http://rocketnews24.com/2012/04/20/204161/
ロケット24より




犬にも大切な友を想う気持ちがある。そう信じさせてくれる一匹の犬のストーリーに、現在大きな注目が集まっている。

ある日ロサンゼルスの道路で、一匹の黒いラブラドールリトリーバーが、目の前で車が走っているにもかかわらず、じっとしているのが目撃された。よく見るとそばには、車にぶつかって死んでしまったもう一匹のラブラドールが横たわっている。そう、黒ラブラドールは友を守るかのように、その亡骸の横でたたずんでいたのだ。

そこでそれを見かけた心優しい通行者は、黒ラブラドールまで車にひかれないよう、2匹のラブラドールの周りにコーンを立てていった。その後、黒ラブラドールは動物保護施設に無事保護されたのだが、体にはネームプレートなど身元を示すものが見当たらず、現在引き取ってくれる人を探しているとのこと。

このラブラドールは動物保護施設のスタッフによって「Grace」と名付けられた。そして自らの危険も省みず死んだ友のもとを離れなかったそのストーリーと映像は、現在多くの人に感動を与えている。以下が、その動画に寄せられたネットユーザーの声である。


「これが本当の友というものだね」
「私たちはこの黒いラブラドールからさまざまなことを学ぶべきである」
「美しい」
「これを見ていると、悲しくなってくる」
「これが、私が犬好きな理由」

友を想う気持ちはこんなにも美しいものなんだと、改めて気づかせてくれる今回のラブラドールストーリー。心優しいGraceが素晴らしい家族にめぐり逢えることを、ただただ願うばかりである。


ごめんね・ありがとう・ありがとう
ごめんね・ありがとう・ありがとう
http://www.cnn.co.jp/showbiz/35024769.html

2012.11.22 Thu posted at 13:33 JS

(CNN) 米歌手フィオナ・アップルさんが、ブラジルで来週から始まるはずだった南米ツアーを延期すると発表した。新しい日程は未定。理由について、死が迫っている愛犬「ジャネット」を看取りたいと説明している。

ジャネットは14歳のメスのピットブル。生後4カ月の時に出会い、アップルさんが21歳の時から飼い始めた。2年ほど前から胸部の腫瘍のため、健康状態が悪化していたという。アップルさんは交流サイトのフェイスブックで「私の大人時代をずっと一緒に過ごしてきたのがジャネットだった」と振り返る。

初めて出会った時のジャネットは、公園で首にロープを巻き付けられ、噛み傷だらけの姿だった。アップルさんと出会ってからは、「親友であり、母親であり、娘であり、保護者だった。愛とは何かを教えてくれたのもジャネットだった」。

しかし前回の全米ツアーから戻ってみると、ジャネットの容体は一層悪化し、もう散歩に出たがることもなくなっていたという。

「彼女はもうすぐ犬でないものになるでしょう。風の中に、地面に、雪の中に、そして私の中に、私が行く所すべてに存在するようになるでしょう。今は離れられません。もし私がまた行ってしまったら、彼女は死に、私は彼女を送るための歌を歌ってあげられなくなることが怖いのです」

ツアー延期を決めるのに時間はかからなかったといい、「愛と友情よりもキャリアを優先するような女性にはなりたくない」とアップルさんは結んでいる。





━─━─━─━─━─転載記事以上

素晴らしいですね。
フィオナ・アップルさんはもちろんですが、それを受け入れた関係者様も日本ならありえない話ですね。
日本、後進国!

利権ばかり追求するな!
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ごめんね・ありがとう・ありがとう-2012-11-24-23-24-34_deco-1.jpg

みんにゃ、お利口さんにしてくれていました。これで人が来ても大丈夫です!(^_-)-☆
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犬達への支援物資、缶詰めトラック4トン分

ありがとうございます!

感謝の重みに潰れそうになりながら
頑張ってます。

森光子さん死去>間合い、せりふ巧みに…遅咲きの主演女優

「放浪記」や「おもろい女」など舞台やテレビの第一線で活躍し、文化勲章や国民栄誉賞を受けた女優、森光子(もり・みつこ、本名・村上美津=むらかみ・み つ)さんが10日午後6時37分、肺炎による心不全のため東京都内の病院で亡くなった。92歳だった。近親者で密葬を営んだ。喪主はおいの柳田敏朗(やな ぎだ・としろう)さん。後日、本葬の予定


毎日新聞 11月14日(水)21時3分配信

<森光子さん死去>間合い、せりふ巧みに…遅咲きの主演女優
拡大写真
ダイヤモンドブランド「フォーエバーマーク」の発売記念コレクションに出席した森光子さん=2009年6月撮影

 10日に92歳で亡くなった女優、森光子さんの出世作でライフワークとなったのが、「放浪記」の作家、林芙美子(ふみこ)役。09年5月29日の最後の 公演まで、2017回演じた。「放浪記」の雑誌掲載が決まった喜びを表現するでんぐり返しは名場面として親しまれ、晩年まで体当たりの演技を見せた。日本 演劇史に残る名作でもあり、41歳にしての舞台初主演作でもあった。【小玉祥子】

