叔母 70代

 

主訴 : 腰の痛み、左の股関節の痛み

 

遠隔の練習をさせてもらいました。

この日で3~4回目くらいです。

<回答>

「遠隔施術」の練習?

遠隔施術法の授業って受けてる?

あ?ア^~^ス先生から「患者さんとして」うけてるんだよね、W先生。

 

まず、携帯を丹田に置いてもらいました。

・丹田に6呼吸

ここから叔母の体をイメージしながら、

脊椎のブロック、L1(調和)×3

冬の△(下の方の内蔵なので、子宮などのエネルギーも借りられ、エネルギーが強くなるかなと思いこれにしました。)

冬の△のエネルギーを腰に入れて定触

<回答>

腰や股関節の症状ならこの手筋は間違いじゃない。

というか、むしろ「教科書的」だよ。

自分で発想したとするなら、たいしたものだ(笑)。

 

ここで携帯を眉間に置いてもらいました。

・再度、脊椎のブロック、L1(調和)×3

・脳に定触

・脳に陰陽五行で腰の痛みのストレス消去

・夏の臓器の心臓と小腸を臓器の連絡

・肝に定触

・子宮に定触

<回答>

まだ慣れてない遠隔施術で、

眉間に携帯で、ここまで診れる「自由度」にちょっと驚いてる。

普通なら「遠隔施術する」というだけで施術家はプレッシャーで固くなるんだけどね。

こういう自由な発想で「電話の向こうの患者さん」をうならせるのがREN空術のオモシロいところだからね。

 

ここで動診をすると、

「(私を)喜ばすわけじゃないけど、何か効くかも。腰の痛みが減ったよ。」

と言ってもらえました。

「おばちゃん、単純だから効いてるのかも?」

と言われ、プラシーボだとしても痛くなくなるならいいか!と2人で笑いました表情嬉しい

そうそう、「プラシーボ効果」大歓迎だよ。

「小麦粉」が効くなら、きつい副作用のあるクスリは飲みたくないもんね。

「プラシーボ効果」での改善は、REN空術が目指す最高の改善の「ひとつ」だと言ってもいいよ。

「それ、プラシーボだろっ?」とか「プラシーボ効果だから偽物だ!」という人は「治る真理」が分かってないんだよ。

 

しかし、まだ股関節は痛いままだし、座った姿勢では腰の痛みもまだ割とあるという事なので、再度練習開始する事にしました。

 

丹田に携帯を置いてもらいました。

・丹田に6呼吸

叔母が座っている姿勢をイメージして、

脊椎のブロック、L1(調和)×3

骨盤のブロック、L1(調和)×3

・夏の臓器の心臓と小腸を連絡し、股関節に向かって流す。

・股関節にL111(調和、ストレス消去、疲労回復)×3回

 

ここで動診をしたら、

「股関節に変化はない。腰は大分楽になった。」

というので、どのくらいの変化か聞くと、10→6との事でした。

 

何度か遠隔の練習をさせてもらってますが、顔を見ることや体の動きを確認する事ができず、言葉だけで想像するしかないので、本当に難しいんだなと思います。

自分自身、未だに遠隔を受けた時に感動するのですが、遠隔の確率を上げるという事が本当に難しい事なのだと改めて感じました… 

<回答>

あ。やっぱりア^~^ス先生の遠隔を受けて、受けるたびに「感動」してるんだよね。

でなけりゃ、こういう手筋で遠隔出来ないハズだよ。。。自分が受けて確信してるから、自分でも当然のように荒唐無稽がやってのけれる。

 

そう言う意味もあって、メンバーには全員毎年1回の「無料体験遠隔」を受けてもらってる。そこから実感して「遠隔施術」に取り組んでるメンバーは多いよ。

ここのリポートでこのリポートの前に並んでる和歌山の小川先生や徳島の山口先生なんかもその最先端だよ。

 

あゆみん先生。このペースで「対面」も「遠隔」もドンドン練習していきなさい。

叔母さんの股関節、間違いなくよくなるよ。

 

 

あゆみんリポートをいままで読んで来て、「ひとつ」ヒントを上げよう。

「技術はしっかり学びなさい。でも、施術では技術に頼り過ぎてはいけません。」

※REN空術の「正確さ」が何か?思い出して。「組み立て」の発想の自由度は凄いんだよ、でも、そこすらあくまでREN空術として研究会で習ったスタイルの踏襲にすぎない。見た目は「自由」だけど、細部においてまで「技術の概念」にとらわれてる。まだまだビギナーだからホント仕方ないんだけどね。ここを解放すのに先輩諸氏も苦労してるんだよ。まだ難しいよね。

 

ここが分かったら、もっとあゆみんのREN空術が本当の「自由度」を手に入れるよ。

 

※本文青字REN空術の技術です。

 

「REN空術研修会」 富山高岡 7月開催決定

新垣先生
いつもお世話になります。
7月最初の施術リポートです。
<回答>

「最近の勢い」が感じられるリポート、今回も楽しみに読ませてもらいます。


40代後半女性。

【主訴】

半年前から左の腰が痛い。
捻ると痛い、おじぎも痛い。

との事。
レントゲンでは異常なし。

実際に動いて頂き、
捻り、おじぎ、そらし
動診。


見るからに
かなり痛そうである。


本人曰く、一カ月前からリハビリ開始
しかし、一向に良くなる気配なし。


本人曰く、「もう全然治らない。」
「何しても良くならない」と。
強く強調され
諦めムードである。

<回答>

症状の改善に関して「患者さんが諦めモードの場合」、間違いなく「患者さんが希望を持ってる場合」よりも「場」は結びづらいし施術は入りにくい。

【施術開始】

基本施術である
股関節捻転からの
臓器捻転総合施術→経絡施術
経絡施術は一呼吸ずつする。)
<回答>

基本療法?あ、股関節捻転からの「臓器捻転総合施術」ね。

そこから得意の「経絡施術」。経絡施術は呼吸数が増えると頭から足先まで入れた場合それだけで20分以上かかる。だから「1呼吸ずつ」ね。

ここで「一点から入る経絡施術」を選択しないのが山口先生の「経絡施術」に対するこだわりと自信かな。以前「経絡施術を一通り入れて動診すればほとんどの場合、症状は大幅に改善します!」って報告してくれてたもんね。


