先生

遅くなりましたが・・・
呼吸塾、1日だけの参加でしたが有難うございました‍♀️

<回答>

一日だけでも「紅一点」の参加は心が和みます。

2日目は凄く「おじさん臭」が強かったです。

本当にありがとうございました。

 

先生の大変な時にすみませんが・・・

いきなりですが臨床報告書こうと思ってメールしました(笑)
宜しくお願いします‍♀️

<回答>

うわぁ。。。凄い・・・

私の元で学び始めて7~8年?RENになってからは4年・・・

「いつ出すんだよッ!」って、ずっと「口うるさく」言い続けてたけど、やっと出すんだね、「施術リポート」。。。

凄く楽しみです♬

 

って言うてもどう書いてええのやら・・・(笑)

<回答>

いや、きっとそうだろうと、同情するよ。。。

みんながドンドン出してるのに出さないから「出し方」もわからないよなぁ。。。

でも、「出す気」になっただけでも評価高いよ。

 

先日、新規の60代の女性が来られて、肩こり、肩甲骨辺りのこり、って言われてたんです。

 

以前は派遣に登録されてたけど、今は直接仕事を受けてほとんど毎日車でどこかしら働いてるって言われてました。

臓器捻転から始まり、経絡施術、loving、頭部調整で起きてもらって首を動かすと少しマシかなって感じでした。

整体も本当に押したり揉んだりしないって言うても、たいがい少しは押したり揉んだりするのに、本当に押したり揉んだりしない整体を受けた事がないのでびっくりされた感じでした。
<回答>

そうだよね。「押したり揉んだりしません。」って言っても少しぐらいは・・・って、思うよね、普通は。

でも、申し訳ないぐらいに「押したり揉んだり」しないかならなぁ、REN空術。

その初めての患者さんの「この感想」は痛いほど分かります。

が、REN空術サイドとしては致し方ないという感じです。

 

でも、この感想を「初めての患者さん」から頂くという事は・・・松井先生、かなり「純度の高いREN空術」を運用してるんだよね。

 

後は座位心肺捻転や肩、肩甲骨辺りのlovingで大分首の可動域が大きくなって楽になったと喜んで頂き、REN空術にも興味を持って頂き研修の話も聞かれました。

<回答>

ええッ???

まさか研修って・・・REN空術師になりたいの?いきなり?その方?

 

まぁ、文章では↑の一行で終わる施術展開だけど、その方にはとてもインパクトのある変化が出ていたんだ。

(なんで?なんでこれだけで、この変化?)それ、想像に難くないね。

 

言葉数少ない「施術リポート」だけど、しっかり改善を出してる証拠だよ。

 

 

現状では私は研修出来ないって言うと、

いつ出来るんですかとか聞いて頂いたので、正式に研修依頼があった訳ではないですが、上級取らな〜って思った次第です‍♀️

<回答>

だから、ずっと言ってるじゃん。「上級、取りなさいよ。」って。

REN。「講師制度」なんて設けてないから、「上級認定」さえされればメンバーは誰でも研修ができるよね。

しかも「上級」取るのに費用は要らない。。。

 

「2年以上のRENでの研鑽」と「Cシリーズ 2循」すること。それと「施術リポートを2つ」上げる事だけが条件。

 

松井先生は前2つの条件はクリアしてるから、「施術リポート」2つで

「上級認定」されて研修を行う事が出来るよ、っていつも言ってるでしょ?

 

あ~あ・・・仕方ない・・・。。。本当はダメなんだけどなぁ~~~。

今からでもいいからお嬢に「上級申請」しなさい。

で、今年中にあと一つ「施術リポート」を上げたら、特別に「上級認定」しますよ。

 

こんな感じで良いのでしょうか
宜しくお願いします‍♀️

<回答>

こんな感じでいいんだよ、「施術リポート」。

 

で、ノアさんらしくて「真実味」があって好感が持てるリポートだよ。

で、「上級」取る気ならすぐにお嬢に「申請」入れるんだぞ。

 

「動く」の・・・いつも「遅すぎ」なんだよなぁ・・・(笑)。

だからいつもツルマメドンあたりの後塵を拝してる(笑)。

 

 

 

※本文青字REN空術の技術です。



 
「REN空術の施術・研修会」のお問い合わせは・・・
 
大阪羽曳野市の
松井光美先生
「ゆくり自然療法院」   まで。
 
「REN空術研修会」 大阪9月・新潟9月・愛媛10月・富山10月 開催決定。  
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先生、いつもありがとうございます。
<中略>

臨床報告送らせて頂きます(^-^)

40代 女性 介護士

主訴は腰痛(ヘルニア)
何日か前から腰が痛くなり、整形では
腰椎4番と5番の間がほぼ隙間がないくらいになっていて
ブロック注射を3回打っている。


1回目、2回目は、だいぶ効いたが、
3回目打つとより痛くなってしまった。

 

今朝は靴下を履くのもきつくて、立ったりしゃがんだりもきつく、
仕事もお休みした。

<回答>

大変ですね。

 

次にブロック注射を打つ時は、もっと強い注射をしなければならず、
それはやりたくない。
ということで、出先でネット検索した所、うちが場所的に近かったからか、一番に出て来たため、電話を下さいました。

<回答>

なるほど。

段々「薬」が強くなっていくのも、本人としては心配だもんね。

随分とお困りだったんだね。

 

整体は初めてとのこと。
周りはみんな手術しているが、なるべくしたくない。
<回答>

誰でもそう思うよね。

 

問診で、娘さんが知的障害を持っておられて、
夜、いなくなったりすることがある為、一緒に寝ているとの事。
いつも娘さんを気にして左を向いて寝ている。
腰の痛みも左側に強く出ている。
シングルマザーで、介護の仕事をしながら
子供さんを育てていて、中学生なので
将来のことも考えなくてはいけない。

<回答>

「大切な情報」をしっかり問診の時に「共有」出来てる。

この「共有」がREN空術を展開するときの「場」の強弱に大きく影響する・・・それを知ってるから、もうこの時点で「施術の方向」がほぼ決まってきてるよね、マリー?

 

本当にお一人でよく頑張っておられるなぁと、
でもすごく明るくかわいい方で、
何とかラクになって欲しいと心から思いました。
<回答>

そう言う「共感」も「場」を強化する。

「共有して、共感する。」・・・問診時の「場の仕立て」は流石です!

