ウチのおねぇちゃんは小さいころからいろんなものを拾って帰ってくる。

 

特に夏場は盛んである。

 

カマキリ、カミキリは言うに及ばず、でっかいトカゲなどを捕まえてきた日などは、それはそれは意気揚々と中学から帰宅してきたものである。

 

で、「今年の獲物」

 

金曜日の夜、予備校帰りに駅で拾ったらしい🌃🚉✨

 

電車に乗って連れて帰ってきた。。。

ちょっと気になるもんで質問してみると・・・

 

「はぁ?みんなスマホばっかり見てて、ダアレも気づけへんわッ。」

 

という事で、プラットホームに転がっていたのを連れて帰ってきた。。。

 

で、お決まりのコースで「お世話係」は父ちゃんだ。。。

妻が早速、庭に放置してある虫ケースを持って来て、父ちゃんが去年のヒラタクワガタの残りのゼリーを見つけ出して虫ケースをセット。

 

まぁ、ひと段落。

 

という感じが・・・。

 

ところが翌日の土曜日。

なんか元気がない。。。

 

夜にはもう落ちてるモノのように拾える状態に。

 

エサの置き方も変えて、霧吹きで水なんかもかけてみるんだけど、かすかに触角を動かす程度。。。???

 

(駅でひっくりかえってたって言ってたからなぁ・・・弱ってたんだよなぁ、きっと。)

 

飼うとなると気になって、父ちゃんのほうが何度も何度もケースをのぞきに行く。

おねぇちゃんのほうは、もう関心のないご様子。。。

 

で、寝る前に「もう一度。」と思って見に行ってみると・・・

 

あああぁ~・・・。

 

居間のほうへ向かって

「あかんかったわ。クワガタ死んでもてる。」

とそこに居るはずのおねぇちゃんに叫んだけど、当然の如くスルーだ。

 

まぁ、小さな生き物は仕方がない。そんなもんだ。

で、摂理には逆らえん。

 

で、小さな落胆を感じながら

寝ることに。。。

 

と、思ったんだが・・・ちょっと最近は色々重なってて

「無駄なあがき」をしたくなった。

 

布団から出ていって

亡骸と思しきクワガタを摘まみ上げ、普通なら嫌がる尻をなでてみる。

なんか少しだけ触角が動いたような感じ。

 

手に包み込んで・・・その手の中に今気になってる色々と・・・このクワガタを包んで・・・観音数の定触。

 

気のせいか手の中のクワガタが動いた感じ・・・(嘲笑)。

 

 

翌朝。

 

朝の支度を済ませてから

(あ!そうだ。クワガタの亡骸を葬ってやらないと。)

と思ってケースのところへ。

 

「葬る」といっても庭の植木の横にでも浅い穴を掘って埋める程度。

アリたちが後はよしなにしてくれるだろう。

 

で、ケースの蓋を開けて。

 

「ん?」

 

「ん?ん?ん?」

 

「えええっ!」

 

「なに。。。オマエ、生きてるじゃん?」

 

半信半疑で触ってみると・・・動く。

昨日の晩は「落ちてるゴミ」のように拾えたのに、今朝は拾わせてくれない。。。

 

とっさに

(REN空術って何なんだ???)

と、自分でも不思議な感じが襲ってくる。

 

し、ちょっとビビってる。

 

昨日は「ほぼ亡骸」だった。

 

以前、おねぇちゃんが小さいころ、捕まえようとして握りつぶしてしまったバッタや、追いかけて誤って踏みつけた虫を診てやったことがあったが、あれらの時はまだ「やれるかも」という感じの状態だった。

 

昨日の晩は・・・・💦

 

 

まぁ、

「元気か?」

と言われれば、それほど元気とも思わない。

けど、昨日の亡骸状態ではない。

 

こういう生き物にとっては

一日が人間にとっての数年だろうから、元気になったと言っても今日一日か明日一日か、その程度だろうけど。。。

 

驚いた。。。

 

 

次の章は、

<洗濯されてたのか?お前?>

 

で、「つづき」がある。

これでは終わらない・・・まぁ、ここまでの事ならことさら話すことでもない。。。

 

この後、コイツは

24時間以上行方不明になっていたことが今朝(8月5日水曜日)になって判明した。

 

ちょっと復活モードの後、それでもヘタヘタに弱ってるのは見れば分かるので、ケースの蓋をせずにいた。

 

そのほうが熱の放出も風通しもよくて、クワガタには優しいと思っていたからだ。

 

で、昨日の朝、ケースをみたら「居ない」

 

(ん???)

 

でも、

(まぁ、おがくずの中にでも潜り込んでるんだろう?)

(夜行性だから夜になったら腹が減って出てくるわ。)

 

みたいに思ってほっておいたんだが、

昨日の夜、何度見ても「居ない」・・・?

深夜、寝る前に見ても「居ない」

 

(え?どういう事?)

 

さすがに今朝見ていない時には、

昨夜からの不安が頭をよぎった・・・。

(潜ったけど・・・潜ったはいいけど、潜ったままで死んじゃってる?)

 

仕方がない。

朝から

ため息をつきながら、おがくずの中を手で搔きまわしてみる。

 

ポロッと出てくる・・・

 

そう思って木切れとかをのけて掻きまわすのだけど・・・

 

え?

え?

 

げッ???

 

どこにもいない。。。??????

 

「消えた。。。」

 

あんなに弱ってたんだから、飛べるはずもないのに?

消滅した???

 

弱り切って、

消滅した???んな、バカなッ。。。

 

で、あっちこっちと登校前の忙しい時間。家じゅうのみんなに白眼視されながら探し回るが、居ない。。。

 

で、諦めたころ

 

居間から物干し場に続くサッシの前で、嫁の小さな悲鳴。

 

振り向くとノースリーブのナマ腕にクワガタをつけてる。。。

嫁サマ、こっちに向かって、

 

「クワガタ、洗濯した?」

「だって、洗濯機から取り出した洗濯物についてたよ?」

 

はぁ、45分洗濯機でまわされて、脱水されたの?

んなバカな・・・。。。

 

でも、嫁サマは「洗濯機の中に居た。」と譲らない。

「洗濯機の蓋は閉まっていて、洗濯物の中から出てきた!!!」

と譲らない。

 

(まぁ、そうのほうがオモシロイと言えばオモシロイので、ここは嫁サマを強く否定しないでおこう🎵✨)

 

とにかく嫁サマの腕から苦労して外して、手の中に。。。

結構長い間何も食べてないくせに暴れてる。。。

 



早速取り出した洗濯物を入れていた「洗濯カゴ」と「中で回されたのかもしれない洗濯機」の前で記念撮影。

 

あの夜はこんなふうに指につかまることも出来なかったクセに。。。

 

で、この後もう一度手のひらに包んで、色々と一緒に乗せて「観音数の定触法」。

 

朝からなんか、ドッと・・・・・・・楽しんでしまった爆笑。

 

 

本当に洗濯機の中で回されたのかどうかは、今も信じがたい気分なのだが、今は無事に「帰宅」してる。

 

 

で、今後は蓋はしておこう。。。っと。

 

 

 

いや、コイツが話せるなら聞いてみたい。

 

「オマエ、ホントに洗濯機で回されてたん???」

 

 

(絶対にウソやぁぁぁ。。。)

 

 

【注意】

※「REN空術」は登録商標です⚠️

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RENで一定の研修を受け厳しい認定基準をクリアし認定されたREN空術師(または上級REN空術師)以外の者が「REN空術」の名称を使うことは法律により禁じられています。

 

 

 

 

 

 

 

お初に投稿します(^ω^)

REN空術師を目指してまだ3ヶ月も経たないひよっこです。
最近あった嬉しいことをレポートさせてください☆

<回答>

と、言うよりも・・・。。。

坂西先生とは

まだ、入会研修を終えてから会ったこともないよね。

 

初の研究会が

コロナ禍の為に「REN 初のオンライン研究会」。

 

入会研修の後は

2回、つまり土日4日間のオンライン研究会を受けただけだよね?

 

それでもう「施術リポート」なんだ・・・。

凄いスピード感で、習ったREN空術を試してるね。

ずっと練習させてもらってる友人から先週電話があって、
「仕事帰りだけど、腰が痛くて歩くのも辛いし、かがむこともできない。いつもなら整形行こうとするけど、ユキに見てもらいたい!」

って、突然来てくれたんです。

<回答>

この友達。もう何度も診てあげてるのかな?

病院じゃなくて、坂西先生のところを選択するって・・・そういう事だよね?


