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皮膚を切らずに治す 脂肪注入を用いた目の下のたるみ治療 Case.501
私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。
「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」
「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」
そうしたご希望にお応えするため、15年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました。
今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。
【症例紹介】
目の下のクマ取り術:脱脂術+リポトランスファー+脂肪注入(リポキューブ使用)
40代 女性
今回ご紹介する患者様には、以下の3つの特徴が見られました。
① かなり大きい眼窩脂肪の突出
② 赤クマ(眼輪筋の透過)
③ 頬の位置が高い
このように原因が複数混在するタイプのクマでは、丁寧な術前評価とそれに基づく精密な手術デザインが不可欠です。
患者様の眼窩脂肪の突出は、年齢・性別から見て重度に分類されるタイプでした。眼窩脂肪の突出だけでなくそれに伴う、眼輪筋の透過による赤み(赤クマ)が目立っていました。シワは少ないのですがこれは眼窩脂肪の突出が大きいためであり、膨らみを小さくすればシワは増えてしまうと考え、これを予防しながらの改善方法が必要になります。
さらに、眼窩脂肪の前方突出に加え、頬骨の位置が高くそれに比べて目の下から頬上部にかけての構造に高さがありません。また頬の下垂も確認されました。特に、眼窩脂肪の突出が大きいことで、より頬骨が出張って見える現象が出てしまっています。これを改善させるためには目の下の膨らみをなくすだけでなく、頬骨とのバランスを取った目の下の形を作り出す必要があります。眼窩脂肪の突出が大きいため他院で相談すると、皮膚と眼輪筋を切って治す、目の下のたるみ取り手術を勧められてしまいますが、今回は皮膚を切らずに治したいということで、脱脂と脂肪注入でボリューム調整と総合的な目の下のボリュームアップを図り、たるみを改善させる治療を行うこととなりました。
以上から脂肪注入は、目の下から頬骨上部にかけて実施しました。単に凹みを埋めるのではなく、黒クマの影のラインをナチュラルにリフトさせ、涙袋へと自然につながるラインを意識してデザインしています。
その結果、目の下〜中顔面にかけての凹凸がなめらかに整い、クマやたるみが目立たなくなっただけでなく、赤クマも消えて若々しくやわらかい印象へと大きく変化しました。

施術前と3ヶ月後 正面

施術前と3ヶ月後 斜め右側

施術前と3ヶ月後 斜め左側
仕上がりは、「自然で違和感がなく、でも確実に若々しく見える」ことを重視しています。皮膚切開を伴わなず、組織の剥離も最小限にとどめることでダウンタイムも最小限にしています。
日常生活に早く復帰できることも、この治療の大きな魅力です。
真顔だけでなく動きにも対応した目の下を作っていくのが私の手術の真骨頂です。

