塚本有紀のおいしいもの大好き!

塚本有紀のおいしいもの大好き!

フランス料理とお菓子の教室を開いています。おいしいものにまつわる話し、教室での出来事など、たくさんお届けします。
 

フランス料理とお菓子の教室 アトリエ・イグレック Atelier [igrek]http://www.yukitsukamoto.com大阪中央区(心斎橋より徒歩10分)で教室を開いています。フランスの素材に触れてみませんか?お家でのおもてなしに使える料理やお菓子、パティスリーに並ぶスイーツやレストラン料理など、いろいろなフランスを欲張りな気持ちでご紹介しています。教室にはおいしいもの大好きな人がいっぱい、きっとお仲間が見つかります!  

開講講座一覧どうぞお気軽にご参加ください。
当面の教室運営について

5月の全講座(オンラインを除く)と6月の料理講座は、コロナ感染防止のためお休みさせていただきます。

ヨーグルトケーキ講座6月17日
フィナンシエとパウンドケーキの講座6月19日
【オンライン】フィナンシエとパウンドケーキ講座6月20日


大阪市の料理教室一覧(オトコロドットコム)に掲載されました。

(定期講座も単発的にご参加いただけます)お問い合わせは
igrek@yukitsukamoto.comまでどうぞ!携帯メール・gmailよりご連絡いただく方へ最近は携帯各社が迷惑メールブロック機能を標準で強くしていて、PCメールを拒否する場合も多いようです(ある日突然起こります)。メールがブロックされた場合、エラーメールがこちらに返らない場合もあり、不着であることに気付くこともできません。そこでもし24時間たっても(日曜を除く)返信がない場合は、他の連絡手段を明記して再度メールをいただくか、06-6241-6180までファクスをお願いいたします。

焼酎の勉強会のお料理を担当させていただくことになりました。

これが焼酎用のグラス

 

グラスの会社の社長さんが、クラウドファウンディングも利用して、チェコに発注されたそう。

フランスへの日本の焼酎の輸出を促進させる試みがあるそうで、

グラスもそのために開発されたもの。

フランス人のソムリエのフィリップ・ジャメスさんが監修されているとのこと。

 

ジャメスさんは焼酎を

「なんてエレガントがお酒なのだ!」

とおっしゃったのだとか!!!

 

え、エレガントびっくり??

 

私はほぼほぼ経験値がないのですが、

それでもエレガントなイメージは正直なところ

まったくありません。

 

でも最近の焼酎はたとえば芋焼酎でも、芋くさくはなく(といわれてもピンとこず)、

バナナやパイナップル香

があるのだとか!

 

使う食材は湘南のほうのジビエで、鹿と猪を合わせます。

どんなことになるのやら、楽しみなような怖いような。

 

 

 

とてもおいしいチョコを頂きました。

 

70%ペルー産チョコで、塩の花フルール・ド・セルが入っています。

きゅっとした収斂味は、チョコの酸だけでなく、塩によるものかも。

 

一口目、酸っぱいか?と思いましたが、すうっと消えて、心地よい風味です。季節もそろそろ暑くなってきて、今の感じにちょうどなのかもしれません。

いえいえ、季節がどうとかでなく、そもそもとても好みのタイプのチョコです。

 

ほんの少し塩の花のじゃりっとした食感が感じられます。

 

フランス語の先生のおやつに。

「おいしいね、おいしいね。

うーん、題名はAlter Egoとかけてるんだね」

とのこと。

 

何、アルターエゴって!?

ラテン語で、「もう一人の私」

日本語では、「オルター・エゴ」といって、とくに芸能の世界で別人格のことらしく、

 

小坂大魔王がピコ太郎を演じているようなことを指すそう。

初めて聞いた言葉でした。

 

それはともかく

エコに配慮したチョコで、

一年に20万本のカカオの木をペルーに植えているとか、

売り上げの40%をカカオ農家に支払っている。

オーガニックでフェアトレードの認証も付いています。

 

「あなたの一囓りが、私たちのサポートになる」

なんか、いい言葉だなぁ照れ

チョコを食べて、エコに協力してるって認定されるなんて。

もっと言って〜〜。

 

ご馳走様です。毎日ちびちびと楽しんでいます。

ずっとウイスキーボンボンを作りたいと思っていて、今年の冬に思い立ち、

「さくらんぼの枝の付いたキルシュ漬け」

を探しました。

 

griottinesグリオッティンヌ

という製品があるのですが、

枝はついてないみたい。

 

かといって昔ながらの枝付きさくらんぼの缶詰もなぁ。

こうなったら、さくらんぼのでてくる季節を待って、

自分で漬けてみよう!!

