ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ -30ページ目

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「Kingsman: The Golden Circle」

 

■カンボジアにある麻薬密売組織に洗脳された元キングスマンの候補生から突然襲われたエグジー。その巨大麻薬組織を倒すために、死んでたはずで記憶喪失となったハリーとステイツマンという諜報機関と協力し、麻薬組織を倒しに行く。

□1作目は半端ない痛快な絵が印象的で、それだけで見る意味があったと思ったが、今回は絵に関してのインパクトはあまりなかった。

□いわゆる戦いのシーンの無重力感は気持ちいいが、ストーリーとして、愛する人や周りの仲間を守る以上の、本人のモチベーションが見えないから、やはりちょっとつまらなく感じてしまう。

□それにしてもロンドン訛り激しいわー。

 

 

NYCのNomad Hotelにいる。

 

運よくアップグレードしてもらえて、

通常より角部屋の大きな部屋で、

雲ひとつない、晴れた空から指している太陽の光が窓から指していて、

本当に絵に描いたような、映画に出てくるようなNYCの景色だ。

 

格別に美しい景色が広がっている訳ではないが、

古いビル群と、雑多な街並みが目の前にいるが、

とてもNYCを感じられる。

 

なぜか今自分の中で、何かが始まりそうだ、という予感がしている。

 

直感的であるし、その何かが具体的ではないし、

少し頭に思い浮かんではいるものの、

始まる、もしくは何かが変わっていこうとしている気がする。

 

だから、ここに記したいし、この状況を忘れずに置いておきたいと。

 

出来ることなら、定期的にここに訪れ、

その直感を何度か検証してみたいものだ。

 

「The Town」

 

■ボストンの北東部に位置するチャールズタウン。ダグはこの街から抜け出そうとしていたが、強盗一味のリーダーに収まり、狭い街角で育った仲間たちと、ひとつの証拠も残さない完全犯罪に命を張っていた。銀行を襲撃際予定外の人質を取るが、解放後に彼女を見つけ、出会い恋に落ちる。

 

□ベンアフレックが監督脚本主演と、よく頑張るよなぁと。

□実際襲撃の方法や脱出法など普通に面白いのだけど、そこと好きな女とのシーンの対比は結構いい感じかと。特に花畑に象徴される彼女の大らかさなど。

□晴れてるなぁ。

 

 

 

「passengers」

 

■カウンセラーのクレアは、ある日飛行機事故で生存した5人を受け持つことに。グループカウンセリングの度に、メンバーが一人ずつ消えていき、クレアは航空会社が過失を組織ぐるみで隠すために、生存者を口封じのため狙っているものと疑い出し、解明のため奔走する。

□最後の最後までオチが全然見えない映画だったけど、その分オチが見えた時にちょっと「それかい!」って突っ込みたくなるノリのものだった。

□アンハサウェイの役の中でも、結構好きな役柄かも。

 

 

 

「state of play」

 
■ドラッグ中毒の黒人少年スタッグが何者かに射殺された事件。もう1つは、国会議員スティーヴン・コリンズのもとで働く女性職員ソニア・ベーカーが出勤途中の地下鉄で不可解な死を遂げた一件。そしてソニアの悲報に、コリンズが衆人の前で冷静さを失い涙を見せたことで2人の不倫疑惑が浮上、マスコミの格好の餌食に。コリンズと大学時代からの友人である地元紙ワシントン・グローブの敏腕記者カル・マカフリーは、マスコミから逃げるコリンズを自宅に匿う。コリンズはカルに対して、ソニアの死は一般に報じられているような自殺ではないと主張。折しも、スタッグ殺害事件を追っていたカルは、図らずもスタッグとソニアの接点を突き止め、別々と思われた2つの事件がひとつの大きな事件に発展する様相を見せ始める。カルは真相を求めて、相棒となった女性記者デラとともにさらなる取材を進めていくが、その先には彼らに身の危険も及ぶほど巨大な陰謀がうごめいていた…。
 
□ドンデン返し系としてusual suspectsの次ぐらいだと思う。そういう意味で脚本が良い。ただ、その根っこの部分が若干弱いというか、さらっと進められてしまってちょっと不燃焼。
□ラッセルクロウもベンアフレックも、やっぱり演技がめっちゃ上手いなと。