これで動診してもらおうとしたら

「これがどうしたの?」という
顔で私の顔をみる。

<回答>

ほらっ!!!さっきの<回答>で言ったよね。

こういう「積極的に何をやっても変わらない」と自ら宣言する改善に懐疑的な患者さんは、施術の入り口でシャッターが閉まってる場合が多くてREN空術的にも「場」が築きにくいんだよ。

特に「L」などのちょんちょん系(?)の施術は全滅する恐れが・・・(笑)。

でも、ここ!頑張って「総合施術と経絡施術」でじっくり診てるのにね。

おそらく、この時点で
今見えているYさんではなく
もう一人の内面のYさんに見られているような感じがありました。
<回答>

こういう感覚と表現がもうREN空術師だよね。まだ「認定」されてないけど。。。

で、気づいてると思うけど

裏側の「精神の世界」にどうアピールしていけるかだよ。


うまく説明できませんが
そういう雰囲気でした。
そして、
動診してもらうと、

「痛いです」
<回答>

そう!「何も変わっていません。」を繰り返す。

 

ここまでは予想通り。


しかし、私から見ると
あきらかに捻りの動きがなめらかである。
<回答>

それも研究会で見てる通り。「予想通り」。

よく見てるよ、金時先生。

繋がるかも・・・。


つぎに、
左足の外か内踝の定触9呼吸。
左腎の定触9呼吸。
ここで動診。

「痛いですけど軽くなった気が。」
<回答>

さすが、掴んだら「早い」ね。


ここで、仙椎八方位

腰の痛み、仕事のストレス、疲れなどを仙椎八方位に一つ一つのせてL1できる。

 

すかさず、
陰陽五行図と綺麗な太極図をながす。

動診。
「変わりません」
<回答>

わ。手ごわい。。。

畳みこむタイミングを間違えたか。


ここで考えました。

なぜ諦めているのに
ここに来たのかと考える。

<回答>

深い!

でその「洞察」がこのハードルを越えるのに不可欠だよ。

 


おそらく、
腰の痛みの改善よりも内面の癒しかもしれないと。
そして、ここで
心肺律動調整を試みる。
18呼吸で締めくくる。

<回答>

わッ。それ!大阪研究会の時にデモに出てきて自分で体験して、イスに座りながら自発動してたやつじゃん。。。

しかも18呼吸・・・呼吸数までデモと同じにして「試して」みたな(笑)。

 

こういうところが、いつも話すけど「怖い」んだよなぁ、金時先生は。

ここで今日の施術を終わろうとしましたが、
最後に、

臓器捻転総合施術と経絡施術
終わりにしました。
<回答>

ここでもう1セット「臓器捻転総合施術」と「経絡施術」?

厚すぎる。。。

でも、これが金時先生の「こだわり」の世界かな。

 


動診はせず、
痛みが、10でしたらどれくらい変化ありましたか?と聞きました。

「1ぐらいですかね。。。」
<回答>

わはは(失敬)。「1」だけ軽くなったんだね。

でも「変化」を認めさせただけでもこのタイプの施術ならよく頑張ったよ。


また、様子みて連絡くださいと。
終わりました。


今朝、メールが入り

『心身ともにリラックスでき

腰の痛みがずいぶん楽になって
気分がいいので温泉に来ました!』


とメールがはいりました。

<回答>

もうわかってると思うけど、

これからが難しいよ。この患者さんは。

 

勇気があるなら「L系」の施術で「つづき」もあげてきてね。

但し、Lの使用は「場のタイミング」を間違えるとこの患者さんは来なくなるよ。

リポートを読む限りそこも分かってると思うけど。

 

 

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

 

 

 

 

REN空術の「施術」・「研修会」のお問い合わせは・・・

 

徳島市の

山口和也先生

山口ヒーリング整体まで。

 

 

「REN空術研修会」 富山高岡 7月開催決定

新垣先生

 

いつもありがとうございます。

小川です。

 

久々の報告ですがよろしくお願いいたします。

 

 

60代女性

約1年ぶりの来院。

1カ月ほど前に寝違えたような首の痛みから始まり、今は左首肩の痛み、左腕のだるさ

 

1回目に臓器捻転+首や肩などの筋肉をターゲットとした施術を主に組み立て。

途中、だるさが増加したり、痛いとこがたびたび変わったり。

多少楽になったのでこの日は終了。

<回答>

この「終了のタイミング」が大切。

ここのメンバーのリポートでも何度も話しているけど「追い込まない重要性」をよく理解してる。ここで施術への過度の自信で追い込みすぎると「一発屋の施術」に陥る危険性が増してしまう。

 

研究会で話す「時間のチカラ」を応用する事が分かってきてるのかも。「Version6」で話す「時間との場」の理解でもいい。

 

