子供みたいに気に入らないことがあるとムカつく黙り込んだり怒ってみたり逢えば喧嘩してる何かと合わないからめげそうになるヒトのせいにばかりして馬鹿にしたように説教し出すでもお互い根に持たないからいつの間にかくっついてる感情が波打つ感じ久しぶりに子供みたいだ好きだな
優しい光消えていくネオンに薄く光り始めた朝が背中を押して君は僕のところに帰ってくる疲れ果てた小さなカラダを丸く折り畳んで千切れていく夜を忘れていくように眠る窓辺にたたずむ朝の光りがひと時僕らを優しく見つめている