「いま行ける能登<和倉温泉編>」

ということで、昨年の「いま行ける能登<輪島編>」につづき、今年の組合の研修ツアーに参加してきました。

 

 ▼昨年のツアー

 

 

 

今回は、組合は《「今行ける能登」団体旅行応援キャンペーン》というのを利用させてもらったそうで、4,000円ぶんのクーポン券をもらいました。

 

 

 

 

 

 

<今回のコース>

1)クーポン券を活用するべく、「道の駅のと千里浜」でお買い物タイム

2)和倉温泉街の護岸工事の様子、町の様子を知る

3)和倉温泉の「とと楽」で昼食&フリータイム

4)のとじまガラス美術館でアート鑑賞

5)クーポン券を活用するべく、西山パーキングエリアでお買い物タイム

 

9:00金沢駅出発→16:30金沢駅到着

大型の観光バスは丸一観光さんのバス

 

 

 

2024年元旦の震災から2年半。

 

和倉温泉の様子はテレビでは見ていたけれど、

現地をリアルにみると、胸につまる光景がまだたくさんある。

 

でも、現地は着実に復興を進めています。

 

護岸工事は、、すごかった。

工事をなさっているかたがたが、神さまのようだった。

 

 

 

 

 

1)道の駅のと千里浜(羽咋市)

 

 レストランもあるし、マルガージェラートというジェラート屋さんもあるし、

 お弁当もたくさん売ってます(でもいつもたいていほとんど売り切れてます)

 そして、そこで焼いているパン屋さんもあります。

 地元のかたの栽培したお野菜もあるし、

 地元のお店のスイーツも売ってます。

 ここはいつ来ても楽しいから、好き。

 

 

 

 

2)和倉温泉街の護岸工事の様子、町の様子を知る(七尾市)

 

 加賀屋さんが案内してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 加賀屋さんもいよいよ新館建設開始します。オープンが楽しみですね!

 

 

 

3)和倉温泉の「とと楽食堂」で昼食&フリータイム(七尾市)

 

 輪島の芽吹もそうだけど、魚のおいしいところって、間違いないですね。金沢ではあの味にはならない。

 

「和倉温泉 とと楽食堂」

 

 

 

 

 

食事のあとはフリータイム、

ということで、ひとめ店をみたときからロックオンしていた「シロネコの団子」へ!

 

 

 

 

 

 

お団子は1日常温でも大丈夫とのことだったので、家にお土産に買って帰りました!

 

 

みたらしとピスタチオ。

 

 

 

 コンクリートの割れ目に木が植えてある…

 すてきやな…

 

 

 

 「能登ミルク」

 

 

 

おなかいっぱいすぎてアイス食べれなかった悲しい どうせまた行くから大丈夫。

 

 

 

 

 

 

 「湯っ足りパーク」のポケモン足湯

 

 時間がなくて10秒だけ入ってきた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4)のとじまガラス美術館でアート鑑賞

 

和倉温泉から能登島へ移動して、

ガラス美術館へ。。

 

 

 

 

 

 

能登島の高台にあるので景色がいいのですが、

その光景を撮影し忘れたっ。

 

 

なかの作品は写真撮影NGなので構造だけ。。

 

 

5)クーポン券を活用するべく、西山パーキングエリアでお買い物タイム

 

ツアーのラストは、里山海道のパーキングエリア。

で、なぜか山にあるパーキングなのに魚屋さんがあって、しかもめちゃくちゃ美味しい刺身や総菜などが売っているという西山パーキングエリアでお買い物タイム。

 

 

 

 

 

写真は撮ってないけど、わたしはじゃがいもとイカの煮付けと、これを見つけたなら買わないといけないという輪島の水ようかんを、クーポンで購入。

 

コレ↓

 

 

 

 

・・・

 

 

 

