こんにちは。
子育てのイライラでお悩みのあなたへ。
目からウロコの具体的なメソッドで
優しい親になれる!
楽しくてラクな子育てが叶う!
親が笑顔になれる子育てサポートインストラクター
埼玉県草加市の加藤由紀子です。
先日の雪の日は、衆議院選挙の日でしたね。
私と同じように年中さんのお孫ちゃんのいる、ばぁば友達のA子さんは息子さん夫婦と二世帯同居で暮らしています。
ブログネタをあげるわ、って、こんなお話をしてくれました。
選挙に行きたいから、孫たち見ててもらえるかなって、息子に言われて、リビングに上がってみたら、孫がご機嫌斜めだったの。
どうしたの?って聞いたら
「ママがリビングに戻ってきたら、おもちゃを出してくれるってパパ言ってたのに、出さないで行っちゃった!!」
って泣き叫びだしたのよ…。
絵本読んであげるから、泣くのはもうやめようね、って言っても、泣いて暴れて
「大人なんか大っ嫌いだ―」
って大暴れで参っちゃったわ…。
帰ってきた息子に、大暴れでとっても可哀想だった、って言ったら、選挙から帰ってきたら出してあげるって言ったのになぁ…って、そっけないのよ。
A子さん、とってもモヤモヤしちゃったそうです。
それにしても、お孫ちゃん、泣き叫んで大暴れしちゃうなんて、おもちゃを出してもらえなかったことが、悲しいのを通り越して、とっても悔しかったのかもしれませんね。
先日の講演会でも、子どもが困ったり、悩んだりしている時は、子どもの話を聞くタイミングです、とお話しをしました。
そのことについてもご感想をいただいていますのでご紹介しますね。
(掲載ご了解済)
子どもの話しを聞く事の大切さ、聞くタイミングも大切だと思いました。
親が発する言葉の、命令や脅迫のように思われないような話し方が大切だなぁと改めて感じました。
ありがとうございました。
子どもの気持ちに寄りそう事の大切さを感じました。
子どもの気持ちを繰り返すこと、否定せず会話を大切にしていきたいです。
「あなたのために言っているのよ」という話し方をよくしていたなぁと思いました。
今日からは寄り添った話し方をしてみようと思います。
親業にふれられてよかったです。
ありがとうございました。
こんなご感想もいただいています
何気なく子どもに言っている言葉でも、子どもは気にしているかもしれない。
子どもが傷ついていたことがあったかもしれないと反省しました。
大人なんか大っ嫌いだー!!
ってお孫ちゃんが言いたくなったワケは他にもあるように思えませんか?
ママがリビングに帰ってきたら、出してもらったおもちゃで遊べることを、お孫ちゃんは楽しみに期待していたとしたら??
『え?帰ってきたら??
さっき、出してくれるって言ったじゃん!!
パパのうそつき(怒)
大人なんか大っ嫌いだー!!』
という妄想が勝手に私の脳内で生まれました…。
何気なく言われた『ママがリビングに帰ってきたら』という言葉が、なにかしら理由があったのでしょうが『選挙から帰ってきたら』に変わってしまったことが、お孫ちゃんは納得できていなかったのかなぁ…なんて、また妄想しました。
親は、子どもに何かを伝えた後でも、なにかしらの理由で前言撤回しなければならないこともたくさんありますよね。
子どもが納得できるかできないかは別として、なぜなのかをわかりやすくお話しすることって大切です。
どんなに小さな子どもだって、いろんな感情を持っているんだから。
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