彼女は、小中学校の同級生で、シングルマザーで看護師、子供の事や親のことで悩みを抱えながら頑張っている女性です。

<回答>

ん?

「看護師」。。。

 

看護師さんなの?お友達?

 

あ、坂西先生も「看護師さん」だもんね!

 

う~ん、で整形外科でなくてひよっこ坂西先生のところに来たんだ?

よっぽどの「確信」だよね、お友達のその選択って。


数回練習させてもらってますが、毎回症状が楽になって、

「なにこれ。ほんとに怖い。すごい。」

と言ってくれます。

<回答>

あ。やっぱり。

 

で、「凄い」だけじゃなくて「怖い」・・・。

「怖い」と言ったとするならば、

まちがいなく「いい練習」をさせてもらってたんだよ。

 

確かに来院でも遠隔でも

患者さんが「喜ぶ」前に「怖がる」時がある。

 

練習相手がお友達という気軽さがあるとはいっても、いい「場」を結んで、いいREN空術が入っているよ。



その日は、左足を引き摺って歩くほどの左腸骨周辺の痛みと腰痛でした。

先ずは、臓器全身捻転で体を整える所から、第7頚椎、尾椎を入れての亀甲型ループを組み、筋骨格系、ストレス、疲労、臓器の不調で縛って見ていき、痛みが10から5に☆

<回答>

ここの臓器全身捻転って「入会研修レベルの臓器全身捻転」だよね。。。

 

Cシリーズでの研修会で、正式にはまだ習ってない。

まぁ、と言っても・・・オンラインではなかなか教えられないからね、臓器全身捻転法の実技は。

 

で、「ループ」⁉️

初めて授業で聞いた「ループ」?デモを見たとは言うものの。。。

しかも基本の4点ではなく正中線を加えた6点ループを組んだんだよね。。。

笑笑。

 

それで、この効果?

筋骨格系と臓器では動かず、ストレス、疲労で少し痛みが動いたり強まりました。

<回答>

ちょっと・・・その言い方・・・。。。

REN空術師の見立ての基本・・・出来てるのかなぁ?

これだと思って、子宮、卵巣に絞ってストレス調整したら、最終的に痛みが10から4に☆

<回答>

おいおいおい。。。

子宮卵巣のストレス調整って・・・デモでやったのを見てたのかなぁ?

ふつーはストレス対応の授業なんて、見てデモを体験しても

(???)

だぞ。

 

なんか凄い情熱で入ってきたなぁ、って思ってたけど

これからが楽しみだよ。

本当は3まで下げて帰したかったのですが、今日はそれ以上狙うと逆効果になると思って、そこで止めて、1週間経っても変わらなかったら20分だけもう1回来て☆と帰しました。

<回答>

それ・・・先輩諸氏がなかなか出来ない事だよ。

よくそこでちゃんと施術を止めたね。

 

場の基本、「治すなの原理」。

まぁ、そこは時間をかけてちゃんと習わないとダメなんだけど、それが出来ればその方が治癒が走るんだよ。。。

 

ため息が出るな(笑)。

そしたら、3日後にLINEが来て、日に日に治っていってるとの報告が来ました!

<回答>

そうだよ?

いつもなら医者に行く所を来てくれたことがとても嬉しくて、レポートさせて頂きました(^ω^)
未熟者のレポートですが、読んで頂きありがとうございました✨ -- 坂西由記 2020-07-31 (金) 09:12:22

<回答>

うんうん。

まぁ、「まずは病院に行きましょうね。」はウチの院での患者さんへの常套アドバイス。

 

でも、今回友達は「確信」をもって坂西先生を「選んでる」。

 

その「選択」に応えてるところがシビレルよ。

 

いい「入口」をくぐった感じだね。

 

とにかくだ。

「続ける者」が「成長する者」になる。

 

REN空術。

初期の「成果」に驚愕する人って、実は結構多い。

 

そこから底の見えない「苦悩の日々」が始まる。

 

で、その「苦悩の日々」が

楽しくて仕方がない・・・と思えたら、ちょっとだけイケてる「REN空術師」になれるかも。

 

始まったばかりのこの「道」がいつまでも坂西先生の情熱の尽きない道であることを祈っています。

 

また「次」も楽しみにしています。

 

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

    

 

 

「REN空術の施術・研修会」のお問い合わせは・・・

新潟上越市の

坂西由記先生

そらいろ

070-3975-0620

 

 

【注意】

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RENで一定の研修を受け厳しい認定基準をクリアし認定されたREN空術師(または上級REN空術師)以外の者が「REN空術」の名称を使うことは法律により禁じられています。

 

先生いつもありがとうございます表情にこにこ
「施術リポートすることが施術上達の1番の近道」と先生がおっしゃったので、ミッキ一リポートします。

<回答>

いくつになってもそういう素直なところが評価が高いです!!!

で、その素直さでドンドン成長速度を速めてきている気がしています。


40代の女性の方です。
以前リンパケアを何度か受けてくださった方で、今度は整体(REN空術)を受けてみたいと来てくださいました。

<回答>

RENに入る前に結構色々と学んでいたんだよね?ミッキー先生。


今年に入ってから腰が痛くて病院でみてもらったら、仙腸関節に不具合があると言われ、飲み薬とシップをもらい、コルセットを巻いているそうです。

<回答>

もう、そうなってくると慢性の腰痛だね。

コルセットまでつけてるんじゃ夏場は大変だよ。

お可哀想に・・・。。。


飲み薬は痛み止めなのか何かわからないけどあまり効かないと言われます。

<回答>

それもよく分かる。みんなそう言ってやってくるよ。

クスリが効いてるなら我々のところには来ないからね。


いつもは朝起きた時に痛いそうです。


昨日来られた時は痛みはあまりなかったのですが、動診で腰の前屈後屈と左右に倒すのとひねりと足踏みをしてもらいました。


「どの動作もそんなに痛くはない。」と言われましたが、前屈が硬そうでした。

<回答>

ここでも研究会で教えられたように施術前の「問診・動診」をキッチリと行っている。

いきなり施術に入るのではなくて、ちゃんとここで必要な時間をかける事が大切。そこから続く施術での効果に関わってくる。

「場の理論」の基本だよね。


まずはうつ伏せから。
股関節捻転をしながら背中の筋膜も緩めるイメージで。
次は5つの文言のうち期間設定以外の4つを使い臓器捻転


さすり(loving)をしてから頸椎7番からの一点経絡施術

<回答>

時々、せんせーから釘を刺されてる「REN空術と正面から向き合いなさい!」・・・のお小言。最近はちゃんと守ってる。というか、施術スタイルになってきてる。

 

これまでにたくさんの事を習ってきたから、どうしても後発のREN空術がうわすべってる感じでの展開になっていた。

で。それって、多分「せんせー」しか気づいてなくて、本人も周りも気づいてなかったみたいだけど・・・。

結構「キツイ指摘」も度々受けてきたけど、今、リポートをここまで読んで(ちゃんと修正してきてるなぁ。)って喜んでるよ。


足裏、三陰交、ふくらはぎ、膝裏、ももから背骨をあがる定触、後頭骨からリラックス入れて、百会から全経絡を流す感じで定触


美容(REN空術美容法)を入れてから臓器だけで五行太極図
ここで大体ひととおり終わったのですが、仙椎まわりを整えたらいいのかなと思い、左右の股関節の軸の修正八方位修正と子宮の軸修正八方位修正


(冷えもあるかな?)と思い腎臓に9呼吸。(ここで深い眠りに)
次になんとなく肝臓にも定触したくて6呼吸。
仰向けで丹田9呼吸。(ここで胃がキュルキュル)
<中略>
その後、耳と目と鼻に6呼吸ずつ。
左右のこめかみに同時に三指で3呼吸。
鼻の付け根の左右に三指で3呼吸。
眉間に三指で3呼吸。
最後は眉間からストレスを9呼吸。


ここで一度動診してもらったら、前屈が痛くて出来なくなってました。
腰が曲がらなくて、背中から曲がる感じ。
「朝起きるとこんな感じです。」と言われました。

<回答>

ん?ちょっと考えるところだね、ここ。

 

この方は朝起きると腰が痛むんだよね?

という事は・・・今20分程度腹臥位で施術したことによる姿勢の負担が原因なのか?それとも今の施術で症状が浮いたのか?

ここは術者の「類推・洞察力」の見せどころかなぁ(笑)。


これで症状が浮いたから0.02と思ったのですが、なんとなくそれじゃあ愛が足りない(笑)と思い、

<回答>

笑笑。。。

なるほど。

 

でも施術では、そのタイミングで「0.02」を勇気をもって入れることが「愛情」だって教えてなかったっけ?