【森光子さん死去】92歳…放浪記、時間ですよ

 ◇体当たり演技、晩年まで

 「いいお話が、それまで何度も私の前まで来ては消えました。(「放浪記」の脚本家)菊田一夫先生からも『ずっと脇役でいきなさい』と言われていたので、 主役と聞かされても、企画会議でつぶれるだろうと思っていた」と、森さんは初演当時を振り返っている。だが、舞台は大評判に。東京で3カ月興行をする間 に、名古屋、大阪での上演が決まり、翌年には東京での凱旋(がいせん)公演。8カ月の連続興行となった。遅咲きの主演女優の誕生である。

 「奇跡としか言いようがない。何十年やっても、これと思える作品に出合えない方もいらっしゃる。それが初主役で来た私は幸せでした」。

 演技者としての前半生は、決して順調ではなかった。長い下積み時代に詠んだ自作川柳を後年、しばしば笑いながら口にした。「あいつより、上手(うま)いはずだが、なぜ売れぬ」。複雑な心中がうかがえる。

 だが、40歳を過ぎてからの活躍は目覚ましかった。小野田勇との「おもろい女」「雪まろげ」、小幡欣治との「桜月記」。菊田以外の劇作家とも次々にヒット作を生み出した。

 自在のせりふ術と、巧みな間の取り方。役の解釈は深く、それが劇作家を刺激し、傑作を書かせる原動力ともなった。林芙美子役では、流行作家となってから の高慢さを表現。「おもろい女」の漫才師ミス・ワカナ役では、薬物におぼれる様子を壮絶に見せた。鬼気迫る演技が作品に光彩を与え、再演へと導いた。

 特筆すべきは、年齢を重ねても変わらなかった若さ。精神のみずみずしさも失わず、後進の俳優たちとも広く交流した。個人的にも親しかった東山紀之さんとは、舞台での共演を重ねた。

 10年1~2月の滝沢秀明さんとの東京・帝国劇場を最後に舞台活動を休止していた。今年9月、大事をとって入院したが、今月10日、眠るように亡くなったという。

 ◇森光子さんが出演した主な作品◇

<舞台>

「放浪記」1961~2009年

「おもろい女」78~06年

「雪まろげ」80~07年

「紙屋町さくらホテル」97年

<テレビ番組>

連続ドラマ「時間ですよ」70~75年

ワイドショー「3時のあなた」(司会)74~88年

ドラマ「天国の父ちゃんこんにちは」68~80年

<映画>

「台所太平記」63年

「川の流れのように」00年

「千年の恋 ひかる源氏物語」01年


━─━─━─━─━─以上転載記事


寂しくなりますね。。


ご冥福を祈ります。

http://ameblo.jp/hopetolife/entry-11401532288.html

pandaの活動と日記さんより

10歳になりますシーズー。。。


19日に愛護センターに行く予定だった子。。。



pandaの活動と日記

色々な方が拡散されていた子なのですが


当方のFBページに里親希望様が居りましたので


当方にて引き上げさせて頂く事になりました。


先方様のご都合で早い方が良いようですので


明日11日(日)、引き取りに行って参ります。(事後報告)になりました。。。


━─━─━─━─━─


シィ~ママさん より転載記事です。


ほんとに大切にされているのですね

絶対に助けたい

いつもお邪魔させていただいているブログの

ななちゃさんからのお願いです

なんとか助けてあげたいのです



シーズー☆ななとちゃちゃ☆~障害者とワンコの暮らし~ さんより。。


11月4日の記事 ↓

みなさん、昨日の記事に様々なご協力、ありがとうございます。


あまりの突然な出来事に、
私も情報が少ないまま記事にしてしまいました。


それにもかかわらず、温かいコメントやメッセージ、

心から感謝しています。


今、詳細を確認してもらい、
ちょうどお散歩していたので、写真を撮ってもらいました。


名前 バービー
性別 オスでした!
体重 6kg
年齢 13~14才

    ※10年ほど前、『3才だよ』ともらったそうです。
病歴 5年(以上)前に胆石の手術
    同時に、去勢手術
皮膚 毛つや良い、におい無し、脂肪の塊はいくつかあり。
食事 1日2回(サイエンスダイエット シニアプラス)
散歩 15~20分 元気に歩きます!