ということで、今回、和倉温泉の町をぶらぶらさせてもらって、わたし個人的にいまの町の雰囲気がすごく気に入ってしまいました。わたしはきっとまた行くとおもいます。

 

現在開業ちゅうの温泉旅館・ホテルは11施設あります。

食事つきまでできない施設もあるそうですが、周辺に美味しい料理屋さんがたくさんありましたので、まったく問題ないとおもいます。

 

輪島や和倉温泉などに興味持たれたかたはよろしければご相談ください。わたしの知る限りでお答えいたします。

「いま行ける能登」

ということで、組合の研修ツアーに参加してきました。

 

 

<コース>

1)妙成寺(羽咋市)でガイドさんによる案内つきの散策

2)mebuki(輪島市)でランチ&ちかくをぶらぶら

3)天領黒島地区(門前町)でガイドさんによる案内つきの散策

4)千里浜なぎさドライブウェイで海岸沿いをドライブ

 

9:00金沢駅出発→18:00金沢駅到着

大型の観光バスはラグジュアリーな15席しかない広々ゆったり。

無料Wifi、スマホ充電可能、フットレストつき

 

 

 

2024年元旦の震災から1年半。

 

里山海道はだいぶ前に応急で開通し、現在も整備ちゅうではあったけれど、

あんなに壊滅状態だったのに、

いったいどうやってこんなにうまく復旧したのか?

 

道は一部、アップダウンするエリアがあるので、

バスはゆれるので飲み物には注意してくださいねと言われたけど、

バスの運転手氏のドライビングテクニックのおかげもあり、

さほどゆれた感じはなかったです。

 

でも、胸いたむ箇所もまだ多い。

 

 

 

1)妙成寺(羽咋市)

 

 国指定の重要文化財。

 見るからに目をひきつける五重塔は、なかの心柱のおかげで

 地震の揺れにも耐えたそうです。

 この技術はスカイツリーにも応用されているそうですね。

 むかしのひとびとの知恵。

 

 五重塔は1618年建立。

 三代藩主利常の命(って、命令、ね)で1615年に着工され、1618に完成。

 

 

 

 

 

 

2)mebuki(輪島市)

 

 前のオーナーが地震で輪島市を出ることになり、

 現在は数名のシェフたちがここであつまっていっしょにやっているそうです。

 

 魚も肉も野菜も、すべて能登のもの。

 魚はいうまでもなく、野菜も、能登豚、門前の七面鳥も。

 魚、旨かった! 足りない!もっと食べたかった!

 

 

 

 

 

3)天領黒島地区(門前町)

 

 じつは、そのような地区があったことを今回はじめて知りました…

 ここは伝統的建造物群保存地区で、

 伝統的建造物、樹木・庭園・水路・石垣などを含む歴史的なまとまりをもつ地区なのだそうです。

 

 黒島地区は

 17世紀末から明治元年まで天領(=天皇直轄の領地)・御預所

 だったそうです。

 (ほかの地区は加賀藩管轄)

 

 先の震災で、

 代表的な邸宅(角海家)が倒壊するなど、

 この美しい街並みの地区はかなりダメージを受けているのを目にして、

 胸が痛んでしまいましたが、

 「かならず復興させる」とポスターが貼ってあって、

 胸を痛めている場合じゃないですね。

 

 

 

 

 

4)千里浜なぎさドライブウェイ

 

 いうまでもない、砂浜を車で走れるエリアですが、

 近年、その砂浜が狭くなってきていて、

 いまは通れる日と通れない日があります。

 行きたいときは要チェック。

 

 

 

 

 

 

 

ランチのあと、出発まですこし時間をもらえたので、

以前、大好きで行っていた「重蔵神社」を見てきました。。

 

 

 

 

こちらも相当ダメージを受けていましたけど、

かわいいおみくじなど売っておられて、

お金を多少でも落とすしか応援のすべがわからず、

たくさんおみくじを買って帰りました。。。

 

 

 

 

 

 

