NYCのNomad Hotelにいる。
運よくアップグレードしてもらえて、
通常より角部屋の大きな部屋で、
雲ひとつない、晴れた空から指している太陽の光が窓から指していて、
本当に絵に描いたような、映画に出てくるようなNYCの景色だ。
格別に美しい景色が広がっている訳ではないが、
古いビル群と、雑多な街並みが目の前にいるが、
とてもNYCを感じられる。
なぜか今自分の中で、何かが始まりそうだ、という予感がしている。
直感的であるし、その何かが具体的ではないし、
少し頭に思い浮かんではいるものの、
始まる、もしくは何かが変わっていこうとしている気がする。
だから、ここに記したいし、この状況を忘れずに置いておきたいと。
出来ることなら、定期的にここに訪れ、
その直感を何度か検証してみたいものだ。