(深いぞ、ここの理解は。)

 

でも、ここで「浮いた症状」の発想に至っているのは評価できるよ。

 

さっき気持ちよさそうだった腎臓に9呼吸してから、小腸大腸のエネルギーを左右の股関節にそれぞれ連絡しました。

<回答>

ここは「臓器の連絡」?

それとも「エネルギーの連絡」?

まぁ、どっちでもいいんだけどこの前のオンライン研究会の内容をここでしっかりとトレースしてるね。


もう一度前屈。
「あ一、曲がります!すごい!どうして!?」
<回答>

定触法も使ってはいるけど

「非接触系の技術」の後での動診。

 

それで動けたんだから、初めての患者さんは驚くよね。

 

いい感じになったので、残ってる症状を私の手にもらう感じでかぎろひ

<回答>

うんうん。

ここは「かぎろい」というより「浮触」の「球気封印法」だよ笑笑。

こういうところがREN空術師としてまだまだ「かわいい」ところかな?


最後は真正面から五行太極図を恥ずかしいので目を瞑って(笑)

<回答>

・・・。。。

マリー先生!

「責任問題」かもなぁ???

 

まぁ、一応・・・患者さんの「正面」から組んだんなら、、、ひとまずは「合格」だけど・・・目を見開いて、声出して組むんだよ。


もう一度腰の動きや足踏み、首を動かしてもらったりして、とても軽くなったと喜んでいただきました。

<回答>

最後のかぎろいがうまく組めたら、患者さんは自分のカラダの「軽さ」に驚くよね。


「ブログで揺すったりさすったりということは書いてあったけど、もっと揺すられるのかと思ってました。」

「体験しないとわからないですね。」

「それに足に触れられてないのにまだ触れられてるような不思議な感覚でした!」

とご感想いただきました。

<回答>

FBでも見てもらっての初REN空術の方だったんだね。

 

ミッキー先生とても熱心にFBとかでの告知活動を展開してるもんね。

ただ「読んだ」としたら「不思議な感じ」か、少なからずの「不信感」しか感じないのも否めないもんね。

 

でも、この患者さんの感想はありがたい。

「体験したら私も実感できました!」

この感想から推し量るに、とてもいい「REN空術」が入ってるよ。

 

で、また

このブログを読んだ方の新たな「不信感」は

間違えなく芽生えてる。


今日ご連絡いただきました。

「いつもは朝起きると、腰を曲げながらリビングまで歩いて、コルセットをつけるとようやく真っ直ぐ立てるのに、今朝はベッドから起きる時も痛みがなく真っ直ぐ立って歩けました!!」

「自分でもビックリです!」

とのことでした。

 

ただ、

「今日の仕事中にまたビリッと痛みが出てきたので、これはしばらく続けてみないとですね!」と。


また続けて来てくださることを願ってます。
先生、と〜っても長いリポートになりましたがよろしくお願いします虹
<回答>

うんうん。

「一回で決めてくるような姿勢」は、せんせーから大目玉だもんね。

「人の命の重さをなんだと思ってるんだ!」

って。

 

歯は、毎日磨く。

髪だって毎日洗う。

カラダも毎日洗うよね。

爪も2週間ごとにお手入れする。

 

で、もっと大切な「カラダのケア」「命のケア」。

1回やって何かが変わる・・・?なんてことはない。で、その「1回」にはなんの意味もない。

 

摂理に反してるし、もしそう思って施術するなら、さっきも言ったけど、その術者は間違いなく「患者さんの命」を軽視してる。

 

「時間の中でつなぐ施術を。」

(・・・「五つの文言」の「刹那」の意味だよね?)

 

それが出来て初めて患者さんに一番いい「ギフト」が出来る。

って、やかましいほど研究会で聞かされてる。

 

なら、ミッキー先生はとてもいい施術をしたんだよ。

初めての患者さんから「続けます!」と言ってもらえたんだから。

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

    

 

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先生、いつもありがとうございます。

荒木です。

 

今回は、最近では出張施術になっています80代男性のレポートです。

よろしくお願いします。

 

 

この男性が、いつも行っている病院(リハビリ)で

看護師さんがコロナに感染したことを、付き添いの介護の人から聞いたそうです。

<回答>

コロナ・・・「第一波」よりも最近の勢いのほうが急激な感じだもんね。

高齢の患者さん方は心配だよ。

 

いつもの下肢の不具合や体全体の調整の後

耳鳴りの施術を行います。

 

耳鳴りは昔、両耳がセミがジャンジャン鳴くような耳鳴りでしたが

現在は右が少しありますが、左に関してはもう何年も止まっていました。

<回答>

以前、リポートにあげてくれてたもんね。

もうずいぶん前のような気がするけど、この患者さんが驚くような改善が出てたハズ。

 

 

しかし、この日は

「今日は左も耳鳴りがある。頭から上に抜けてる気がする。」

「左か右か分からない。」

「後頭部周辺が鳴っている気がする。」

とのこと。

<回答>

そうなんだよ。耳鳴りって耳でなってるわけじゃないんだよね。

人によっては後頭部や側頭部、頭の少し上のほうで・・・みたいな表現をされる。

耳の奥で鳴ってる、というのは比較的軽い耳鳴りの場合が多いように思うよ。

 

(あ、これは、今日「コロナ」と聞いて心配になったのが影響して

左の耳まで耳鳴りになったのでは?)

と思いました。

この男性の方はとても心配性です。

<回答>

こういう一息おいての「類推・洞察」が最近では出来るようになってきてる。

ちゃんと問診で聞いた内容から患者さんが受けたストレスを洞察してるよ。

この時点で、もうかなりいい改善が出せる予感がしてる(笑)。

 

「聞きたくない情報」を聞いてしまった。

 

それで施術は、両耳に

「感覚器から抜くストレス消去」→「半分になった!」と男性。

<回答>

うんうん、さすが上級REN空術師。

当然の筋を使ってるよ。

で、ちゃんと成立させて来る。

 

次に「脳髄液の浄化」→「さっきよりずいぶんいい。」

「DLPFC」に「定触」で、かなり良い感じとのことでした。

<回答>

なるほど!

徹底したREN空術の「ストレス対応系の技術」のオンパレード。

 

最近はちょっと前まで尻込みしてた「ストレス系の技術」の運用がとても巧くなってきてる。

施術で結果を出してきていることが追い風になって、今までにない荒木先生の「施術分野」が開拓されてきているような。

 

この患者さん「Yさん」でしょ。

長いお付き合いでもう荒木先生のことを絶対的に信頼している。

 

こういう患者さんこそ、大切にしていかないとね。

 

うんうん、「Yさん」も随分と高齢になられたわけだから、以前改善した症状もこれからはまた復活してくるよ。

そういう時に「えぇっ!?なんでぇ???」

じゃなくって

「それが当然なんだ。」と思って「最高のギフト」を継続していけるかだよ。

人のカラダは、ケアしていかないと維持できないって知ってるでしょ?

ましてや高齢の方々はなおのことだよ。

 

よく譬えて話すけど、

どれだけ時間をかけて歯を磨いても、また明日の朝には歯を磨くんだよ。

今晩、どれだけ丁寧に身体を洗ったとしても、また明日の晩には身体を洗うよね?

どれだけお金と技術をかけて髪をセットしたとしても一か月もすれば同じ費用と時間をかけないとダメなんだよ。

で、

「歯」や「カラダの汚れ」や「髪の毛」よりももっと大切なものを扱ってるんだから、当然「定期的なケア」で維持していくんだよ。

 

治った症状が復活したら、また治せばいいんだよ。

 

歯を毎日磨くように、身体を毎日洗うように、美容室に定期的に通って髪を整えるように。

 

でも、

うっかりするんだよ・・・カラダはもっと大切だ!という事を。

 

術者がそこを忘れたんじゃ、本当の意味で患者さんのお役に立てないからなぁ。

 

毎回「新しい気持ち」で「古い患者さん方」と向かい合うんだよ。

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

    

 

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大阪門真市の

荒木昭男先生
「あらき自然療法院」  まで。 
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お疲れ様です。荒木です。

 

先生、いつもありがとうございます。

リポートよろしくお願い致します。

 

今回は、第四百七十二話にアップしていただいた50代女性のその後です。

 

夜に寝られないことと耳鳴りが主訴でしたが、それはこの先にみていこうと思い

初回は動診で見つけた首の痛みをみていきましたが、一旦は諦めて

その他の腰の症状をみたのでした。

<回答>

「第四百七十二話」。

うんうん、確かにそういう「考える」施術をしていたね。

 

 

「臓器捻転」に至っては「揺れにゆだねられない。」と言われていました。

<回答>

この患者さん。

そういう不思議な感覚を伝えてた。

 

で、臓器捻転法が「揺れない」。。。?

