mns産経ニュースより。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121206/crm12120614540016-n1.htm


また猫の死骸 胴体を刃物で切断  広島・呉

2012.12.6 14:53

 6日午前8時半ごろ、広島県呉市上内神町の住宅の庭で、上半身のみの猫の死骸が見つかった。3月以降に呉市内では殺されたとみられる猫の死骸が10匹見つかっており、呉署は器物損壊と動物愛護法違反の疑いで捜査している。

 呉署によると、猫は胴体部分を刃物で切断されていた。付近に血の跡はなく、別の場所で殺され運ばれたとみられる。

 11匹が見つかった場所は半径2キロ以内に集中しており、呉署は同一犯の可能性もあるとみて調べている



作曲:都志見隆
作詞:都志見隆
見飽きたテレビを消して
寒空に息を吐いたら
あなたの言った言葉が
頬に冷たくヒラテ打ち

"きっと君とはあの世でも恋を
果たし得ぬまま星になった
僕はあの日の
償いをするために甦った"

"今どこに君の心が旅をしていようとも
魂の弾く音色にやがて君は手繰り寄せられる"

"乾いた冬の街風
駅に降りる人の群れ

心音 歌詞
音樂 ABC

探せるはずのない君の
心音が僕に届いた"

"君の涙で月が満ちる時
一人孤独におびえないで
二度と悲しいさよならを
神様は与えないさ"

"星屑の見えない夜も僕はずっと信じてる
億千の生き人の中巡り会えた君との運命"

"星屑の見えない夜も僕はずっと信じてる
億千の生き人の中巡り会えた君との運命"
"巡り会えた君との運命"


※逢いたくて 逢いたくて
この胸のささやきが
あなたを探している
あなたを呼んでいる

いつまでも いつまでも
側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね 心は置き去りに

いとしさの花篭 抱えては
笑顔んだ
あなたを見つめていた 遠い春の日々

やさしさを紡いで
織りあげた 恋の羽根
緑の風が吹く 丘によりそって

やがて 時はゆき過ぎ
幾度目かの春の日
あなたは眠る様に 空へと旅たった

△いつまでも いつまでも
側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね
わたしを 置き去りに

木蘭のつぼみが
開くのを見るたびに
あふれだす涙は 夢のあとさきに
あなたが 来たがってた
この丘にひとりきり
さよならと言いかけて 何度も振り返る

(※くりかえし)
(△くりかえし)
ごめんね・ありがとう・ありがとう
ごめんね・ありがとう・ありがとう

犬160匹に虐待疑い 無職の女逮捕 大阪

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121205/crm12120515150018-n1.htm

2012.12.5 15:13
「犬屋敷」から保護されたダックスフント。やせてあばらが浮き、毛並みも悪い=5日、大阪市東成区

「犬屋敷」から保護されたダックスフント。やせてあばらが浮き、毛並みも悪い=5日、大阪市東成区

 大阪府警生活環境課は5日、約160匹の犬に餌をやらないなどの虐待をしたとして、動物愛護法違反などの疑いで大阪府和泉市、無職、石井典子容疑者(43)を逮捕した。

 逮捕容疑は、自宅で飼育するミニチュアダックスフント1匹に狂犬病の予防注射をしなかったほか、約160匹の犬を不衛生な自宅で、必要な餌をやらないなどの虐待をした疑い。

 同課によると、石井容疑者は「餌を与えなかったことはない」と供述している。


━─━─━─━─━─以上転載記事


悪徳繁殖屋、何が犬は家族って言っているのか、こんなにガリガリにさせて。。


行政が悪い、もっと厳しく取り締まるべき


動物愛護法もどうにかならないのか?


