ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ -4ページ目

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「7つの習慣に学ぶ手帳術」フランクリン・コヴィー・ジャパン

 

■第一領域:緊急度も重要度も高い出来事、第二領域:緊急度は低いが重要度が高い出来事、第三領域:緊急度は高いが重要度は低い出来事、第四領域緊急度も重要度も低い出来事

■第二領域が一番重要である。第2領域には、長い目で見れば、あなたの人生にとって最も有益であると考えられる事柄が含まれているからです。
■本当に満足した人生を送るには、人間の内面にある謙虚、勇気、正義、勤勉、節制などの人格的な資質を獲得する「人格主義」が大切である

■「人間だけに授けられた4つの能力(自覚、想像、良心、意志)が、人間を動物の世界よりも高い次元へ引き上げている。(中略)その最大の可能性とは、刺激と反応の間に存在する選択の自由なのである」

■「人生は分割することができない統合体である」
■「あなたの最大の資産、つまりあなた自身の価値を維持し高めていくための習慣である」
■役割別に目標を設定する。

■目標と目標を結びつけることにより、「相乗効果」を発揮させる
 

□第二領域からスケジュールを組むということをちゃんとやれるように、実践したい。

 

 

 

「幸せをお金で買う」5つの授業 エリザベス・ダン、マイケル・ノートン

 

 

■①経験を買う②ご褒美にする③時間を買う④先に支払って、あとで消費する⑤他人に投資する
■多くのお金をレジャーに使う人々のほうが、人生に対する満足度が明らかに高かったのです。

■素晴らしいものをお金で手に入れられると知ってしまうことが、人生のささやかな喜びに感謝する気持ちを薄れさせ、私たちの幸福自体を減らしてしまうのです。

■外見や金銭的成功よりも、自己の成長と充足を優先すること──は実際、強く幸福と結びついています。

■いまの瞬間に集中することが幸福にとっては大事です。実際、いまやっていることが快適であろうと不快であろうと、それに集中しているときが一番幸せなのです。

■たとえわずか15分間でも、ボランティア活動に従事すると、人々は自分の生活により多くの自由な時間があると感じます。

■だれかを助けることに時間を使うと、自分は効率的に動いていると感じるものなのです

■子どもたちと遊ぶことは、ほとんどいかなる一般的な日常的活動よりも前向きな気持ちを生み出すことが明らかにされています。

■人は遠い未来を抽象的にながめるとき、こんなことをしたらきっと素晴らしいだろうと考えます。ところが、近い未来について考えるときには、実行可能かどうかに重点を置いてしまう傾向があります。

■新しい研究では、少ない金額でも他人のために使うと私たち自身の幸福感に効果が表れるという結果が示されています。
■あなたがもっとたくさんのお金を稼ぐことに焦点を合わせているなら、「お金の一部を人にあげること」が、「もっとたくさん稼ぐこと」と同じくらい自分にとっての報酬になるということを頭に入れておいてください。
 

□経験重視というのは20代から考えてきてたことだったから、それはとても良かったと思った。他の人ができない経験をしていると多幸感があるということで良かった。これからもそうでありたい。

□あとボランティアや寄付も同じく考えた方がいいということだ。

 

 

 

「なぜ世界のお金持ちの35%はユダヤ人なのか」滝内恭敬

 

■そんなユダヤ人は世界人口の0・2%ほどしかいないにも関わらず、なんと世界の大富豪の約35%がユダヤ人。また、ノーベル賞受賞者の約35%がユダヤ人です。
 

■金融システムもユダヤ人の知恵の賜物と呼べるでしょう。「ユダヤ式天才教育」という言葉が出回っているように、幼少期から、母親に聖書に基づく数々の童話を聞かされ、さらに、話の結末を自分自身で考える練習を積むなど、真理に基づく判断の練習をしています
 

■資本主義のルーツがプロテスタントにあるということが大きく影響しています。プロテスタントでは、自分のエゴによる仕事ではなく、神が与えた天職に励み、勤勉に働くことで、その対価としてお金が手に入ると考えます。つまり、報酬は、貢献度の質と量に対する通知票なのです

■「私は1億円稼いでいる!」とだけ叫び続けていた人であっても、創造主たる神の視点が考慮されることで、「私は業界の救世主だ!多くの顧客を笑顔に変えている!」というように変わり、ただの自分だけの欲望ではなく、自分はこの地上をよりよく変えていくための媒体であり、創造主の目的のために自分を大きく用いてもらいたいと考えるようになっていくことでしょう。
 

