なんでまた
ハァ


私が悪いのかな
確かに眠りの邪魔して時間削らせたし
でもあそこまで言う事無いじゃない
眠い時は機嫌悪いって分かってるけど
分かってるからちょっと頑張ってみたけど
やっぱり彼が自分で起きない限り駄目で
私が何言っても駄目で

だから私は諦めるしか無くて
怖さに負けて

彼のご機嫌を取る為に何が出来るか考えて


だってこうするしかないじゃない
また不平不満を彼が述べて
私のことを××るのを防ぐには


起きた後の彼はいつもの優しい彼
謝るから許してあげないと
私が悪者になる
ホントは言いたい事は沢山あった
だけどそれを言ってまた彼の機嫌を損ねたくないから


この事も、直接言う勇気が無いから
彼の反論や不満を見せられて
不安になりたくないから





こっそりとここで吐き出す私は

とても卑怯、です。
さんばんめ

はじめは、ただ欲しかった。
しかし次第にわがままになり。

いちばんになりたいとねがう
対策が分からない
ああ、これが学問なら明確な方法があるというのに


焦ってはいけないと知りつつも
狭量な私は変に急ぎ。


ただ、彼女の言葉だけを頼りに、今日もその日を夢見るのです。


私はそんな大層な人間じゃない
分かってるから、だから余計に人任せ、そして不安になる。
いつまでもその日が来ないんじゃないか。
夢は夢のまま終わるんじゃないか。


ねぇ、私に、出来るかな。
貴女が言った、きっと誰にも出来なかった、彼への
この世の半分は私の敵です

貴方に近付く女は皆信じられない
友人としてだろうが恋人がいようが親戚だろうが
女である事には変わりない

貴方の事も信じられない
愛しくない訳じゃない
むしろ逆
愛し過ぎて、失うのが怖くて仕方無くて、それを防ごうとするあまり過剰になる
仮定が頭を常に巡る
少しでも、ゼロで無い可能性が有る限り潰さないと気が済まないから
だって貴方は貴方が思っている以上に移ろいやすいから
受入れ先が常にある貴方
「絶対に裏切られない。大丈夫」なんて自信過剰な事、もう言えない
私が数ある貴方の「停留所」の一つに過ぎないと気付いてしまってから
私は貴方を止どまらせるのに必死なんです。


私は冗談を冗談として聞き流せません
それすら不安要素になる
可能性は全て潰さないと

貴方が親しくしている女全ていなくなってほしい
貴方が私以外に特別な感情を抱かないで欲しい
貴方が私以外見えなくなれば良い

嫉妬深いのは重々承知
独占したくてたまらない
いっそ共に死ねばずっと誰にも奪われる事は無いのにとさえ

私にとっては、女とは全て敵
どんなに親しく話していても
信じる事は出来ない


彼も信じられない
きっと一番