もうこの時点で、じっくり構えて対応しないとね。

 

昔の私なら次の施術は無かったかもしれませんが

次週から週に1度のペースでご来院いただくことに。

<回答>

「治すなの原理」。

覚えていてうまく使ったよ。

初回で猪突猛進してたら「二回目」はなかったかも。

 

時間をかける中で「改善の糸口」を見つけるという姿勢。

確かに以前の荒木先生ではない気がします。

 

そして2回目の施術時からはなんと「とにかく気持ち良い。」という言葉を

続けて言ってもらえたのです。

こんなに初回と変わるものなのか?と少し驚きました。

<回答>

患者さんが「初回と二回目で別人になる現象」。

何度も臨床や研究会で話してきたけど、「治すなの原理」をつかみはじめたら自分でもそれを体験するようになってる(笑)。

 

で、明確に臓器全身捻転法に対する感受性が「好意的」になってきてる。

「場」が育ってきてるよ。

 

「臓器全身捻転」の施術に関しては、2回目ではまだ固い感じですが、初回とは違いました。

次の3回目では柔らかく感じたのでした。

<回答>

上の赤ペンの通りだよ。

 

3回目の施術では、腰・首の症状の後、初めて耳鳴りにもアプローチができました。

初回の施術から考えますと、かなりの進歩ではないかと思います。

<回答>

時間をかけてゆっくりと。

この患者さんの「場」はそうやって動くんだよ。

 

いつもみたいにバンバン改善が起こるスタイルじゃないって事。

そこに気づけるかどうかで施術の「幅」が全然違ってくる。

で、よしんばそれで患者さんがこちらの施術に「見切りをつけた」としてもそれでいいんだよ。

 

いつも話すこと。

どれほどREN空術を研ぎ澄ませれたとしても万能性などという言葉からは程遠い。

ただただしっかりと相手のリズムと対峙することだよ。

 

で、この患者さんの場合はちゃんと「場」が成長してきてるよ。

 

うつ伏せの施術時、百会からの「定触」中に「なにか顎にかけてどーんときます。」

と言われましたので、耳鳴りの施術も可能かな?と言う感じでした。

<回答>

そうそう。

こういう患者さんの変化に敏感であることは大切だよ。

 

「小さな火」を大事に育てて「大きな火」にしていくようなイメージかな?ここは?

 

座位で耳鳴りのアプローチ「頭部調整」から両耳に浮かせた「定触」で変化はありませんでしたが

右耳が重たい感じと何か変化を感じてもらえたようです。

<回答>

それでいい。

間違いなく「場」が育ち、施術は入り始めてる!

 

初回からの変化が今までには無い感じでしたので

報告させていただきました。

 

次のレポートもよろしくお願い致します。

<回答>

うんうん。

確かにいままでの「荒木イケイケリポート」とは趣の異なる、REN空術師としての「成長」を感じる施術リポートです。

 

 

「治る変化」だけが患者さんを助けてるわけじゃない。って、本当に気づけるかだよなぁ。というか、過剰な「治す」意思が「場」を崩し患者さんとの関係を切っていく・・・それに注意しないとね。

 

で、とにかくこのペースで「イキナリの結果」を求めない施術の継続を!

 

 

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RENで一定の研修を受け厳しい認定基準をクリアし認定されたREN空術師(または上級REN空術師)以外の者が「REN空術」の名称を使うことは法律により禁じられています。

 

 

まずは奥田先生の「第四百七十五話」から。

 

40代女性、月3回ほど来てくれる常連さんです。

ストレスが強く、何度か同じ所の症状が続き、そこが良くなると他の所が痛くなる の繰り返しです。

<回答>

ストレス症の典型的な「不定愁訴」だね。

病院では「異常ありません。」と言われるだけに、本人にとっては原因が明確な筋骨格の症状よりも、格段につらいです。

 

症状に対する精神的な不安が、症状をより厄介なものに変えていきます。

雪だるま式の「負のスパイラル」、というように。

 

いつも話すように時間をかけてしっかりとその症状に「寄り添う姿勢」が求められるんだよね。

で、もう長年にもわたって月3回の定期施術を受けているとするならば、奥田先生のそういう「寄り添う誠実な態度」がすでに伝わってるって事だね。

 

これも研究会なんかでよく話すことだけど、・・・ウチなんかもそうなんだけど・・・毎週1回10年以上なんていう方々がいらっしゃる。

傍目に見れば「毎週12年通っても治らないって事の証明じゃないの?」

と突っ込まれそうだけれど・・・まぁ、人というものは「価値のないもの」に「時間と費用」はかけないものです。

 

つまりこの患者さんも、何年も「月3回の施術」を続けてる「価値」を、奥田先生の施術に見出してるんだよね。

 

ちょっと前の荒木先生のリポートの「赤ペン」でも書いたけど

「治ったから来てもらえる」というのは確かに大切な事だけど、至って普通だよね。

「治らないのに来てもらえる」、これは率直に凄い事だよ。

 

もう一度言うけど、、、

人は「価値を見出せないものに自分の大切な時間をかけたりはしない。」

だから、

「そういう施術を目指しなさい。」は研究会でのアドバイスです。

 

今回の症状は、右首筋の張りと右肘関節の痛み、右手親指つけねの腱鞘炎のような痛み。目の疲れ

<回答>

たくさんあるけど「治る・治らない」は置いておいて、誠実に全部対応してあげる事だよね。

 

まずは、左右股関節捻転

<回答>

さすが上級REN空術師。

いきなり全然主訴にない足首からのファーストで左右のバランスを取って肩関節から「首筋と肘」の症状にアプローチをかけてる?

 

足首~ひざ~股関節、子宮卵巣も経由して、肩関節~大椎から頸椎 百会までずーっと 通りやすい所をより通るように、通りにくい所はそのままで。 

右は特に、肩関節から先、肘関節、手首、指先までのラインにも気を流して。

<回答>

な(笑)。

やっぱりそういう組み立てで狙ってる。

 

つまり書いてくれてる上の解説はすべて「足首」からだけのアプローチだよね。

つまり「股関節捻転」でのアプローチ。

 

臓器全身捻転法。 もちろん、5つの文言をしっかりと入れて。

<回答>

「文言技術の応用」で教えた「五文言」。

まだなかなか使えるメンバーは少ないけど、みんなの施術リポートを読んでると真剣にそれに取り組んでるね。

うん、ぷりん先生もたぶんもうこの「文言」の効果に気づいてるんだよね。だからこの時期にすでに「フル」で入れてる。

「五つ全部」は授業でも教えたけど、かなり難しい。

よく頑張っています。

 

心肺での生命律動調整は念入りに。

<回答>

「心肺生命律動調整」ももし「文言」で行ったとしたらとても難しい技術。

でも、「五文言」を使ったとあるので、ここも「文言」で行っているのかも。

もしそうなら体験上、患者さんへの浸透力は相当なものとなる。

 

施術中の文言には、可能な限り、患者さんの名前を入れるようにしています。

<回答>

と、いうことは・・・「心肺生命律動調整」も文言で行ってるね。

みんながおじけて避ける技術を・・・

たいしたものです。

 

美容法~肩首のセブン、腰のファイブ。 

仙椎からの定触、壇中の裏からの定触

経絡施術

<回答>

惜しみない施術群です。

確かに「月3」で通うよ、患者さん。。。

 

時間がかかることを気にも留めてない。

 

繊細で複雑で、しかも呼吸法が試される技術ばかり・・・並みのREN空術師なら、この選択は躊躇する。

施術でぷりん先生が「どんなギフト」を患者

さんに対してしているのか、よく分かる。

 

頭部から、脳脊髄液の浄化

<回答>

うんうん、ストレス技術の選択ね。

 

以下、順番はうる覚えですが、

感覚器からのストレス消去。 目と耳各々から。

見たくないもの聞きたくないものを見聞きして溜め込んでしまうストレス という、以前習った文言をしっかりと言いながら、639呼吸。

<回答>

研究会「ストレス対応」で教えたことだね。

確かにこの患者さんには有効だと思う。

 

前回の施術から今日までのストレス、出せるだけでいいので。そして、これから〇〇さんが見るもの聞くものに、希望が持てるようになるように。

<回答>

笑笑。

この文言!

