以前の記事でソニー製の二つのカメラをスマホ上でコントーロルできるアプリ、imagingEdgeが動作してくれないという旨の記事を書きました

その後サポートと電話でやりとりした結果、カメラ本体や設定等の問題ではなく原因はスマホという結論となりました。
パスピエは安価なOppoのスマホを使っているのですが、このスマホのOSはAndoroidとなっていますが正体はAndoroidを基にした独自のOSであるcolorOSというもの。純粋のAndoroidではないので不都合を生じる場合がある、ということでした。
それではとオバサンのスマホ(シャープ、アクオス)を借りて試したところ簡単に繋がり動作しました、な~んだ
原因はスマホじゃないのかと薄々感じていたのですが端末を見るとAndoroid15と表示されていたので。。。騙されました。
しかし、この滅多に使うことのないアプリの為にスマホを買い換えるような馬鹿なことは出来ないので二つの動画を同期させる必要があるときはは手動でやるしかありません、トホホ
 

その同期ですが、習うより慣れろ、編集ソフトであるDavinch Resolveをあれこれといじっているうちに段々とコツのようなものがだいぶ分かってきて今までのような苦労はしなくなりました



と、いうわけでケチった中華スマホのお陰で酷い目にあいましたが
Davinch Resoveの基本的な作業はスムースに出来るようになったようで
災い転じて福となす、となりました
 

「トロバトーレ」を聴きました
ヴェルディのオペラで他には「椿姫」「リゴレット」それに「仮面舞踏会」あたりになりますが、一番最初に聴いたのが「トロバトーレ」ということもあってイタリア・オペラとしては比較的近しい存在になっています。

聴いたのはムーティ指揮、ミラノ・スカラ座管弦楽団の2000年12月7日の公演の模様をエアチェックしたもの。テープ提供はイタリア放送協会。これはヴェルディのオペラ没後100年を記念しての公演で市販化もされているので希少価値はありませんね。

 

 

 


エアチェックした当日の電波状態が悪くてジリジリ、パチパチノイズが多くて聴く気になれなかったのですが、最近RX-7でノイズ除去処理を施したので聴いてみました。そのせいかノイズは軽減されましたが音質的には鮮明さが後退いたしました。仕方ないですね。
実は有名な「あなたこそ私の恋人」からの3幕のおしまいの部分をちょい聴きしておしまいにするつもりだったのですが、このテノーによるアリアがとても良かったので、これはと思い、最初から、これぞイタリア・オペラという輝かしい旋律による曲の分かりやすさもあって、一気にではありませんが全4幕を聴きました
有名な「あなたこそ私の恋人」からの3幕のおしまいはこちらにアップしました

https://xgf.nu/J5Df6
ダウンロードキーは 666 です
 

歌のことは分からないのですが歌手は揃っているように思いました
特にマンリーコ役のサルバトーレ・リチトラというテノールが素晴らしく、そのお陰で全曲を聴けたようなものでした
調べてみたら、この人は2011年に交通事故で43歳の若さで亡くなったようで惜しいことでした。
ライブならではの熱気に満ちた「トロバトーレ」で久しぶりにイタオペを大いに楽しんだのですが、この演奏会で一つ残念だったのは有名なアリア「見よ、恐ろしき火を」の最後のところでハイCで歌いあげるところがあるのですが、そのように歌われていないので、アレっと思いました。調べてみたらこれはムーティの指示で歌わせなかったそうです、その意図はわかりませんが、歌手にとっては聴かせ所を奪われたも同じ。聴く方は残念だし、歌手は悔しかったのではなかったのでしょうか。
そんな思いがあったせいかムーティの指揮はドライブが効いた勢いと華やかさはあるのですが、歌手に寄り添ったという面では?が付き、ハイCカットといい、歌よりも自分が中心という面がでていたように思ってしまいました
しかし歌手の良さもあって、イタリア・オペラの典型のようなトロバトーレが聴けたのは確かで、モーツァルトのオペラとは違った、輝かしくも血湧き肉躍るような歌の饗宴を愉しむことが出来ました。たまにはイタオペもいいものです



