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お墓を買おう
の続きです。
墓地は、誰でも入れる霊園とお寺のお墓がある事が分かりました。
〇〇の里と言う名前でも、お寺の敷地内だったりする所もありました。
お寺のお墓の方が墓地の使用料だけなら、リーズナブルの場合もあることを、石材店の方から紹介頂いて知りました。
でも、納骨の時には、そのお寺の宗派のお経をあげて頂く事になります。お布施が5万円位かかります。その後の周忌法要も、そのお寺で、執り行う事になって、お布施がかかる事もあると言う事でした。
ただ、永代供養墓の場合は、檀家には、ならなくてもいい事が多いと言う事でした。管理費は初期費用に、含まれてるだけだそうです。
ただ、宗派が、問題なければと言われました。
「えっ?宗派?」と、なりました。
私の実家の宗派と夫の方の宗派が違います。
どっちにしたらいいのかと思いました。
夫は、狭いお墓には入りたくない、海洋散骨して欲しいと言っています。
なので、今の所、購入するお墓に入るのは、私一人の予定です。
お寺の墓地を買うなら、まず、自分の宗派について決めなければならないと言う事が分かりました。
結婚前、義母から、宗派について、何度も何度も聞かれました。でも、分からなくて、答えられませんでした。
お経は、南無妙法蓮華経か?南無阿弥陀仏か?とかも聞かれましたが、それも分かりませんでした。
結局、分かったのは、結納の時でした。
夫の宗派と私の宗派は、違いました。
義母は、同じ宗派の人ににお嫁さんに来て欲しいと思っていた様でした。
昔は多かったのかもしれません。私の両親のそれぞれの先祖代々の宗派も偶然なのか同じでした。
思い返してみると、その後、夫の実家の宗派の作法を義母に、事あるごとに、いろいろ教えて貰っていました。
夫が同じお墓にはいるなら、夫の宗派になるんでしょうけれど、私一人の永代供養墓なら、好きな宗派にしてもいいのかなとも思いますが。。。
まず、夫の家の宗派について、あまり知りません。これまで興味を持った事がありませんでした。なので、この機会に調べました。
それから、実家の宗派についても、お葬式の時の焼香の仕方くらいしか知らないと気がつきました。
もし、お寺のお墓にするなら、義母の思いがあるから、嫁ぎ先の宗派にしようと言う気持ちに傾いてきています。
あとは、永代供養の年数を決めなければなりません。購入の時点から永代供養年数がカウントされます。年数によって金額も変わります。
何歳まで生きるのか?と言う事です。そして、その後、何年、合葬しないで個別墓にしてて貰うかと言う事になります。
年々、寿命が長くなっている様なので、120歳位まで考えていた方がいいのかなと思っています。
母のライフプランも120歳まで考えていました。実際は、94歳までしか生きられませんでしたが。。。。。
自分の120歳までのライフプランも考えてみなければならないです。お金は、足りるのでしょうか![]()
ずっと専業主婦だったので、夫が亡くなった後の資金が心配です。
今、夫が健在の間も、大きな買い物をしたら、その後、節約をすると言う具合にして、預金を、減らさないで、暮らす必要がありそうです。
そして、120歳まで最低限、生きていけるだけの預金を残して、余る額だけで、あるいは、日々の節約でどうにかなる額の範囲でお墓を購入した方がいいと思いました。
一番、いいのは、自分が亡くなった後に子供らが行きやすい場所に永代供養墓を購入するのかもしれないと思います。亡くなった時点からの永代供養年数になるので、それなら、自分が、いつまで生きるか考えなくて、済みます。
ただ、子供らは、葬儀の事も、考えなければならないし、面倒だと思います。それから、永代供養墓が今後、値上がりする事も、考えられます。
迷います![]()