 

まるで「研究会」での私のデモだね。

よく学んでいます、ぷりん先生。

 

百会から任督脈調整、眉間と後頭骨をはさんで視床下部へ定触。 

右肩関節~肘関節~手首をLで連絡して椎の修正(位置修正)。 

右手親指つけね辺りに定触、筋膜調整

 

動診して、首の張りがまだ少しということで、首筋から何呼吸か定触

最後にかぎろい太極図を描いて、次回の施術まで癒しの時間が流れるように。

<回答>

丁寧だ。

で、無駄がない。し、無理もない。自然とREN空術が流れてる。

読んでて楽しくなるほど丁寧だ。

 

と、患者さんが

「先生、私の古い知人の名前なんて言いませんでしたよね?」

 

(え? そんな人知らないし。)

<回答>

聞こえたんだね。患者さんには(笑)。

とてもよかった。

 

「施術してもらっている時に、その人の名前が何度も浮かんできたものですから。」

 

(どういうことかな~?)

 

と思いながらも、もしかしたら、何層も下のこの方が持っていた過去のつらい出来事などに関係してた人なのかもしれないと思い、

「〇〇さんも忘れてしまったような過去のつらいこととかが、ストレスとなって残っていたのが出てきたのかもしれませんね。」

と言うと、ちょっと涙ぐんでおられました。

<回答>

「何層も下のあなた」「自分が自分だと思ってる以外の私」

で、それらの「自分」は脈絡を持たずに幾層も存在してる。その「どの患者さん」を相手にして施術するかだよ。

 

は、研究会での「場の高等技術」のお話。だったね。

 

ぷりん先生の「ストレスへの働きかけ」が深い「自己」に届いたんだよ。

で、きっとその時、自分でも気づいていなかった記憶がよみがえったんだよ。

で、その内層の「自分」が「その名前」を呼んだ(笑)。

 

ぷりんの施術が契機となって

とてもいい浄化が・・・とてもいい「気づき」が起こったんだよ。

思い出して浄化しないといけない事が突然よみがえってきた。

 

これまで届かなかった深い領域にまで、普通に・・・気負わずに、届くようになってるよ、ぷりん先生。

よく研ぎ澄ましてきてる。

 

 

合っているのかどうか分からない事を言ってしまいましたが、どうなのでしょうね。

<回答>

違うな、それ。

 

ここはこの施術の「山場」。クライマックスだよ。

で最も「類推・洞察」を働かせて、患者さんに語り掛ける局面だったな。

この局面こそ「一期一会」。

「次」がない「一期一会」だった。

将来の為に学んでおきなさい。

 

うんうん。ぷりん!

ぷりん先生の成長が分かる、とても素晴らしいリポートです。

 

で、今「課題」も教えたよ。

とはいうものの、評価の高いリポートです。

 

まぁ、喜んでお帰りになったので良しとしましょう汗

<回答>

笑笑。トットと自分でまとめたな。

 

出来れば「3年後」・・・とかでなくて

出来るだけ早く「次のリポート」が読みたいです!

 

って、読んでるメンバーが言ってるよ。

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

    

 

「REN空術の施術・研修会」のお問い合わせは・・・

茨城県利根町の

奥田裕美先生

女性の為の優しい整体
「自然療法院 和楽」 まで。 

 

 

上の<つづき>です。

第四百七十八話 

『REN空術の現状』  

茨城県利根町の奥田裕美先生

オンライン研究会、ありがとうございましたハートぴかぴかひかる

 

「陰陽五行<基本編>」しか受けられませんでしたが、本当に勉強になりました。

 

今まで何度も受けてきたのに、新しい発見の連続、ワクワクの連続でした。


先日の患者さん、先週、研究会前日だったかな、いらっしゃいました。

<回答>

上の「第四百七十五話」の患者さんだね。

 

そして来院するなり、

「この間はありがとうございました。おかげで救われました。」

と言われました。

 

スッキリしたとかではなく、救われた? 私の施術で?

そんな、おこがましい… 

 

詳しい事は話されませんでしたが、

「最近は本当に忘れていたのですが、その当時は、ずっと忘れようとしているのに、物事につまずくと、いつも気持ちがそこへ引き戻されてしまうんです。前向きに頑張っても、失敗するとそこへ戻されてつらかったんです。」

と言われました。

<回答>

REN空術、「場」が整えばこういう患者さんの何気ない日常の「精神のベース」までを整えてくる。

 

「救われた」んだよ、この患者さん。

 

前回の施術の事は話に上らないかなと思っていたし、「救われた」なんて言われ、何だか動揺してしまいましたが、先生に頂いた赤ペンを思い出して、これは思い出して浄化しないといけないもので、施術によって、今意識している〇〇さんではない深い所にいる〇〇さんの記憶が蘇ってきたということを何とかお伝えしました。

<回答>

うん。今回はちゃんとソコに向かい合ったんだね。

で、ちゃんと研究会の授業の内容を理解した「話がけ」が出来てるよ。

「どういう時に、どういう話をしないとダメなのか」そこまで教えてもらってるもんね。

ちょっと勇気がいるけど、

間違いなくぷりん先生の施術でこの患者さんは「内なる自分に呼ばれた」んだから、その施術を行ったぷりん先生がちゃんとそれが「起こった理由」の説明をしてあげるのがエチケットだもんね。

 

で、施術に入りましたが、途中で泣き出してしまわれ、一旦施術を中断。

<回答>

まだ効力が残ってる・・・?

 

じゃ、ないなぁ・・・これは。

 

もうこの前の施術で「深いところ」でのシンクロが出来てしまってるから、すぐに発動してしまってる。

 

「場」で考えたら、その通りだよね。

 

この方がこんな風に取り乱すのは初めてで、ご本人があたふたしてしまったため、先ほどの話をもう一度しました。

<回答>

そうだよ。泣き出してしまった「本人」が、取り乱す自分に一番戸惑ってる。

 

「自分が自分だ」と思ってる「自分」は、内側の自分の覚醒に戸惑う。

でも、これはこの患者さんにとって、とても大切な癒しだよ。

 

もう知ってるよね。こういう「感情の吐露」を越えて人は解放されていくんだよな。

 

 

そして、不安にならずに大丈夫なので、出したいものは我慢せずに出してしまいましょう。

この時間は、〇〇さんのためだけの癒しの時間です。泣きたかったらどんどん泣いて構いません。浄化していきましょうね。

と声をかけ、壇中、目、耳、表情筋から出せるだけでいいからとストレス消去をしました。

あ、脳脊髄液の浄化も確か入れました。

<回答>

ここも研究会のデモなんかで何度も見てる対応だよね。

しっかりと学んで、しっかりと自分の施術でも表現できてる。

 

この現象・・・、とこの対応、

患者さんとの信頼関係はグッと深まるよ。

 

ひと通り施術し終わり、最後はにこやかに帰られましたが、最初の動揺が尾を引き、ちょっと上滑り気味の呼吸になってしまったので、うまく施術が入ったかどうか。。。呼吸法、もっと鍛錬が必要です汗

<回答>

笑笑。結構じょうずにしゃべってたのに・・・上ずってたんだね?

うんうん。慣れてきたら冷静に、呼吸を乱さずに対応できるようになるよ。

呼吸の乱れは術師の太極の乱れに・・・「どんなふうにつながる?」のか、週末のオンライン研究会でもちょうど話してたもんね。

S~陰陽五行の太極の呼吸、ゆっくりと出来るところから始めていかないとね。

 

ただ、これで、彼女には、これから先ずっと寄り添っていける と思えました。

<回答>

そうだよ!

さっきも赤ペンで書いたけど、信頼関係は別次元に深化する。

で、気負わず楽しんで施術を続けていけばいいよ。

 

 

この施術後、ブログを読んで、もしかしてこれもちゃこの臨床の「因縁系」に当たるのかもと思いました。その辺の見極めは、同じ症状がずっと続く場合とかで判断すればいいでしょうか?

<回答>

さぁ、これが因縁系に繋がってるかはいささか疑問だよ。

 

というのは本人の「存在時間内の事象」だからね。

因縁系は「本人の存在時間」をはるかに超える。って、教えたと思うけど・・・教えてないかな?

