「いい人」の生きづらさ専門カウンセリング
体質改善!マクロビ デトックス半断食
心と体のセラピスト くすのきゆみこ
✅外資系ブラック企業で20年
✅30代で離婚し50代で再婚
✅アトピーを半断食で劇的改善
自信がない、人の顔色を伺う、怒れない…
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生命保険会社のCMで
「お母さんの笑顔は宇宙一だと思います!」
というのをみたことありますか?
ひとりで子育てをしながら忙しく仕事。
病気で手術をすることになっても
小さな息子の前ではムリして笑顔をつくる
健気なお母さんのストーリー。
そして息子は誇らしげに
「お母さんの笑顔は宇宙一だと思います!」
と作文で読みあげます。
でも、息子がお母さんの本当の気持ちに
気づいていないわけないよなーと思います。
お母さんが笑顔の下に隠した感情は、
我慢すればするほど自分の中で暴れるし、
子どもはそれを敏感に察知します。
暗い顔をしていたら周りに申しわけない。
だからいつも明るくふるまって笑顔。
そんな「いい人」の気づかいは
実は人のためではなく、自分をまもるために
やっていることもあります。
人に嫌われる自分には価値がない。
嫌われたら居場所がなくなる。
そんな思いこみや恐怖心があると
本当は傷ついていても、腹が立っていても
自動的に笑顔をつくってしまう。
というのも私、
めちゃめちゃこれやってました。
ブラック企業で長年働いて
ボロボロになりながら笑顔。
場の雰囲気を考えて
呼吸をするように我慢。
だから、オフィスで泣いたり
怒り狂ったりしている人がいると
(たくさんいました)
本当はイライラしていました。
大人なんだから我慢してよ。
泣きたいのも、怒り狂いたいのも
こっちの方だよ!
でも、泣かなかったし
怒り狂わなかった。
そうしたら、
笑顔の下に隠していた感情が
大暴れをして、心を傷だらけにして
眠れなくなりました。
つまり、ウツ状態です(-_-;)
確かに笑顔は人間関係の潤滑油です。
でもそれは自分を犠牲にしてまで
することではなかった。
ムリして笑顔でいなくてもいいし、
ムリして「いい人」でいる必要なんて
なかった。
「いい人」でいなければ嫌われる。
「いい人」でいなければ私には価値がない。
これ、実は逆でした。
「いい人」を演じていたから
自分の価値がなくなって、
本当の自分を隠していたから
強みを発揮できなかったんです。
そして結論。
笑っていても
怒っていても
私のことを好きな人は好きだし
嫌いな人は嫌いでした。
ただそれだけのことだったんです。
話はCMの親子に戻りますが、
お母さんは息子に正直に伝えたほうが
よかったと私は思います。
「お母さんはいま病気で仕事が辛くて
笑顔でいられない時がたくさんある。
それでもあなたがいてくれることが
お母さんの幸せだよ。」
そうすれば、きっと息子は
お母さんに気をつかって
「僕のお母さんの笑顔は宇宙一!」
なんていう作文を書かないですんだ。
もしあなたが
「私、ムリに笑顔をつくってるかも」
と思ったら、
子どもの頃のあなたは誰に気をつかって
誰を明るくしたいと思っていたのか
思いだしてみてくださいね。
あなたがいつもムリに笑顔をつくる
大元の原因はそこにあります。
「私もいい人をやっているかも」
そう思った人も思わない人もこちら。
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あなたは人の期待に応えるために
生まれてきたのではありません。
あなたらしさが宝物♪