後進国日本、馬鹿な政治家どもいい加減な法律。。

可愛い子犬たちが並ぶペットショップ

この事実を知ってください!人間の欲のために繁殖され


売り物にならないと、、、処分される命


繁殖マシーンのように、扱われる命、、


悲しい限りです。

━─━─━─━─━─

NPO法人ペット里親会さんより転載記事

http://blog.livedoor.jp/satooya300/

繁殖犬、哀しい旅立ち・・・(/_;)/

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実は… 先週のレスキューで哀しい出来事がありました…
(/_・、)


何回か通っているブリーダー崩壊の現場で ひっそりと旅立って行った 一匹のパピヨンがいました…

生まれてから 亡くなるその日まで
冷たいケージの網の上で 寒さに凍え、 暑さに苦しみ、、、

楽しい事など何も無かった一生でした…


どんなに 出たかったろう…
どんなに寂しかったろう…

やっと出られた時は
息絶えていたのです
・・・


今となっては すべてが虚しく、
助けて上げられなかったこの子の為に、、、

せめてこの世に生きていた証にと画像を撮りましたが

記事を書く気持ちには中々なれず 一週間遅れで 追悼の記事を上げてみました


今 この子にしてあげられる事は この子の為に泣いて上げる事、
そして こんな哀しい繁殖犬達を作らない様に
世の中に問いかけて行くことしか出来ません・・・

誰にも愛されず 哀しいだけの短い一生を
終えた パピヨンちゃん

今度 生まれて来るときは 人間に・・・

そう願わずには 居られません。

ペット里親会さんより転載記事

http://blog.livedoor.jp/satooya300/

盲目のチワワ

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この可愛いチワワちゃんも目が見えません

なので… さわるととても怖がります

こんな子犬達に 温かい手を差しのべて戴けないでしょうか・・・

里親さん募集です

Posted by satooya300 at 20:20茨城悪徳ブリーダー

足の奇形のジャックラッセル

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このジャックラッセルの赤ちゃんは 足の先が有りません

こんな子犬達にも 幸せな未来を探して上げたいと 連れてきました

誰かが助けなければ 生きられない子犬たちがいます

どうぞ 温かい愛護をこの子犬たちに分けていただけませんか・・・・

里親さん募集中です

━─━─━─━─━─以上転載記事

どれだけ、、、、、、

悲しい限りです。

私は、障害は個性だと思っていますが、、

潰れろ繁殖屋!!

どうか、お願いです!ペットショップで買わないでください!

生体販売している、ショップで商品を買わないで!!

生きることは、愛すること。。。

どうか、この子達に愛を。。。

転載、拡散希望!!よろしくお願いします。


知っていますか?

可愛い子犬が売られているペットショップの裏のとても悲しい物語


これから、クリスマスの時期、、、


プレゼントとして、売られる命、、、


ペットショップに並ぶ、、可愛い子犬、子猫達の親たちの酷い扱い、、


狭いケージに入れられて、繁殖のためだけに生かされる。。


僅かな食事、糞尿が重なって層になり、


身体ももちろん糞尿で毛玉だらけ皮膚病になっている。


具合が悪くても、病院に連れて行くことはない!


挙句の果てに、不要犬、リタイア犬として処分されてしまう。


中には、生き埋めや撲殺、自然淘汰と称して食事も与えず餓死させる。。


私も、知るまではペットショップに並ぶ子達を見て、可愛いなーと思っていました。


まさか、こんな事が現実にあるなんて、、


なかには、まともなブリーダーがいるかも???知れませんが、、、


不要犬として、繁殖屋から救出された親犬達のほとんどは


精神疾患、皮膚病など疾患のある子達、、


おやつをあげても、おやつももらったことがないのですぐには食べません!


━─━─━─━─━─


特定非営利活動法人 「ペット里親会」 さんより画像お借りしています。

http://petsatooyakai.web.fc2.com/


http://blog.livedoor.jp/satooya300/

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━─━─━─━─━─


どうか、知ってください!!


ペットショップの裏側の悲劇、産業動物の中でも一番酷い扱いをされ、法規制も無く


鬼畜の人間の為の餌食にされ、ゴミのように扱われ一度も陽に当たることもなく、、


死んでいく命、、いや違う利用され殺された尊い命が、あることを知ってください!!