 

この患者さんのはストレスで対応できるはずだよ。

 

 

うちの院は今新患さんもほとんどなく、常連さんだけで少ない人数ですが、こうやって、おひとりおひとりに長くしっかり寄り添って施術していけるなら、それはそれで幸せなことかなー と思っています。もう少し増えても大歓迎ですが(^^;

<回答>

爆笑。。。

以前から・・・患者さんが「少ない」と言っては、「増えると困る」といい・・・結構わがままな院経営を行ってるぷりん先生。

 

うんうん、いい気づきです。これからも「お一人おひとりに長くしっかりと寄り添う信頼される先生」で💖

 

以前はとてもがむしゃらに、それこそ先生の一挙手一投足に注意を払って、一言も聞き逃すまいと授業に参加して、先生と同じにできるようにと必死でした。

 

でも今は、まぁ必死なのは変わりませんが、先日先生が仰っていた、・・・もしかしたら違うことについてだったかもしれませんが・・・、1つ1つの局面を各々で考えるのではなく、今まで来た道を考えて、厚みを持たせていくこと、・・・まさにそれだと思いました。

<回答>

それは「最先端ばかりを求める姿勢」に関してからの話かなぁ?

 

で、陰陽五行のデモ・・・陰と陽だけでやって見せて

 

「みんなはいつでも最先端の知識を求めるけど、それってテキスト一枚の重さだよ。習ったという事、それで満足してしまってる。

よく見て。今だって使ったのは陰と陽の極めて基本的な技術だけ。それでみんなの見た通りだよ。」

「太極も臓器の連絡もましてやエネルギーの連絡なんか使ってはいない。。。陰と陽だけ。。。つまり、みんなは習ったらその頂点だけ。その上、その上を求めたがる。で、・・・その過程の基本からの構造がもう頭から抜けてる。。。だから、類推洞察を働かせて施術を組み立てることに苦労してる。トップのピースだけ集めても施術が安定するわけじゃないよ。自分が何をどんな風に学んでここに至ったかをあんまり整理出来てないんだよ。もっとREN空術修得の履歴を大切にしないとね。」

「そこを整理して高めていくのが施術力だよ。」

とか何とか言って基本~応用へ、技術を区分けしてデモしてみせたんだよね。

 

で、そこの事を言ってるんじゃないのかなぁ???

 

 

 

この先も進化の続くREN空術ですが、培っていくその技術に、日々、様々な経験で養われるモノ、忍耐力だったり、人の話を聴く姿勢だったり、思いやりだったり、そういう総合的な人間力というか、成長していくものをうまくかみ合わせて施術していけば、ずっとワクワクしていられるなーと思います。

<回答>

確かのあのアドバイスは、ここのプリン先生の言葉にも通じてるかもなぁ?

うんうん、「REN空術は施術法ではない」と話す言葉の意味が理解され始めてきてる気がします。

 

三年待たずに「ぷりんリポート」が読めるなんて、少し感慨にふけってしまいました。

また定期的に「ぷりんリポート」が読める事を楽しみにしています。

 

 

この彼女、10日に一度の施術が、1週間に一度になりそうです表情にこにこ

<回答>

ん?

ぷりん先生の今回の施術の「必然」だと思います。

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

    

 

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茨城県利根町の

奥田裕美先生

女性の為の優しい整体
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【注意】

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RENで一定の研修を受け厳しい認定基準をクリアし認定されたREN空術師(または上級REN空術師)以外の者が「REN空術」の名称を使うことは法律により禁じられています。

 

新垣先生 お疲れ様です。

 

久々の「施術リポート」です(^-^;

お時間のある時にでも、お願いいたします。

<回答>

久しぶりの「ちゃっきーリポート」、さっそく読ませてもらいます。

 

30代 女性 主婦 主訴:喉の違和感

ご結婚前から、不調の際には頼りにしてくださる常連さまです。

<回答>

若い方だけどもう十分に「信頼関係」が構築出来てる患者さんなんだね。

 

1週間以上前から、風邪でもないのに、喉に何かひっついているような感じがする。

自律神経からくる症状だと思うが、念のため耳鼻咽喉科へ行ったが「特に何もなっていない」とのこと。

<回答>

なるほど(笑)。

もうこの時点でもうちゃっきー先生は、これから行う遠隔施術のスタイルは決めてるよね。

 

数日前から、LINEで連絡をくださり、夜の一斉遠隔で流していたが変化なし。

<回答>

あ!「夜の一斉遠隔」?

 

という事は「全ての患者さんに対するギフト遠隔」を毎晩流してるって事だよね、コレ?

こういう「取り組み」。ちゃっきー先生らしいと言えばちゃっきー先生らしい!

当然、院の患者さん方と「いい関係」を構築出来てるわけだ。

 

お医者様に「何か出来ていたら、食べ物を飲み込むのも辛いはず」と言われ、

その言葉をきっかけに食欲もなくしている、と言うので、急遽 電話遠隔開始。

<回答>

分かる分かる。この患者さんの気持ち。

お医者さんの言葉って心配してる患者さんにとっては結構不安を煽られて、「ストレス」になるんだよね。

確かにノドの症状だから、食欲までなくなるよ。

可哀想に・・・。。。

 

でも・・・

「ノドの症状」だよね(笑)。

 

若いご夫婦で、お子様も小さく、ご主人と言い争いになることも多いのを知っていた私。

<回答>

お馴染みさんの定期施術の患者さんの場合、自然とこういう深い「情報の共有」が出来上がってるから、何かあった時にはより丁寧な対応をすることが出来るよね。

特に「情報」を扱うREN空術にはアドバンテージになる。

 

何か言いたいことなど、我慢していないか訊くと、案の定 コロナ禍でご主人が家に居る時間が多く、

イライラして怒りの言葉を発しそうになるが、揉めるのも嫌なので我満しているそう。

<回答>

確かに昨今ありがちなシチュエーションだね。

 

特にコロナ禍での旦那族の在宅オンラインワーク・・・の陰で「奥様がた」のストレスの闇は深まる一方だ。。。

 

ということで、丹田⇒鳩尾⇒壇中⇒眉間⇒百会⇒後頭骨⇒眼(左右)⇒耳(左右)⇒口(開けて喉へ)

「基本手筋」に「感覚器からのストレス消去」まで一気に。

<回答>

「基本手筋」~「感覚器からのストレス消去」まで。

確かに定触法で追っていけるから電話口で受けてる患者さんも違和感を感じることなくリズムよく受けることが出来る。

 

 

文言を斬り、とくに口(ノド)には、このストレスが家族への愛情によるものであることを説きました。

<回答>

なかなか男性はこういう文言を使えないものなんだけど、さすがちゃっきー先生です。

 

状態を伺うと、喉の違和感は無くなったとのこと。

<回答>

早いッ!

あっけないほど早い。

あれほど思い悩んでいた「症状」なのにね(笑)。

 

新呼吸法による定触の効果なのか、あまりにもあっけなかったので、腰に置いてもらい美容施術

<回答>

この呼吸法、ちょっと前の誰かのリポートでも話したけど「オンライン<補講>」の質問の中で雑談で話しただけだよね?

まだ、正式には教えてない(笑)。

 

まぁ、オンラインだとみんなの顔が見えないから分からなかったんだけど、こうやって出てくるリポートリポートでその話が持ち上がってくるって事は、あの時みんなが雑談までもしっかり聞いて学んでいたという事だよね。

 

で、この緊急遠隔の成果がその結果かな?

その上での「美容施術」。

 

浮いたら浮いたで対応すれば良いと、オマケしました。

<回答>

そうだね。

施術が入っていったその深さで「隠れていた症状」があるとするなら、間違いなく「浮く」からね。

で、それを恐れたんじゃ「綺麗な施術」は出来ないもんね。

 

が、浮く様子もなく、陽炎(かぎろい)⇒陰陽太極調整で終了。

<回答>

「美容(REN空術美容法)」を入れて浮かなかったんだ?

浮くって思って読んでた。。。

 

という事は、さっきの施術が終わった段階でかなりの領域が「綺麗」になっていた、という事だね。

 

うん、確かにちゃっきー先生の定触法、呼吸のやり方を進めて変わってきてるのかも。

 

術前、定触が潰れているかもと思っていて、開き直った分、ギフトに徹することが出来たのかも知れません。

<回答>

技術を変える前・・・特に定触法の場合・・・基本から「S」の切り替え時にも苦労してたもんな(笑)。

当然、ここでもその混乱が起こる!と確信してた訳だ。

 

そう言うところもさすが「上級REN空術師」だ。

 

で、今回はその「混乱」を起こさずに「効果」だけをあげてきてる。

これ、最近のリポート読んでると結構みんなこういう傾向だよね。

正式に教えてもいない技術なのに、たいしたものです。


 

 

以上です。

 

 

週末のオンライン研究会、楽しみにしております。

 

お時間に余裕があったら、「女性メンバーだけでいい」ので、話を振っていただけると

相互交流があって嬉しいです。

 

ささき

<回答>

なんの話かな?「オンライン研究会」の前に行う「オンライン呼吸法練習会」かな?