 

座っているのがきついので、伏臥位での施術。
股関節捻転
臓器全身捻転(お腹を壊しやすい、胃が弱い、子宮内膜症もある)
生命律動調整
仙椎から背骨を上がる定触
経絡施術(腰椎5番の一点から入れる)
背中から腰にかけてloving


仰臥位になってもらう

(この時に「少し痛みがラクになって来ました。」との事)

 

椎のブロック修正
ループの調整
ストレス消去

(子供さんのこと、一緒に寝ている時にいつも気を張っている、将来の不安、介護の仕事でカラダにかかる負担、人間関係のストレスなど)

<回答>

こういう「精神面の領域」をフォローできるところがREN空術の技術としてのアドバンテージだよね。

もう分かってると思うけど、この患者さんの施術にとって一番大切な「視点」だよね。

 

エネルギーの連絡
感覚器からのストレス消去
頭蓋骨の調整
脳三膜の調整
脳髄液のクリーニング
眉間から脳ストレスの消去

<回答>

「ストレス対応」のREN空術をしっかり選択してる。

「問診~施術の組み立て」がとてもうまくなってる。

肥田先生の確実な成長を感じます。

 

 

で動診した所、立ったりしゃがんだりはだいぶラク。
最初よりはラクになっているが、左腰にはまだ痛みがある。

かぎろい陰陽五行図描いて動診。
痛みの場所が変わって、また痛くなった。
<回答>

いいね!

「症状の根」が切れるときの反応だよね、それ。

「0.02」か「ショット系」で対応できる。

 

症状を留め置いて、ずらした所に0.02の定触

<回答>

さすがだね、その「選択」(笑)。

「施術中の自分の位置」が分かってきてる。

 

骨盤の三軸修正
子宮卵巣の三軸修正

患者さんをキュッと小さくしての0.02の定触など

<回答>

難しい症状の、しかも「初めての患者さん」に対して気おくれすることなく伸び伸びとREN空術を使ってるところに感心してます。

 

動診しながらやっていって、
完全には取れないが、だいぶ動きもラクになったところで終了。

<回答>

それでいいよ。守るべきは「治すなの原理」だよね。

クスリが段々と効かなくなってきてる新患さんに「いい変化」を出してます。

 

明日から子供さんが学校から旅行に行くので、
それに合わせて自分もリフレッシュのため旅行に行く予定で、
行けるかどうか心配だったが、何とか行けそうとの事。

旅行先でひどくなったら遠隔もできるので連絡下さいねと伝える。
<回答>

遠隔でのフォローアップの提案も、当然だけどここでは必須です。

それをちゃんと提案してるところも評価できます。

 

目もラクになって、心もラクになったとのこと。
また仕事のシフトを見て来れる日にまたお願いしますと言って帰られました。
少しでもラクになって頂けて本当に良かったです。

<回答>

この手筋でのREN空術なら、「身体」だけでなく「心」も楽になるよね。

 

施術をしている時間、
毎日がんばっている患者さんをとても愛おしく感じて、
そういう気持ちにさせてもらう事で、
その時間が、うまく表現できないですけど、
自分も癒されている、幸せな時間に感じます。

 

人のためにやっていることが自分のためになっていると感じます。
<回答>

それがREN空術師の最大のメリットかも(笑)。

そこを感じて施術が出来てるマリーは、もう相当のREN空術師なのかも。

 

長くなりましたが、臨床報告でした。

<後略>

 

<回答>

肥田先生らしい読んで「温かい気持ち」になる施術リポート、ありがとうございました。

 

 

REN空術の「施術」、「研修会・講習会」のお問い合わせは・・・

 

富山県高岡市の

肥田真理子先生
「そよかぜ自然療法院」 まで。

 

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先生、いつもいつもありがとうございます。

久しぶりの臨床報告よろしくお願いします。
<回答>
営業も絶好調の山内先生の「最新リポート」。
とても楽しみに読ませてもらいます。
 
 
70代女性
 症状「腰痛:朝起き掛け、かがむと痛い」「右ひざ:ふとしたときにはずれそうなる、左ひざ:階段を降りる時に痛い」
 
 
この方20代で腰痛の手術をして痛みは減ってはいたが病院で痛み止めの注射は受けていて2年前から腰痛がひどくなったとの事。
 
動診=腰は反ったり、傾けると痛い
ひざは正座も出来てかがんでも痛くない。
階段を降りる時だけ痛い。
 
 
臓器捻転、丹田からの指定なし定触9呼吸→腰の痛み減る。
<回答>
この方・・・初回なの?
「指定なしの定触」使ってるね。
これで「変化」出してるから、山内先生のREN空術の「腕」は流石に安定してるね。
月の施術数が軽~~~く「●▽◇」超えてるの、理解できるよ。
骨盤の緩みの調整
消化管+子宮卵巣への疲労、ストレス抜き定触→腰はほぼ痛みなし。
<回答>
早いね。
で、「狙い」も正確だから「手筋」がそれほどかかってない。
 
④腰の痛みとひざの痛みをリンクさせて階段を降りての左ひざは少し減り、後は踵からの定触や足の関節ブロックで大丈夫になりました。
<回答>
「研究会C」の基本的な内容でしっかり施術をくみ上げてる。
察するに研究会のデモみたいな施術をしたんだろうなぁ。。。
 
腰と左ひざは順調な回復なんですが、立っている時からうつ伏せにいく時や寝返りで右ひざがはずれそうになり痛みで1分位動けなくなる。これが1番つらそう。
<回答>
あ。
これ「分かる!」・・・私の最近の「右ひざ」だぁ(笑)💦
今年の「RENスキー合宿」でつまらんこけ方で古傷をやってしまって・・・(もう正座は一生無理だなぁ・・・(笑))と自嘲気味に絶望したけど・・・やっぱそうも言ってられなくて半べそかきながら、しばらく必死で診たら劇的に改善して・・・正座も全然できるようになって♬・・・で、ほったらかして置いたら・・・最近、右の膝がズレる(^▽^;)q💦・・・しばらくは動けない・・・で、ゴクッと(ここ凄く痛い!!)関節が入ると動ける・・・これ、毎日こちょこちょ繰り返してる。。。
いい「せんせー」どこかに居ないかなぁ・・・って結構焦ってる。
 
 
いったん収まると痛くないのでどうしたもんかなぁと考え、右ひざの内側と外側2カ所を8方位を軸修正で整えてひざがはずれそうになるのをひざに太極のシールを貼って安定させようとしました。
初回はここで終わり。
<回答>
そうなんだよ。ゴクッ(痛いッッ)って治まると全然楽になる。
「太極シール」かぁ?その手があった。
貼ってみよう♬
 
2回目の時には前よりははずれそうになるのが減ったとの事だったので、もう1度ひざを調整して太極シールを貼りそれを股関節、足首でもやり、ブロックでバランスをとりました。腰痛は少し痛みが出てきたが朝は痛くないとの事。
<回答>
慢性でかなり厄介な症状を確実に「改善」の方向へ導いてるね。
こういう成長が凄い、山内先生。
 
1ヶ月後位に3回目にいらした時にはよく分からないけどあれからはずれそうになる痛みが出てないとの事でした。
 
これは以前先生がRENメンバーの誰かの差し歯が取れたのを太極シールを貼ってくっ付いたみたいな話をしていたのを思い出してやってみたらバッチしでした。
<回答>
お嬢先生だね。。。
読んでて私も思い出してたよ。
お嬢の外れた「ブリッジ」、、、太極貼ったら全然外れなくなって、歯医者さんが治療の時、難儀して外した・・・って言ってたよ(笑)。
 
よく覚えていて使ったね。
 
 
 
はずれそうになった時に患者さんは痛くて触って欲しくない位もだえていたり、その姿を見てちょっとびびってしまったので痛い時には触らず収まった状態でより安定させる方向性で成功しました。
<回答>
そうなんだよ!痛くてとても動けないんだよっ!
 