4日後、2回目。

前回、筋肉系の施術でもう一つだったので、ストレス系に絞って施術。

それと、遠隔の精度を上げたいのでそのことも念頭に置いて施術組立。

<回答>

REN空術ではストレス系の施術はちゃんとカテゴリーとして存在してるからここでは当然の選択だよね。

それと最近は5月の大阪研究会での「遠隔施術」の後、凄く積極的に「遠隔施術」に挑戦して結果も出しているみたいだよね。

メールでもらった「遠隔施術をしている自分に憧れを感じます!」という目標、二つ前の徳島の山口先生の遠隔施術に対する想いにも似ていると思って微笑ましく感じてる。

 

 

リラックスしてもらうためにまずは臓器全身捻転

仰向けになってもらい、遠隔の基本手筋(+両目、両耳)を、実際に手を当てながら流す。

<回答>

なるほど!「遠隔施術の精度を上げる為の組み立て」・・・そういう事ね。

仰向けなので仙椎は丹田から流しました。

<回答>

それでいい。そういう発想が「当然」になってくると遠隔の精度も上がってくるよ。

 

起き上がって動かしてもらうと少し楽になってると。

<回答>

ここでの患者さんの改善は、小川先生の対面施術での慣れもあるから、当然と言えば当然だよね。

 

続いて心肺のポイント捻転施術。ストレスを意識しながら。

続いてループL111で切りまくる。

<回答>

「心肺のポイント技術」~ストレス対応。これ、よく考えたね(笑)。

REN空術は技術の連絡で症状に対応していく側面が強い。ここを多くは解説しないけどメンバーは考えて。

なかなか「ポイント技術」で「心肺の選択」はしないと思うけど、これ、ストレス対応には「スタンダード」になってもいいかもね。

小川先生のREN空術的発想が確実に成長している証拠だよ。

 

続く「ループ」「L111」はかなり振れ幅のデカい技術選択になってる。ここ・・・ループの部分で工夫して、むしろループは「歪みのカテゴリー」として別セクションで「関節捻転」などと組み合わせて使ってもよかったかも。

参考まで。

 

動かしてもらうとさっきよりまた楽になってると。

<回答>

いいね。「場」に乗ってる。

 

続いて3層修正

 

1年前に来られた時に「引っ越してから調子悪い」とおっしゃってた。

現在も今の住まいと相性が良くない感じするとのことだったので

住まいにご自身の身体が順応できるように、L1で調和×3回。

<回答>

「今の住まいと相性が良くない感じする」こういう感覚にも平気で対応できるのもREN空術の守備範囲の広さだよね。

で、そこを迷わず「狙ってる」ところにも小川先生のREN空術の理解度を感じるよ。

時間にして2~3秒のL1での調和、何の違和感もないハズ。

 

動かしてもらうと「楽になりました。」とのこと。

<回答>

結局は思わぬところのストレスが原因だったみたいだけど、よく原因を当ててきて、最適な対応を入れることが出来ました。

 

 

 

施術中はほぼ無言で施術後にあの時はどんな調整してたんですよ~の説明。

今は対面やし、施術しながら説明すればよかったと反省。

<回答>

ほんまやなぁ(笑)。次は施術しながら、「類推洞察」考えながら、患者さんに解説しながら、施術するんだよ(笑)。

同時にたくさんの作業を行う。けど・・・施術は至ってシンプルで単純・・・そこが術者にとって「患者さんを前にしての」REN空術の「怖さ」でありたまらない「醍醐味」でもある。

小川君、ゆっくり確実にREN空術の「クセ」をモノにし始めてる。

このステップを登れば、また新たな段階に進んでいけるよ。

 

遠隔も経験積んでいきますm(__)m

 

以上です。

<回答>

遠隔。まずは今ご贔屓にしてくれている患者さんの「SOS対応」として使っていけばいい。そこがクリアできれば、そう言う患者さん方がまず自分から進んで「遠隔患者さん」になってくれる。

地道にやっていけば「対面」と「遠隔」が逆転するよ(笑)。

 

 

 

 

※本文青字REN空術の技術です。



 

「REN空術の施術・研修会」のお問い合わせは・・・
 

和歌山県和歌山市の

小川義文先生
おがわ整骨院  まで。

 

「REN空術研修会」 富山高岡 7月 開催決定

 

 

新垣先生こんにちは。

昨日に引き続き「施術リポート part2」
です。

一歳三カ月の男の子です。

「主訴」

歩き方が変という事で
相談受けました。

<回答>

これ!親御さんは凄く心配なはずだよ。

つま先で歩く感じという事。

<回答>

1歳3か月ね。

確かに心配だ。

この後ちゃんと歩けるように育つのか。。。


施術室に入るなり
もう、お母さんから離れず泣いて泣いて。
(>人<;)
しかし!
なんとかなるのがREN空術
の凄さだと説明しました!

<回答>

そこ、説明したんだ?

金時くん・・・そう言うのはちゃんと「話せる」んだ?

 

まぁ、そういう「ヤル時はヤル!」ってところが見てて時々凄いなって思うよ。

行動力ならピカイチだもんね。


何をしたかといいますと。

<回答>

はい。

左足、右足の外か内かの
定触を9呼吸。

膝関節→股関節→尾骨→仙椎
→腰椎から背骨流して百会に流す。
最後に
第1頸椎から尾骨までの
調整だけをしました。

<回答>

ブロック?椎の調整?それとも「呼称」?

こういうとこ・・・やっぱり「言葉足らず」だな、、、(笑)。

これで様子を見てもらおうと終わりにしました。

<回答>

この「動診」での確認を取らない終わり方!

最高にいいよ。

相手が小さな子だから尚いいよ。

 

メンバーはちゃんと「お手本」にするように。

子供さんは帰れると思い
玄関をでると走り出しました。

<回答>

お母さん、さぞ驚いて、喜んだよね(笑)。

その時点でお母様は
普通に歩いている!
と驚いていました!