で。はぁ!?なに~???

「女性メンバー」だけに触れ回れってか???

 

笑笑。

 

一応、コメントでは振ってきたよ。

当然、私も当日は朝から「ちゃっきー&お嬢」の初の「オンライン呼吸法練習会」参加予定です。

ヨロシクね。

 

で、昼からは「オンライン研究会<陰陽五行>(土曜日は基本・日曜日は応用)」。

週末土日は朝から一日筒抜けで楽しもう。

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

    

 

「REN空術の施術・研修会」のお問い合わせは・・・

埼玉県鴻巣市の

佐々木さとし先生

埼玉鴻巣の「整体院ささき」まで 

 

 

【注意】

※「REN空術」は登録商標です⚠️

RENで一定の研修を受け認定されたREN空術師(上級REN空術師)以外は「REN空術」の名称を使うことはできません。

もう15年ほど来院していただいている90代のご夫婦。

昨日の日曜日が施術日でしたが、素敵な頂き物を賜りました🌈✨

お二人がいつまでもお元気でおられるようにと、楽しいお話を続けながらしっかりと診させて頂きました。

 

このブログで話すように、院では「長いお付き合い」の患者さん方が多いです。

とても気心の知れたお付き合いをして頂いていることに感謝しています。

 

(あ?そういえば❗️)

と思ったので懐かしいブログを引っ張り出して来ました。

👇

 

【注意】

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RENで一定の研修を受け認定されたREN空術師(上級REN空術師)以外は「REN空術」の名称を使うことはできません。

40代女性、月3回ほど来てくれる常連さんです。

 

ストレスが強く、何度か同じ所の症状が続き、そこが良くなると他の所が痛くなる の繰り返しです。

<回答>

ストレス症の典型的な「不定愁訴」だね。

病院では「異常ありません。」と言われるだけに、本人にとっては原因が明確な筋骨格の症状よりも、格段につらいです。

 

症状に対する精神的な不安が、症状をより厄介なものに変えていきます。

雪だるま式の「負のスパイラル」、というように。

 

いつも話すように時間をかけてしっかりとその症状に「寄り添う姿勢」が求められるんだよね。

で、もう長年にもわたって月3回の定期施術を受けているとするならば、奥田先生のそういう「寄り添う誠実な態度」がすでに伝わってるって事だね。

 

これも研究会なんかでよく話すことだけど、・・・ウチなんかもそうなんだけど・・・毎週1回10年以上なんていう方々がいらっしゃる。

傍目に見れば「毎週12年通っても治らないって事の証明じゃないの?」

と突っ込まれそうだけれど・・・まぁ、人というものは「価値のないもの」に「時間と費用」はかけないものです。

 

つまりこの患者さんも、何年も「月3回の施術」を続けてる「価値」を、奥田先生の施術に見出してるんだよね。

 

ちょっと前の荒木先生のリポートの「赤ペン」でも書いたけど

「治ったから来てもらえる」というのは確かに大切な事だけど、至って普通だよね。

「治らないのに来てもらえる」、これは率直に凄い事だよ。

 

もう一度言うけど、、、

人は「価値を見出せないものに自分の大切な時間をかけたりはしない。」

だから、

「そういう施術を目指しなさい。」は研究会でのアドバイスです。

 

今回の症状は、右首筋の張りと右肘関節の痛み、右手親指つけねの腱鞘炎のような痛み。目の疲れ。

<回答>

たくさんあるけど「治る・治らない」は置いておいて、誠実に全部対応してあげる事だよね。

 

まずは、左右股関節捻転

<回答>

さすが上級REN空術師。

いきなり全然主訴にない足首からのファーストで左右のバランスを取って肩関節から「首筋と肘」の症状にアプローチをかけてる?

 

足首~ひざ~股関節、子宮卵巣も経由して、肩関節~大椎から頸椎 百会までずーっと 通りやすい所をより通るように、通りにくい所はそのままで。 

右は特に、肩関節から先、肘関節、手首、指先までのラインにも気を流して。

<回答>

な(笑)。

やっぱりそういう組み立てで狙ってる。

 

つまり書いてくれてる上の解説はすべて「足首」からだけのアプローチだよね。

つまり「股関節捻転」でのアプローチ。

 

臓器全身捻転法。 もちろん、5つの文言をしっかりと入れて。

<回答>

「文言技術の応用」で教えた「五文言」。

まだなかなか使えるメンバーは少ないけど、みんなの施術リポートを読んでると真剣にそれに取り組んでるね。

うん、ぷりん先生もたぶんもうこの「文言」の効果に気づいてるんだよね。だからこの時期にすでに「フル」で入れてる。

「五つ全部」は授業でも教えたけど、かなり難しい。

よく頑張っています。

 

心肺での生命律動調整は念入りに。

<回答>

「心肺生命律動調整」ももし「文言」で行ったとしたらとても難しい技術。

でも、「五文言」を使ったとあるので、ここも「文言」で行っているのかも。

もしそうなら体験上、患者さんへの浸透力は相当なものとなる。

 

施術中の文言には、可能な限り、患者さんの名前を入れるようにしています。

<回答>

と、いうことは・・・「心肺生命律動調整」も文言で行ってるね。

みんながおじけて避ける技術を・・・

たいしたものです。

 

美容法~肩首のセブン、腰のファイブ。 

仙椎からの定触、壇中の裏からの定触

経絡施術

<回答>

惜しみない施術群だ。

確かに「月3」で通うよ、患者さん。。。

 

時間がかかることを気にも留めてない。

 

繊細で複雑で、しかも呼吸法が試される技術ばかり・・・並みのREN空術師なら、この選択は躊躇する。

施術でぷりん先生が「どんなギフト」を患者さんに対してしているのか、よく分かる。

 

頭部から、脳脊髄液の浄化

<回答>

うんうん、ストレス技術の選択ね。

 

以下、順番はうる覚えですが、

感覚器からのストレス消去。 目と耳各々から。

見たくないもの聞きたくないものを見聞きして溜め込んでしまうストレス という、以前習った文言をしっかりと言いながら、639呼吸。

<回答>

研究会「ストレス対応」で教えたことだね。

確かにこの患者さんには有効だと思う。

 

前回の施術から今日までのストレス、出せるだけでいいので。そして、これから〇〇さんが見るもの聞くものに、希望が持てるようになるように。

<回答>

笑笑。

この文言!

 

まるで「研究会」での私のデモだね。

よく学んでいます、ぷりん先生。

 

百会から任督脈調整、眉間と後頭骨をはさんで視床下部へ定触。 

右肩関節~肘関節~手首をLで連絡して椎の修正(位置修正)。 

右手親指つけね辺りに定触、筋膜調整

 

動診して、首の張りがまだ少しということで、首筋から何呼吸か定触

最後にかぎろいと太極図を描いて、次回の施術まで癒しの時間が流れるように。

<回答>

丁寧だ。

で、無駄がない。し、無理もない。自然とREN空術が流れてる。

読んでて楽しくなるほど丁寧だ。

 

と、患者さんが

「先生、私の古い知人の名前なんて言いませんでしたよね?」

 

(え? そんな人知らないし。)

<回答>

聞こえたんだね。患者さんには(笑)。

とてもよかった。

 

「施術してもらっている時に、その人の名前が何度も浮かんできたものですから。」

 

(どういうことかな~?)

 

と思いながらも、もしかしたら、何層も下のこの方が持っていた過去のつらい出来事などに関係してた人なのかもしれないと思い、

「〇〇さんも忘れてしまったような過去のつらいこととかが、ストレスとなって残っていたのが出てきたのかもしれませんね。」

と言うと、ちょっと涙ぐんでおられました。

<回答>

「何層も下のあなた」「自分が自分だと思ってる以外の私」

で、それらの「自分」は脈絡を持たずに幾層も存在してる。その「どの患者さん」を相手にして施術するかだよ。

 

は、研究会での「場の高等技術」のお話。だったね。

 

ぷりん先生の「ストレスへの働きかけ」が深い「自己」に届いたんだよ。

で、きっとその時、自分でも気づいていなかった記憶がよみがえったんだよ。

で、その「自分」に「呼ばれた」(笑)。

 

ぷりんの施術が契機となって

とてもいい浄化が・・・とてもいい「気づき」が起こったんだよ。

思い出して浄化しないといけない事が突然よみがえってきた。

 

これまで届かなかった深い領域にまで、普通に・・・気負わずに、届くようになってるよ、ぷりん先生。

よく研ぎ澄ましてきてる。

 

 

合っているのかどうか分からない事を言ってしまいましたが、どうなのでしょうね。

<回答>

違うな、それ。

 

ここはこの施術の「山場」。クライマックスだよ。

で最も「類推・洞察」を働かせて、患者さんに語り掛ける局面だったな。

この局面こそ「一期一会」。

「次」がない「一期一会」だった。

将来の為に学んでおきなさい。

 

うんうん。ぷりん!