術前と3ヶ月後の笑顔
当然ですが笑っても自然です。
様々なメディアに出て活躍されている方ですので、笑った時の自然さは仕上がりの重要な要素になります。
当院の治療では
「真顔でも自然、笑っていても自然」
これを意識して作り上げていきます。
目の下は笑うことでかなり形が変わります
また人によりこの笑った時の目の下のよれ方が違うため
術前からこれを意識した手術計画を立てていきます。
このように、「切らずに、でも確実に若返らせる」治療には、診断力と精密な技術の両方が必要です。
長年にわたる専門的な経験を活かし、今後も一人ひとりに合わせた最適な治療を提供していきたいと思います。
■施術内容と費用
脱脂術+リポトランスファー+脂肪注入:385,000円(税込)
リポキューブ使用:110,000円(税込)
■麻酔
局所麻酔〜静脈麻酔(選択可能)
■ダウンタイムの目安
痛み・腫れ:2〜3日程度 / 内出血:1〜2週間で消失
■リスク・副作用
術後の浮腫、内出血、痛み、眼窩脂肪の残存、突出の再発、
目の下のくぼみ、結膜浮腫、結膜下出血、目の上のくぼみ
【 セオリークリニック 公式リンク 】
🔹 目の下治療 専門サイト
https://theory-kumatarumi.com
🔹 オンライン予約はこちら
https://theory-clinic.com/reserve/
🔹 カウンセリング・ご相談フォーム
https://theory-clinic.com/contact/
🔹 Dr.筒井 Instagram(症例多数)
@dr_tsutsui_theoryclinic
📞 お電話でのご予約:
03-6228-6617
セオリークリニック(Theoryクリニック)
東京都中央区銀座3-7-2 オーク銀座6階
公式サイトはこちら
皮膚を切らずに治す 脂肪注入を用いた目の下のたるみ治療 Case.500
私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。
「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」
「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」
そうしたご希望にお応えするため、15年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました。
今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。
【症例紹介】
目の下のクマ取り術:脱脂術+ピュアグラフティング(リポキューブ使用)
50代 男性
今回ご紹介する患者様には、以下の3つの特徴が見られました。
① 黒クマ(影による色調の変化)
② 大きく外側まで突出する眼窩脂肪
③ 頬の下垂とシワ
このように原因が複数混在するタイプのクマでは、丁寧な術前評価とそれに基づく精密な手術デザインが不可欠です。
患者様の眼窩脂肪の突出は、年齢・性別から見て重度に分類されるタイプでした。眼窩脂肪の突出だけでなくそれに伴う、皮膚と眼輪筋の緩みが見られました。また小ジワも多く見られます。これは、皮膚の余剰によるもので、その結果、目の下のシワ(特に眼窩脂肪の下縁の溝部分)が目立つ状態でした。
さらに、眼窩脂肪の前方突出に加え、頬部の下垂や皮膚・眼輪筋の支持組織のゆるみも確認されました。特に、涙袋周囲の眼輪筋と皮膚の緩みが目立つことで、目の下がたるんで見える現象が出てしまっています。これを改善させるためには目の下の皮膚と眼輪筋の張りを出さなくてはいけません。他院で相談すると、皮膚と眼輪筋を切って治す、目の下のたるみ取り手術を勧められてしまいますが、今回は皮膚を切らずに治したいということで、脱脂と脂肪注入でボリューム調整と総合的な目の下のボリュームアップを図り、たるみを改善させる治療を行うこととなりました。
以上から脂肪注入は、目の下から頬骨上部にかけて実施しました。単に凹みを埋めるのではなく、黒クマの影のラインをナチュラルにリフトさせ、涙袋へと自然につながるラインを意識してデザインしています。
その結果、目の下〜中顔面にかけての凹凸がなめらかに整い、クマやたるみが目立たなくなっただけでなく、涙袋が目立つようになり若々しくやわらかい印象へと大きく変化しました。

施術前と3ヶ月後 正面

施術前と3ヶ月後 斜め右側

施術前と3ヶ月後 斜め左側
仕上がりは、「自然で違和感がなく、でも確実に若々しく見える」ことを重視しています。皮膚切開を伴わなず、組織の剥離も最小限にとどめることでダウンタイムも最小限にしています。
日常生活に早く復帰できることも、この治療の大きな魅力です。
真顔だけでなく動きにも対応した目の下を作っていくのが私の手術の真骨頂です。