■神啓発では、「神は、自分に何をすることを望んでいるか?」と、神視点で考えます。要するに、自分という存在は、神にとって世の中を永続的によりよい方向へ変革するための共同創造をするパートナーであるという認識のもと、すべてを神の目的と計画に沿って人生計画を立てていきます。

■日頃長時間ともに過ごす5人の平均のライフスタイルや収入が今の自分になる
 

■私は起業家を育成する際に、ビジネスを次のように定義付けます。「ビジネスの目的とは、世の中のお困りごとを解決し、人々を救済することである」
 

□神という視点が一段上がるということの効能があるという風に受けられた。

□35%/0.2% = 175 倍のレバレッジがかかっているということになる。神の視点を持つことによって。これはとてつもなく大きい。

 

 

 

「マクドナルド化する世界経済 闇の支配者と食料・水資源戦争のカラクリ」ベンジャミン・フルフォード

 

■カーギルは極端な秘密主義で知られている。穀物市場の4割を支配する、世界にとって、ある意味で最も情報公開されるべき企業の実態がほとんどわからないのだ。

 

■下水油である「地溝油」とうまみ調味料、大量の余ったパンくずを攪拌機にかけて練り込んでいく。味は牛肉ミンチ味になるように合成した味つけ用添加物で調える。焼き上げたあとにバーベキューの香ばしい匂いの香水を振りかける。薄めた硫酸水に長時間漬け込んでシャッキリした食感にしたレタス、いつまでも真っ赤に熟したままの遺伝子組み換えトマト、それらを一緒に、とにかく安い小麦粉でつくったバンズで挟んでいく。はい、ハンバーガーのできあがり!これが、マクドナルドにかぎらず、現在のファストフードで起こっている、起こりつつある「現実」なのである。
 

■2002年に14億5000万人だった貧困肥満層は、2010年には25%増加して19億3400万人に跳ね上がったという。この貧困肥満層が、冒頭で述べた人の「家畜化」なのである。貧しい人はファストフードとジャンクフードなしでは生きていけない。値段が安いというだけではない。苛酷な現実のなかで、彼らの唯一の救いとなっているのが「おなかいっぱい食べる」ことだからである

■「闇の支配者」たちにとって恐ろしいのは「ヒト」であろう。飢えて動物化して食を得るためにはなんでもするヒトは、暴動や反乱を起こすなど管理が難しい。だから、ヒトにジャンクフードを与えて「人」に戻し、ジャンクフードだけを食べる環境のなかに押し込み、「人」を家畜へと変えてきた。

 

■驚いたことに金融業界においてマクドナルドはフードチェーンではなく、「不動産企業」として扱われているぐらいなのだ。

マクドナルドは「労働集約型」であり、かつ大量のティーンエイジャーを雇うことで成り立っている。彼らの賃金を20%引き下げれば、イコール20%の収益アップとなる。一気に営業利益がかさ上げされるのだ。25万ドルなど安い「投資」であろう。

■サブウェイはサンドイッチ販売業ではなく、FC加盟権という権利販売のビジネスになっている。

■「30の企業が世界の加工食品の3分の1を支配している。5つの企業が世界の穀物貿易の75%を支配している。6つの企業が世界の殺虫剤市場の75%を支配している。2つの企業が世界のバナナの売り上げの半分を占めている。3つの企業が世界の紅茶貿易の85%を支配している。アメリカの会社、ウォールマートはメキシコの食物卸売りの40%を支配している」

■多くの添加物は、いったん熱湯にさらして、そのお湯を捨てるという「ひと手間」を加えるだけで、かなり洗い流せる。

□利益を真っ当にあげて経済を回すということは難しいということかもしれないし、組織が肥大化することによって投資家が入ることによって人がプレッシャーを与えられて捻り出した案がこういうことかもしれないし。

 

 

 

 

 

 

「John Wick2」

 

■アブラム・タラソフのアジトから愛車を取り戻したジョン・ウィックは、かつての借り(「誓印」)があるイタリア系犯罪組織カモッラの幹部サンティーノ・ダントニオから暗殺の依頼を受ける。今度こその引退を決意していたジョンは断るが、その代償として亡き妻との想い出が残る家が爆破される。ジョンは、ウィンストンの助力を得ようとするも、誓印の掟は絶対だとし、サンティーノの依頼を受けることを勧める。諦めたジョンは、サンティーノより父の跡を継いだ実の姉ジアナの抹殺を要求される。

 

□前作より少し殺人シーンが過激なイメージ。

□とりあえずキアヌリーブスが変わらずかっこいい。

□前作の方が、主人公の感情などの揺れが大きいので、没入感は前の方が高かった。