こんにちは。
子育てのイライラでお悩みのあなたへ。
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楽しくてラクな子育てが叶う!
親が笑顔になれる子育てサポートインストラクター
埼玉県草加市の加藤由紀子です。
ふと、昔読んだ本のことを思い出しました。
『トラウマ返し』とは
『子どもが親に、心の傷を返しに来るとき』
のことをいうそうです。
親の言動で傷ついたことを
記憶をさかのぼれる限り数限りなく列挙し
親を非難したり、攻撃したりすること。
しかもその材料は
親の記憶にはほとんど残っていない
遠い昔の言動だったりします。
(本より抜粋)
ワンオペで髪を振り乱しながら
一生懸命、二人の娘を育てていたあの頃。
毎日がいっぱいいっぱいで声を荒げることもありました。
感情的になって手を上げてしまったこともありました。
今なら、虐待として通報されても おかしくなかったかもしれません。
だからこそ
私がすっかり忘れてしまっている言動が
娘たちの心の傷として
今も根深く残っているかもしれないと思うと
申し訳ない気持ちになります。
『トラウマ返し』というほどではないけれど、
以前、娘からこんなことを言われたことがあります。
「お母さんにハサミを投げられたことあるんだよね〜」
非難でもなく、攻撃でもなく、 笑いながらの一言でした。
でも私はその瞬間、 全身全霊で否定しました。
「お母さんは、ハサミなんて危ないもの絶対に投げてない!!!」
でも今思うのです。
大事なのは
『実際にハサミを投げたかどうか』ではなく
娘がそれほど怖い思いをした
ということだったんですよね。
「そんなに怖かったんだね」
「嫌だったよね」
まずは、その気持ちを受け止めてあげればよかった。
本を読みながら、そんなことを思い返していました。
そもそも
子どもが育つ過程で 心に傷を負わなければ
『トラウマ返し』は起こりません。
けれど親は
子どもが可愛いからこそ、 子どものためを思うからこそ
『しつけ』として、いろいろ言いたくなります。
ただ残念なことに
親の“愛”がそのまま“愛情”として伝わるとは限らない。
良かれと思って言ったことが
子どもの心には『傷』として残ってしまうこともあるのです。
もちろん
『トラウマ返し』なんて無いに越したことはありません。
だからこそ
親の愛がちゃんと愛情として伝わり
親子の信頼関係を築いていけるような関わり方を
親自身が身につけていくことが大切なんだと思います。
たとえば
その一言は、本当に必要?
その聞き方、子どもの心に届いてる?
気づかないうちに、責める関わりになっていない?
そんなふうに、まずは自分自身が気づくこと。
そこから考え方や接し方は少しずつ変えていくことができます。
そして少しずつ
心の通い合う、風通しのいい親子関係が育っていくんです。
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