先生のお話がヒントになった臨床報告でした。ありがとうございました。
<回答>
うん!
その「逆輸入ヒント」で自分の右膝、診てみるよ!!
とても示唆に富んだ「素敵なリポート」(あ?自分の事だけ言ってんじゃないよ💦)ありがとう。
 
で、臨床も凄いけど・・・
なにより「これ(REN空術)」で、「あのウッチー」が生きてることが嬉しいよ。
立派な施術家になったね!!
 
研究会でうるさく話すことだけど・・・
「治す施術家なんかにならなくていい!食える施術家になってほしい。。。治せなくても手八丁、口八丁でいいから喰える施術家に。。。」
と切ない祈りのように話すけど・・・
 
山内先生って・・・ちゃんと治して喰ってるんだよね(笑)。
 
 
 

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山内盛貴先生
無痛整体院「優和」まで。

 

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新垣先生
 
いつもお世話になっております。
和歌山の「おがわ整骨院」の小川です。
<回答>
しっかり年内「10リポート・チャレンジ」進めてますね。
今回も楽しんで読ませてもらいます。
 
第3ブログ「リフレクション」 ってフレーズが最近多く出てくるようになり、「なんやったっけ?( 汗)」と思いテキストを再チェック。
<回答>
わははッ💦💦💦
正直でよろしいっ!!
で、前2つのア^~^スの臨床とも呼応しそうないいリポートかも。。。
 
その上での気づきを感じた臨床報告です。
 
 
80代女性 施設への訪問施術。
脳梗塞の後遺症で左半身マヒ。
車椅子生活。認知症あり。
<回答>
「治せる治せない」ではなくてREN空術的にはいい対応が出来る患者さんです。
 
いつもは車椅子でマッサージ主体の慰安を行っていますが
この日はベッドで横になられてましたので、そのまま施術。
<回答>
こういう難病の方にとっては、いつも話すように「慰安」「リラクゼーション」目的の施術はとても大切だよね。
「治す事なんてトットと諦めて、思いっきり気持ちよさを味あわせてあげなさい。」と話す施術だよね。
 
挨拶と軽い日常会話を交わします。
 
いつもなら、「ちょっとでも動けるように」 と思って施術してましたが、リフレクションを意識してみました。
<回答>
「ちょっとでも動けるように」。。。???
分かるけど・・・要らないよね。
一つ上の赤字でも書いた通り。
「自分という」施術家じゃなくて「リフレクション」に任せておく方がいいかも。
 
「 マッサージによってこの方が最期を迎えるまで穏やかにすごせるよ うに」
 
すると、5秒くらいで寝息が。
さっきまでしゃべってたのに(笑)
<回答>
5秒・・・。。。5分でなくて「5秒」???
早いね。
 
単に眠かっただけかもしれないし
たまたまかもしれないんですけど、 身体が穏やかにリラックスされたのかなと。
<回答>
うん♪
私にも分からない(笑)。
 
そのままマッサージを続け、時間来たので終了。
 
気持ちよさそうに寝てらっしゃったので起こさず、 施設の方にだけ声をかけて帰ってきました。
 
物質(体)に真理は無く、 真理が物質にリフレクションしているだけならば物質を改善しよう としたところで真理には届かない。
 
物質を介して真理に届くように。
<回答>
「近い」。
まぁあぁ「いい線」いってる。
で、これから何度も「Version №」聞いて「類推洞察」を深めて行って。
 
でも「治したいなら治すな」の戒めもあるから真理に届かそうと思いすぎてもダメなんですよね?
 
なんとなくですが、「あ、リフレクションてこういうことかな?」
と思えた臨床でした。
 
以上です。
<回答>
小川先生。
このリポート、現場では文字面ではわからない本人自身が強く感じた「感銘」があったんだよね。
そう言う「感動」、技術を理解する上でとても大切だよ。
 
REN空術は「単純な技術」ではないから、使い手の技量や価値観・感受性によっても効果の出方が変わってくる。
だからそれぞれのREN空術師が体験からも学ばなければならない。
で、「聞き方」「学び方」を誤れば、全然「別」の陳腐な技術に堕落する。
 
小川先生は「正しく」認識しています。
当然、この時点では少なからぬ認識不足があるとしても・・・です。
 
北陸、東京と「Version6」が続く9月にあって、とてもタイムリーなリポートです。
ありがとうございました。
「次」、楽しみにしています(笑)。
 
 
 
※本文青字REN空術の技術です。



 
「REN空術の施術・研修会」のお問い合わせは・・・
 
和歌山県和歌山市の
小川義文先生
おがわ整骨院  まで。
 
「REN空術研修会」 大阪9月・新潟9月 開催決定。  
 

先日挙げた猫ちゃんを飼っているご夫婦の奥さんの臨床です。

 やはり伏臥位を選択されました。

 裏丹田→胃→第7頸椎の気の入りを確認しながら、症状を聞くと、

「首が痛くて夜もよく眠れない。」とここと。

 

首の痛みは何らかのEg障害が原因と思いました。

胃の入りが悪かったので、胃にリフレクション&感謝のレスをしながらの捻転→臓器のEgの連絡→冬の△からEgの塊りを形成して胃に当てました。

 

奥さんが「手を当てているところがすごく熱いです。」とおっしゃるので、「それもよく言われますが、患者さんにより感じ方が違うようですね。ポケモンでいうところの、ご主人は電気タイプで奥さんは炎タイプなんですよ(笑)。」ご主人笑いながら納得。

<回答>

前回のリポートに続き、口から飛び出る「思い付き」のような説明で、うまく初回の患者さんのハートをつかんでる(笑)。

 

 人見知り猫がまたやってきて、私の横でくつろぎ始めました。

 奥さんの両脚にEgの滞りを感じたので、「もしかして脚が重くないですか?」と聞いてみたら、「実は立ち仕事をしていると両脚が重くなってきて、最後は膝が痛くなるんです。」とおっしゃるので、子宮にL2→左右の各卵巣にL3→生殖器全体をL231で整え→骨盤の各関節をL321→普通の定触をしたところ、右股関節がヒクヒクして自発動が始まりました(この時にご主人を呼んで自発動を見せると、驚くというより感心していました。)。