欲深い人間の罪、、は、慈悲の多き人間が償う事しかできないようです。


この、天と地の差に悲しみや憤りがいつまで続くのか??


根本的解決には、程遠い動物に対しては本当に後進国の日本、悲しい限りです。。


━─━─━─━─━─

特定非営利活動法人 「ペット里親会」 さんより画像お借りしています。

http://petsatooyakai.web.fc2.com/


http://blog.livedoor.jp/satooya300/


盲目のプードル…

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無理な繁殖や 間違った繁殖で 先天的な疾患をもつ子も けっこういる様です

このプードルの兄弟も 三匹とも 目が見えないようで目が白くなっています


━─━─━─━─━─

疾患がある、はじかれた子犬達は処分対象。。。

今回運良く救出され、新しい家族、もしくは預かりさんを待っている子犬、子猫や親達がいます。

自分が幸せにしたいと思う方はいませんか?!!

上の画像はプードルですが、、(他犬種もいます。)

この子達は、生まれつき眼が見えないけれど、せめて心に陽を差してあげたいと。。。

多分、他にも疾患があるかも知れません、長く生きれないかも知れません。

もしかしたら、運良く長生き?できるかも知れません。。

これは、画像の子達に限らず、そう思ってくれる慈悲深い優しい方を探しています。

すべてを受け止めて、家族に迎え入れてくれる方はいませんか?

とても暖かな陽の光を、この子達の生涯に溢れんばかりの愛情を、、、

但し条件等、審査があるので、ご了承頂けますようによろしくお願いします。

年明けを共に迎えてもらえたら、どんなに幸せ。。。


関東方面

特定非営利活動法人 「ペット里親会」 さん

http://petsatooyakai.web.fc2.com/

もしくは、
npoclatosあっとまーくyahoo.co.jp

あっとまーくを@に変えてください。


転載、拡散よろしくお願いします。


WEEAC Japan(FBより)

