2010年もてぎ表彰式&パーティー
12月23日に行われたもてぎシリーズの表彰式に行ってきました。
かなりの人数の方が集まっていて、こんなに多くのカテゴリーのレースが開催されているんだなと驚きました。
右側の写真はツインリンクもてぎ専属の実況アナウンサー木幡ケンヂさんと。
結婚式の司会等のお仕事もされている方で、品があってしっかり耳に入ってくるお声の方です。
シーズンを通して6位までが入賞になるんですが、僕が出場したS-FJクラスは一番最後の表彰で、
呼ばれるまでひたすら佐伯選手や早坂選手と実のある会話を楽しみました。
レースでは敵ですが、一緒に戦う仲間でもあります。
ステージ上の写真は、向かって右側が早坂選手で、左側がZAP SPEEDのチームメイトでもある
もてぎシリーズチャンピオン佐伯選手。
表彰の時は欠席していた選手もいたので僕が真ん中に写る事に。
チャンピオンに見えるかもしれませんが3位です。
年明けの1月16日はJAF主催の表彰式&パーティーに行ってきます。
2011年のレース活動予定
先日のブログに書きましたが、2010年のシーズンの締めくくりとも言える日本一決定戦は出場を見送りました。
各地方選手権の上位ドライバーが多数出場するハイレベルなレースなので出たい気持ちは当然ありましたが、
デビューイヤーの今年、もてぎでシリーズランキング3位を獲得する事もできたので、SFJでもう1戦多く経験を
積むよりも、早くF4へステップアップする方が、自分にとって目標への近道になると判断しました。
2012年からのF4フル参戦を目指しますが、シーズン途中からの参戦も可能なので、一戦でも早くF4に出場で
きるように活動して行きます。
しばらくはサーキットで走り込んで速さを磨く事と、F4に出る為の営業活動と体力作りに集中します。
2010年SFJ日本一決定戦について
毎年シーズンの最後に全国の地方選手権出場者達が集まる日本一決定戦ですが、
出場を見送る事に決めました。
理由はまたの機会に詳しく書きますが、一言で言うと、限られた資金をF4へのステップアップに回す為です。
今年の日本一決定戦はSFJもF4も、どこのチームの誰が勝つのか・・・関係者にはF1と同じくらい興味深いレー
スだと思います。
土曜日のフリー走行から行って走りを勉強して、日曜は観戦を楽しんできます!
ブログ通信簿
レーサーはブログを書いている人が多いです。
僕もそうなんですが、レースは野球のように年に100回以上試合をしたりするスポーツではないので、
普段何をしているのか見えないし、知名度が大事だからという理由もあると思います。
そこでブログを採点して通信簿をつけてくれる、面白いサイトがありました。
自分のブログのURLを入力するだけで、文章などから数秒でコンピューターが自動採点してくれます。
僕の結果はこんな感じでした。
年齢22歳 ・・・本当にそうならいいんですけどね。文章が拙いって事か?!
影響度2 ・・・低い・・・!!
でもスポーツ選手を目指しましょうというのは当てはまってました。
皆さんも是非お試し下さい。
↓
2010年もてぎSFJシリーズ年間ランキング
もてぎではSFJのレースが年間5戦行われるのですが、「もてぎチャンピオンカップレース」という
ツインリンクもてぎが主催するシリーズと、「JAF地方選手権SFJもてぎシリーズ」というJAFの地方選手権の
ふたつのタイトルを兼ねています。
・・・なのでタイトルにも2種類あるんですが、シリーズが終わった時点でゼッケン17番の早坂選手と
同立の25ポイントでした。
それぞれシリーズポイントの加算方式が異なるのでわかりにくいのですが、同ポイントの場合「もてぎ」の方は
6位以上の入賞回数が多い方が上位に。「JAF」は高得点を獲った回数が多い方が上位になるようで、
僕の年間成績はもてぎではシリーズ3位、JAF地方選手権ではシリーズ4位という結果になりました。
多分・・・
正式な発表を出るのを待って、間違えてたら訂正します。
デビューイヤーでシリーズ3位とか4位という結果は悪くない成績ですが、できれば今日の最終戦で自力で
ポイント差をつけて、「○○の計算方式だとこっちが上で・・・」とか、わかりにくい注釈をつけなくてもいいような、
正真正銘のシリーズ3位を決めたかった。あとひとつ順位が上だったらそうできていたのに。
悔やんでも悔やみきれないとはこの事だなと思いますが、下を向いてても仕方ないのでこの悔しさをバネに
更に上を目指して頑張ります!
もてぎの2010年シリーズは今日で終わりましたが、今年1年間メールやブログのコメントやサーキットで応援して
頂いた皆様、スポンサー様、最高のマシンと体制を用意して頂いたチームの皆様、先輩方、主催者やサーキット
の皆様・・・とにかく僕のレースに関わる全ての方々にお礼が言いたいです。本当にありがとうございました。