<回答>

あはは。。。

ご主人はせっかく始まった自発動をビックリして止めてしまったからね。

奥さんの自発、ちょっとうらやましかったかも。

 自発動のタイプは筋骨格の調整だったのですが、動くリズムが少し変だったので「もしかしたら、発散のタイプの自発も混合しているかも?」と思い、海馬からストレスチェックすると、ご主人ほどストレスがないのですが、「乱れたリズムの自発動と首の痛みの原因はおそらくEg障害だから、ストレスがご主人より軽いはずがない。」と思い、さらに海馬を覗いてみるとそれは二重底のようになっていて深い悲哀の感情が隠れていました。

 この感情は胃の重みにも連結していると仮定し、右手で胃に新しい定触をしながら「これから奥さんに色々語りかけますけど、全て無視してください。私に答えなくていいですよ。」と患者さんにお断りしてから「たぶん一気に出すと身体も心も辛すぎて潰れちゃうから出せるところまで、今まで対処しきれなくて心の奥に仕舞い込んだ感情を出せるところまで出してみましょう。大丈夫。そうすれば楽になれるし、私は最後まで付き合うから心配しなくても良いですよ。」と言い、左手で海馬に陰陽五行→太極図→過去に遡ってストレス消去→身体と精神のストレスの各伝達ルートをLで浄化と定触→ここからはご主人にはしなかった扁桃体をLでストレス消去と調整→視床下部にLで調整。自発動が激しくなりました。

<回答>

メンバーのみなさんは、

ここではK先生の「文言」から理解するべきだよね。

これ、いつも研究会のデモで切る「文言」だよね。

K先生がどれだけ情熱的に、貪欲にREN空術を求めているのか。私はここを読むだけでよく理解できる。

 「動きが変わりましたよね?これは、奥さんが持つストレス、ご自身にとっていらないマイナスのEgの発散するための発動です。身体が治したいと反応するようになりました。」というと、施術を見ているご主人は納得。そのタイミングで、ずっと私の横にいた猫が別室へ行ってしまいました。

<回答>

ネコちゃん。。。「発散の毒気」に当てられたかな???

敏感だからね、動物は。

 奥さんが「胃がすごく痛いです。胃の裏から何本も針を刺されているみたいです。」とおっしゃるので、「先ほど海馬を失礼して覗かせていただきました。実は辛すぎて、なかった事にして心に仕舞い込んだ悲しい感情が隠れていました。私、さっき奥さんに話かけましたよね?あれは実は奥さんではなくて仕舞い込んだ感情に語りかけていたんです。今、それが浮いて出てきている状態ですよ。大丈夫ですよ。この痛みは消えてしまいます。ただ、この感情に対しては、こちらから一方的な技をかけて浄化とか消去する事はしません。悲しい感情が納得するまでの愛情をかけてあげるのが一番良い方法なので、すみません胃に刺さる針が消えるまで感情が納得するまで、ちょっと時間がかかるかもしれません。胃の痛みが消えたら教えてくださいね。」と言い、胃に定触をしました。

<回答>

ここもREN空術の教科書通りの模範解答のような「文言」だよ(笑)。

メンバーが腐心するのはこういう「REN空術の場をつなぐための文言技術」だよね。

K先生、そこのところはもう自分のモノにし始めてる!

 

 比較的早く胃の痛みが消えてくれました。相変わらず下半身が動いています。私はまだ足りない。と思い「ここから先、私はお身体に触る事はしません。ちょっと頭の方に失礼させていただきますね。」と言い、胃から手を離し頭の方に行き両耳から浮かせた定触でストレス消去「ここはあなたのお家であなたのお城です。あなたは好きなように振舞って大丈夫ですよ。」というと上半身も動き始めました。そして、しばらくすると発動が治りました。

<回答>

ここの「文言」も秀逸です。

「どう患者さんを解放すか?」

そこは責めてもダメなんだよね。。。「二律背反の原理」を理解するなら患者さんにその扉を「閉じさせて」「開かせる」・・・分かるメンバーはこのことが分かるよね。

 そのタイミングで人見知り猫が戻ってきてまた私の横にくっつき始めました。

<回答>

という事は・・・。

結構、「あく抜き(?)」がうまくいったんだよ。

繰り返すけど動物は敏感だからね。

ご主人が「どうして?」と聞かれるので「さっきまで奥さんが動いて、身体に溜まったマイナスのEgを発散していたから、逃げたのだと思います。今、治ったので帰ってきたんですよ。」というとご夫婦は「やっぱり動物って気とかそういうものが分かるんですね!!」と大感激してました。

<回答>

あはは。。。うまくまとまったッ。。。

 私は、、、、、

(ちょっと盛り過ぎたかな〜)

とも思ったんですけど、喜んでもらうに越した事はないから、まあ、いっか(笑)と施術を終了しました。

<回答>

「盛り過ぎた」事、自覚してるなら尚更・・・「合格」だよ(笑)。

「盛って」つなぐのも大切な「場」の技術だよ。

「人の身体」の範囲が「どこからどこまで」か、それを規定できるなら「人を癒す」為にこういった技術がどれほど大切か分かるはずだ・・・と、研究会でいつも話してる。

 

その「触れる身体」が「患者さんの身体」じゃないもんなぁ。。。

ストレスや精神活動だけじゃなく、時間軸や観念まで背負ってる。。。

触れるものって「患者さんの身体」のほんの一部でしかない。

 その後奥さんの自発が始まっては止まり始まっては止まりと暴走を始めたので、丹田に気を落として自発を完全に止めました。

「これは奥さんが身体まだまだ発散したい。という事なのですが、一気に出すのは大変なので小出しに発散して

いきましょう。」と伝えました。

<回答>

そうだよ。ここは「あく抜き」ではなくて、奥さんが「動きたい♬」んだよ。自発動の発散の快感を知ったからね。

だからネコも逃げないハズ(笑)。

ここは「緊急停止」やもなし・・・だね。

 奥さんは激しい自発動で少しグッタリしてしまいましたが、「確かに私って、嫌だなとか辛いなと思っても忘れたことにしちゃうんです。それがストレスになって残っているんですね。あー、首が本当に楽です。」とおっしゃってくだいました。

 この会話をしている間に人見知り猫はどこかに行ってしまいました。

<回答>

施術が終わったなら、今後は知らないけど・・・もうK先生には寄ってこないよ(多分・・・)。

「人嫌いなネコちゃん」に戻ってるよ。

 今回は猫が良い仕事をしてくれたので、ご夫婦が更に喜んでくださったと思います。更に解説をずっとしていたのでREN空術の概念からの理解もよく、月1一回の長期の施術予約をGet!!できましたΣd(゚∀゚d)

<回答>

 

前回の旦那さん。その次の奥さんと「確実性」の高いREN空術を展開してます。で、メンバーへの示唆にも富んだ素敵な「リポート」でした。

また次回も楽しみにしています。

 

 

 

 

 

※本文青字REN空術の技術です。




 
 
「REN空術研修会」 熊本8月・富山8月・大阪9月・新潟9月 開催決定。 

 

