パートの合間に、ライターに挑戦してみた

コーディングのパートをしながら、
「もう少し手軽にお金を稼げないかな」と思い、ライター案件にも挑戦しました。

学びながらできる副業がいいなと思って探していたとき、
クラウドワークスで
低価格だけど、学ばせてもらえるという案件を見つけて応募。

記事作成だけでなく、
バナー作成も少し経験させてもらいました。

Canvaで簡単に作ったものですが、
「いいですね」と褒めてもらえて、正直うれしかったです。


実際にやっていた仕事内容

私が受けたのは、
芸能関連の記事作成でした。

  • Abemaの指定された動画を見て内容をまとめる

  • 動画に登場する人物について調べて紹介する

  • あるテレビ番組に出てくる人について調べて書く

 


ランキング記事も書きました

その前には、
プロテインのランキング記事も書きました。

飲んだことのない商品を、ひたすら調べて文章にする。
しかも、調べた文章をそのまま載せるのはNG。

例えば、4位と5位が同じような文章になってしまうのもNG。

「じゃあ、どう書けばいいの?」と悩みながら、
なんとか形にしていました。

香水のランキング記事も書きました。

 

そのおかげで、ランキング記事が
どんなふうに作られているのかを身をもって体験しました。

もちろん全部がそうとは限らないけど、
ランキングを見て何かを買うより、

  • 自分で経験する

  • 失敗する

  • そこから学ぶ

この方が、よっぽど大事だなと感じました。

夫も、私がランキング記事に苦しんでいるのを見て、
「ランキング、もう信用できなくなった」と言っていました。

(※実際に商品をためしている、雑誌のLDKは信用しています)

 


作業時間のリアル

1記事にかかる時間は、だいたいこんな感じ。

  • 動画視聴:60分

  • 調べもの:120分

  • 記事執筆:60分

合計すると、
1記事に2日くらいかかることも普通でした。


時給換算してしまう現実

個人事業主は
「時給換算で考えちゃダメ」と、両学長も言っています。

頭ではわかっている。
でも、やっぱり考えてしまいます。

2日かけて1記事600円前後。

正直、
やってられないと思いました。

ライターは3か月ほど続けて、

(アンケートなどもあわせて)

クラウドワークスで稼げたのは大体2万円くらい。

 


その代償は、子どもとの時間

その間、自分の時間なんてほぼありませんでした。

朝から夕方までパート。
子どもが学校から帰ってきたら、ライター作業。

夕飯を作って、
ほんの少し子どもと向き合う時間が取れるくらい。

それが毎日。

 


ChatGPTを使っても、楽ではなかった

文章はChatGPTを使えば整えられる。
でも、

  • 調べる時間

  • 情報が合っているかの確認

ここは絶対に必要。

「AIがあるから楽勝」なんてことは、全くありませんでした。

 


やってみてわかったこと

  • 作業自体は難しくない

  • でも、とにかく時間がかかる

  • 学びにはなるけど、報酬は低い

  • 一番つらいのは、子どもとの時間が取れないこと

 

まとめ

副業として、

  • 学び重視

  • 経験目的

で低価格案件に挑戦するのは、価値があると思います。

でも、
生活や家族との時間を犠牲にしてまでやる必要はない。

自分に合った働き方を選ぶことが、何より大事。

私は、
今の制作会社パートというペースを選んでよかったと、心から思っています飛び出すハート