いくらおすすめをしたところで、

いつ地震が起きてもおかしくない不安はあるとおもいます。

 

 

わたしも正直、不安を持ちながらの参加で、

いちおう、気やすめの防災グッズ(水、ウェットティッシュ、トイレできるやつ、携帯食など)を持って行きました。

 

 

 

いまおもうのは、

天災はいつ起きてもおかしくない。

だれもにかならず明日が来るとはかぎらない。

 

だから、1日1日を、

きょうだけとおもって大切に生きるだけだな、って。

 

 

そうおもったら、

きょうわたしが現地まで行って、

ごはんを「美味しい!」といって食べて、よろこんで、

「楽しい!」と言って過ごすだけで、

被災地のひとたちが喜んでくれるならそれだけで、

いま命を落とすとしても、じゅうぶんだな、って。

 

もちろん、最後まで生きることをあきらめないけど、

いまを、魂のよろこぶことをして過ごせば、

後悔は残らないな、とおもいました。

 

 

 

 

そんな重たい気持ちで行く必要はないけど(笑)

 

 

こわい気持ちを見て見ぬふりをしながら生きるより、

こわい気持ちを連れて、いっしょに生きるほうが、ラクですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒサくんの痛快なこの回答(笑)

 

 

 


 

受け取りたくないものを

 

 

受け取らなければかならず持ち主に戻る、、、かは断言できないけど、

 

 

 

 

 

受け取らなければじぶんの荷物にはならない。

 

 

これは間違いない。

 

 

 

 

 

 

間違いないんだけど、

 

 

要らないのに

 

 

問答無用で押し付けてくるひとがいるから、困るんだ、これが。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなときはどうするか?

 

 

 

 

 

 

 

 

「要らん!」

 (注:もう少し品のある言い方もできます)

 

 

 

 

って言ってやれ。

 

 

 

ほんとうに面と向かって言えばいい。


 

 

 

 

 

そこまで言わないとわからない、って

やっかいな世の中だけど、






要らないものを受け取"ってあげる"ことは

優しさでも

思いやりでも、ないから。

 

 


 

じぶんを後回しにして

相手を先にして

じぶんをないがしろにしてるのと

おなじだからね。


 

 

 

 

 



 

 

またパートのかたが急に辞めてしまった。

きちんと仕事ができ、親切で気のきくとてもいい子だったので、

様子がどうしてもおかしいとおもったので、

そっと何かあったのかを聞いてみた。

(本来わたしの役目ではない)





直接の理由は人間関係で、

おなじ時期に入った子とさいしょは仲良く仕事できていたが、次第に合わなくなって…、という。




合わなくて、というより、

小学生の子がいるので学校行事などでシフトに入れないことがあると、それが気に入らないらしく、陰口を言われるようになったと。




さらには、彼女たちのリーダーも、そっちの子の肩を持つようになり、最終的にそのことで気持ちよく職場で過ごせなくなり、辞めることにした、と。。






もしそうだったなら、

言ってくれていたら…というと、

職場で波風をたてると雰囲気を壊してしまうかとおもって、と。








波風、たててもいいんだよ。



だって、何ひとつ悪くない。



むしろ、

陰口をいう人や、

それを味方するバカのほうがよっぽど

わるい波をたててる。






職場で鬱になって出てこれなくなった子を

守れなかった管理職たちをみて、


もうここの職場に遠慮なく波風たてまくって

よい職場にしてやる!と決めた。




わたしはよい職場に変えていきたいので、

彼女のような、互いに敬意をもってひとと接することのできるひとに、長くいてほしかったです。

陰口、中傷、要らんわムカムカしょーもない。








台風はいやなものにおもうけど、

海の水をかきまわすことによって

水温を下げ、

海に済む生き物たちに栄養を送り、

地球をまもる作用となっているそうです。







大好きな能登で今度は

酷い水害が起きてしまって、

胸が痛んでたまらないし、

早くなんとかしてあげてほしいとねがっている前提で、




洪水は人災だと思うので、

台風が悪いわけではなく、

そこを間違えないマインドで在ろうとおもっています。









 