 今回は年齢40歳前後くらいのご夫婦で、できれば自発動を体験したいという依頼内容でした。こういう依頼はたまにありますが、期待に応えられるか先生のデモ時の緊張が本当に理解できる切なさがあります(^^;;

<回答>

 

「自発動を体験したい。」・・・つまりK先生の「うわさ」をどこかで聞いたわけだ(笑)。

「自発動」は、症状の改善を目的としたREN空術の施術の過程で出る反応だから、狙って出すのはちょっと趣旨が違うんだけど、それが患者さんの希望なら頑張るしかないね(笑)。

 

 

 ご主人の臨床です。

 整形外科での診察結果は筋肉の強張りということで特に治療されることもないまま放置している腰周辺の慢性化した痛みを伴う張りと肩凝りを施術して欲しいとのことでした。

 病院に行くほどの腰痛なのにあまり深刻さが無くて、「どちらかというと自発動してみたい!!」という期待がありありと感じられて益々プレッシャーを感じました^^;

 施術時の姿勢は両手を上に上げた伏臥位を選択されました。裏丹田から気の入りを確認したところ、アウターもインナーも内臓もと身体全体が粘土のように詰まっていて気が全然入らなかったので、「ご主人のお身体は1回の施術では自発動を起こす確率がかなり低いし、自発動しなくても治りますよ。」と伝えました。

 試しに冬の△Egの塊り形成を試みたのですが全然だめでした。Eg作れませんでした。

<回答>

スタートから大変だね。

 ここは基本に戻って気が入るように身体をほぐしにかかります。REN空術の説明をしながら臓器の一つ一つを夏合宿で習ったリフレクションを受けながらの定触(この時の感謝のレスポンスが技術的なものにならないようにすることが少し難しかったです。)しながら捻転してほぐしました。

この時、すごく人見知りで初対面の人間には絶対に近づかない猫ちゃんがやってきて私にくっついてきてお腹を出して寝始めたので、患者さんご夫婦がびっくりしてました。

<回答>

この現象。間違いなく「新しい定触法」の効果だよね。

旦那さんが自発動せずに近くにいるネコちゃんたちが「自発動」するかも(笑)。

動物は本能に純粋だからある面「人」よりも感じやすいからね。

 次に情報修正の話ばかりで気持ちまで硬くならないように、夏合宿で習った「基本の癒しのさすり」を、ついでに上皮もほぐれると良いな〜。と軽い気持ちでやってみました。

<回答>

いい選択です。

「基本のさすり」はリラクゼーションとしても秀逸だからね。

初回の患者さんに使うにはとてもいい技術だよ。

 

「深部」をほぐすために「最表層」のみを操作する。「Version6」から導かれる「二律背反」を利用する技術だね。

 

 内臓と上皮をほぐしたので、臓器を取り囲む筋肉群をどうやってほぐそうかな?と思ったのですが、ついでに肩凝りを狙っちゃえ!と内踝外踝から気を流して肩凝りと身体全体の詰まりを取りました。

 ここで冬の△のEgを塊り形成(今度はバッチリ!)し、腰痛に当ててからの陰陽五行→太極図

 左腰にEgの流れを阻害する空気玉のようなものがありました。Lや定触では効きが弱かったので、エアのloving3呼吸→私の手の中で潰れて消えました。

<回答>

症状はこのやり方もいいね。

丹田なら合宿のデモで見せたように患者さんに「返す」んだよね。

 正直ここまでガチガチの粘土の身体を持つ人は初めてで、この人はどうしてこんなに詰まった身体をしているのだろう?と思い、ストレスを診てみようと思いました。

 海馬を失礼して覗いてみると、ストレスでパンパンだったので、太極図→過去に遡りLを使ってストレス消去→合宿で酔っ払って語り始めて皆に迷惑をかけてしまった「身体的ストレスの伝達ルート」と「精神的ストレスの伝達ルート」L321と定触で浄化

<回答>

K先生独特の筋だね。

大学で心理学ならってる現役40代大学生だけのことはある。

しっかり大学の授業の内容をREN空術に乗せて運用してるよね。

この時、ご主人の両手はピクピクしていたのですが直ぐに止まりました(後で聞いたらびっくりして止めたとのこと。)。

<回答>

あ?その気持ちわかるけど、「自発動を体験したい。」って言ってたのにもったいない(笑)。

怖がらなかったら完全に自発動状態になってたのに。

 そして私の真横には猫が2匹寄り添って寝ていました(実はこの猫が次の奥さんの施術の時に、ご夫婦を喜ばせる良い仕事をしてくれました。)。

<回答>

奥さんのリポートも楽しみです。

 最後にリフレクション&感謝のレスポンスをしながら「かぎろひ」を入れたら、全身が良く燃えました。粘土のように詰まっていたものは無くなったと思いました。

 期待の自発動は起きなかったのですが、これ以上することが無いと思い、ここで施術終了し、ご主人に恐る恐る感想を聞いてみました。

 ご主人「痛いとかは無いです……身体、動かなかったですけど、代わりに腰周辺に微弱電流みたいなものが流れたんですけど…..

 私「ふふふ、良く言われます、、、、ご主人ラッキーですね、それがご自身の気であり自己治癒力です。感じちゃいましたね(笑)自己治癒力だから身体が先ず治したいと思う部分に集中して集まるんです。やっぱりお身体は腰を優先して治したいと思ったみたいですね。」

<回答>

さすがK先。

患者さんの感想に合わせて「うまいこと」言うなぁ(笑)。

で、こういう場のつなぎ方がこの施術を継続してもらうためにはとても大切だよね。

ちゃんと「初めての患者さんの感想(これは「真実」です)」に対応できてるところに感心してます。

 ご主人「そうなんですか?凄い!始めて気を感じました!自己治癒力ってこういう事なんですね!」「身体もすごくフワフワしていて軽いです。自分の身体じゃないみたい。」

<回答>

この患者さんの感想も「真実」です。

 私「最後にかぎろひという技を入れて身体を浄化しました。ご主人を重くさせていたものを無くしたので、今感じている身体の重さが本来の自分の身体の重さと思ってくださっていいですよ。」

<回答>

だからこそ、↑のようなK先生の「説明」が納得力を持つ。

で、患者さんはますます「信じる」から今後ますます施術が入りやすくなる。

「場」のいい循環が起こる。

 ご主人「へえぇ。そうなんですねぇ。これが、そうなんですね。」

 こんな会話をして自発動出来なかったことをごまかしてしまいましたが、とりあえず喜んでいただけたのかな?と思います。

<回答>

患者さんが止めなければ、間違いなく自発動は始まってたよ。

 リフレクション&感謝のレスポンス凄いですね。今までと全然違う破壊力です!でも本当に手に乗るようになるのは時間がかかりそうです。逆にそれが嬉しかったりします(笑)

<回答>

「破壊力が凄い」というK先生の「破壊力」の方が凄い。

 

次の「奥さんの初体験リポート」も楽しみにしています。

 

 

 


※本文青字REN空術の技術です。




 
 
「REN空術研修会」 熊本8月・富山8月・大阪9月・新潟9月 開催決定。  
新垣先生
 
いつもお世話になっております。
和歌山市のおがわ整骨院の小川です。
<回答>
お!
ちゃんと今年度の「10リポートチャレンジ」を覚えていたね(笑)。
もうわざと「スルー」してるのかなぁ~。ってちょっと思ってたけど
さすがに生真面目な小川先生だ!
 