ぷりん先生の成長が分かる、とても素晴らしいリポートです。

 

で、今「課題」も教えたよ。

とはいうものの、評価の高いリポートです。

 

まぁ、喜んでお帰りになったので良しとしましょう汗

<回答>

笑笑。トットと自分でまとめたな。

 

出来れば「3年後」・・・とかでなくて

出来るだけ早く「次のリポート」が読みたいです!

 

って、読んでるメンバーが言ってるよ。

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

    

 

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こんばんは(*´꒳`*)にはまだ早いかもしれませんが・・・
せんせー「お月参り」有り難うございますmm
鶴ちゃん(大阪門真の荒木先生)、時間間違えたと気づいた時・・・めっちゃ焦った?笑
気おつけてお戻りください(*´꒳`*)

<回答>

これは7月2日(木)にもらったコメントです。

メンバーと患者さんが載っている「友人帳」を持っての7月「月詣り」の日でした。


今日は、補講(REN空術オンライン研究会<補講>)以降、呼吸練功と礼拝が格段に変わってきたので
報告で登場しました^_^

<回答>

こくし先生はなんでも習ったら、すぐに「実行」するもんね。

補講の時に、私は「完全遠隔の方法」について質問をしましたが、
その時、気づいたのは自分の集中力のなさ・・・でした。

<回答>

今は「遠隔施術専門」で施術をしてるからね、こくし先生。


以前、先生が研究会中に「以前の自分は施術中に『夕飯何しよう・・』と考えていた」』とおっしゃっていましたが、
実は、私はまさしくそうで( ̄◇ ̄;)自分でも「そりゃ・・・患者さん続かない・・・」と反省をしていました。

<回答>

もう20年も前・・・「押し揉み」の施術をしてる時の自分は、

「結局は施術はどう押して、どう揉んで、どう操作するかだ。つまるところはそう言った力加減の問題!純粋な「物理の問題」。アタマの中で何考えていようと、そこが出来てれば問題ない。」

って、当然のように思ってた。

で、もっと大問題だったことは・・・

このブログでも何度も書いてるけど・・・「自分みたいなものが人の症状なんて治せるわけないじゃん。」という、まぁ、最初から「悟りの人」のような達観の持ち主だった事(爆笑)。

 

施術中の心の作用なんて、絵空事の世界で・・・そういう事を耳にするたびに凄くイヤな気分になっていたのを覚えてる。

 

(なら、その心で治して見せろ!)

(目の前でやって見せないのなら、そんなものは信じられない。)

という感じ。

まぁ・・・

「その記憶」が鮮明にあるから今では必死でオンラインだろうと「メンバーの症状」をパソコン越しにデモしてみせてるんだと思う。。。

 

で、結果から言うなら・・・高い費用をかけて習った「押し揉みの施術」。

それをしていたのは半年ぐらいだった。


施術の際は、それ以降、そのようなことはありませんでしたが
礼拝の時の集中力のなさ!自分にも気づいていながらどうしていいか・・・という時の『喝!』でしたmm

<回答>

え?

優しいせんせーが「喝」なんて入れないぞ・・・???

補講以降、自分の気持ちを変えたところ、
礼拝だけで身体中が熱くなり、特にダンチュウはグルグル本当に「熱ッ!!!」と思うぐらい。

<回答>

おおお?

私の何らかの話を聞いて「回心」したんだ、お嬢先生(笑)。

でも、それで今まで以上にエネルギーが上がったとしたなら、間違った「選択」ではないよ。

そして、その後呼吸法をするのですが、Sの呼吸から陰陽五行を整えた呼吸法をすると・・・汗だく(^^;;
丹田があつーーーーくなり、空式八段で作る気球の感触が明確で、
馬ホタントウコウの後半からもう全身グルグルと気がまわり
終わると・・・めっちゃ・・・心と体が軽い!!!

 

特に体の軽さは明確でびっくりしました!!!


私の場合は、今までの練功よりも・・・10分長くかかり( ̄◇ ̄;)
今までの練功は・・・たりなーーーーーーい!!!笑と反省
実は来月でようやく1000日を迎えるのですが
今までの練功は今は「所作」だけにとどまっていたと反省をしました。
また、気持ち新たに・・・Sの呼吸陰陽五行を使う呼吸法で更に1000日続けます!

<回答>

これってさっきの私の気分と同じかなあ?

(そう言うなら、それをやって見せろ!)

(そのことで現実を変えて見せろよ。)

 

で、教えられたこと(ん?ここって<補講>の質問でのちょっとしたアドバイス?)で、自分のカラダの変化を強烈に感じた。

確かにお嬢先生は「実感」した。

 

そして、

「千日」が終わってすぐに、「新たな千日」を始めたいって衝動までが起こってきたというなら、その「聞いた知識」には確かに「現実を変える力」があったという事かなぁ?

 

まぁ、お嬢先生にとっての「現実」を。と、ここでは控えめに。



本当に、イメージをしながらするのは正直難しいです汗
そのため今までの練功に比べて時間がかかりますが
ぜんっぜん・・・終わった後の体の軽さが違いますので・・・絶対やった方がいいです!!!

<回答>

って、ここはメンバーに向けて言ってるんだよね。
と私は思います(*´꒳`*)

<回答>

うんうん。「あくまでお嬢先生の感想です」。と、ここも控えめに。

定触の自信もこれで取り戻せるかな・・・と思いながら
毎日ワクワクしながら練功しています。

<回答>

ん?

「定触の自信」???

 

そんなものこの「大せんせー」にも・・・ないぞ。

 

「定触」は「ギフトするだけ」・・・って、教えてなかったっけ?

「自分の最高を惜しみなくギフトするだけ。」

 

自信なんて指標は定触法のどこにも入ってこないよ。。。

むしろ「自信」は邪魔だ。

 

あ。

やぱっ・・・また「授業」してしまってる。


私の場合は、呼吸法だけで30分。
確かに、忙しい毎日の中にこれを取り込むのは本当に難しいと思います。

<回答>

そうなんだよ。

お勤めのあるメンバーは大変だよ。


でも・・・眠る時間を削ってでもやる価値・・・正直!!!あります!!!

<回答>

お嬢・・・それ、言っていいの?

勇気があるね。

 

でも、スキー合宿いっても夏合宿行っても、早朝からこそこそ「鍛錬」してるもんね。

この意識で施術をすれば変われるかな・・・と思いつつ
これからも続けていきます(*´꒳`*)

それでは、皆様に絡めませんが良い夜を・・・ -- お嬢 2020-07-02 (木) 16:37:06

三年ほど前から、せんせー真似て始めた千日修行。終わるんだ。。。
心を込めて、情熱を込めて、目的を込めて
行ってたから
絶対に未来が変わるよ!

すでに「いい現実」も引き寄せ始めてるしね👍🌈✨

ただただ自分の時間を「生きる為」だけのREN空術では、チカラが宿るのは難しいよ。
「どう生きるか?」だよ。もっと言えば一人ひとりが「どう生きたいか?」「どんな自分になりたいか?」「どんな理想を手に入れたいか?」。
そこが明白であるほど、人は努力を「楽しむ」んだよ。
だからこそ、REN空術も輝き始める。

生まれた事を愚痴るより、自分の境遇を嘆くより、「人生が限られた時間」であり、「始まったものは終わるものだ」と知るのなら、まずは「自分を輝かす事」に一生懸命である事は間違いなく楽しい事だ。

お嬢はREN空術を勉強して、素晴らしい理想を目標にしている。
はた目には厳しく見える努力をとても楽しんでる😊

歯を食いしばって耐えないとダメな修行は、REN空術にはないからなぁ😊

でも、自分自身の理想を目指す者には、歯を食いしばって越えていかないとダメな局面はある。

で、ソレを思いっきり楽しめるのがREN空術だよ爆笑🤣
 

なー。お嬢‼️

もう「千日」、フツーに頑張れー👍

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

    

 

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