ココロに溜まる想いを探しています

少しずつでいい

平行線が上昇していくように

目盛りが埋まっていく日常を感じたい

いろんな感情が交じり合って好きな色になればいい

雨の日



傘を上げたら
恥じらいを浮かべた口元を見て
はじまりを知るんだ



まだ何処にもない
はじまりを知るんだ





完全に終わりにしたくなった衝動

いつだってよかったんだ

いつかは
すぐ近くにあるもんだから

削除した


引きずってたもの




苛立ちがまだ余韻として過去を映し出すけど
もう戻れない道にいる



こんなに淋しく輝く夜の下だよ




疲れ果てて眠れそう



寄りかかる先は
柔らかい場所であってほしい

ずっと歩いたり
走ってたりじゃ
ココロが保たない

だからといって
すぐに甘えたりは
プライドが許さない




君は僕が寄りかかる場所なんだよ
上から言ってるみたいでごめんね



だからせめて
柔らかく
僕を受けとめて

無視したり
なんてやめて
僕を抱きしめて



だからお願い



僕のそばを歩いていて



走り始めたら
君も駆けてきて



同じときを
同じ道を



ずっと一緒に







って思ってたのに
もう限界だよ