 
臨床報告です。
 
50代女性 リピーターさん。40日ぶりくらいの来院。
1週間前に自宅階段で転倒。強烈なしりもち。
直後はお尻やら足やら首やらが痛くて出かけられない状態。
<回答>
つまり今回は酷い「打撲」の患者さんだね。
非接触系オンパレードのREN空術はあながち「ストレス系」や「精神系」「エネルギー系」の症状への対応技術だとみられがちだけど、そこはメンバーもよく知ってるように「打ち身」「捻挫」・・・時には「転落(?)」などの酷い衝撃系の症状も得意です。
まぁ、それらの症状を「お馴染みさん」たちは当然のように「緊急遠隔」でオファーしてくる。
 
1週間たち痛みも落ち着いてきたが尾骨周囲の痛みがきつく、 腰の前屈ができない。
座ってるのも時間経つと痛みが強くなる。
病院行こうかとも思ったけど、ネットで調べたら、 折れてても安静を言われるくらいで
とくに処置されることもないってことで、それならばと当院へ。
<回答>
様々な情報からの類推洞察で
「それならば、当院へ。」・・・は、正しい選択だと思います。
 
骨折の疑いチェックし大丈夫そうだったので
動きをチェック後うつ伏せから施術。
臓器捻転
患部への定触。←お尻なので患者さんの承諾を得て。
<回答>
そう言うエチケットは大切です。
特に定触法は「動きのない技術」だから、手を置く場所によっては患者さんサイドの了承を取るのは絶対です。
 
仰向けになってもらい
ストレス消去(3層、転倒時の体への衝撃)
頭部から尾骨まで通すイメージで後頭骨に定触
椎骨ブロックして軸修正でもよかったなと終了後に気づく)
<回答>
「ブロック」使うか「軸修正」を使うかは術者の感覚でいい。
ここで大切な事は小川先生が「打撲系」の症状でちゃんとそれらの技術選択をしているという事。
REN空術、「魔法」じゃないからしっかり「症状別のプロット」が組めてないならビックリするぐらいに効かないもんね。
 
 
転んですぐにどこが痛いとか思う前に「やってしまった!」 とショックだったとも話してくれたので、「やってしまった!」をストレス消去
<回答>
「問診」をしっかりREN空術に「乗せてる」ね。
こういう「当て観」が最近うまくなってる。REN空術の特性をちゃんと理解して施術してるよ。
ここでは「L1」かな?
 
20年くらい前に、雪山でソリで遊んでてド~ ンと落ちたときもめっちゃ痛くてしばらく動けなかった、 とのことでそれもストレス消去と調和
<回答>
時間軸・・・過去の施術。ここはストレス消去と調和だから「L1」で対応してるね。
ここもとても丁寧だよ。問診で聞いた内容を「大切に」使ってる。
誠実な施術だと思います。
 
この時点で座った時の痛みと前屈痛が緩和。
 
全体に緊張が残ってそうだったのでゆるめるために
座位での肩関節捻転さすりを入れて終了。
ここでは、座ったままで痛みがでないか確認のためにあえて座位で行いましたが大丈夫でした。
<回答>
大丈夫だよ、座位で。
慣れたらこの症状は全部座位でみれるよ。
 
 
痛みがゼロになったわけではありませんが、喜んでもらえました。
<回答>
「それならば、おがわ整骨院に行こう。」というこの患者さんの選択は「アタリ」だったわけだ(笑)。
 
帰り際に
「生まれるとこ(会陰部?)の違和感もなくなってる~」
と言いながら笑って帰っていかれました。
<回答>
あはは。。。男性には分からない違和感まで。
取れてよかったですね。
 
経験上、尾骨痛ってとれにくいこと多かったのですが
ストレス消去メインでわりととれたので報告させていただきます。
 
以上です。
<回答>
そうなんだよ。打撲や捻挫の痛み、その他のメンバーも報告してくれてるけど「ストレス消去」で軽減することが多いんだよ。
小川先生、REN空術で体験できる現象を短期間で積み重ねてきてる。
また「次」も楽しみにしています。
 
 
あと5つ。。。(笑)
<回答>
いや、あと「7つ」でも「8つ」でもいいよ。
 
 
 
 
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「REN空術の施術・研修会」のお問い合わせは・・・
 
和歌山県和歌山市の
小川義文先生
おがわ整骨院  まで。
 
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先生、お疲れ様です。
 
いつも月一回の荒木家の施術、ありがとうございます♪
7月の夏旅行も、おかげさまでエネルギーたくさんいただいて
3日間、朝から晩まで楽しんできました(^^♪
親子ともども元気です!
<回答>
お母さんも元気な状態が続いて喜んでいます。
血液検査の結果も「全部真ん中」だと聞いてホッとしてます。
まぁ、「腕」のいいREN空術師がそばについているから、私の「出る幕」は実のところないんだけどね(笑)。
 
以前、その荒木家の施術の時にも、お話したことがあります。
母親の仲の良いご婦人が癌になって、私も少しだけ胃辺りの不調を診させてもらいました。
定期的な来院とはなりませんでしたが、手術をされたあと今は退院されて体に気を付けながらも元気にされています。
<回答>
うん。以前その話は聞いたことがあるね。
 
今回は、その旦那さんの施術リポートです。
よろしくお願いします。
<回答>
了解です。
 
8月の荒木家施術の日、旦那さん(77歳)が、肩が痛いから診てほしいと奥さんから連絡がありました。
<回答>
つい最近じゃん。。。一週間も経ってないね。

この旦那さんも大変で、奥さんによると手術も出来ないステージ4の癌で、入退院を繰り返しています。
<回答>
え?
ご夫婦で?
お気の毒に。。。
奥さんが良くなったと思ったら、今度は旦那さんに癌が見つかり。。
母親も心配しています。
<回答>
身につまされるね。
 
 
そして、翌日の施術。
同じ町内なので、奥さんに連れられて歩いて来院。

ドアを開けると、フラフラの状態で院内に入られました。
<回答>
分かるよ、この状態・・・。

たまたま見ていた母親も心配そう。以前見た時に比べて、かなり痩せています。

 
症状は
・左腕の付け根の1か所がかなり痛く夜も寝られない。
・最近歩けなくなったので歩けるようにしてほしい。

が、主訴でした。
<回答>
いつも話すことだけど・・・
難しい症状ほど「出来る」「出来ない」は二の次三の次でいい。
大切なのは「出来ようが出来まいが」、惜しみなく施術を流すことだよね。
「人と人」・・・。施術家と患者さんと言えども、せいぜい出来て「等価交換」だよ。
こういうケース、無理して臨めばなんにも起こらないよ。
 
