数日前のこと
FMを聴いていたら聞き覚えのある曲が流れてきました。
有名なジャズのアルバム、COOL STRUTTIN からの一曲なのは分かりましたが、曲名が出てこない
で、CDを引っ張り出して確認しました、ブルー・マイナーという曲でした
この機会に久しぶりに聴いてみました

聴いてまず感じたことは、音が良くない
正確にいうと我が家のオーディオとの相性が良くない、ということです
1958年のステレオ録音のせいか
左右と中央奥というステレオ初期によくあった三角形の定位設定
これがクラッシック系なら特に問題はないのですが
ジャズとなると楽器間に隙間があって音楽が散漫となりエネルギー感も希薄、まったく聴いていて面白くない
モノラルで再生すれば違うかもしれませんが、今回はそれは面倒なのでパス(^^ゞ
パスピエのオーディオはクラッシック、特にバッハ、ハイドン、モーツァルト、それも編成の小さなものに合わせてあるので、ジャズとは相性が悪いのはわかっていたのですが、これ程とは思わなかった
パスピエが好きなキース・ジャレット等のピアノトリオではさほど感じなかったのですが、ホーン楽器が入ると相性の悪さがモロに出たようです
やはりクラッシック向き、ジャズ向きというのはある、ということを実感しました







