「自分の頭で考えて動く部下の育て方」篠原信
■自分の才能に自信があり自発的に物事を考える人間ほど、細かに指示されることが嫌い。
■ついっていったら得をしそう=勢いがある集団だがリーダーだけが目立つ。一緒なら楽しそう=ユニークな才能を示す人が多い。
■部下の高い能力を認め伸ばしてやること。
■話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず
■考えを折に触れて伝える。あとは自分で行動してもらう。失敗があってもしょーがないとし、軌道修正してもらう。
■指示にはどうしても曖昧さが残る。だからやってくれただけでありがたい、と感謝するようにする。
■失敗を許容するゆとりを持ち、失敗するリスクを取った勇気を讃える。
■良いものを一つ増やすより、良くないものを一つ減らす方が効率的。
■「惜しい」「悔しい」という伝え方は非常に大切な言い方だと思われる。相手の価値が高いと思えばこそ、それに似つかわしくない結果になったことが悔しいとなっているから。
□山本五十六の名言、これに変わる言葉が出てくるんだろうか、とよく思う。
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自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書
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