美容外科医 セオリークリニック筒井のブログ -3ページ目

脱脂+脂肪注入【10年の経過】を大公開

こんにちは、美容外科医の筒井です。
今回は、10年前に受けたクマ取り治療(脱脂+脂肪注入)の経過写真をご紹介します。
当院ではいかに長期間治療結果をキープできるか。という点も意識し、治療をアップデートしています。持続期間については個人差がありますが、当院の治療の特徴として、ぜひご覧ください。

 

  このようなお悩みはありませんか?

  • 何がベストな治療法かわからない…
  • 数年後どうなるか不安…
  • 治療直後は綺麗だけど、長くもたないのでは…

クマ取り治療を始めて15年以上が経ち、1万例以上の症例に携わってきました。長期経過をフォローしている中で、こういった不安を持つ方が非常に多いと感じています。

今回は、当院スタッフが実際に受けた症例の長期経過をご覧ください。術前、治療から2年後、6年後、8年後、そして10年後の変化を時系列で見ていただくことで『10年後も自然な仕上がり』という事実を、ぜひご覧いただけたらと思います。

 

  施術前〜10年後までのリアルな経過

 

施術前

目の下に脂肪のふくらみ(眼窩脂肪の突出)があり、その下に凹みがあることで「黒クマ」が見え、膨らみ部分に赤みが見える「赤クマ」も目立っています。それにより疲れた印象を与えていました。

 

 

治療から2年後

脱脂でふくらみを取り除き、凹みに脂肪を注入することで、目の下がフラットになり、自然で若々しい印象に。初期の仕上がりとして非常に良好です。赤クマも消えているのが分かります。

 

 

治療から6年後

顔全体に大きな印象の変化はありません。目の下のふくらみや凹みは再発していません。自然な状態を維持しています。

 

 

治療から8年後

肌の質感は年齢とともに変わってきていますが、目元のバランスは安定しており、不自然な変化は見られません。頬の下垂によって、目の下のボリュームが少し減ってきた感じに見えます。

 

治療から10年後

最近ダイエットで痩せたので、全体的に顔が細くなった印象になっています。それに伴い目の下のボリュームも減ってきています。しかしながら10年経過してもなお、「脱脂+脂肪注入」が自然に馴染み、目の下の若々しさを保っているのが分かります。

 

 

  治療経過から分かること

ぜひ注目していただきたいのは、どの時点でも不自然な膨らみや凹みが見られず、加齢とともに自然に変化しているという点です。

私はカウンセリングの時に目の下の手術の効果の持続期間は10年程度で、10年経つと加齢で頬が下垂し、目の下はボリューム不足になるので、10年くらいで2回目の治療を検討してくださいと伝えています。

では10年後、どのような治療を選択すればよいかというと、この症例では脂肪注入の追加のみで十分だと考えます。
眼窩脂肪の突出は再発していないので脱脂は必要ないという診断です。

 

 

  10年以上の経過を追えているのが当院の強み

クマ取りは、治療後1~2年は綺麗に見えるものです。
しかし、『10年後どうなっているか』をしっかり追えているクリニックは、ほとんどありません。

  • 当院では10年以上の経過データを持つ症例が多数あります。
  • スタッフ自身が施術を受け、その経過を公開しています。
  • 2回目以降のメンテナンスにも対応できる技術と経験があります。

この違いが『安心できる医療』として選ばれている理由です。

 

 

  脱脂+脂肪注入を推奨している理由

経結膜脱脂+脂肪中注入という治療は、

  • 余分な脂肪(ふくらみ)を取り除き
  • くぼんだ部分には脂肪を移植してフラットに整える

というシンプルながらも非常に理にかなったアプローチです。

年齢とともに肌や骨格は変化していきますが、目の下のボリュームバランスが整っていれば、年齢を重ねても自然な印象が続くのです。

 

 

  やって良かったと思える治療を追求

私たちは今を綺麗にするだけでなく、『未来まで見据えたデザイン』を大切にしています。

  •  自然な仕上がり
  •  長期的な効果
  •  将来のメンテナンスのしやすさ

これら全てを大切にした上で、10年経っても患者様から「やってよかった」と言っていただける治療を提供していると自負しています。

『10年後も自然な仕上がり』を目指したい方は、お気軽にご相談ください。

 

 

