皮膚を切らずに治す 脂肪注入を用いた目の下のたるみ治療 Case.515
私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。
「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」
「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」
そうしたご希望にお応えするため、16年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました。
今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。
【症例紹介】
目の下のクマ取り術:脱脂術+ピュアグラフティング(リポキューブ使用)
40代 女性
今回ご紹介する患者様には、以下の3つの特徴が見られました。
① 黒クマ(影による色調の変化)
② 赤クマ(眼輪筋の透過)
③ 眼窩脂肪の突出が大きいタイプ
このように原因が複数混在するタイプのクマでは、丁寧な術前評価と、それに基づく精密な手術デザインが不可欠です。
患者様の眼窩脂肪の突出は、年齢・性別から見て重度に分類されるタイプでした。40代の場合眼窩脂肪の突出は中程度の方が多いのですが、この方の場合、眼窩脂肪の突出がかなり大きく、さらに赤クマも目立っているため、目の下のクマ、たるみが強調されて見えてしまうタイプでした。
目の上の凹凸も術前にチェックしなくてはいけないポイントです。目の上がふっくらしている方の場合、眼窩脂肪の総量が多いため、そこを踏まえた治療計画を立てなくてはいけません。しかしこの方の場合、上眼瞼の眼窩脂肪の量は多くないため脱脂は適量にとどめるのが良いと判断しました。
また目の下は横側から見ると、頬骨が目立っているタイプになります。このタイプの場合、脱脂のみを行うと眼窩のラインがはっきりしてしまうため、ここを上手く消すように脂肪注入が必要になります。
今回は目の下は膨らみが大きいタイプと言えるため、治療の際にシワが増えないよう、計画を立てました。基本コンセプトとして脱脂でボリュームダウンを行い、脂肪注入を行うことで皮膚の余剰を残さない設計をすることに決めました。また脱脂を行うことで涙袋をはっきりさせる方針にもしました。そして目の下は膨らみを無くす、凹みを埋めるだけでなく、黒クマの影のラインをナチュラルにリフトさせ、涙袋へと自然につながるラインを意識してデザインしています。
その結果、目の下〜頬にかけての凹凸がなめらかに整い、クマやたるみが目立たなくなっただけでなく、若々しくやわらかい印象へと大きく変化しました。

施術前と1ヶ月後 正面
黒クマ、赤クマが消えているのが分かります。

施術前と1ヶ月後 斜め右側
頬がリフトアップした印象が分かります。

施術前と1ヶ月後 斜め左側
仕上がりは、「自然で違和感がなく、でも確実に若々しく見える」ことを重視しています。皮膚切開を伴わず、組織の剥離も最小限にとどめることでダウンタイムも最小限にしています。
日常生活に早く復帰できることも、この治療の大きな魅力です。
真顔だけでなく、動きにも対応した目の下を作っていくことが、私の手術の真骨頂です。