翌日、しっかりと歩いている動画を送って頂けました!(^^)

<回答>

元気に走ってる子供を見て、お母さんはすごく嬉しいはずだよ。

山口先生、さすがです。凄く価値ある「仕事」をしたね。

 

こういう喜びの輪の中に・・・時々(或いは「たまたま」?)・・・居れることがREN空術師冥利に尽きるよね。

 

これからもっともっともっとたくさんの感動が山口先生の「施術周辺」で起こってくるよ。

 

また「ショートショート」の「舌足らずリポート」を、とても楽しみに、しかも期待しながら待ってるよ。

 

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

 

 

 

REN空術の「施術」、「研修会・講習会」のお問い合わせは・・・

 

徳島市の

山口和也先生

山口ヒーリング整体まで。

 

 

「REN空術研修会」 富山入善町 6月開催決定 ・ 富山高岡 7月開催決定

 

新垣先生
こんにちは。

今回、
初の遠隔施術での「施術リポート」です。
<回答>

遠隔施術が出来るようになりたくって「RENの門」をたたいたって荒木先生から聞いてるよ。

で、最近ではちょくちょく私にも遠隔依頼を入れてくるもんね。

 

なにより前回4月の「遠隔施術」の研究会で則藤先生からのご指名でちゃんと則藤先生の「腰の症状」の遠隔デモを成立させたのも感心したけどね。



40代女性

主訴
偏頭痛が3日間続くと連絡あり
本人希望にて遠隔施術

まず、
基本手筋

丹田→だん中→眉間に行く前に
左目→右目→眉間へと。

後頭骨→仙椎。

ここで動診。

「身体が軽く、偏頭痛が軽くなり
あと、芯がある感じ。」


ここで、眉間からのアプローチ。

「芯」が完全にとれました!」


初めての遠隔体験でかなり
喜んで頂けました!

「遠隔って凄い!」と感動していただけました!

<回答>

山口先生らしい短くてそっけない「リポート」だけど、かえってその時の患者さんの感動がよく伝わってくるよ。

初めての遠隔施術の患者さんに「遠隔って凄い!」と言わしめたのは評価に値するよ。

 

で、そういう「患者さんの感動」が次の遠隔につながる。

 

効果で患者さんを納得させなければ絶対に成立しないからね、遠隔施術での経営。

「声」しか聞いたことのない患者さんだらけだしね。

 

でも遠隔施術。ちゃんと院のメニューに載せていくことが出来たら基本的には「営業エリア」がなくなる(笑)。

全国に患者さんが出来るよ。

もちろん地道に時間をかけて少しずづだけどね。

 

こういう金時先生らしい「ショートショート」なリポート、また期待してるよ。

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

 

 

 

REN空術の「施術」、「研修会・講習会」のお問い合わせは・・・

 

徳島市の

山口和也先生

山口ヒーリング整体まで。

 

 

「REN空術研修会」 富山入善町 6月開催決定 ・ 富山高岡 7月開催決定

 

 

 

 

先生、夜分にすみません表情嬉しい汗

新患さん 30代女性

首から背中にかけての痛み(生理前が特にひどい)
握る時の手のひらから指の痛み(仕事で、板をグッと手で押さえる作業)
アキレス腱やふくらはぎの痛み、
不眠、冷え、

<回答>

なんか大変な症状だね。

でも原因は「ひとつ」かも。。。


三交代で、夜勤もするようになり、体調も悪くなった。
整形で、レントゲンを撮っても異常はなし。
痛み止めと、2週間に一度、頚椎に注射を打っている。これがまた痛いが、効果は1週間と持たない。
根本から治したい。

<回答>

三交代の夜勤アリのキビシイ就労状態・・・その辺りも原因になってるね。
特に夜勤はつらい人には凄く厳しい労働だからね。


動診で、首の痛み(首の上の方の後ろ側と手の痛み確認)

伏臥位で
臓器捻転総合施術(腎と子宮卵巣に温補法)
loving
背骨を上がる定触
経絡施術


仰臥位で
椎のブロック修正
ループの修正
で全身のバランス整える
仕事で負荷がかかって生じた骨格の歪み修正
(指、てくび、肘、肩、頚椎それぞれと、それをループでつないで修正)
ストレス消去(夜勤のストレス、作業によるストレス)
エネルギーの連絡
頭部調整


起き上がってもらい、首の動診と、手を握る動診
「うーーん、ちょっと軽くなったかな汗」と患者さん。


「遠慮せずに変わらなかったら変わってないって言って下さいね。」
「これからまだ見ていくので、正直に言って下さいね。」と声かけ。

かぎろい陰陽五行図描いて動診
「首、少し良くなったような…あっ、でも痛い。」


生理前に酷くなるので、子宮卵巣に6呼吸定触して動診


「あっ、一瞬ラクになった!と思ったら、またジワーッと痛みが出た。」
その痛み、虚空に留め置いて、ずらして0.02。


だいぶラクです❣️
<回答>

虚空にとめて、ショット系の要領でずらして「0.02」

まぁ、虚空の技術そのものが「ズラす技術」だから、ここは「虚空で0.02」を使ったと解釈するべきだね。

なかなかいい発想だよ。

で、なによりその「荒唐無稽に見えるやり方」で施術を成立させてるところに実力の向上が見て取れる。


手を握ってもらうと、さっきより痛みは小さくなった。


両肩から定触だいぶラクになりました。


ここで、患者さんが

「そういえば首が痛くなった時に歯をくいしばる事が多かった。」
と言われるので、左右の顎関節に浮かせて定触

<回答>

こういう何気ない患者さんの一言を逃さずに施術を入れてるところもとてもいい。

「施術場」の安定にもつながる。


首がすっごいラクです❣️


「注射しなくてもこんなにラクになるんですね!」
最初に出したお茶を飲まれて、

「お茶が美味しく感じますハートぴかぴかひかる


さっきは味わう余裕も持てなかったとのこと。
<回答>

なるほど。。。


思いつくことをどんどんやっていて、
まだまだこうすればよかったかなとか、
やらなくても良かったこともあるかなとか思いますが、
あまり追い込みすぎず、取れる分だけという気持ちで施術しました。

