagram(症例多数)

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