術前と3ヶ月後の笑顔
当然ですが笑っても自然です。
当院の治療では
「真顔でも自然、笑っていても自然」
これを意識して作り上げていきます。
目の下は、笑うことでかなり形が変わります
また人によりこの笑った時の目の下のよれ方が違うため
術前からこれを意識した手術計画を立てていきます。
このように、「切らずに、でも確実に若返らせる」治療には、診断力と精密な技術の両方が必要です。
長年にわたる専門的な経験を活かし、今後も一人ひとりに合わせた最適な治療を提供していきたいと思います。
■施術内容と費用
脱脂術+ピュアグラフティング:550,000円(税込)
リポキューブ使用:110,000円(税込)
■麻酔
局所麻酔〜静脈麻酔(選択可能)
■ダウンタイムの目安
痛み・腫れ:2〜3日程度 / 内出血:1〜2週間で消失
■リスク・副作用
術後の浮腫、内出血、痛み、眼窩脂肪の残存、突出の再発、
目の下のくぼみ、結膜浮腫、結膜下出血、目の上のくぼみ
【 セオリークリニック 公式リンク 】
🔹 目の下治療 専門サイト
https://theory-kumatarumi.com
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70代でも遅くない!皮膚を切らないクマ取り治療
こんにちは、美容外科医の筒井です。
今回は離婚カウンセラーで有名な岡野あつこ様の症例をご紹介します。
目の下のクマが気になり当院にご来院されました。
治療にあたってのご要望
様々なメディアに出て活躍されている方ですので、治療に踏み切るには不安な点がいくつかあったそうです。
- 仕事が忙しいので術後の腫れや内出血を最小限に留めたい
- 皮膚を切らずに治したい
年齢の高い方のクマ取り事情
年齢が高くなるほど、脂肪の突出に加えて皮膚のたるみや凹みが強くなる傾向にあり、脱脂単独では術後に『シワ』ができるリスクが高まります。
そのため、高齢の方は『脱脂+皮膚切開』を組み合わせた治療が主流となっていますが、切開をするためダウンタイムはどうしても長くなってしまうというデメリットがあります。
当院の『脱脂+脂肪注入』では、目の下のボリュームの調整と、総合的なボリュームアップを図ることが可能なため、高齢の方でも切らない治療でクマの改善が可能です。
診察
- 黒クマ(影による色調の変化)
- 目の下のシワ
- 涙袋の消失
患者様にはこれら3つの特徴が見られました。
原因が複数混在するタイプのクマでは、丁寧な術前評価とそれに基づく精密なデザイン設計が不可欠です。
眼窩脂肪の突出は、70代という年齢や性別から見て軽度に分類されるタイプでしたが、シワが増えてきています。これは、皮膚の余剰が原因です。
眼窩脂肪の前方突出、目の下のシワ、頬部の下垂、皮膚・眼輪筋の支持組織のゆるみが確認できます。
治療・治療結果
診察結果を元に、治療方針を固めます。
涙袋周囲の眼輪筋と皮膚の緩みが目立つことで、目の下がたるんで見える現象が出てるため、目の下の皮膚と眼輪筋の張りを出さなくてはいけません。
他院で相談をすると、皮膚と眼輪筋を切って治す『目の下のたるみ取り手術』を勧められることが多いと思いますが、今回は皮膚を切らずに治したい。というご要望もありますので『脱脂+脂肪注入』を行いました。
Before・After
写真は、治療前(Before)と治療から2ヶ月経過した写真(After)となります。
脂肪注入は、目の下から頬骨下にかけて実施しました。
単に凹みを埋めるのではなく、黒クマの影のラインをナチュラルにリフトさせ、涙袋へと自然につながるラインを意識してデザインしています。
目の下〜中顔面にかけての凹凸がなめらかに整い、クマやたるみが目立たなくなりました。
また、涙袋が目立つようになることで、若々しくやわらかい印象へ変化しました。
真顔でも、笑顔でも自然な仕上がり
治療後の仕上がりは『自然で違和感がなく、でも確実に若々しく見える』ことを重視しています。
脱脂+脂肪注入は、皮膚切開を伴わない治療です。治療中は独自の術式で、出血をさせない工夫をしていますので、ダウンタイムを最小限にとどめています。日常生活に早く復帰ができる点は大きな魅力を感じていただけました。
また私の治療は、真顔だけでなく動きにも対応した目の下を作りあげるのが特徴です。
様々なメディアに出て活躍されている方ですので、笑った時の自然さは、仕上がりの重要な要素になります。
人は笑うことで形がかなり変わります。笑顔の際、目の下のよれ方は人によって違うため、術前からこの点を意識した治療計画を立てています。
皮膚を切らずに、でも確実に若返らせる治療には、診断力と精密な技術の両方が必要です。
長年にわたる専門的な経験を活かし、今後も一人ひとりに合わせた最適な治療を提供していきたいと思います。
60代・70代など、年齢が高いことを理由に治療に踏み込めず、クマのお悩みを抱え続けている方も多くいらっしゃいます。当院ではそのような方の治療実績も豊富にありますので、是非ご相談にいらしてください。
脱脂+脂肪注入
経結膜脱脂+ピュアグラフティング脂肪注入+リポキューブ
660,000円(税込)
ダウンタイム
・腫れ:2~3日程度
・内出血:1~2週間
・痛み:脂肪を吸引した部位は、2〜3日程度、場合により違和感が3~5日程度
※痛み止めを処方しておりますが、オプション麻酔(エクスパレル)を使用することで、治療後の痛みの軽減が可能です。ご相談ください。
リスク
術後の浮腫、内出血、痛み、眼窩脂肪の残存、突出の再発、目の下のくぼみ、結膜浮腫、結膜下出血、目の上のくぼみ
動画では術中・術直後の様子をご覧いただけます
セオリークリニック公式リンク
皮膚を切らずに治す 脂肪注入を用いた目の下のたるみ治療 Case.514
私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。
「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」
「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」
そうしたご希望にお応えするため、15年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました。
今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。
【症例紹介】
目の下のクマ取り術:脱脂術+ピュアグラフティング脂肪注入(リポキューブ使用)
40代 女性
今回ご紹介する患者様には、以下の3つの特徴が見られました。
① 黒クマ(影によるクマ)
② 赤クマ(眼輪筋の透過)
③ 両頬が高い
このように原因が複数混在するタイプのクマでは、丁寧な術前評価とそれに基づく精密な手術デザインが不可欠です。
患者様の眼窩脂肪の突出は、年齢・性別から見て中等度に分類されるタイプでした。眼窩脂肪の突出だけでなくそれに伴う、眼輪筋の透過による赤み(赤クマ)が目立っていました。シワは少ないのですがこれは眼窩脂肪の突出が大きいためであり、膨らみを小さくすればシワは増えてしまうと考え、これを予防しながらの改善方法が必要になります。
さらに、眼窩脂肪の前方突出に加え、頬骨の位置が高く、外に張り出していて、それに比べて目の下から頬上部にかけての構造に高さがありません。また頬の下垂も確認されました。特に、眼窩脂肪の突出が中程度にあることと、頬の高さがあることで黒クマが目立って見えています。これを改善させるためには目の下の膨らみをなくすだけでなく、頬骨とのバランスを取った目の下の形を作り出す必要があります。入れ過ぎてしまうと頬の大きさが強調されるため、それを防ぎつつ、平らにしていく注入が必要になります。
以上から脂肪注入は、目の下から頬骨上部にかけて実施しました。単に凹みを埋めるのではなく、黒クマの影のラインをナチュラルにリフトさせ、涙袋へと自然につながるラインを意識してデザインしています。
その結果、目の下〜中顔面にかけての凹凸がなめらかに整い、クマやたるみが目立たなくなっただけでなく、赤クマも消えて若々しくやわらかい印象へと大きく変化しました。