<回答>

それでいいよ。

「治る治らないは二の次。大事なのは自分の力を惜しまずにギフトする事」だからね。

で、治ればよし、治らなくても全然いい。

 

そこに確信が持てない間は施術が揺れる。

参考になるかわかりませんが、先生の赤ペンよろしくお願いします手お願い

マリー

<回答>

ステキな「緊急リポート」ありがとう。

 

参考になるかどうかは、読んでるメンバー次第だね(笑)。

明日の土曜日からの富山研究会、「第二北陸時代」の幕開けを感じるような多彩な顔ぶれ。二日間、盛り上がりましょう。

 

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

 

 

 

REN空術の「施術」、「研修会・講習会」のお問い合わせは・・・

 

富山県高岡市の

肥田真理子先生
「そよかぜ自然療法院」 まで。

 

「REN空術研修会」 富山入善町 6月開催予定

 

 

 

 

『師弟レポート第4弾』です。

 

この日もア^~^スさんの患者さんが練習台になってくださいました。

また、この日はもう1人ア^~^スさんに予約が入っていて、私はT君に練習台になってもらい、隣でア^~^スさんはお一方を施術しました。

 

 

20代 男性 T君

 

主訴:首の痛み

 

挨拶の仙骨定触→頚椎に定触をしましたが、遠間打ちの事を思い出し→通り道を作るために脊椎にブロック→回復力を上げられるかなと思い、生殖器に定触→脊椎の通り道に定触をしていきました。

<回答>

よく「あゆみんリポート」で出てくる「通り道の発想」、先日の東京研究会での「C10」での「臓器の連絡」~「C11]での「エネルギーの連絡」「エネルギーの塊形成」及び「ルート」「ライン」を理解すれば今後はもっと簡単に強力に「通り道」とあゆみんが呼ぶ筋を構築することが出来るよね。

まず胃→週始めにお酒を飲んだと話しをしていたので、肝臓に定触→ここで全体に流そうと思い、両足首、右足、左足の順で定触

<回答>

「C11」で解説するなら・・・ここでまず「L」で「ルート」を構築しておいてから「定触法」で流せばいいよね。

「臓器の連絡」と合わせて使うなら・・・胃に「L3」→肝に「L2」。胃から定触。もしなんなら、両足・両手首にも「L1」または「L2」あたりで連絡しておけばいい。

ね?

一気に攻めるなら・・・「胃と肝でエネルギーの塊り形成」からの・・・患部である首に「エネルギーの連絡」→動診。

ただしこの筋は類推洞察が効いていないとするならば・・・効果があるかどうかは「別の話」になる。ソコは理解できるよね。

→上半身に流れを作ろうと思い、仙骨に定触→ご自身の回復力をあげるため生殖器に定触→再度流れを作るため、仙骨と頚椎に定触→仙骨と脳に定触

動診をしました。

 

するとT君は、

「あまり気にならなくなりました。」

<回答>

間違いなく改善率が上がってきている。

 

第1弾、第2弾あたりでは「手筋」に追われる感じや「自発動」が先行して改善率に不満があったんだけど、この施術の組み立てとこの改善はあゆみんがかなり上達してきてる事を証明してるよ。

今REN空術を「学ぶ」のも「試す」のも楽しくて楽しくて仕方がないみたいだから、この勢いで失敗を恐れずにドンドン人の身体をみていきなさい。

 

 

と言う事でしたが、

ア^~^スさんが

「T君はもっと姿勢が良くなるよ。本当のT君になるようにやってごらん。」

とアドバイスを受け、再度トライする事にしました。

<回答>

ア^~^ス先生「らしい」アドバイスだね。

 

ア^~^ス先生、こういう「~~~さんらしい」カラダを目指すこと・・・つまり「らしさの回復」もREN空術の及ぶ「修正範囲」であることを研究会を受けて理解している。

 

『その症状を持ってるそのカラダ。~さん「らしくない」んだよ。だからその「らしさ」をREN空術で回復させるんだよ。』研究会で口をすっぱくさせて繰り返す私の言葉。

で、

「アドバイス」がなければ絶対に思い浮かばない施術発想だよ。

まさしくア^~^ス先生「らしい」アドバイスだよ(笑)。

 

脊椎にブロック→両足にブロック→両足を捻転してみて、ここで動診をしました。

 

すると、少し姿勢が良くなりましたが、

ア^~^スさんが

「もっとT君は良くなるよ。」

と教えてくれました。

<回答>

ア^~^ス先生・・・厳しいからなぁ。

 

ただ、ここで私の類推洞察が思い至らず、ア^~^スさんに交代をお願いしました。

<回答>

いや、よく頑張ってるよ。

で、これからもっと研究会での話を聞いていけば分かってくるよ。

 

ア^~^スさんはとなりで別の方を施術していたのですが、ここから2人同時施術されていました。

<回答>

こういうパフォーマンス!