 

と思っていたのでした。

そろそろ安定してアメリカンチェリーがでてきたので、

今日はひとまずキルシュと砂糖に漬けてみました。

しかしいつもお菓子につかっているDGF社のグリオットのキルシュ漬けはアルコール15%

 

それでも相当にアルコールが強くて、

食べると、

ひぃ! となります。

おいしいけど。

「お子さんには向きません」

と授業では言っています。

 

だとしたら、生のままキルシュを使わなくてもよいのではないかしらキョロキョロ

キルシュのアルコール度数は40度

物を腐らせないアルコール度数の最低値は10度らしい。

安全な数字として、やはり製品と同じ15度を目指すとしたら、

 

計算してキルシュを水で薄めて使ってもいいのでは??

日本のチェリーとどっちがおいしいのか?

 

この2つも同時に検証をスタートしたいと思います。

というわけで、今年の秋頃チョコのボンボンの授業のときに向けて漬けておきます!

お菓子連続講座のみなさん、おたのしみにニコニコ

 

ちょっと暑くなってきました。

 

最近会う人といったら、フランス語の先生くらいなのですが、

「おいしいアイスを偶然見つけたんだ。レトロなアイスとコーヒーだけの店!」

アイスを、新聞紙をちょっと読みながら、くるんでくれるのだとか爆  笑

 

絵を描いて見せてくれました。

 

丸いアイスで、こんなふうに周りが覆われている・・・

 

と聞いた段階で、

「それはゼー六では!!」

 

今日は午後から出かける用事があったのですが、

たまたまお店の近く!

 

暑い。

すっかりゼー六気分です。

行ってみました。

驚きの1個110円!!

行ってみたら、ほんとにレトロ!

さっぱりのアイスクリンは、これからの季節、ソフトクリームよりも食べやすいかも照れ

 

むかし、むかし、生徒さんが

「先生、これ知っている〜?」

とたくさんこれを買って来てくださったことを懐かしく思い出します。

 

大阪育ちではない私は、初めてみて、びっくりしたのをよく覚えています。

新聞紙にくるんであったのかどうか・・・もう覚えてませんが、

近いのでまた行ってしまうかも。

 

そしてこの「アイスクリン」をフランス語で説明するのが、

微妙に難しい〜〜!

法律で言うところの、ほんとのアイスクリームじゃないのだよ。

でもフランスのクレーム・グラッセとは味が違うし!

 

たんすの底から、なにやら思いっきり黄色い布がでてきました

 

びっくり。こんなに黄色く変色できるのか! というくらいに色が変わって、ひっそり底にいたのは、

 

学校にいた頃のエプロン2枚!!

つまりもう25年よりもっと前のもの!

 

布の手触り、エプロンの形状からして、それは学校に入って

一番最初に手にしたエプロンです。

(そのあと何枚か買ったり、記念品としていただいたり、テリアン先生が忘れていたったり・・・と何枚もコルドンブルーのマークの入ったエプロンを持っています)

 

それにしてもすごい変色の度合い。

折り目に沿って、たくさん開いている穴の数々!

(これはeau de Javelという強力な漂白剤を

何度もかけた痕跡!!)

 

すごい、ボロボロ・・・笑い泣き

 

たくさんの油やバター、生クリームやチョコにまみれ、

繰り返しジャベルを浴びせられ・・・

それは黄色くもなるし、穴もあくでしょう。

 

でもこのエプロンが、いまの私を作った元なのだなぁ・・と

思うと、なかなかに感慨深いものがあります。

 

不思議なのは、変色していたのは全体ではなく、たたまれていた布の一番上の部分です。

ということはつまり、空気(酸素)に触れる率が高い箇所ということでしょうか?

 

これ以上タンスにしまっておく意味もないので、

ありがとう!

とお礼を言って、さよならすることにします。

 

でももう一回漂白剤をかけたら、どうなるのかな・・・?

捨てるのは、ちょっとやってみてからにしようかな。

 

 

映画館が6月から開いたので、朝一番で行ってきました。

経営が傾いてしまったバラ園の当主が、再起をかけて奮闘する様子が描かれています。

 

主演は、「大統領の料理人」のカトリーヌ・フロ

 

美しいバラ農園に魅惑的なバラが次から次にでてきて、香りが立ち上ってくるよう照れ

 

ストーリーは、ちょっと「パリの調香師」に似て、

落ちるところまで落ちたあとに、這い上がってきて、逆転!

