「もしかして私、HSPかもしれない」
と思うようになりました。

診断を受けたわけでもないし、
はっきりそうだと言えるわけではありません。

でも、
「あ、これずっと不思議だったやつだ」
と腑に落ちたことがあったんです。

 

声をかけられるだけで、びっくりする

一番わかりやすい理由はこれ。

声をかけられると、異常にびっくりすること。

後ろから話しかけられると
心臓がドンッとなる。

家族でも、知っている人でも、
不意に声をかけられると毎回びくっとする。

自分でも
「さすがに驚きすぎじゃない?」
と思っていました。

 

在宅ワークで気づいた「静かな違和感」

在宅で働くようになってから、
気づいたことがあります。

静かな環境だと、
頭がすごく楽。

 

集中できるし、
疲れにくい。

 

逆に、

・人の出入りが多い場所
・突然話しかけられる環境
・空気を読まなきゃいけない場

 

こういうところでは、
何もしていなくても
どっと疲れていました。

 

見られていると緊張して、
何か言われそうな気がして、
普段できることも失敗してしまう。

 

「弱い」んじゃなくて、敏感だっただけかも

HSPという言葉を知って、

・音に敏感
・刺激にびっくりしやすい
・人や場の空気に影響されやすい

 

こういう特徴を見たとき、

「あ、これ私だ」

と思いました。 

無理な場所で、無理をしていただけ

振り返ると、

・納期に追われる仕事がしんどかった
・圧の強い人が苦手
・競争や数字の世界で消耗していた

 

今の制作会社パートは、

・修正が中心
・質問できる
・急に責められない

この環境だと、
驚くほど心が安定しています。

 

HSPかどうかは、正直わからない

正直に言うと、
私は自分がHSPかどうか
まだ分かりません。

でも、

「向いていない場所がはっきりしている」

これは確かです。

 

今は、無理に自分を変えなくていいと思っている

以前は、

・慣れなきゃ
・強くならなきゃ
・普通にできなきゃ

そう思っていました。

 

でも今は、

びっくりしやすい自分も
疲れやすい自分も

「そういう特性なんだな」
と受け止めています。

 

まとめ

HSPかもしれない、と気づいたことで、

・自分を責める時間が減った
・無理な場所から離れられた
・今の働き方を肯定できた

 

はっきりした答えはなくても、
「これは私には合わない」
と気づけただけで十分。

今はそう思っています。