http://www.facebook.com/pages/WEEAC-Japan/260030384060717

  • イギリスの新聞「サンデー・ミラー」が暴く日本の殺処分
 日本では、毎年25万頭の犬や猫がガスによって殺されている。
 死を待つ、血統書付き秋田犬の子犬がケージを引っ掻く。次の瞬間、子犬はガス室へと連れて行かれた。
This is inhumane "Gas Chamber Killing" way of Japan. More than 300,000cats and dogs have been slaughtered in tiny gas chamber every year, and this is NOT euthanasia at all. This puppy, too, has passed away just for stupid money. The paper says, "he struggled to run around in the gas chamber but felt so much pain and agony for 20minutes, and he died." This is Japan. Most people buy pets at the pet stores just like handbags and they abandone them so easily. People never care for their pets sorrow or agony after bringing them into the centers. People feel no guilty but pets feel deep sorrow and agony. I cried and criend again reading this article. Please help them, we need help now. 
子犬は今まさに繰り広げられるであろう恐怖から逃げ出そうと、痛々しくも必死でガラスを引っ掻く。
 数分後、その秋田犬の子犬は、他の大勢の犬と共に、”ドリームボックス”と呼ばれる死刑執行室へ連れて行かれた。そこでは二酸化炭素ガスが注入されていく。
 死のガスがゆっくりと箱の中を埋め尽くすと、10分ほど心臓を締め付けるような鳴き声をあげ、そして七転八倒を繰り返し、さらに20分後、彼らのひっくり返った体はようやく動かなくなる。
 この動物達は、こうして今年日本でガス殺処分されるであろう23万+頭の犬猫の数の中に組み込まれた。
 今回サンデー・ミラー紙の調査は、
 日本では合法的、なおかつ国の行政機関が行っている
 このベルトコンベアー式虐殺について暴く。
 この大虐殺は年間約20億ポンド(注:邦貨:2兆5千億円)にも及ぶ
 日本のペット産業の急増が元となっている。
 日本には、現在2300万匹の犬猫が住んでいる。これは日本の子供の総人口よりも多い数である。
 無秩序なブリーダー達は流行の血統書付き犬猫を売り、それらは時に1頭5千ポンド(注:邦貨 64万円)という値がつくこともある。
 全国のペットショップのガラス窓はそれらの犬猫で埋め尽くされる。
 そして、売れなかった犬猫、繁殖するには歳を取りすぎた犬猫は、首回りに赤いひもをつけられ、死へと放り出される。
 犬猫達が最後の時を迎えるガス室は、婉曲的に”ドリームボックス” と呼ばれ、「ほけんじょ」と呼ばれる健康管理施設に設備されている。
 この殺処分施設は日本全国に108箇所あり、毎日平均550頭の動物が殺されている。仏教ですべての生命は神聖だとされている日本であるが、このガス室は日本の科学者によって作られた。獣医でさえ、動物の命を絶つことはできない。
 しかし、われわれの写真が表すように、日本の急成長するペット産業において、そのような慈悲の入り込む隙間などない。
 私達は滅多に立ち入ることの出来ない ”死刑執行室” の取材を許可された。
 東京から50キロほど離れた千葉市にある一階建ての建物内に、6面ステンレスケージで埋め尽くされた部屋が少なくとも30匹の犬の死刑のために用意されている。
 「今は少ないほうですよ。」所長のノヒラ氏が言う。
 「夏前は特に沢山の子犬でケージが埋め尽くされ、とても忙しくなります。」
 去年は5千匹以上の猫、2千頭の犬がここで殺処分された。
 数十頭もいる犬達の中には、ダックスフント、ミニチュアポインター、テリア、プードルもいて、ケージの中を歩き回っている。
 首周りに赤いナイロン糸がついている犬は、最大で7日間そこに収容されるが、7日後には殺処分しなくてはならないことを意味する。
 「7日間以上収容するのは財源の無駄」とみなされているのだ。他の部屋で100匹以上の猫も同じ悲惨な運命を待っている。毎週火曜日と金曜日の朝8時半ちょうどに、動物達は狭いコンクリートの廊下を通り、“ドリームボックス”に引きずり入れられるのである。
 紳士的で腰の低いオペレーターのイシザキ氏がコントロール室の緑のボタンを押す。そして彼はシリンダーが二酸化炭素を放出するのを確認する。
 「初めてボタンを押した時は本当に悲しかった。」とイシザキ氏は話す。「でもこれは私の仕事ですから。今はもうくよくよ考えなくなりました。」
 あたりには死臭がたちこみ、鉄レールには今までここに来た何千何万という数の犬や猫の毛がもつれ付着していた。
 子犬や子猫の場合は、小さな体に二酸化炭素が行き渡るのに時間がかかるため、絶命するまでの苦しむ時間が長いことをイシザキ氏は教えてくれた。
 死体となってしまった動物達はハッチを通り、焼却炉へ捨てられる。600℃の熱でアッという間に灰になり、「産業廃棄物」とラベルの貼られたプラスチックの箱の中に入れられる。
 公式統計によると、飼い主に捨てられた90%のペット達は毎年保健所でこうして処分される。ちなみにイギリスでは9%である。
 この殺処分の現状の大きな理由のひとつとして挙げられるのは、日本で血統証付きの犬が高い確率で何らかの遺伝的疾患を持って産まれてくることにもある。数字にして表わすと、2匹のうち1匹だけが人気種の持つ「かわいい要因」をもって産まれてくるという確率になる。