 こちらの動画も是非ご覧ください

 


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皮膚を切らずに治す 脂肪注入を用いた目の下のたるみ治療 Case.513 他院修正

切らずに治す「目の下のたるみ・クマ治療」の専門医として

私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。

「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」
「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」
そうしたご希望にお応えするため、15年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました

今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。

【症例紹介】
目の下のクマ取り術:ピュアグラフティング脂肪注入(リポキューブ使用)
他院にて6年前に脱脂のみ受けている(他院修正)
30代 女性

今回ご紹介する患者様には、以下の3つの特徴が見られました。



脱脂後の目の下の凹み

眼輪筋のたわみによるふくらみの残存

黒クマ、赤クマ(眼輪筋の透過)



このように原因が複数混在するタイプのクマでは、丁寧な術前評価とそれに基づく精密な手術デザインが不可欠です。



患者様は、6年前の脱脂により眼窩脂肪の突出がほとんどなく、追加の脱脂は不要なタイプでした。問題なのは、脱脂を受けているにもかかわらずクマは良くなっておらず、逆に目の下が窪んでしまい、黒クマが悪化するという結果に終わっていることです。その原因は目の下の窪みにあります。
もともと目の下が凹んでいる骨格の場合、黒クマの原因として最も大きいのは凹みで、次いで眼窩脂肪の膨らみが挙げられます。最も大きな原因である凹みに対する治療(注入術)をせずに、良くなるはずがありません。また脱脂をすれば目の下は凹みます。そして黒クマは改善しません。
とても中途半端な治療であったと思います。
このようなケースを防ぐためにも、術前の診察で凹み優位なタイプなのか、膨らみ優位なタイプなのかを診断して、最適な治療法を選択する必要があると思います。



黒クマの原因である目の下の凹みを改善する方針で、今回は治療を行うこととしました。
30代にもかかわらず目の下が窪んで見えるタイプは頬上部の骨が低いタイプであることが多いのですが、この方の場合は頬の前方への突出は適切であり、単に脱脂により目の下の凹ませてしまいその結果、黒クマが目立ってしまったというタイプです。



よく聞かれる質問なのですが
「窪みタイプでも裏ハムラで改善できますか?」
というものです。
裏ハムラは膨らみを移動させる治療になるので、今回のようなもともと凹んでいるタイプでは良い結果が出ません。
凹みを治す必要がある以上、注入系の治療をメインに考えなければ良い結果が出ないのです。

そして今回の目の下は凹みタイプと言えるため、治療の基本コンセプトとして脂肪注入を行うことに決めました。また眼窩脂肪の残存は確認できなかったので脱脂は行わないこととなりました。そして単に凹みを埋めるのではなく、黒クマの影のラインをナチュラルにリフトさせ、涙袋へと自然につながるラインを意識してデザインしています。



その結果、目の下の凹凸がなめらかに整いクマやたるみが目立たなくなっただけでなく、若々しくやわらかい印象へと大きく変化しました。




施術前と1ヶ月後 正面

目の下の凹みがなくなり綺麗になっているのがわかります。



施術前と1ヶ月後 斜め右側



施術前と1ヶ月後 斜め左側

仕上がりは、「自然で違和感がなく、でも確実に若々しく見える」ことを重視しています。皮膚切開を伴わず、組織の剥離も最小限にとどめることでダウンタイムも最小限にしています。
日常生活に早く復帰できることも、この治療の大きな魅力です。

真顔だけでなく、動きにも対応した目の下を作っていくのが私の手術の真骨頂です。


術前と1ヶ月後の笑顔

当然ですが、笑っても自然です。


当院の治療では、
「真顔でも自然、笑っていても自然」
これを意識して作り上げていきます。
目の下は、笑うことでかなり形が変わります
また、人によりこの笑った時の目の下のよれ方が違うため
術前からこれを意識した手術計画を立てていきます。

このように、「切らずに、でも確実に若返らせる」治療には、診断力と精密な技術の両方が必要です。
長年にわたる専門的な経験を活かし、今後も一人ひとりに合わせた最適な治療を提供していきたいと思います。

■施術内容と費用

ピュアグラフティング脂肪注入330,000円(税込)

リポキューブ使用110,000円(税込)



■麻酔

局所麻酔〜静脈麻酔(選択可能)




