1台風が続いた10月は悪天候のまま終わってしまった、という印象なのですが
11月になってからは気持ちの良い晴天の日が続いています
気温もだいぶ低くなりましたが、オープン乗りには今が一番いい季節です
ただオープン・ドライブともなるとドライビング・ジャケット以外にも防寒グッズも必要になります
絶対欠かせないのがグローブ、そして耳当て付きのキャップです


これをつけて軽くヒーターを炊けば快適なオープン・ドライブが楽しめます
このWigensのキャップは特にお気に入り
赤いほうは25年くらい前に初めてオープンカーの乗った時に購入したものです
デザイン、かぶり心地、共に気に入ったのでグリーン系を追加購入したもので、今でも愛用しています



 

正直いって格別に愛情を持てない曲ですが、40年程前のエアチェックしたテープがデジタルファイル化できたので聴いてみました。
 

ゲオルグ・ショルティ指揮 シカゴ交響楽団
1980年4月29日 カーネギーホール

 

番組解説者によると、この演奏会の後でスタジオ録音したということだそうです。
youtubeに聴き所である「キエフの大門」をアップしました。
ショルティらしいパワフルの演奏です
音質に関してはCDと比較するのは無理なのですが、ロケーションが違うせいか
空気感というか会場の雰囲気のようなものはエアチェック音源のほが豊かに感じられました。他は。。。言うまでもありません(゚◇゚)
 

なおこの放送はFM東京(現TOKYO FM)で放送されたものです
民放なので演奏終了後に当然CMが入ります
今から約40年くらい前のCMが、どんなだったかが分かります
音楽よりも、そちらのほうが面白いかもしれません(^_-)-☆

 

 

「モーツァルトの青春の涙、その一雫が音楽に結晶したようなK304」
 

故宇野功芳氏がこう表現したモーツァルトのヴァイオリン・ソナタホ短調K304
この曲を最初に耳にしたのはFM放送でした
M.J.ピリスが1969年に初来日した時の塩川悠子との協演
NHKのスタジオでの演奏が放送されました。
一聴してモーツァルトの短調の美しさに惹かれ
以後、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタは大好きなジャンルとなりました
そのホ短調のソナタを聴いてみました
 

好きなので全集と呼ばれるものが手元には8種類ほどありますが
そのなかで唯一のバロック・ヴァイオリンでの演奏
ヒロ・クロサキ(バロック・ヴァイオリン)
ワンダ・ニコルソン(フォルテ・ピアノ)


良い意味でモーツァルトの短調の曲ということを意識させないモーツァルト。内向きではなくて外に向かっていくような、伸びやかで美しいモーツァルトが聴けます。
透明な音場にヴァイオリンとフォルテ・ピアノが定位する録音も文句なしです

ネットのニュースで知りました
卒業してから50年近くになりますが、母校の優勝にはやはり悪い気持ちはしないものです。

最近は慶應義塾の野球は強いらしいです


パスピエが在学中は弱かったですね、入学前年には東大にも負けて最下位になったくらいでしたから。
それで発憤して猛練習。その成果があったのか入学した春のシーズンには藤原真を中心にしたチームで優勝しました。
が、在学中はそれが最初で最後。以後優勝はありませんでした。
他校、特に早稲田、法政、明治が強かったのです
当時のメンバーを思い出すと
早稲田には谷沢(中日)、荒川(産経)がいて、投手も三輪田(阪急)
安田(ヤクルト)高橋直樹(日ハム)・・・
法政は田淵(阪神)山本浩二(広島)富田(南海)の三羽烏が存在。投手に小さな大投手と呼ばれたは山中正竹、江本(東映)もいました。明治というと御大島岡監督のもと、高田(巨人)、投手には野蛮人星野がいた。
こうなメンバー相手によく優勝できたというのが正直なところでした
 

いまは六大学は人気も実力も低下。
早慶戦の放映もなくなったようです
時代の流れとはいえ寂しいものです

このところお酒をもらってばかりいます

来客があると手土産にお酒\(^o^)/
パスピエが酒好き、特に東北のお酒が好みということを知っているせいでしょうか、山形と青森のお酒です


惣邑(山形)
盾野川(山形)
くどき上手(山形)
辯天(山形)
龍飛(青森)
桃川(青森)

それに「夢男爵」という焼酎もいただきました


しかし、こんなに続けてもらったという記憶はありません
当分は色々なお酒を楽しむことができます