 ミニ・“ティーカップ”・トイプードルは最近日本で人気の犬種である。彼らは2500ポンド(注:約32万円 )もの高値で売られている。先週、東京では“赤毛”の子犬がその2倍の値で、特別格安として売られていた。
 ペットショップのチェーン店は毎年100万ポンド(注:約1億2千万円 )もの利益を上げている。
 ブランド品としてのペット
 夜中の3時までオープンしているペットショップもあり、OLや周辺のクラブで働くホステス達の有名ブランドバッグから顔を出す子犬や子猫を購入する場になっている。
 パリス・ヒルトンがそのような店の前でポーズをとっていた。ONE・WANはそのような店のひとつである。
 そこでは数年前、グッチの犬の首輪を1400ポンド(注:約18万円)で売っていた。
 カネコ氏はライフボート・チャリティーという団体の代表で、約8千匹の猫をガス室行きから救った。カネコ氏は、「多くの日本人にとって、ペットを買うこととハンドバッグを買うことは同じ」という。
 「人は何も考えずにペットを買い、そしておもちゃのようにそれらを捨てる。」
 「もし日本人がペットショップからペットを買うことをいっせいに止めれば、パピーミルも殺処分施設もなくなるのに。」
 カネコ氏のような活動者の存在こそが、多くの捨てられるペットたちにとって唯一の希望である。彼らは、決して多いとはいえない活動資金を使い、できるかぎりのことをしている。
 しかし、日本の「動物の(生きる)権利」(注:アニマル・ライトAnimal Rights)も、日本の動物愛護に関するすさまじいまでの歴史の前では影が薄い。
 動物の(生きる)権利を主張し、保護する団体である「ALIVE」代表のノガミ氏は、全国のペットミルで繁殖された血統書付き犬猫の、闇取り引きの現状を暴こうとしている。
 これらの小さいペット生産工場は、粗雑に作り変えられた家屋であり、ほとんどの場合、不衛生なケージが置かれ、ペット達はそこに詰め込まれているのだ。
 ある匿名の活動家は2年かけて南日本の福岡県近くにあるペットミルを営業停止させようとした。
 「何百匹もの動物が小さなスペースに詰め込まれていました。悪臭がひどく、死骸がそこらじゅうに転がっていて、死んだ動物は他のごみと一緒に捨てられていました。」と彼女は話す。
 この活動家は証拠を集めようとしたところを住居侵入により逮捕された。そのペットミルのオーナーは何の罪にも問われなかった。
 ちなみに、過去5年間、営業停止を受けたブリーダーは日本全体でたった一軒だけである。
 「現在の法律は非常に不十分で、曖昧。そして、効力はほとんどない。」とノガミ氏は言う。
 今、その法律が変わる可能性は低い。昨日東京では、あるブリーダーにデザイン交配された犬が4200ポンド(注:約54万円)で売られていた。多くの人がその犬を見ようとペットショップの窓に群がった。その犬が窓に手をおくと、通行人たちは笑い、写真を撮る者もいた。
 その後すぐ人々は向きを変え、ペットショップを後にし、残された犬は窓を引っ掻き続けるのであった。
 (注:邦貨のレートはすべて5月10日2012年現在)
    イギリスの新聞「サンデー・ミラー」が暴く日本の殺処分
    日本では、毎年25万頭の犬や猫がガスによって殺されている。
    死を待つ、血統書付き秋田犬の子犬がケージを引っ掻く。次の瞬間
    、子犬はガス室へと連れて行かれた。
    This is inhumane "Gas Chamber Killing" way of Japan.
    More than 300,000cats and dogs have been slaughtered in tiny gas chamber every year, and this is NOT euthanasia at all. This puppy, too, has passed away just for stupid money. The paper says, "he struggled to run around in the gas chamber but felt so much pain and agony for 20minutes, and he died." This is Japan. Most people buy pets at the pet stores just like handbags and they abandone them so easily. People never care for their pets sorrow or agony after bringing them into the centers. People feel no guilty but pets feel deep sorrow and agony. I cried and criend again reading this article. Please help them, we need help now.
    子犬は今まさに繰り広げられるであろう恐怖から逃げ出そうと、痛
    々しくも必死でガラスを引っ掻く。
    数分後、その秋田犬の子犬は、他の大勢の犬と共に、”ドリームボ
    ックス”と呼ばれる死刑執行室へ連れて行かれた。そこでは二酸化
    炭素ガスが注入されていく。
    死のガスがゆっくりと箱の中を埋め尽くすと、10分ほど心臓を締
    め付けるような鳴き声をあげ、そして七転八倒を繰り返し、さらに
    20分後、彼らのひっくり返った体はようやく動かなくなる。
    この動物達は、こうして今年日本でガス殺処分されるであろう23
    万+頭の犬猫の数の中に組み込まれた。
    今回サンデー・ミラー紙の調査は、
    日本では合法的、なおかつ国の行政機関が行っている
    このベルトコンベアー式虐殺について暴く。
    この大虐殺は年間約20億ポンド(注:邦貨:2兆5千億円)にも
    及ぶ
    日本のペット産業の急増が元となっている。
    日本には、現在2300万匹の犬猫が住んでいる。これは日本の子
    供の総人口よりも多い数である。
    無秩序なブリーダー達は流行の血統書付き犬猫を売り、それらは時
    に1頭5千ポンド(注:邦貨 64万円)という値がつくこともあ
    る。
    全国のペットショップのガラス窓はそれらの犬猫で埋め尽くされる