■ダウンタイムの目安

痛み・腫れ:2〜3日程度 / 内出血:1〜2週間で消失




■リスク・副作用


術後の浮腫、内出血、痛み、眼窩脂肪の残存、突出の再発、

目の下のしこり、結膜浮腫、結膜下出血









【 セオリークリニック 公式リンク 】




🔹 目の下治療 専門サイト

https://theory-kumatarumi.com




🔹 オンライン予約はこちら

https://theory-clinic.com/reserve/




🔹 カウンセリング・ご相談フォーム

https://theory-clinic.com/contact/




🔹 Dr.筒井 Instagram(症例多数)

@dr_tsutsui_theoryclinic




📞 お電話でのご予約:

03-6228-6617








セオリークリニック(Theoryクリニック)

東京都中央区銀座3-7-2 オーク銀座6階

公式サイトはこちら

皮膚を切らずに治す 脂肪注入を用いた目の下のたるみ治療 Case.512

切らずに治す「目の下のたるみ・クマ治療」の専門医として

私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。

「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」
「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」
そうしたご希望にお応えするため、16年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました

今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。

【症例紹介】
目の下のクマ取り術:脱脂術+ピュアグラフティング(リポキューブ使用)
30代 男性

今回ご紹介する患者様には、以下の3つの特徴が見られました。



黒クマ(影による色調の変化)

赤クマ(眼輪筋の透過)

頬中央の凹み



このように原因が複数混在するタイプのクマでは、丁寧な術前評価とそれに基づく精密な手術デザインが不可欠です。



患者様の眼窩脂肪の突出は、年齢・性別から見て中等度に分類されるタイプでした。眼窩脂肪の突出だけでなくそれに伴う、皮膚と眼輪筋の緩みが見られました。比較的よくあるタイプのクマであると言えます。



さらに、眼窩脂肪の前方突出に加え、頬部の下垂と凹みが中等度に確認されました。また、眼窩脂肪の突出により涙袋が目立たなくなることで、目が小さく見える現象が出てしまっています。これを改善させるためには涙袋をはっきりと出さなくてはいけません。



以上から脂肪注入は、目の下から頬骨上部にかけて実施しました。単に凹みを埋めるのではなく、黒クマの影のラインをナチュラルにリフトさせ、涙袋へと自然につながるラインを意識してデザインしています。



その結果、目の下〜中顔面にかけての凹凸がなめらかに整いクマやたるみが目立たなくなっただけでなく、涙袋が目立つようになり若々しくやわらかい印象へと大きく変化しました。





施術前と1ヶ月後 正面


施術前と1ヶ月後 斜め右側


施術前と1ヶ月後 斜め左側

仕上がりは、「自然で違和感がなく、でも確実に若々しく見える」ことを重視しています。皮膚切開を伴わなず、組織の剥離も最小限にとどめることでダウンタイムも最小限にしています。
日常生活に早く復帰できることも、この治療の大きな魅力です。

真顔だけでなく動きにも対応した目の下を作っていくのが私の手術の真骨頂です。


術前と1ヶ月後の笑顔


当院の治療では
「真顔でも自然、笑っていても自然」
これを意識して作り上げていきます。
目の下は笑うことでかなり形が変わります
また人によりこの笑った時の目の下のよれ方が違うため
術前からこれを意識した手術計画を立てていきます。

このように、「切らずに、でも確実に若返らせる」治療には、診断力と精密な技術の両方が必要です。
長年にわたる専門的な経験を活かし、今後も一人ひとりに合わせた最適な治療を提供していきたいと思います。


■施術内容と費用

脱脂術+ピュアグラフティング550,000円(税込)

リポキューブ使用110,000円(税込)



■麻酔

局所麻酔〜静脈麻酔(選択可能)




■ダウンタイムの目安

痛み・腫れ:2〜3日程度 / 内出血:1〜2週間で消失




■リスク・副作用


術後の浮腫、内出血、痛み、眼窩脂肪の残存、突出の再発、

目の下のくぼみ、結膜浮腫、結膜下出血、目の上のくぼみ









【 セオリークリニック 公式リンク 】




🔹 目の下治療 専門サイト

https://theory-kumatarumi.com




🔹 オンライン予約はこちら

https://theory-clinic.com/reserve/




🔹 カウンセリング・ご相談フォーム

https://theory-clinic.com/contact/




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