今日4日、16時の写真です。

M.シュナワンズ(//∇//)

M.シュナワンズ(//∇//)

M.シュナワンズ(//∇//)

年齢の割には体格も良く、

スタスタ歩き、食欲もあるようです。


口笛を吹くと、こたつから飛び出して、

お散歩の準備を待ちます。
お散歩から帰ると足を洗い、ご飯を待ちます。


おじいちゃんは特にしつけはしてないようですが、
バービー君はとてもお利口なようです。
(ヘルパーさんの話です)



写真を見ると、とても大事にされていたんだなと感じます。
引き取って下さる方を探していると伝えたら、
おじいちゃんはとても喜んで、泣いていたそうです。


おばあちゃんも、見えない目を細めて
「この子のことを思うと、涙が流れるんよ」と。


‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥


私が何も出来ない身なのに、
このような記事を載せ、協力を求めること、
本当に恐縮しております。


でも、知ってしまった以上、何もせずにはいられませんでした。
ご理解の程、引き続き力を貸して下さいますよう、

お願い申し上げます。


ななちゃ



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


11月3日の記事 ↓


「近所の老夫婦のシーズーが捨てられる」

昨日、ヘルパーさんが来るやいなや興奮ぎみに話し出しました。


「あのシーズーのワンちゃん、殺されるんだって!」


「へ?」


毎週一度お世話に入ってる老夫婦のお宅に、
可愛いシーズーがいるということは聞いていました。


13才。バービーちゃん。


お散歩でしか排泄をしないから、
10年以上も、毎日、おじいちゃんとお散歩に行ってたそうです。

でも最近になって、おじいちゃんが肺の病気になり、

お散歩が辛くなってきたと。



近くに住む息子は、遠くに引っ越すことになり、お散歩は頼めない。
代行で頼むと3万からかかる。年金暮らしには厳しいと。



じゃぁ息子さんに引き取ってもらえないのか?
公営住宅に引っ越すために、引き取れないとのこと。



そもそも、息子が10年前に連れてきたそうで、
その間は、両親(老夫婦)とわんこのお世話(買い物や食事)もしていたらしいが、

今そういう状況になって、「手放すしかない」と親子で結論を出したようです。



体の不自由なおばあちゃんは元々お世話は出来なかったので、

動けるおじいちゃんが一生懸命面倒を見ていた。


誰が悪いとかではないけれど、

息子さんがもう少し責任を持つべきではないのかと思ってしまいます。



バービーちゃんは、白内障で目は良くないけれど、
ヘルパーさんが言うには、
「体格は、ちゃちゃみたいにしっかりしていて、とても元気なのよ」
「可愛い顔しててね、私、涙が出そうになったよ・・」


このヘルパーさん、普段はドライなタイプで、

昔は、なな&ちゃちゃのことで一騒動あった方なので、

わんこのことでこんなに落ち込むとは意外でした。


ななおのペットタクシーの人にも、必死で話をしていました。

ヘルパーさんも辛いんでしょうね。
立場的にも性格的にも、「なんとかならないかしら」とは言えないから。


でも、一番辛いのは、おじいちゃんとバービーちゃん。
おじいちゃんは、バービーちゃんが可愛くてたまらないはずなのに、

よくわかってないのか、
「遠い所に行って、殺してもらうしかないんだ」と言ったそうです。


ヘルパーさんの話だと、新宿に連れて行くらしいですが、
あまりに悲しい現実に、ヘルパーさんもちゃんと話が聞けなかったようです。


ただわかっているのは、11/19に連れて行かれること。


すみません、
どなたか相談に乗っていただけませんか?

よろしくお願いいたします。


ななちゃ

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121110-OYT1T00515.htm

千葉県栄町安食台の十王児童公園で10月、毒物付きのソーセージを食べたとみられる犬が動物病院に運ばれたことがわかった。

 同公園付近では1か月で猫5匹が死んでおり、町は「人為的に置かれた可能性がある。小さい子供が落ちている食べ物を手にしないよう注意して」と呼びかけている。

 町環境課などによると、犬は10月15日午後、散歩中に落ちているものを食べた約20分後に立てなくなり、飼い主が動物病院に運び、数日入院した。飼い主は同公園で、刃物で切られ、断面に青い液体がこびりついたソーセージを見つけた。

 犬を治療した渡辺言之獣医師は「症状などから、食べたのは保冷剤などに使われる成分ではないか」と話している。

 同課によると、この公園とその周囲では、9月20日に3匹、10月14日に2匹、野良猫の死体が見つかっており、同課は注意を促している。

(2012年11月10日12時34分 読売新聞)


【作品紹介】
大津波に襲われた宮城県石巻市。
原発事故に翻弄されつづける福島県。
東日本大震災では犬や猫、牛などの動物たちも被災しました。
動物たちが伝える無言の声、その声に耳を澄まし動きだす人々。
被ばくした牛たちを生かすべきか否か?
別れ、再びめぐり逢ういのちといのち。
3・11後の被災地で、動物と人々が過ごした日々を見つめます。
2009年に劇場公開され、話題を巻き起こしたドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」の飯田基晴監督がプロデューサーとして製作を指揮、宮城県出身の若手監督、宍戸大裕­が震災下を生きぬく動物たちと人々に迫ります。

監督・撮影:宍戸大裕
プロデューサー:飯田基晴(「犬と猫と人間と」)
製作:映像グループ ローポジション
配給:合同会社東風
2013年1月完成予定/95分(予定)/HD/16:9/documentary
オフィシャルサイト:http://inunekoningen2.com/

以上転載記事