 

 

 

 


 



 

 

 

 

先日、労働基準監督署で従業員就業規則の作り方説明会があり、参加してきたのだけど、

 

 

 

そのなかで、

ハラスメントについて臨床心理士のかたからの講話があって、

 

 

 

それを聞いて感じた違和感について。

 

 

 

 

 

 

話しの内容は、

職場でモラハラを受けたひとがあれこれどうなって、

モラハラしたひとが異動になって、

どうのこうの、という、

よく聞く、よくある話しだったのだけど、

 

 

 

 

違和感を感じたのは、

臨床心理士が

モラハラを受けた側を「被害者」、

モラハラした相手を「加害者」、

という言い方をしてた点。

 

 

 

 

被害者?

加害者?

 

 

 

 

 

 

なんだ?そのままごとみたいな分類わけ。

 

 


持って行く方向がまちがってないか?

 

 

 

 

早い話しが、

会社がやっかいごとに巻き込まれないように、

誰かに責任を負わせて終わらせるためのセッティングじゃないの?

 

 

 

 

そんな片棒を

臨床心理士がかついでるの?

 

 

 

 

さらに恐ろしいのは、

加害者を罰することが正義だと言わんばかりのご様子だったこと。

 

 

 

 

 

どっちも大切な従業員だよ?

ひと、だよ?

守るべきは、ひとじゃないの?

 

 

 

 

 

 

ほんとうにいいなとおもうのは

ふたりが心を通わせられることじゃないの?

 

 

 

 

 

 

そのためのサポートは

誰がするの?

 

 

 

 

 


 

まるでマニュアルに沿って対応するかのように

被害者と定義したひとを

腫物でもさわるように扱い、

ほんとうの被害者にしてしまっていないか?

 

 

 

 

 

 

 

講話を聞きながら、

疑問と

胸糞悪さでいっぱいになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この当事者たちは、

会社での立場、みたいなものをとりはらって、

一個人として、

ひとりの人間として、

じぶんの感情に向き合わせてもらえたんだろうか?

 

 

 

 

 

そして

おたがいにちゃんと意思をぶつけてみることはできたんだろうか?

 

 

 

 

 

もし、それができていたなら、

まったくちがう世界が生まれたはず。

(わたし経験者)

 

 

 

 

 

 


 

 

ほんとうなら、

こういう状況を解決すべきは

臨床心理士でも心療内科でもなく、

「その上の上司」じゃないか?

 

 

 

 

 

 

その上の上司が、

部下たちの問題を解決するべき。

どちらも大切な従業員なんだから。

これが機能していないのが、元凶じゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

臨床心理士のかたの話しでは

けっきょく話題のひとたちは

上司は別の部署へ異動となり、

心を病んだ部下は職場に復帰はしたけど、

部署はちがっても業務上まったく関係がないわけではないから(当たり前だよねおなじ会社なんだから)

その上司から電話があると身体がかたまって声がでなくなる、という後遺症が残りました、

という話しだった。

 

 

 

 

 

よくある話しだ。

何の解決にもなってない、お手本だ。

 

 

 

 

 

 

会社が規則上、裁判のような争いが起こらないようにできただけ。

 

 

当人たちに不消化な傷を残しただけだ!

 

 

 

 

 

環境を変えたところで、

心は消化できないよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中がひとの心を失い過ぎてる。

おかしすぎる。





臨床心理士は

何をする仕事なの?


 









話しを聞いている限りでは、

当事者はサイコなひとでもなんでもなかったので、

残念で仕方ない話しだった。




 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

わたしは、この当事者たちは仲良くなれる気しか、しないです。

そっちの世の中のほうがずっといいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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