きっかけはブログのお友達のビーワンさんの記事
ポルナレフの「シェリーに口づけ」を取り上げていました、こちらです
そいえば、パスピエは暫くポルナレフとはご無沙汰だったことに気づきました。
パスピエはポルナレフは好んで聴いていたのです
しかしLPはこれ一枚

このベスト盤の一枚で満足でした
これをカセット等のテープに録音してクルマの中でも楽しんでいたものでした。
やがて時代はCDとなりましたがポルナレフはなかなか発売されず
手を出したのが海賊版?

これは音が酷くてガッカリしたものでした
今回一部聴いてみたのですが印象は変わらず、
カセットでダビングを重ねたような寝ぼけた音で、お粗末なの極みでした
蛇足ですがジャケットは来日した折のものと思われますが、置いてあるデッキはパスピエが使っていたソニーのTC-6360ではないかと思われます、どうでもいいことですが。。。
そしてやっと国内の正規盤が発売されて購入したのが、やっぱりベスト盤

今回はLPではなくてCDで聴きました、といっても全20曲を聴いたわけではありません。昔からお気に入りの曲だけを(^^ゞ
因みにLPは全14曲、CDは全20曲ですが、LPに収録されていたものとは数曲ですが異なっているのですが、これは海賊盤のほうには収録されているのがなんともなんです
ポルナレフというと一般的には「シェリーに口づけ」とか「愛の休日」が有名ですがパスピエの好みは「哀しみの終わる時」
youtubeを探してみたのですが見当たらないのでパスピエがアップしました
これはC・ドヌーブとM・マストロヤンニによるフランス映画「哀しみの終わる時」のサウンド・トラックで
2分にも満たない短い曲ですが哀愁に満ちた美しいメロディに魅了されます
パスピエとしてはポルナレフのベスト1、というくらい好きな曲です
最後に録音ですが
ヴォーカルが大口にならず音像の滲みも少ない
歪み感も少なくて煩ささもない
この種のものとしては聴きやすい良好なものです
余談ですが、ポルナレフというと陽水を思い浮かべてしまいます
陽水はポルナレフのサングラスと髪を参考にしたのではと
パスピエは勝手に思っているのです









