傘を上げたらココロに溜まる想いを探しています少しずつでいい平行線が上昇していくように目盛りが埋まっていく日常を感じたいいろんな感情が交じり合って好きな色になればいい雨の日傘を上げたら恥じらいを浮かべた口元を見てはじまりを知るんだまだ何処にもないはじまりを知るんだ
リアル・エモーション完全に終わりにしたくなった衝動いつだってよかったんだいつかはすぐ近くにあるもんだから削除した引きずってたもの苛立ちがまだ余韻として過去を映し出すけどもう戻れない道にいるこんなに淋しく輝く夜の下だよ疲れ果てて眠れそう
願いは 叶わない寄りかかる先は柔らかい場所であってほしいずっと歩いたり走ってたりじゃココロが保たないだからといってすぐに甘えたりはプライドが許さない君は僕が寄りかかる場所なんだよ上から言ってるみたいでごめんねだからせめて柔らかく僕を受けとめて無視したりなんてやめて僕を抱きしめてだからお願い僕のそばを歩 いていて走り始めたら君も駆けてきて同じときを同じ道をずっと一緒にって思ってたのにもう限界だよ