ア^~^スは大好きだからなぁ。

で、あゆみんもそんな風にきっとなってしまうんだよ(笑)。

 

1人を見るだけでも精一杯の私は、もっと経験を積んで少しでもア^~^スさんに近づけるようになりたいなぁと思いました。

<回答>

いつかはあゆみんも誰かの「先生」になって、切れ切れなパフォーマンスを見せつけるんだよ(笑)。

週末、今度は富山で会えることを今から楽しみにしてるよ。

リザーブしてくれてる日曜日の朝の「せんせー施術」も凄く楽しみにしています。

どうか疲れ果てたせんせーを腕を上げてる「あゆみん施術」で癒してあげてください。

あ。なんなら土曜日の研究会後も空いてるよ。。。???

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

 

 

「REN空術研修会」 富山入善町 6月開催予定

 

 

先生、今日は遠隔ありがとうございました。
カラダ軽くなりました❣️
でも本当にお忙しそうで、心配です。
あまり無理されないようにハートぴかぴかひかる
と言いながら、ギリギリにリポートを送ってごめんなさいm(_ _)m
<回答>

今週末の富山研究会までにはアップしようと思っていたから、大丈夫だよ。


30代 女性
妊娠5ヶ月の妊婦さんです。

悪阻が酷くて、ずっと寝ていた。
最近おさまって、ようやく外に出ようという気持ちになったそうで、
そしたら昨日、背中がすごく痛くて立っていられない位になったらしく来院。
今日は大分おさまってきたが、痛みはある。
無理のない程度に動診すると、後屈で腰の痛みもあり。

うつ伏せになれないので、まずは座位で。
丹田から赤ちゃんとお母さんの両方に流す感じで、
「赤ちゃんにとっても、お母さんにとっても心地よく過ごせるように整えていきますね。」
と声かけして始めました。

臓器捻転
背骨を上がる定触
loving
経絡施術


ここで立ってもらい、動診。

背中、腰ともに少し軽くなった。

仰向けで寝てもらい、
脊椎のブロック修正
骨盤や子宮卵巣も調整
ループの修正でバランス整えて
「悪阻が酷くて寝ていたストレス」
「赤ちゃんが無事に育ってくれるかという不安」などを
ストレス消去
エネルギーの連絡


起き上がって動診すると、「ラクです!」とのこと。
最後にかぎろい陰陽五行図描いて
最後に赤ちゃんがラクなカラダへとL1で調和。
お母さんがラクなカラダへとL1で調和。

<回答>

昨日の東京研究会でも話してきたけど、「L」は「目的を持って使う」事が大切。

その為にもこういう「文言」を切って使うと改善への確率がグッと上がる。

「Lで修正するもの」の「発想」と「使い方」がうまくなってるよ。


「お母さんがラクなカラダ」と「赤ちゃんがラクなカラダ」を調和させて終了。
<回答>

この辺りも患者さんの身体には接触してないよね・・・と、言うか・・・今回のこの施術は、患者さんが「妊婦さん」という事もあって非接触系の情報修正技術の「L」を駆使して施術の大半を賄ってる。

最後の「ふたつの身体の調和」は至ってREN空術師らしい施術発想だよ。

で、ここは「太極」で対応した?それとも「L1」かな?

どっちにしても非接触で患者さんはキョトンとしてただろうけど、動いてみたら自分の身体の変化に驚くはずだよね。


「やっぱり不思議です〜ハートぴかぴかひかる
特に言わなかったけど、股関節もあんまり調子よくなかったのが、今は大丈夫になりました❣️
生まれるまでできれば月1回位は来たいです表情ほっ
という嬉しい感想を頂きましたぴかぴか
<回答>

あ?私の<回答>は要らなかったね。

その患者さんの「感想」がすべてだよ(笑)。


先生、お時間がある時でいいので、
よろしくお願いします。
<回答>

今日は東京明けでお休みのハズが・・・7時前から緊急遠隔でたたき起こされて、そこからずっと人を変えて遠隔してて昼まえに終わって、飯食えると思った途端、また「緊急遠隔」飛び込んだ。。。お陰様で休日なのに夜までお仕事がつながってしまった🎶✨

という事で時間がない中で頑張ってアップしてみました。

 

今週末の「富山」、新人さんも加わってなんかまた新鮮なワクワク感で溢れそうだね。

去年の秋から北陸は新人さんフィーバーで盛り上がってるけど、これまで地道に頑張ってきたマリーをはじめとする「お馴染みメンバー」の成長と活躍もとても熱いもんね。

 

週末の富山、色々な意味で凄く楽しみにしています。

 

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

 

 

 

REN空術の「施術」、「研修会・講習会」のお問い合わせは・・・

 

富山県高岡市の

肥田真理子先生
「そよかぜ自然療法院」 まで。

 

「REN空術研修会」 富山入善町 6月開催予定

 

 

師弟レポート第3弾です。

よろしくお願いします。

 

今回もア^~^スさんの患者さんが練習台になってくださいました。


20代の男性のY君です。

主訴 : 左肩の張り

 

うつ伏せの姿勢で始めました。

 

Y君の体に挨拶として仙骨からの定触→仙骨、腰、胃、心肺、頸椎全体についてそれぞれL3×9回で通り道を開きました。

<回答>

もっとおおらかに最初から「自由に」施術を始めてもいいんだよ(笑)。

「いい加減に施術する」という意味ではなくて、逆に「丁寧にやっても治らない」という経験をたくさん積めば「自由に」「おおらかに」が「施術場」にとって結構アドバンテージの大きい「立ち位置」だって気づけるかもね。

 

「自分ルール」・・・あればあっていいんだけど「無くてもいい」よ(笑)。

まぁ、こういう感覚も1000・2000の施術を過ぎて自分で分かってくるんだよね。そういう意味ではもの凄く良く頑張ってるよ、あゆみん。

6月、富山で会えるのが楽しみで仕方ない。ウチオ部屋・・・師匠のア^~^ス先生なしでも深夜まで「施術談義」で盛り上がって🎵

あ。多分、私は早々に失敬するけどねぇ~~~💦

 

