自分責め、人の顔色が気になる、ガマン癖…
自信がない人を卒業して自分をとり戻す
《思いこみ》手放しカウンセラー
くすのきゆみこ
✔元外資系テレビ局勤務
✔30代で離婚し50代で再婚
✔アトピーを半断食で劇的改善
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桜のこの時期になると思いだす
西行のこの句。
春風の花を散らすと見る夢は
さめても胸のさわぐなりけり
風に吹かれ、花びらが散る様子が
まざまざと瞼に浮かぶ。
そしてなんだかよくわからない
ザワザワ感が胸に迫ってくる名句。
もし西行さんが
「桜が散ることが心配で何も手につかない。
この不安を何とかしたい」とカウンセリング
を受けにきたら?
まず西行さんが桜に投影しているものや
自分で自分を不安にさせていることに
気づいてもらう。
すべては気づくところから始まる。
自覚がなければ始まらない。
クライアントさんから
「これで合っていますか?」
「まちがっていませんか?」
「こうすればいいですか?」
という質問をうけることがある。
そんなときは
「あなたはどう思いますか?」
「あなたはどうしたいですか?」
とお返しすることが多い。
私の中に答えはないから。
たとえば、結婚しようと思っている
相手がいたとする。そしてある日、
相手が話していた経歴や家庭環境が
すべて嘘だったことがわかったとする。
さて、あなたならどうする?
「別れたほうがいいですか?」
「結婚してもいいと思いますか?」
と聞かれても私の中に答えはない。
これは実際にある男性に起きた話。
相手の女性の経歴や家庭環境が
すべて嘘だったことを知って
男性はどうしたと思う?
男性はその女性と結婚した。
その男性は誰かというと・・・
プロ野球の野村克也監督。
そしてお相手の女性はといえば
サッチーこと野村沙知代さん。
お二人とも亡くなられたけど、
生前はおしどり夫婦としても有名だった。
野村監督は人がどう思うかは
気にしなかった。自分の直感と
自分がどうしたいかに従った。
極端な例だけど、常識や道徳観が
必ずしも自分の正解とは限らない。
野村監督には野村監督の正解があった。
言いかえると、人生をかけて自分の選択を正解にした。
ただ、一つ気をつけなければいけないこと。
それは自分の選択が自分をしばる《思いこみ》
に汚染されている場合。
自分で決めているつもりが、実は
自分のものではないものに従っている場合。
そこをはっきりさせるために自分の
《思いこみ》に気づいてみる。
この自覚がないと、
自分を生きているつもりで
実は人の人生を生きていた、
なんてことになりかねない。
というか私がそうだった。
怖いし、痛いし、見たくないけど、
ちょっと薄目を開けて見てみる。
そんなところから始めてみると
いいのかもしれない。
西行さんがぜんぶ自覚しちゃったら
あの名句は生まれなかったかもしれないけどね(笑)
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