施術前と3ヶ月後 正面

施術前と3ヶ月後 斜め右側

施術前と3ヶ月後 斜め左側
仕上がりは、「自然で違和感がなく、でも確実に若々しく見える」ことを重視しています。皮膚切開を伴わなず、組織の剥離も最小限にとどめることでダウンタイムも最小限にしています。
日常生活に早く復帰できることも、この治療の大きな魅力です。
真顔だけでなく動きにも対応した目の下を作っていくのが私の手術の真骨頂です。

術前と3ヶ月後の笑顔
当然ですが笑っても自然です。
様々なメディアに出て活躍されている方ですので、笑った時の自然さは仕上がりの重要な要素になります。
当院の治療では
「真顔でも自然、笑っていても自然」
これを意識して作り上げていきます。
目の下は笑うことでかなり形が変わります
また人によりこの笑った時の目の下のよれ方が違うため
術前からこれを意識した手術計画を立てていきます。
このように、「切らずに、でも確実に若返らせる」治療には、診断力と精密な技術の両方が必要です。
長年にわたる専門的な経験を活かし、今後も一人ひとりに合わせた最適な治療を提供していきたいと思います。
■施術内容と費用
脱脂術+ピュアグラフティング脂肪注入:550,000円(税込)
リポキューブ使用:110,000円(税込)
■麻酔
局所麻酔〜静脈麻酔(選択可能)
■ダウンタイムの目安
痛み・腫れ:2〜3日程度 / 内出血:1〜2週間で消失
■リスク・副作用
術後の浮腫、内出血、痛み、眼窩脂肪の残存、突出の再発、
目の下のくぼみ、結膜浮腫、結膜下出血、目の上のくぼみ
【 セオリークリニック 公式リンク 】
🔹 目の下治療 専門サイト
https://theory-kumatarumi.com
🔹 オンライン予約はこちら
https://theory-clinic.com/reserve/
🔹 カウンセリング・ご相談フォーム
https://theory-clinic.com/contact/
🔹 Dr.筒井 Instagram(症例多数)
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セオリークリニック(Theoryクリニック)
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