和菓子ユニット「ユイミコ」の活動あれこれ -15ページ目

和菓子ユニット「ユイミコ」の活動あれこれ

自然で美味しい和菓子をうみだす。

作る事を楽しむ。たくさんの人に伝える。日常に溶け込む。

吉野の本葛粉をつかって、小さな鞠のようなくずもちを作りました。


ひんやりと冷した抹茶蜜と黒蜜で、甘いなかにもサッパリと、またほろ苦く。


ふたごのようなデザート。
ふたりで半分こずつシェアすれば、得した気分になれそうです。



冷蜜の鞠くずもち2


蜜には少しゼラチンを加えて、お肌にもおいしいデザートです。





甘い香りとピンク色が可愛い、冷たい桃のお汁粉です。

つるんとした白玉にさっぱりとした桃の餡を重ね、上には桃のクラッシュゼリーをあしらって涼しげな雰囲気を出してみました。



これからの季節にぴったりの、とても美味しいデザートになりました。


今年の夏も暑くなるそうです。

映像ユニット「茶乃窓」さんから、お茶会用のお菓子の注文を頂きました。

お茶会のテーマは「混ざる・交ざる・まざる」。

テーマに合わせて5色の餡が混ざり合った茶巾を作ることにしました。


茶巾“mazaru”



さつまいも・紫いも・ずんだ・チェリー・ココナッツそれぞれの餡を2種類づつ組み合わせたら、

彩りもかわいいお菓子がたくさんできました。


ふんわり軽いブッセの生地に、

爽やかなパイナップルのジャムをはさみました。


甘さをひかえて、パイナップルの香りを生かした特製ジャムです。


小さいサイズで食べやすく仕上げました。