という予定調和なのですが、それでも食い入るように見入ってしまいます。

 

バラの新種の開発は種から行われると知ってちょっとびっくり。

 

バラの香りの表現に、「オレンジ、革」というのがあって、

嗅いでみたい〜〜と強く思いました。皮じゃありません。

元不良で、鼻がとてもよい男子が

「オレンジとボクシングジム」

と表現するのです。

 

バガテル公園でのコンクールの様子が描かれていて、

そういえば随分昔に行った、ヌイイにあるバガテル公園に行ったことを懐かしく思い出しました。

景色を見ているだけでもうっとり、癒やされます。

美しい映像を見ながら、もう一つ思い出していたのは、子供時代のこと。

 

昔実家では、母は赤薔薇が大好きでたくさん育てていました。

敷地の一角のバラ地帯は、いつしか我が家では「バラ」と呼ばれていて、たとえば

「お母さん、どこ!?」

「バラよ」

なぜかバにアクセントがあって、そこは我が家内の地名と化していました。

 

当時、バラの栽培には農薬が欠かせないとされていて、

小児喘息持ちだった私のために、

あるとき、母は全部をばっさりと切り、株を抜き、更地に戻してしまいました。

 

ごめんね、お母さん汗

だから、いつしか母の日やらお誕生日にはバラの花を贈っています。そういえば金婚式のお祝いにも黄色い薔薇を100本。

 

おかげで喘息は治りました〜爆  笑

いつか、私も自分でバラを育てる生活ができたらなぁ、と思っています。

 

赤薔薇が好きな人にはオススメ!

映画館、その回は私を含めて、たったの4人でした!!

超贅沢。

 

 

緊急事態宣言が延長されました。

大阪は感染者数も下がってきていますが、まだまだ重症の方が多いようです。

 

教室もいましばらくお休みとさせていただきます。

これに伴い

6月の第1週のキュイジーヌ・デザミ講座

第2週の料理連続講座

はキャンセルとさせていただきます。

 

ご予約くださっていた方には、すでに個別にご連絡を差し上げていますが、確認のメールがまだの方はお手数ですがよろしくお願いいたします。

 

自分でキャンセルを決めたくせに・・

なんだかがっかりで、気分が落ち込む毎日です。

はあぁぁぐすん

楽しみにしていてくださった皆さんには、大変申し訳ありません。

 

お加減を悪くされている方の、一日も早いご回復を願っています。

 

 

 

 

今年もティージュのサンプルが届きました。

農園は、サングマとグームティとジュンパナ

 

さっそくサングマを淹れてみました。

うっとり照れ

茶こしを通して注いでいる段階から、それはそれはよい香りがします。

 

とてもあっさり、苦みはほぼなく、上品。

残り香も素敵です。

これを飲んだ段階で、すでに

「今年の1stフラッシュはこれかな・・」と思うくらいに

よい香り!

去年よりも、よいように思います。少なくとも私の好みです。

 

インドの感染拡大がものすごい勢いで大変だと聞きます。

ダージリン地方はヒマラヤ山脈の裾野であって、都会からは遠いとはいえ、このように無事に産品が日本に届くとは、本当に奇跡なのではないかとさえ思います。

ありがたく飲みたいと思います。

 

 

今年も朝倉山椒を送っていただきました!

よい香りが漂います照れ

うっとり。

 

養父にお住まいの生徒さんが、農園に収穫のお手伝いに行って、貰ってきてくださると聞いています。

収穫するとき、どんなに素晴らしい香りに包まれるでしょうか!

いいなあ。

 

子供の頃、幼なじみのお家には山椒の木があって、

「悪魔のにおいゲッソリ

と思っていました。

 

今はもう好きすぎて、何かというと入れたくなるのです。

そうだ、ステーキに。ベアルネ−ズソースに。

タプナードに入れてみよう。これは2年前の写真

 

先日のケークサレにも入れてみましたが、複雑なおいしさになってしまったので、泣く泣く却下。

 

アシスタントも私に輪をかけて大好きで、作ってくれる賄いには麺でもご飯でも、ほぼ毎回登場。

二人して、「いいね〜、山椒」といいながら食べています。

 

さっと茹でて冷凍庫に入れました。

ちりめん山椒を作ってみたいと思っています。

ふりかけもいいな爆  笑

 

ありがたいことです。

いただきます!!

 

 

 

フランス語の先生に、生姜黒糖を貰いました。

このままつまんでも、おやつにgood!

 

 

アイスにしたらよいのではないか?

という話しになり、作って見ました。

 

砂糖はこの生姜黒糖で。

さらに新生姜をすり下ろして加えてみました。

 

最初はぴりぴりっ

生姜風味が豊かで、とてもおいしい!

「そういえばなんで生姜アイスってあんまりないのかな?」

というくらいに。

 

食べ進むと、

「もうちょっと生姜、入れてもいいんじゃない?」

という気分になってきました。

 

お菓子の講座で、いずれ登場させたいと思っています。

生姜を増量にて!