院に入ってきた様子や、高齢であること。癌であることもあり
この2点でさえ、難しいと思いました。
 <回答>
その通りだ。
夜痛みのため眠れない時は、奥さんに患部を押してもらっていると聞いたので
押し揉みのない施術、REN空術の話をしました。
 
すると患者さんが、
「奥さんも膝の痛みで歩けなかったけど、ここに4~5回来たら、一発で治った!」
「俺も気功も受けたことがあるし、やり方は先生にお任せします。」
と、施術について、かなり理解してもらっているようでした。
<回答>
数少ない施術で奥さんに対して出した「結果」が、この旦那さんとの「場」を最初から繋いでたね。
感動してもらえるいい施術を「奥さん」にもしてたんだね、荒木先生。

主訴以外に小さい症状も見つけるため、最初に首の動診をすると、左肩首中心に張りがありました。
<回答>
うまい。
さすがだね。
こういう「入り方」が出来るようになってる。

昔は「イノシシ武者」のように症状に向かって猪突猛進しかできなかったのに(笑)。
「場の結び方」が、自然に自分のモノになってる。


次に腕の挙上の動診をすると、左腕が全然上がりません。

 
このことは何も言われませんでしたが、この症状は春頃からだと言います。
この腕の挙上の問題も一緒に診ていかないと、腕の痛みは取れないのかなと。
<回答>
そうだよ。
「関連付け」の洞察も以前とは雲泥の差だね。
何とか寝られるというので、うつ伏せの施術からスタート。
<回答>
わ💦
ここで「うつ伏せ」選択かぁ~・・・。???
勇気あるよなぁ、荒木先生(笑)。

私なら、初回・・・。「何にも変わらない」つもりで座位で様子見かなぁ。
何にも分かっていませんが、リフレクションを何度も意識しました。
「リフレクションがおりますように。」と何度も文言を唱えて。
<回答>
あ、それ。先月の大阪研修会の「目玉」だね。
『情報修正のその「次」』~『さすり』に至る理論だね、リフレクションは。
習ったばかりの実感しにくい難しい技術を、いきなり「難しい症状の患者さん」に使ってる。
ここは高く評価します!



進めていくと、痛みが浮いてきているのも多少はあると思いますが
腕が疼いて痛そうなので、うつ伏せは早めに切り上げ座位の施術に。
<回答>
そうだよ。うつ伏せは持たないよ、この方。。。
いい判断だ。

で、「痛みが浮いてる」という判断も「正しい」。
リフレクションを使う「さすり」がそういう技術であることを研究会では何パターンもデモで見せてるはずだからね。
よく類推できてるよ。


座位の最初、内外踝の定触をして確認すると、腕の痛みがちょっとましと驚かれる。
<回答>
いいね。つながった。
次に丹田・胃・ダンチュウ~。。。と流していくと
腕の動きもスムーズです(^^♪
<回答>
凄いね。繋がったら、すぐに掴んだね(笑)。
それから施術を重ねていくと、腕の痛みもほとんどなく
例えですが、チラノサウルスの腕のように固まっていた腕も
まずまず上に上がりスムーズです。

<回答>
おお~。とても分かりやすい「譬え」だよ。

ティラノサウルス!!ちょっと前に「ジュラシックワールド」をテレビで見たから凄く実感できる。
ツライ「腕」だったんだね、その患者さん。

歩いてみても、かなり楽に歩けていて、立った時の動きが速いんです(^^♪
<回答>
ステージ4の癌。
普通カラダは動かないよ。ちょっとの坂でも登れない。。。
凄くいい施術が入ったんだよ。


「これなら治る気がする!!」と患者さん。
<回答>
辛い患者さんがこの独白。
いかに「変化」したかがよく分かるよ。

付いてきた奥さんは、お昼の用意があるから

帰っちゃいましたので。。。
<回答>
ホントだね。見せたかったなぁ・・・旦那さんのこの変化!!
ちょっと残念でした。

心配な私は念のため、家まで付き添い帰って頂きました。
<回答>
優しいなぁ、荒木先生。

患者さんは、両腕を後ろの腰に組んで、散歩するように歩いています。
これからの来院のことを聞かれ、
「先生が明日来いと言ったら来ますよ!」
とのことでしたがとりあえず週一回の来院で様子を見ることに。
<回答>
こういう時の「患者さんの言葉」は正直です。
この患者さんの「言葉」からも、とてもいい施術が入ったことが理解できます。


痛かったらすぐ来てもいいの?と、来院するのが楽しみのようです(^^♪
<回答>
ステージ4。毎日が不安との闘いでしょうからね。

何度も言うけど、
「治る」「治らない」じゃないよね。
来られたら教えているようにただただ「惜しみなく」流す・・・。
それを誠実に繰り返して。


と、ここまでの事全てが、毎月の「荒木家施術の効果」だと思います(^^♪
いつもありがとうございます♪
<回答>
それは「せんせー」を買いかぶりすぎだよ。

10年、自分の気持ちを緩めることなくこの方法を信じて求め続けた荒木先生の成果だよ。
「院」も順調に経営出来てるしね。何よりもそれが嬉しい。

で、ここからまだまだ進むよ、REN空術。
10日後の「夏合宿」で驚愕しなさい。



※本文青字REN空術の技術です。
 
 
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大阪門真市の

荒木昭男先生
「あらき自然療法院」  まで。 
院長直通→ 090-2063-2672まで、お気軽に。

 

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先生 お疲れ様です。
ちゃっき~です。
連日 大変な猛暑ですが、お変わりありませんでしょうか。
<回答>
セバスチャン、ありがとう。
今日も朝からうだるような暑さの中、お仕事頑張ってるよ。

 
以前、ご相談させていただいた妊婦さん。
先週、無事に男の子を出産されました。
<回答>
それはおめでとう🎉✨
依頼を受けてフォローしてた患者さんの出産は、施術家にとっても嬉しいよね。
私も今、先月出産した滋賀県の患者さんの遠隔施術が終わったばかりだよ。
妊娠までも、妊娠中もなかなか大変だったけど、母子ともに健康で喜んでます。

わざわざ臨床に挙げるような施術内容では無いのですが、報告させていただきます。
お時間のある時にでも、ご覧いただけたら幸いです。
<回答>
楽しんで読ませてもらいます。

 
 
 
Mさん 30代 女性 お腹の赤ちゃんの逆子を治したい。
 
2年半前から お越しになっていて、初回はご自身のブログに、
そのときの様子を書いてくださったりと、ご愛顧いただいております。
<回答>
初回施術を自身のブログに?
初めてこの施術を受けて感動したんだね。
 
時おり来院され、そのときの症状に応じて施術していましたが、
昨年 ご懐妊されてからは、2カ月おきに来院。
過去に流産を経験されており、念願の赤ちゃんです。
<回答>
つらい経験があるんだね。
今回は大切にしないとね。
で、6月の頭に、相談のメールをいただきました。
 
【いつもお世話になっております!Mです。
おかげさまで体のコンディションはとても良いです♪
今回、ご相談がありメールさせて頂きました!
 
