声を届けてください~殺処分機は要らない!
2014年度に開設予定の
「(仮称)京都動物愛護センター」に
京都府は“殺処分機”を導入しようとしている![]()
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先日、京都新聞にも載りましたし、
DOGLUCKさんのHPにもアップされました。
http://dogluck.jp/main/post-364.html
藤崎童士 殺処分ゼロ 先駆者・熊本市動物愛護センターの軌跡
内容を説明するだけの文章力は私にはナイので省略
気になる方はぜひ読んでください<(_ _)>
熊本市の行政の取り組みを追ったノンフィクションなので
当然ながら、センターに持ち込まれた犬や猫たちについても書かれています。
殺処分機のことも、もちろん。。。
要りません
京都に、いや日本中に、世界中にだって、
こんな機械要りません!
犬や猫たちが、恐怖の中、苦しみながら息絶えていく・・・。
連想するのはアウシュビッツのガス室です。
そんな機械がある場所で、ふれあいですか?ドッグランですか?
悲しいです
殺処分をするなとは言いません。
(もちろん処分なんかなくなってほしい!)
でもせめて、最期の時に、苦しみや恐怖を味わわせないでください。
静かに、眠るように、文字通りの安楽死で送ってあげてほしい。
ひとりでも多くの方に知っていただき、行動してほしいと思います。
フェイスブック、ツイッター、ブログ等々なんでも構いません。
まるまるコピペしてくださっても結構です。
ご協力をお願いいたします<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
京都府知事あて提案フォーム
あたりまえの幸せな犬生・猫生がおくれますよう。。
ホーム > DOGLUCK さんより。。
今回は京都を始め全国のみなさまに知っていただきたく、そしてお願いです。
皆様のお力が必要です!
フェイスブックでのシェア・ツイッター・ブログ等での拡散希望です。
そして皆様の声を一緒に届けてください。
先日京都新聞のニュースにもなりましたが、
「殺処分機」を巡る問題解決に、
どうぶつたちの命の尊厳を守るために
皆様のお力をお貸しください よろしくお願いします。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20121023000137
現在京都には2つの動物を収容し殺処分を行うセンターがあります。
京都府の運営管理します「京都府動物管理センター」
京都市の運営管理します「京都市家庭動物相談所」
現在、
京都市の家庭動物相談所では炭酸ガスによる殺処分機での殺処分を行っていません
京都府も京都市も昨年度の処分数は、約1600とう(犬猫含む)です
収容される数に殆ど大差はありません
また、京都市は「動物福祉」の観点からも、職員さんの命をつなぐ気持ちの醸成という点からも
職員の獣医師の精神的な負担も乗り越え、注射で安楽死を行っています
一方、
京都府動物管理センターでは現在でも殺処分炭酸ガスによる殺処分機で行っています
ボタンひとつで機械的に人のぬくもりも感じられず苦しみながらこの世を去ります
26年度に京都府・京都市が1つになって新たに動物愛護センターを開設する予定です
京都市は殺処分機を設置しない方向ですが、京都府の方向性は違うようです
折角新しく開設す皆様に親しまれ、
そして動物たちの愛護保護に向かっている施設と尾も釣っていましたのに
本当にこの意向は残念です
新しく開設するのであれば何もかの方法に後退することはないと思いませんか?
殺処分機を使用しない方法は京都市の職員の方々が実証してくれていると思います
現状で注射での安楽死が出来ているのだし,
殺処分機設置に費用をかけるのであれば、
犬猫をケアする設備を充実させ
譲渡事業へ力を注いで欲しいです。
そうすれば殺処分されてしまう命も減るのだし
京都府には多くの方から意見をもらうために
「さわやか提案制度」
<https://www2.pref.kyoto.lg.jp/teian/form.html というものがあります。
ポジティブに考えて、
処分機を置かなければいっぱい京都に遊びに来ますとか、
お礼に缶拾いしますとか、
お年寄りに席を譲りますとか、
行政インのイベントに積極的に参加しますとか、
娘を京都に嫁がせます<笑>とか・・
何でも良いんです
否定しないで、置かなければ良いことあると、
全国のみんなが知っていて見ているって
京都府に殺処分を置かないことのメリットを
アピールしてもらえませんか?
置かずに積極的に動物福祉に取り組んでくだされば
京都府に良いこといっぱいあるって、温かいエールと意見を届けてください。
逆に置くわけにはいかないっていう状況をつくりませんか?
1歩1歩進んでいけますように・・・・・。
最後にもう一度
フェイスブック、ツイッター、ブログでの拡散をお願いします
あたりまえの幸せな犬生・猫生がおくれますよう・・・・。
━─━─━─━─━─以上転載記事
京都市の職員さんたちは、本当に頑張っておられます。
今回このようなことになったのは、知事と市長の会談から一緒にしようとなったようです。
合併の話を新聞で見たときに、確認しに行きましたが、
初めのうちから、この殺処分の仕方には意見の違いがあり、
困惑されていました。
行政の、上からの圧力には公務員としては100%逆らうことができないようです。
しかし、京都市は今回の移築に対してとこれからの運営に対して、
パブコメを募集して約2年以上の構築されてきました。
(京都市職員さんがここまでしてきた期間は、もっと長いです)
また、それに共鳴し東京の女性の方が1億の寄付されています。
京都市は、殺処分機を使わない事は最低限譲りたくないことと、
関係者は言われていましたので、それが急に府と合併の話になり、
これが決定となれば京都府知事、京都市市長の、、、、思います。
どうか、抗議文、要望書を送ってくださいますように、よろしくお願いします。
私は、週明けに役所とセンターに行ってきます。
応援メールを!!
京都市家庭動物相談所
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/soshiki/8-5-10-0-0.html
抗議文、要望書はこちらに!!

京都府知事あて提案フォーム
https://www2.pref.kyoto.lg.jp/teian/form.html
もしくは、
ブラウザの設定等でフォームが利用できない場合は、直接teian@pref.kyoto.lg.jp に必要事項を入力してお送りください。
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殺処分導入をしないように、要望書を!!
京都市市長への手紙

http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000017307.html
負けるな京都市!!









