→仙骨を定触→脊椎のブロック(整えるためと通り道を作るため)をしていたら腰が重い感じで尾骨の辺りが気になりました。そんな話をしたら小さい頃に何かしたみたいという話をしてくれました。

 

足首に行きたかったので、腰、足の付け根、腿の裏、膝、ふくらはぎ、足首にそれぞれL3×9回で道を開いて→両足首に定触

すると、ア^~^スさんから「右足が気になる」と言われ、下から上に流れると良いかなと思い足首に定触をしていたら、Y君から「左足を少し捻挫した。」と言われました。

 

そこで、両足首から定触→ふくらはぎに定触→各足首を定触しました。

その時、左足首はドクドク脈打ってるのですが、右足首はあまり反応がないので、その事をア^~^スさんに伝えると、「気が流れてないのかもね。」という事で、右足首に定触で気を流すアドバイスをいただきました。

 

捻挫に直接何かしらのアプローチをしようかと思い、ア^~^スさんのお家にある骨格標本で足首の骨格を確認しながら左足首にブロックをかけ→L1(調和、ストレス消去、疲労回復)×3→左足首に定触

L321で太極をして、とりあえず足に対するアプローチを終了。→主訴にアプローチしようと思い、第7頸椎に定触→左肩に定触L321の太極で左肩に対するアプローチも終了して動診をしました。

 

Y君は、

「捻挫は大分良くなったけど、足首に張りがある。肩も始めより軽くなったけど、少し痛みはある。」

という事で、この勢いのまま、もう少しさせてもらう事にしました。

 

再びうつ伏せの姿勢です。

左足首を定触L1(調和、ストレス消去、疲労回復)×3をして、他に気になるところはありますかと聞くと、

「1週間前くらいに右の指を突き指をした。」

との事で、

右肩を定触→再び骨格標本で指の骨を確認しながら右指にブロックをしました。

ここで、ア^~^スさんから、

「遠い所からアプローチをした方が全体の流れが良くなるよ。」

とアドバイスをいただいたので、左手首から定触→右足首に定触→右肩に定触→ここで再び右指にブロックをして終了し、動診をしました。

 

Y君は、

「まだ、捻挫は張りがある。突き指は少しは軽くなったけど、あまり変化はない。」

という事で、仕上げをア^~^スさんにお願いしました。

 

 

今回は、割と変化を感じられたので、かなり嬉しかったです!!

またもや楽しい時間を過ごせましたぴかぴか

 

 

過去の皆さんのレポートを読んでいた時に、どなたかが「施術前に体に挨拶」をしている事や、勉強会でハッチさんからのアドバイスを受けて、気の流れの道を作る事をしたりしています。

過去のレポートは沢山のアイデアがあるので、また読み直して参考にさせていただこうと思いましたぴかぴか

<回答>

そういう姿勢が「あゆみん」だ。

で、前の<回答>でも答えたけど「知る事」に「囚われず」に、たくさん知って「自由度」を上げていきなさい。

読んだそのメンバーのやり方も、はっちからのアドバイスも、全部私が「来た道」「デモで示した方法」でもある。

で、それに縛られないように。

 

これ、ちょっと大切なアドバイスだよ。

 

 

指導講師:K先生の目線

 

20代男性Y君 2回目の来院で主訴は少し左肩に張りがあるとのこと。

 施術の進行は、あゆみんがレポートを書いていると思うので、あゆみんの施術を見て途中思ったことを書いていみたいと思います。

<回答>

丁寧な後進の育成。

いつも感心してるよ。

 

 今回は、仙骨の定触からのスタートで勢いよくLを切っていました。前回の練習とは違うスタートで、患者さんによって手筋を変えていくことに慣れてきたと思いました。

 

また、脊椎のブロック時に腰の重みや尾骨に違和感を感じるなど気感も備わってきていると思いました。その時点で問診があっても良かったのですが、集中すると忘れちゃうようです(笑)。そこは私がフォローです(笑)。

<回答>

「気感」か・・・確かに。。。

前回は「自発動」を起こさせてるしね。

 

ただ、・・・本人も薄々は気づいてると思うんだけど、私は「改善率」がもう少し伸ばせるはずだと思ってる。

REN空術は「自発動」が起こらなくても、術者に「気感」がなくても先行して改善が起こる技術。まずは短手筋で「改善」が出る感覚を覚えていくのも大切かも。

 

 途中Y君が「昨日、左足首を捻挫した。」と呟いたので捻挫への施術もするように伝えると、あゆみんとY君が「捻挫も治せるんですか?」と驚いていていたので「治せるよ。」と答えた時にY君は半信半疑でしたが、あゆみんは素直に受け止めて直ぐに捻挫に対応する施術を始めました。この素直さが施術力の大幅に上がっている一因だなぁ。と思いました。

<回答>

ソコは同感だよ!

「信じる」チカラは凄く強いよね。

この素直さは間違いなく武器になる(笑)。

 

 左足首にブロックをかけたいけれど足首の骨の構造が分からなかったので、我が家にある骨格標本(以下ジョニーと呼びます)を見ながらイメージを膨らませてブロックをかけていると効果が上がったので、イメージを持って丁寧にすることはやはり大切だと思いました。

 

 その後はジュニーをチョイチョイ見て確認しながら丁寧に施術をして一回目の動診。Y君が「すげぇ!治っている。捻挫とか本当に痛くなくてすごいです。」とおっしゃったので、あゆみんも喜びながらもまさかの結果に驚いていました。

<回答>

上のあゆみんリポートは「控えめ」だったんだ。

それなら前言は撤回するよ。ちゃんと「改善率」あげてきてるね(笑)。

 

 左肩にほんの少しだけ張りが残るのと、捻挫箇所にも張りが残ったので再度施術。捻挫の痛みが取れたのでY君は右人差し指を突き指して痛むことも呟きました。

 

 突き指への施術も終えて2回目の動診。

この時点で約1時間の経過で施術時間も短縮してきました。

<回答>

以前の2時間施術からは随分と短縮してきてる!

