「コーディングでパートの募集って、ほとんどなくない?」

ある日、30万円のコミュニティでそんな話題になった。
 

フリーランス案件はある。
でも、ガチな納期あり・責任重めの仕事は、
子育てしながらだと正直しんどい。

“パートで、コーディング”
そんな都合のいい話、ないよね…と。

 


たまたま流れてきたURLが、今のパート先

その流れの中で、
他の方が送ってくれたURL。

「こんなところ、あったよ」

それが、今のパート先の募集要項ページだった。

半信半疑で応募して、
面接して、
結果はまさかの合格。

 


あとから知った「採用された理由」

あとから聞いた話だけど、

わたしが妊娠前に働いていた会社はその会社の“ターゲット層”。

そこでの経験が評価された。

 


「全部つながってたんだ」と思った

当時は、

「なんでこの職場にしちゃったんだろう。失敗した」
「思ってたのと違う…」

そんなふうに思っていた仕事。

 

でも、
時間が経って、場所が変わって、ちゃんと意味を持った。

無駄だった経験なんて、
本当になかったんだなと思った。

 


今のパート先の、好きなところ

条件だけ見ても、かなりありがたい。

  • フルリモート

  • 文章のやりとりは最低限

  • 通勤しなくていい

  • 変に急かされない

  • 常に監視されてる感じがない

通勤がないから、
極端な話、車がいらない生活もできる
(※うちは習い事と田舎事情で必須だけど)。

それ以上に大きいのは、
家庭がある前提で仕事を任せてもらえていること。

 


良いパート先は、探し回るものじゃないのかも

良いパート先って、
条件だけを必死に探しても見つからなくて、

  • 人とのつながり

  • これまでの経験

  • その時々で選んできた仕事

その延長線上に、
ふっと現れることがある。

わたしは、
ゴリゴリ営業したわけでもないし、
コミュニティで目立っていたわけでもない。

 


もし今、仕事で悩んでいる人がいたら

「この経験、意味あるのかな」
「遠回りしてる気がする」

そう感じている人に伝えたい。

今はしんどいだけの過去でも、
あとから“採用理由”になることがある。