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ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「未来をつくる起業家」  ケイシー・ウォール

 

■日本国内のベンチャーキャピタルは、株式の過半数を保有する創業者一人だけとやり取りをしたがること。イグジットの機会が少ないため、会社を立ち上げるには長丁場に備える必要があること。これらすべてに私は足をすくわれた。日本で創業して成功できるかどうかを左右するこうしたインサイトは、東京にいる少人数のグループしか知らない。
■日本の場合、企業の価値は競合企業や、似た規模の企業が過去に資金調達をしたケースが参考にされ相場観で決まることが多い
■もし、日本からグローバルな製品をつくりたいのであれば、最初から英語で製品をつくったほうがいいし、共同創業者も従業員も、日本人だけではなくて、他の国の人もチームに入れたほうが良い
■YCombinatorで教えられていることの一つには、「つくる前に売れ」というものがあります。スタートアップは、顧客と話す前にプロダクトをつくりがちです。すると誰も使わないモノをつくってからそのことに気づいて、失敗をします。YCombinatorは商品をつくる前からそれを売ることができることを教えてくれるんです。
■スタートアップのCEOとして重要な役割はいくつかあると思います。ヴィジョンを持ち続けて、方向性を示し続けることが1つ目。会社に有能な人材を呼び込み続けることが2つ目。そして資金をショートさせないことが3つ目です。
■斬新なものをつくる際には、一般的に言ってみてもプロトタイプの実証が非常に重要です。投資家は保守的ですから、価値を確かめられるものに投資をしたいと考えます。
 

□サラリーマンとして成功する人と全く違うスキルセットが必要であるのは間違いない。

□当たり前だけど、幅広い見識が必要になる。それが人としての成長だと思う。

 

 

 

「333ウルトラデトックス」高城剛

 

■国際がん研究機関(IARC)では、オクラトキシンAを「ヒトに対して発がん性の可能性がある」というグループに分類しました。動物実験によって腎臓に毒性を示すことも確認されています。
■、マイコトキシンは熱に強く、調理してもほとんどなくなりません。カビの生えた穀物を家畜飼料として豚に与えた場合、食肉に加工されてソテーになっても、マイコトキシンは死滅せず、最終的に体内に入ってしまいます。
■「グルテンの何が問題なのかというと、炎症を引き起こす大きな要因となることです。
■脳には本来、不要なものや危険なものは入らないようにする血液脳関門という関所のようなものがあります。脳を守るバリアのような存在です。ゾヌリンが作用すると、細胞間の隙間が開き、有害な毒素が脳内に入ってしまうおそれがあるのです」毒素が脳内にいたると炎症を起こして、頭痛や集中力の低下、イライラなど、さまざまな不調を引き起こす

■小麦の成分のグルテンには、グリアドルフィンというモルヒネに似た化合物が含まれており、この成分は脳内に入ると、麻薬のように中毒症状を引き起こします。日常的にグルテンを摂取すると、パンや麵を食べることが病みつきになってしまいます。
■慢性的に非行を繰り返す少年たちの食事を分析すると、問題のない生徒よりもたくさん牛乳を飲んでいたことがわかりました。そこで、少年たちに牛乳の代わりにオレンジジュースを飲ませたところ、反社会的行動が激減しました。しばらくして牛乳を再開すると、再び問題行動が増えたといいます。「キレる若者」の原因が、牛乳(カゼイン)だったというケースです。

■今ではアメリカを中心として、アレルギーのみならず、がんの原因となる可能性がある物質と指摘されているほどです。発達障害や統合失調症とも関係があると見られています。
■クロレラは天然の防腐剤
 

□頑張って体を綺麗にしましょ。

 

 

 

「私たちはできていないが、成功者はやっている52のこと」ナポレオン・ヒル

 

■動機づけ(行動を起こさせる意欲)は繰り返し燃料を補給しなければ、やがて消えてしまう炎のようなものだということである。

■苦闘することを恐れてはいけない。むしろ、自ら進んで苦闘すべきである。

■「私は、彼らに何と言われようと気にしない。事実ではないのだから」

■人生には、道を切り開くのが険しいときというのが何度かある。そのような困難なときこそ、自分のやっていることに誠意を持つことが自分を支える。もしあなたが自分の稼いだお金に見合うだけの価値を他人に提供していると、心から思えるようなことを実行しているならば、その確信は周囲の人に自ずと伝わるものである。

■柔軟性とは、状況をすばやく把握して、論理に基づいて対応し、感情をほとんど交えずに判断できる脳力のことである。柔軟性を身につければ、チャンスをつかんだり問題を解決したりするために、迅速に対応して行動する準備が整う。柔軟性、それは決断力の基本である。

■ユーモアの持つ効能は次の2つである。(1)より好感の持てる魅力的な人間になることができる。(2)成功を現実化するのに役立つ。
■自分にできない仕事を頼まれたときこそ、正念場である。失敗したときの言い訳を探すのではなく、その仕事をすることができる人材を探しなさい。それが指導者の条件である。