 

 突き指は軽くなって曲がようになったけどまだ痛む。左肩はごくごく微量の張り。捻挫もわすかに張り。がある。とのことなので最後に私が仕上げることにしました。

 

 足首捻挫箇所に陰陽五行と太極図。張りは取れました。

 

 突き指は海馬から突き指時の衝撃をストレス消去→指の動診、かなり軽いし指も曲がるけど痛い。→指に長めに定触→指の動診、まだちょっと痛い。→動診手首にL1×3(調和・スト消・疲労回復)。→力をいれて手が握れる、普通(痛いと言わなくなった)。

 左肩に太極図→(一呼吸入れようとしたら入らなかったので)かぎろひ→一呼吸入れる。

 ここで全身の様子を伺うと全部良くなったというので、終了しました。

<回答>

さすが「ア^~^ス先生」。

確信の施術だね!!!

 

 仕上げがあまりに短かったので、あゆみんは驚いていましたが、それはあゆみんが下地を作ったからのできた旨だと話すと喜んで「毎回違う施術内容で面白い面白い。」と楽しそうでした。

<回答>

本当に素敵な「師弟関係」だよ(笑)。

 

 今回はあゆみんがほとんど全部の施術に携わりました。私にとっても2回目のREN空術に慣れていない患者さんでしたが、かなりの驚きと喜びを持ってお帰りいただけたので、あゆみんの良い自信につながればと思います。

<回答>

REN空術2回目の患者さんかぁ。。。そりゃ、難しかったね。

控えめな「あゆみんリポート」だけだと、ここまでの患者さんの感動は伝わらなかったよ(笑)。

6月の富山では「あゆみんの成長」を「せんせー施術」で身を持って確かめたいと思ってる!!!

 

という事で、ヨロシク鍛えておいてね。

 

 

※本文青字REN空術の技術です。

 

 

 

ア^~^スさんのお知り合いの方に練習をさせていただきまさした。

 

50代の男性Aさんです。

 

主訴:右脚の筋の痛み(腸脛靭帯炎だと思われます。),腰の痛み

 

胡座の姿勢で行いました。

まず、初めてお会いする方なので、頸椎に定触で体に挨拶をし→L3×3回で開いて頸椎に定触をしました。

 

脊椎をブロックで矯正をして気の流れ道を作り→さらに心肺、胃、腰をL3×3回でそれぞれ開いて、通り道を開けてから仙骨を定触→再度、頸椎を定触→その後、後頭部を定触→ア^~^スさんから「Lを使うといいかも」というアドバイスを受けて、L1×3回(調和、ストレス消去、浄化)臓器捻転を大腸、小腸、膀胱、生殖器の順序で行い→胃、心肺を捻転→再び、大腸、小腸、膀胱を捻転していましたが、患者さんには申し訳ないのですが、手が疲れてしまったので仙骨に定触をする事にしました汗

 

ここで一度、足の状態を伺うとあまり変化はありませんでした。

 

足を伸ばした姿勢に変えて、ア^~^スさんから経絡のアドバイスを受け、腰から広がるような感じで定触→両足の付け根、膝、足首をそれぞれL3で開いて流れを作り、足首から経絡を流すと、

「ビリビリしてきた。」とおっしゃっていました。また、膝の外側から骨を叩いて振動を与えると、その振動は、木の棒叩いた時の感じと似ていて、とても固い感じでした。

 

ここから、柔らかくした方が良いかなと思って、関節捻転→足にブロックをしてみて→膝に定触をしてから動診をしました。

少し変化があったみたいですが大きな変化はありません。

 

今度は、うつ伏せの姿勢で行いました。

体全体に歪みがあるので、脊椎のブロック→足首の関節捻転→足首から経絡を流し、また関節捻転をしました。なかなか動きずらかったのですが、

ここで、ア^~^スさんが骨盤の矯正をしてしてくださいました。すると、関節捻転がスムーズになり、動診をすると痛みが柔らいだようでした。

 

最後に、ア^~^スさんが仕上げをしてくださいました。

 

ここまでで、2時間くらいお付き合いいただきました。

 

色々聞きながら次の事を考えるといいのですが、何を聞こうかもじもじしてしまい、もっと積極的に症状の変化などを聞かないといけなかったなと反省しました。

<回答>

そうだよね(笑)。本当なら「聞きながら」「類推洞察しながら」施術を組み立てていくんだけど・・・そんなのいきなり出来るはずないもんね(笑)。

 

今は経験値を増やす時だから「技術の選択」はこれでいいと思うよ。「空観リーディング(L)」も「定触法」も色々と試して使ってその「反応」を体験していけばいい。

大切なのは「効く時」ではなくて「効かない時」だよ。

 

治る現象からは実はあまり学べない。

「ナニをやってもア^~^ス先生みたいに治らない。。。」その時こそ、学びの時だよ(笑)。

昨日も大阪研修会で関西の新人さんたちにも同じことを言ってきたよ。

 

ここ10年を見てみると最初に全然治せなかったREN空術師ほどよく伸びてる。

あゆみんも「治せない今が一番学びの多い時」なんだよ(笑)。

 

この感じで楽しんで研鑽を積んでいきなさい。