消えていくネオンに薄く光り始めた朝が
背中を押して君は僕のところに帰ってくる


疲れ果てた小さなカラダを丸く折り畳んで
千切れていく夜を忘れていくように眠る


窓辺にたたずむ朝の光りが
ひと時僕らを優しく見つめている