現在 妊娠32週で、もう33週に入ります。
赤ちゃんが逆子で、34週の検診で直っていなければ、
帝王切開の予定を組む事になっております!
 
さらに、へその緒が首に巻いているのと、
この体制が好きなのかもしれないと思い、
帝王切開でもいいかなぁと思ってはいるのですが・・・
大丈夫なのであれば、自然分娩がいいかなぁと思っています。
 
話が長くなりましたが、ささき先生のところで
逆子に対しての治療法はございますか?
あれば お願いしたいなぁと思っています。
今のところ、家で逆子体操をするのみで、
他は特にお灸などもしていません。
 
お忙しい中すみませんが、お手すきの際に
お返事頂ければ嬉しいです♪ 宜しくお願いします。】
<回答>
なるほど。このお母さんの気持ちを考えるとどうにかしてあげたいよね。
 
メールを読みながら、切迫した要求を避けるあたり、
よくウチの施術を理解してるなぁ、と感心しつつ
念願の第一子、何とか無事に出産してもらいたい!
という想いで、いっぱいでした。
<回答>
同感です。
 
過去に、副産物的に「逆子が治った」経験はあるものの、
そこを「狙った」施術は初めてで、独男のせいもあってか、
変なプレッシャーを感じ始めていました。
<回答>
飾らない素直な感想です。

逆子の依頼・・・その通りだよ。
なんか「成否」を迫られる独特の緊張感があるよね。
 
本来の流れが、何らかの影響によっておかしくなっている?
任督脈か、ストレスか?などと考えていましたが、
どうも頭でっかちに、なってきた感じがしたので、
先生に相談させていただきました。
<回答>
あ?
それがあの時の・・・。。。

 
先生からの回答は
 
【多分、、、逆子なら普通にREN空術で施術してあげれば大丈夫だよ(^-^)v
 
後、「帝王切開で全然大丈夫!」、という感覚で臨めばいいよ。
うまくいけば、、、肩こり取ってあげても戻るよ(笑)
 
摂理がかかってるからね(笑)
 
戻るのが摂理ね。】
 
またFBでも
 
【子宮卵巣の「軸修正」「臓器アプ」で症状を追ってもいいけど、
患者さんを驚かす程度でいいよ(笑)
 
「両股関節ブロック」での骨盤修正で、お腹の張りや
腰の痛みを狙ってもいいよ。】
 
と、アドバイスをいただきました。
<回答>
ここ、コピペだよね?
あはは・・・そのアドバイス。。。「僕らしい」と言えば、僕らしい。。。
 
なるほど「摂理」か。
人が死を迎えるのも摂理なら、生まれるのも また摂理。
いつも通り、普通に施術すればいいんだ。
 
すでに変なプレッシャーは、無くなっていました。
<回答>
そこだよ。
よくわかってます、佐々木先生。

施術。確かに技術や理論は大切だけど、その正確なトレースだけではどうにもならない「施術結果の偏差」を、現場ではよく経験する。
「この現象・・・なんのピースが足らない???」

そこから始まったのがREN空術の「場の理論」だよ。

ここではもう技術的なアドバイスなんて無意味だと思ったよ。
そんなこと言うなら「一日5時間の研究会」が20回以上・・・それを何度も繰り返して腕を磨いてるんだよね、セバスチャンは。

なら、大切なのは「術者である佐々木先生を信じて、そのポテンシャルを引き出すアドバイス」をすること。
それが↑の二つだよ。

FBで書いた時も、それをセバスチャンがどう読み解くか考えながら書いてたよ。つまり、意識して二本の矢を射っておいた。

で、予想通りの「感覚」を感じてくれている(笑)。

「治すなの原理」と同じだよ。
縛りから解放して「術者のポテンシャル」を上げて、改善の「確率」を引き上げる。

後は、結果を気楽に待つ。
だいたいそれで「いいベクトル」がつく。

あの「アドバイス」で、「変な緊張」がなくなっていた・・・というなら、結構素晴らしいアドバイスをしたんだよ、私(笑)。

 
 
施術は、いつも通り問診から。
 
腰が、常に緊張している感じで、一昨日にヨガのイベントに参加以降、腰痛発症。
 
座位で、心肺臓器捻転~子宮卵巣の軸修正、腰の痛みへ両股関節ブロックで骨盤修正
 
仰向けで、マタニティーブルーに軽く、感覚器からのストレス消去
 
ここで、ふと みっちゃん(横浜市港南区の海老原先生ね 三ツ星自然療法院)の施術が頭に浮かび、子宮に「お疲れ様、あと少しだから頑張ろうね」
と、声かけしながら定触
 
腰痛も抜けて、喜んでお帰りになられました。
<回答>
さすがに施術家の「普通のお仕事」は完全に仕上げてます。

 
 
そして先週、無事出産の報告をいただきました。
 
 
【暑中見舞いのお手紙ありがとうございましたm(__)m
 
お陰様で、本日朝2800gの男の子を無事に出産致しました。
水天宮のお守りや、逆子の際は大変お世話になり ありがとうございました。
無事に産めたこと、改めてお礼申し上げます。
 
早速、尾てい骨が激痛で歩くのがやっとです。
落ち着きましたら、施術をお願いさせて頂きますので、また宜しくお願いします。
 
本当にいつも温かなケアをしてくださり、ありがとうございます!
 
暑い日が続きます、お身体ご自愛くださいませ☆】
<回答>
あ?なに?つまり・・・
逆子は治ったわけね(笑)。。。
なるほど、「フツーのREN空術」でフツーにカラダ診て、ちゃんと治ったんだよね、逆子。
あのアドバイスが「ウソ」にならずによかったよ(笑)。
というより、ちゃんとあのアドバイスがポテンシャルを引き出したんだよ。

で、結局はここまでが、「鍛え続けてる術者」としての佐々木先生の「技量」だよ。
尾てい骨痛は、遠隔で解消したようです。
<回答>
ね(笑)。
 
以上です。
<回答>
その患者さん。逆子だけでなく、佐々木先生の患者さんで、よかったね。

とても佐々木先生らしい朴訥で誠実で「素敵なリポート」、ありがとうございました。
 
 
夏合宿、今日 参加申し込みをしました。
また、よろしくお願いいたします。
 
では、失礼いたします。
<回答>
あ・・・ホント近づいて来たね、「REN夏合宿」。。。
テキスト、作らねば・・・💦

今回は新潟の工藤先生の若い患者さん(9月に研修予定)まで参加するワクワク企画になってしまった。。。

少数精鋭だけどまたクラクラするほど盛り上がろう🎶