    そして、売れなかった犬猫、繁殖するには歳を取りすぎた犬猫は、
    首回りに赤いひもをつけられ、死へと放り出される。
    犬猫達が最後の時を迎えるガス室は、婉曲的に”ドリームボックス
    ” と呼ばれ、「ほけんじょ」と呼ばれる健康管理施設に設備されてい
    る。
    この殺処分施設は日本全国に108箇所あり、毎日平均550頭の
    動物が殺されている。仏教ですべての生命は神聖だとされている日
    本であるが、このガス室は日本の科学者によって作られた。獣医で
    さえ、動物の命を絶つことはできない。
    しかし、われわれの写真が表すように、日本の急成長するペット産
    業において、そのような慈悲の入り込む隙間などない。
    私達は滅多に立ち入ることの出来ない ”死刑執行室” の取材を許可された。
    東京から50キロほど離れた千葉市にある一階建ての建物内に、6
    面ステンレスケージで埋め尽くされた部屋が少なくとも30匹の犬
    の死刑のために用意されている。
    「今は少ないほうですよ。」所長のノヒラ氏が言う。
    「夏前は特に沢山の子犬でケージが埋め尽くされ、とても忙しくな
    ります。」
    去年は5千匹以上の猫、2千頭の犬がここで殺処分された。
    数十頭もいる犬達の中には、ダックスフント、ミニチュアポインタ
    ー、テリア、プードルもいて、ケージの中を歩き回っている。
    首周りに赤いナイロン糸がついている犬は、最大で7日間そこに収
    容されるが、7日後には殺処分しなくてはならないことを意味する