術前と3ヶ月後の笑顔
当院の治療では
「真顔でも自然、笑っていても自然」
これを意識して作り上げていきます。
目の下は笑うことでかなり形が変わります
また人によりこの笑った時の目の下のよれ方が違うため
術前からこれを意識した手術計画を立てていきます。
このように、「切らずに、でも確実に若返らせる」治療には、診断力と精密な技術の両方が必要です。
長年にわたる専門的な経験を活かし、今後も一人ひとりに合わせた最適な治療を提供していきたいと思います。
■施術内容と費用
脱脂術+ピュアグラフティング:550,000円(税込)
リポキューブ使用:110,000円(税込)
■麻酔
局所麻酔〜静脈麻酔(選択可能)
■ダウンタイムの目安
痛み・腫れ:2〜3日程度 / 内出血:1〜2週間で消失
■リスク・副作用
術後の浮腫、内出血、痛み、眼窩脂肪の残存、突出の再発、
目の下のくぼみ、結膜浮腫、結膜下出血、目の上のくぼみ
【 セオリークリニック 公式リンク 】
🔹 目の下治療 専門サイト
https://theory-kumatarumi.com
🔹 オンライン予約はこちら
https://theory-clinic.com/reserve/
🔹 カウンセリング・ご相談フォーム
https://theory-clinic.com/contact/
🔹 Dr.筒井 Instagram(症例多数)
@dr_tsutsui_theoryclinic
📞 お電話でのご予約:
03-6228-6617
セオリークリニック(Theoryクリニック)
東京都中央区銀座3-7-2 オーク銀座6階
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10年後にクマは再発する? 他院で脱脂済みスタッフの「2度目のクマ取り」全記録
当院スタッフ(看護師)の症例をご紹介します。
約12年前に他院で脱脂をしたものの、40代になってまたクマが気になっているため治療を行うことになりました。
クマは再発するのか?
過去に脱脂をしても、10年以上経過することで再発することはあります。
クマの症状の1つとして「凹み」がありますが、
それは年齢とともに頬がたるむ(下がる)ことで、目の下が凹む。という原理です。
クマのもう1つの症状は「膨らみ」ですが、
眼窩脂肪の突出も、10年単位でみていくと、再発することはあります。
診察
・眼窩脂肪の出ている量、位置の確認
・脱脂をすることで上まぶたが凹む可能性があるかどうかの確認
・笑った時にできるシワの位置の確認
・外側の眼窩脂肪が出ているかの確認
など、触診をしながら細かなチェックを行います。
2度目の治療では癒着している可能性もあるため、通常よりも治療の難易度は上がります。
治療・治療経過
診察により、眼窩脂肪の突出がみられたため、
「脱脂+脂肪注入」が適応となりました。
Before・After
写真は治療前(Before)と治療から1ヶ月経過した写真(After)となります。
目の下にあった膨らみ、凹みがなくなり、
涙袋から頬にかけてのラインも綺麗になりました。
目の下にクマがないだけで、若々しく明るい印象になります。
2度目の治療で大切なこと
脱脂のみ、裏ハムラ、脱脂+脂肪注入、どの治療法でも術後に目の下に凹みができてしまうリスクはあります。
このリスクを回避するために必要なのは脂肪注入による「デザイン」です。
脂肪のサイズを複数揃え、注入すべき箇所へ、丁度の量を見極めて注入します。
脂肪注入では、ミリファット、マイクロファット、ナノファットと大きく分けて3サイズの脂肪を使い分け、真顔だけでなく、笑顔でも自然になるよう調整します。
この繊細なデザインは簡単に真似できる技術ではないと思っています。
治療中に腫れさせない
人は笑うことで形がかなり変わります。
また、笑った時の目の下のよれ方は人によって違うため、
脂肪注入での微調整は欠かせません。
治療中に腫れがあることで、この微調整ができなくなってしまうため、
治療中に「腫れない=出血させない」ことが大前提となります。
頬を下から上に持ち上げた際、不自然な溝はありません。
腫れや内出血がなく、とてもきれいな状態です。
過去、クマ取り治療をされた方で、またクマが気になってきた方。
2度目の再手術を検討されている方は、是非ご相談ください。
脱脂+脂肪注入
経結膜脱脂+ピュアグラフティング脂肪注入+リポキューブ
660,000円(税込)
ダウンタイム
・腫れ:2~3日程度
・内出血:1~2週間
・痛み:脂肪を吸引した部位は、2〜3日程度、場合により違和感が3~5日程度
※痛み止めを処方しておりますが、オプション麻酔(エクスパレル)を使用することで、治療後の痛みの軽減が可能です。ご相談ください。
リスク
術後の浮腫、内出血、痛み、眼窩脂肪の残存、突出の再発、目の下のくぼみ、結膜浮腫、結膜下出血、目の上のくぼみ
今回の症例はYouTubeでもご覧いただけます




