環境は、たしかに大事だった
例の30万コミュニティに入ってよかったことは、この4つです。
- 怠け癖を直せた
- オンラインで話すことに少し慣れた
- 今のパート先に出会えた
- 質問の「聞き方」が身についた
ただ「わかりません」と聞くのではなく、
現状・目的・試したことを整理してから質問する必要がある。
この「聞き方」ひとつとっても、すごく勉強になりました。
先輩に聞くこともできたし、
「自分だけができないわけじゃない」と思える環境は、
学習を続けるうえで大きな支えでした。
でも、合う・合わないは確実にあると知った
ただ、続けるうちに思ったことがあります。
それは、
自分の人生の目的と、そのコミュニティの方向性がズレていたということ。
- 自分を削ってまで大きく稼ぎたいわけじゃなかった
- たまに外食したり、少し良いものを買えるくらいで十分
- 子どもの成長をちゃんと見ていたい
当時は、
「もっと頑張れば、わたしも稼げる」と夢を見ていました。
この経験が、今どう活きているか
自分に必要な環境がわかるようになった
困ったら相談できる
今のパートの環境のほうが、
自分には合っているとわかりました。
個人事業はあってない…
何より、
子どもと過ごす時間が一番大切だと、はっきり気づけた。
無理に上を目指さなくなった
上を目指すこと自体が悪いわけじゃない。
でも私は、
「今ある生活を壊してまで上を目指す」必要はないと気づきました。
稼げなかった経験も、
遠回りした時間も、
今の安心できる働き方につながっています。
コミュニティに入った経験は、
「成功するため」ではなく、
自分に合わないものを知るための経験だったのかもしれません。
お金も時間も使ったけれど、
後悔はしていません。
今の私には、
今のペースの働き方がちょうどいい。
そう思えるようになったことが、
一番の収穫でした。