    「7日間以上収容するのは財源の無駄」とみなされているのだ。他
    の部屋で100匹以上の猫も同じ悲惨な運命を待っている。毎週火
    曜日と金曜日の朝8時半ちょうどに、動物達は狭いコンクリートの
    廊下を通り、“ドリームボックス”に引きずり入れられるのである

    紳士的で腰の低いオペレーターのイシザキ氏がコントロール室の緑
    のボタンを押す。そして彼はシリンダーが二酸化炭素を放出するの
    を確認する。
    「初めてボタンを押した時は本当に悲しかった。」とイシザキ氏は
    話す。「でもこれは私の仕事ですから。今はもうくよくよ考えなく
    なりました。」
    あたりには死臭がたちこみ、鉄レールには今までここに来た何千何
    万という数の犬や猫の毛がもつれ付着していた。
    子犬や子猫の場合は、小さな体に二酸化炭素が行き渡るのに時間が
    かかるため、絶命するまでの苦しむ時間が長いことをイシザキ氏は
    教えてくれた。
    死体となってしまった動物達はハッチを通り、焼却炉へ捨てられる
    。600℃の熱でアッという間に灰になり、「産業廃棄物」とラベ
    ルの貼られたプラスチックの箱の中に入れられる。
    公式統計によると、飼い主に捨てられた90%のペット達は毎年保
    健所でこうして処分される。ちなみにイギリスでは9%である。
    この殺処分の現状の大きな理由のひとつとして挙げられるのは、日
    本で血統証付きの犬が高い確率で何らかの遺伝的疾患を持って産ま
    れてくることにもある。数字にして表わすと、2匹のうち1匹だけ
    が人気種の持つ「かわいい要因」をもって産まれてくるという確率
    になる。
    ミニ・“ティーカップ”・トイプードルは最近日本で人気の犬種で
    ある。彼らは2500ポンド(注:約32万円 )もの高値で売ら
    れている。先週、東京では“赤毛”の子犬がその2倍の値で、特別
    格安として売られていた。
    ペットショップのチェーン店は毎年100万ポンド(注:約1億2
    千万円 )もの利益を上げている。
    ブランド品としてのペット
    夜中の3時までオープンしているペットショップもあり、OLや周
    辺のクラブで働くホステス達の有名ブランドバッグから顔を出す子
    犬や子猫を購入する場になっている。
    パリス・ヒルトンがそのような店の前でポーズをとっていた。ON
    E・WANはそのような店のひとつである。
    そこでは数年前、グッチの犬の首輪を1400ポンド(注:約18
    万円)で売っていた。
    カネコ氏はライフボート・チャリティーという団体の代表で、約8
    千匹の猫をガス室行きから救った。カネコ氏は、「多くの日本人に
    とって、ペットを買うこととハンドバッグを買うことは同じ」とい
    う。
    「人は何も考えずにペットを買い、そしておもちゃのようにそれら
    を捨てる。」
    「もし日本人がペットショップからペットを買うことをいっせいに
    止めれば、パピーミルも殺処分施設もなくなるのに。」
    カネコ氏のような活動者の存在こそが、多くの捨てられるペットた
    ちにとって唯一の希望である。彼らは、決して多いとはいえない活
    動資金を使い、できるかぎりのことをしている。
    しかし、日本の「動物の(生きる)権利」(注:アニマル・ライト
    Animal Rights)も、日本の動物愛護に関するすさまじいまでの歴史
    の前では影が薄い。
    動物の(生きる)権利を主張し、保護する団体である「ALIVE
    」代表のノガミ氏は、全国のペットミルで繁殖された血統書付き犬
    猫の、闇取り引きの現状を暴こうとしている。
    これらの小さいペット生産工場は、粗雑に作り変えられた家屋であ
    り、ほとんどの場合、不衛生なケージが置かれ、ペット達はそこに
    詰め込まれているのだ。
    ある匿名の活動家は2年かけて南日本の福岡県近くにあるペットミ
    ルを営業停止させようとした。
    「何百匹もの動物が小さなスペースに詰め込まれていました。悪臭
    がひどく、死骸がそこらじゅうに転がっていて、死んだ動物は他の
    ごみと一緒に捨てられていました。」と彼女は話す。
    この活動家は証拠を集めようとしたところを住居侵入により逮捕さ
    れた。そのペットミルのオーナーは何の罪にも問われなかった。
    ちなみに、過去5年間、営業停止を受けたブリーダーは日本全体で
    たった一軒だけである。
    「現在の法律は非常に不十分で、曖昧。そして、効力はほとんどな
    い。」とノガミ氏は言う。
    今、その法律が変わる可能性は低い。昨日東京では、あるブリーダ
    ーにデザイン交配された犬が4200ポンド(注:約54万円)で
    売られていた。多くの人がその犬を見ようとペットショップの窓に
    群がった。その犬が窓に手をおくと、通行人たちは笑い、写真を撮
    る者もいた。
    その後すぐ人々は向きを変え、ペットショップを後にし、残された
    犬は窓を引っ掻き続けるのであった。
    (注:邦貨のレートはすべて5月10日2012年現在)

岳っちさんより転載記事

http://ameblo.jp/takemunmun0214/entry-11416393461.html



NEW !