■自分が成功を収める最も確実な方法は、他人が成功を収めるのを手伝うことである。そうすることで、他人を助けた自分自身が、計り知れないほど豊かになるのだ。
■私の知人に、偉大でたいへん裕福なビジネスパーソンがいた。彼は役員に昇進させる人間を選ぶときのポイントを五つ挙げた。(1)協調性(2)忠誠を尽くすべき人や組織に対する忠誠心(3)あらゆる状況における信頼性(4)あらゆる状況における忍耐力(5)与えられた仕事をこなす脳力
■私は人間関係の研究を続けて、失敗の原因には三○種類以上あることを発見したが、その中で最悪のものは協調性の欠如である。
■「他人に友好的な気分で協力してくれるように働きかける者は、ほとんど何の抵抗にも遭うことなく、欲しいものは何でも手に入れることができる」
■謙虚さを持たない者は、挫折したときに責任転嫁を図り、反省の気持ちを抱かない。このような否定的な姿勢でいるかぎり、前進は望めず、巻き返しを図って成功を収めることなど永遠に不可能である。
■自分が相手にどう写るか、ということは、何を話すか、ということと同じくらいか、それ以上に大きな印象を相手に与える。自分が望む高い次元での成功を収めようとするなら、他人が自分をどう見るか、自分が自分をどう見るか、この両方が非常に重要になってくるのである。
■多くの人が取りつかれている、恐怖心と貧乏根性から自分を解放するために、自分の自我をコントロールする方法を駆使せよ、ということである。要するに、自分に肯定的な自己説得をするのである。
■あなたの心に潜む自我は、ときには刺激を必要としている。自分を動機づけるためであれば、どんなトリックでも使いなさい。自尊心を高めるためのお守りなどの小道具が必要ならば、買いなさい。自分のすることが人を傷つけずに自分の役に立つのであれば、それは正しい行為なのだ。
■より高い次元での成功を目指すのであれば、自分の体の中には、強大で積極的な自分が存在していることを知っておくべきである。積極的な自分はすべての喜びを創造し、平常心と幸福のために必要な物質的財産を生み出す源泉であるとともに、肉体を病気から守る健康の源泉でもある。
■この賢者は、人間がどの程度の成功を収めるかは、失敗と挫折をどの程度まで克服してきたかに、ほぼ正比例することを発見した。

■どんな些細なことでも、感謝の気持ちを持たない者には成功は訪れない。重要なのは感謝の気持ちを持つだけではなく、それを口に出して言うことである。
■(1)永遠の挫折というものはない。(2)すべてを失っても、それと同程度か、それ以上の価値のある別のものが取って代わる。(3)ほとんどの失敗や挫折は、見かけはどうであれ、実質的には幸運である。(4)失敗や挫折は、私たちが人生の軌道修正を行い、より大きなチャンスや幸福、理解を得るためのきっかけになる。

■もし思いやりがあって親切で寛大な成功者を引きつけたいなら、まずあなた自身がそういう人物になりなさい。それを選ぶのは、あなただけである。
 

□思いやりと謙虚、この辺のキーワードを今年はもう少し改めて考えたいと思う。

 

 

 

 

「40歳から差がつく生き方」苫米地英人

 

■順位づけ自体が、他人から与えられたルールにすぎない。自分でルールをつくることのほうがはるかに大切なのだ。重要なことは、「勝った、負けた」を決める「基準」に目を向けることだ。ルールについて「本当に、このルールでいいの?」と子供たちに考えさせ、自分でルールをつくれるように教育しないといけない。
■膨大な知識量を必要とする現代社会では、知識のない人は自分の望む生き方はできない。自分の望む生き方をしたければ、まず知識を増やしておく必要がある
■誰かが成功したから「オレもできる」という論理ではない。他人とは関係なく「オレはできる」という絶対的なものだ。「オレは、どうせこんな程度だ」という殻をぶち抜き、とことんエフィカシーを高めていく。「あいつと比べてオレのほうがすごい」のではなく、誰が何と言おうと「オレはものすごい」のだ。自分で勝手にそう思うだけだから、何の問題もない。「自分はものすごい」という確信を持つと、まわりの見え方が変わる。

■エフィカシーの高い人は、売れるとか、社会的に評価されるとか、そういうことは気にしていない。「誰が何と言おうと、自分はすごい」のだから、まわりが認めてくれるかどうかはまったく関係がない。
■これから先、当分の間は、経済の力が政治の力を上回り、金の力がますます強くなっていく。だからこそ、我々は「金になびかない人間」にならなければいけない。金で買われる人間にはなるな、ということだ。


□日々努力。

 

 

 

「人生の目的が見つかる魔法の杖」西田文郎

 

■「成功できる人間は夢を抱き、その夢を語り続け、その夢の話を真剣に聞いてくれる友を持っている」
■社会的成功は、私たちが「成功」という言葉で思い浮かべるようなもので、競争原理に基づいて勝ち取られる。それには基本的に3つの力が必要になる。①願望(目標)と、②他人・環境に打ち勝つ能力、そして、③その厳しさに耐えるタフネス。ビジネスもスポーツも同じで、この3つがそろわなければ成功は難しい。
■どん底とは、自分の力ではもうどうにもならない状態である。したがって、そこでしっかり絶望し、その事実ときちんと向き合った人間には、「俺の力で」という思い上がりが消える。

■いままでの「自分」の枠が壊れて、普通の人間にはなかなか持てない「感謝」という凄いパワーがわき出てくるのだ。

■人が成功する一番の近道は、脳が成功を確信し、その喜びまでありありと感じられる「もう成功してしまった状態(メンタルヴィゴラス状態)」になることだとお話している。それにならっていえば、神様に対する感謝は、「神様に守護されてしまった状態」になることであり、実際に神様に守護されているかどうかは別として、神様に守護されている喜びを勝手に感じてしまうことを意味する。

■「ありがたい」「ありがとう」という気持ちになると、どんな否定的な脳も肯定的な脳に変わり、目の前の状況をポジティブに受け止め出すからだ。
□本のタイトルがミスリーディングではあると思うが、思い上がらずに頑張るという意味では、全くその通りであると思える。