 

スピーカーのセッティング変更というのを暫くなっていなかったのですが
ちょっと思いついたことがあったので変えてみました。
変えたといってもスピーカーの間隔をそれぞれ15㎝ばかり広げただけです


これだけで随分と変わりました、良い方向に!\(^o^)/
まず広がりが出て、間隔を広げればそうなるのですが、中抜けになる可能性があり音も薄くなりそうなので、あまり広げるのは避けていたのですが杞憂でした。
中抜けになることもなく奥行きも深くなり、定位がより明確に
そして音場の透明感もアップして、いいことばかりでした。
スピーカーのセッティングの重要性は分かっていたつもりでしたが
油断。やはり定期的にトライすることは必要なようです。

そこで聴いてみたのがこちら
アルバン・ベルク四重奏団によるベートーヴェン


弦楽四重奏曲第16番へ長調作品135
ベートーヴェンの四重奏曲の中でも聴くことが一番おおい曲です
CDはアルバン・ベルク四重奏団による旧盤の演奏が一番
曲自体が多楽章から簡潔な4楽章に戻り、曲想も悟りのような透明感、清々しさがあり、後期の作品でも曲の短さもあって聴きやすく、大の愛聴曲です
そのような美しさがアルバン・ベルク四重奏団で聴くと一層映えて聴けたのは
スピーカーのセッティングを変更したお陰なのか?
とにかくベートーヴェン最後の弦楽四重奏曲を

透明感ある美しい音と演奏で聴けました
それが後期の四重奏曲に相応しいかは別として、
改めて聴き惚れました

 

このところ動画編集ソフト、Davinch Resolveの動かし方に時間をとられています。
数年前には見よう見まねでなんとか動かしていたのですが
昨年末あたりから再び挑戦してみたら、全くダメ
すっかり忘れてしまっていたのです
それで初めからyoutubeの動画を参考にしながら始めました
 

これは機能豊富ながら無料で使える有り難いソフトなのですが
使い方は。。。極めて難しい、難し過ぎる!
機能が豊富なのはいいのですが、
それ故に、それらがどこに格納されいてて、どう操作するのか
パスピエのような素人には、まず無理
そこで目的の編集作業だけに的を絞ることになります
まずは、カット編集。
動画のなかから必要な部分だけを選ぶ
これができれば、パスピエ的には7割かた目的が達せられます
後は動画の種類に応じて、例えば車載動画でペダル操作も入れたい場合は
ピクチャ・イン・ピクチャという一つの画面に二つの動画を入れる作業
後は個人情報の観点からモザイクを入れる作業
これが出来ればほぼ完成、です
数年前の時はテロップを入れたりもしたのですが
頭の柔軟性と根気がなくなった今はここまで
やっと作ったのがこちらです
この日(2月12日)は休日でもないのに道はすいていて
気持ち良かった~

 

 


 

久しぶりに二台のカメラを使って

ロードスターの運転席の下にもカメラを設置しての動画を撮ろうと思いました

メインカメラ

足下カメラ

 

排気音を拾うマイクはナンバープレートにはさみました

ところが、アプリが二つのカメラを表示してくれないので困りました
しばらくぶりだったので設定手順に間違いがあるかと思い、

ホームページを見ながら設定をし直して、これでOKと思ったら。。。そうはいかず(。・ω・。)
何回かトライしたのですが、正規の撮影画面が出てこない
いいかげん嫌になってしまい止めよう、と思ったのですが
せっかくカメラをセットしたのでとりあえず撮影は手動で行いました
 

が、動画を編集してみると二つの動画が、当然ながらシンクロしていない
これを修正するのは根気が要る作業で(DavinchResolveというソフトを使いました)

途中で、もういいや、となってしましました(年寄りは根気がなくなるのです)
アプリ上からの撮影ならこんな作業は必要ないだけにまったく腹がたちました
そんなこんなで苦労して作ったのがこちら

 

 


以前(6年前)同時撮影が可能なアプリから撮ったのがこちら

 


違いは一目瞭然です