テーマ:

犬猫救済の輪様のブログより転記です。


※要望書はこの記事の後に続きます。


※記事がアップされると、お気に入りに入れてくださっている皆さんの

マイページの更新情報に写真も上がりますが、

横のところに悲しい写真がアップされてしまいます。フェイスブックも同じです。

でも私はそのままにします。もっと知ってほしいただそれだけです。




悲しくて、悲しくて

身も心もズタズタです。

記事の下の 画像 と書いてあります下は、
とてもとても悲しすぎる画像ですので
見ない方がと思われます方は、ご覧にならないでください。

いつものように、給餌ポイントを回りました。
浪江町の中心部、道を曲がるのを見られたら、警察に捕まる。
震災後から通い続けている場所。数回見かけたシャム猫。
依頼があった場所ですが車を隠せる場所がなく、前もって袋詰めの餌を膝にのせ、その家の前で車を止めたらすかさずガレージに餌を置き水を置く。
警察に見つからないためにはその間30秒もかけられない。
給餌器を設置する時間もない。
わかっていたことだけれど、餌は、カラスなどでおそらく1日でなくなってしまっていたのでしょう。
以前は何人かの人が給餌してくれていたから何とか生き延びられていたのでしょう。

シャムちゃんが、道の真ん中で、死んでいました。
「どうして、誰も来てくれないの。もう、ダメ。」というように。
どんなに待ったのでしょう。どんなに苦しかったでしょう。

どうして、救いを待つ命を、救おうとする人を、
ここまで追いつめるのですか。
弱いものに、こんなひどいことを、どうしてするのですか。
この日本を、変えてくれるのは誰ですか。

どんなに危険でもどんなことをしても捕獲器をかけなければいけなかった、どんなことをしても、逮捕されても救わなければいけなかったと、悔やまれて悔やまれてなりません。
ごめんなさい。ごめんなさい。


この下は、とてもとても悲しすぎる画像ですので
見ない方がと思われます方は、ご覧にならないでください。










政治家の皆様、


犬大好きわんこと植物の暮らしで

声なき声は、


あなたの心には届かないのですか。





岳っちより


私も同じような思い経験を何度となくしてきました。

でもこの子から目をそらしてみないふりをすることが、

今の警戒区域の動物達に対してするべきことではありません。


もう一年8ヶ月以上も、飼い主さんの帰りをまって必死に生き抜いている子達がいるのです。

国や行政の采配次第で生きることが出来る子達です。


見殺しにしてるのは誰ですか?


世の中は選挙一色。

福島のことは忘れられるばかり。


本当は、話し合いや、立ち止まって書類書いてる暇も惜しく

そんな事をしてる間にも、命は一つ。また一つと消えていきます。

でも、書かなければまた何も変わらない。

読んでるだけでもかわりません!



よろしくお願いいたします!










福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書




被災住民の会、TNR日本動物福祉病院(犬猫救済の輪)連名による
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書ができました。
(連名団体は増える可能性があります)


凍りつく冬が到来してしまいました。
福島警戒区域にはまだまだ沢山の犬や猫が取り残されて苦しんでいます。
行政による保護活動では追い付きません。
熟練した民間団体、ボランテイアが警戒区域に堂々と立ち入り、犬猫を救出できるよう皆様のご協力をお願いいたします。
また、保護できるまでの給餌給水や警戒区域内で不幸な命が増えないようにする不妊措置(TNR)も要望書にふくまれております。



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫 は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活 動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアに よる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できま す。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができ ました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっているこ とが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかっ たり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この 有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不 妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒 区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586






以下の要望書をプリントアウト、コピーのうえ、環境省や福島県、または皆様の親しい議員などにお送りくださいませんか。
電話やファックスもお願い致します。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら


要望先
1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール:shizen-some@env.go.jp / FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事
知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メールkouho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
  






お願いします!



どうか一人でも多くの方が要望書を提出してくださるように